馬場真理子(旧姓深谷)

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馬場真理子(旧姓深谷)

卒業生の声

2016/10/17 馬場真理子(旧姓深谷)

主婦

 

ニッセイトには小2~高3まで通っていました。
低学年からニッセイトに通って良かったことは、間違えたら恥ずかしいとか、通じなかったらどうしよう...とか考えるようになる前に、単純に「話せると楽しい」という気持ちを経験することが出来たことです。
夏休みには3泊4日のサマーキャンプがありました。
私は、小3~中3まで毎年必ず参加していました。
たくさんのネイティブの家族が一緒にホテルに滞在してさまざまな活動を英語で行うというこのキャンプは、当時の私にとって覚えた英語を実際に使える年一回の貴重な機会でした。
英語を話すとその数だけリングがもらえることになっていて、1個でも多くもらおうと友達と競うようにしてネイティブに英語で話しかけていました。
英語を使うことが楽しくて、通じたことがとても嬉しかったです。
ネックレスのように長~くつなげたリングを首からさげて喜んでいた自分を今でもよく覚えています。

 

この春より、中3の息子がニッセイトにお世話になっています。
ニッセイトを選んだのも、小学校の先生になりたいと思っている息子に、使える英語力はもちろんのこと、私と同じように「話せると楽しい、通じると嬉しい」という体験して欲しいと思ったからです。

 

これまでは、ラジオ講座でリスニングの勉強はしてきました。ですが、ラジオ講座は一方通行です。ニッセイトの会話クラスでネイティブの先生と会話するようになって、今、英語を話す楽しさを感じているようです。突然家でも英語を使って私に話しかけてくることがあります(笑)。
クラスでは、「聞く・話す」だけでなく、ジャーナルという課題作文のような宿題も毎週あります。伝えたいことを一から考える力と、辞書と格闘しながらも自分で考えた文章を英語で書くことによって「読む・書く」の力も同時に鍛えられるのはとても良いことだと思います。

 

私には外国人の友達が何人かいます。
インターネットを使い海外にいる友達ともメールやSNSでやり取りをしています。
書くことの難しさはすごく感じていましたので、「ジャーナル」の学習はとても良いと思います。
息子に刺激され、40を過ぎた今、私もまた、英語の勉強を始めることにしました。

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