ハロウィンの目玉は仮装大会

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ハロウィンの目玉は仮装大会

ニッセイトニュース

2015/12/01 ハロウィンの目玉は仮装大会

 10月19日(月)~24日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティーを行いました。パーティーを盛り上げたのはなんといっても子どもたちのハロウィンコスチューム。街中を”Trick or Treat!” とお菓子をもらいながらパレードし、会場ではゲームをして楽しみました。

 

 


聞かせてください、制作の裏話!

 

≪ミニオン≫
Towaくん(年中)のお母さん

 

今年は、息子が着たいキャラクターと私が着て欲しいと思うキャラクターが一致せずひと悶着ありましたが、最終的には母が勝利!(笑)
折れてくれた息子のためにもしっかり時間をかけて喜んでもらえるものをと意気込んだもののどう作ろうかと悩んでいたところ、ある海外の方がお子様のために作られたブログを発見!「コレだー!!」と思ったのも束の間。作り方はもちろん全て英語で記載されているため訳すのに2日がかり。それでも分らないところもありヤケクソ(泣)。すべてマネっこでは面白くないので、息子と一緒に考え作りました。とても楽しかったです。
今回、改めて英語をもっと勉強しておけばよかったと後悔(涙)。つくづく英語の大切さ、必要性を思い知らされました。

 

 

 


*池袋スクール・ベストコスチューム
≪ドッスン(マリオゲーム)≫

Taigaくん(小2)のお母さん

 

10月上旬くらいに子供からアイディアをもらい、まずドッスンのミニチュアの試作品を作り、生地の貼り方やパーツの作り方を練習しました。材料は近くのホームセンターやユザワヤ、パーツは100均で1週間くらいかけて揃えました。四角だから簡単だろうと思いきやドッスンの本体を囲うようにできてる”ツノ”が一番大変でした。ツノは主人が比率を算出して段ボールで作りました。ツノの枠を囲うように生地を貼る作業は本当に大変で、接着剤を何本も使いました。2人分作るので大変でした。

 

 


*川越スクール・アイデア賞

 

≪ジェリービーンズ≫
Takuくん(年中)のお母さん

 

今年が初めてのハロウィンでした。ハロウィンが近づくにつれ、コスチュームをどうしようか迷い焦ってきていました。「何かたくちゃんらしいもの」と思いめぐらしていたら、ふと色とりどりの風船が頭に浮かびました。作り始めたのは前夜です。部屋の中が風船だらけになってしまいました。全部で130ヶぐらいです。たくちゃんも風船を膨らませるのを手伝ってくれて大助かりでした。風船を両面テープで留めました。

 


*川越スクール・カワイイで賞
≪アニー≫

Yusaちゃん(年中)のお母さん

 

アニーのコスチュームはいつか娘が生まれたら着せたいというのが私の昔からの夢でした。今年、私の兄夫婦がミュージカル「アニー」を観に行き、アニーのマスコットをお土産にもらって私の夢が再熱しました。しかし、マスコットには大喜びの娘も自分がアニーになることを強く拒否!!「あのクリクリ頭が嫌いだ。絶対に着ない!」と毎日言われ続けましたが、あの頭じゃなきゃアニーじゃないよと、ドーナツとおもちゃで交渉し、渋々OKをもらいました(笑)。

 


 

≪ガンダム≫
Ichiroくん(小4)のおばあちゃん

 

幼稚園の頃からハロウィンパーティー用に仮面ライダー等を制作してきました。今年は、孫が「ガンダム」がいいということで、プラモデルを見ながら制作構想を考えました。まずは帽子から布地を選び作り始めました。発泡スチロールの板やテープ、ボンドを組み合わせて立体的に作るのに苦労しました。洋服は仮面ライダーの型紙を元にガンダムのプラモデルを見ながら、「こんな感じかな?」と試行錯誤して作りました。腰の部分と銃はほとんど段ボールと発泡スチロールで子どもの体とのバランスで悩みました。孫が何度も試着してくれ、家族もアドバイスをしてくれ、制作は大変でしたが、楽しかったです。

 

 

 


≪ラプンツェル≫
Mikiちゃん(年少)のお父さん

 

娘の希望によりラプンツェルになりました。メインの衣装は購入しましたが、小物は手作りです。どれだけモデルに近づけられるか苦労しました。購入したドレスも脱ぎ着がしにくく、ファスナー部分に手を加えなければいけないという作業が発生しました。やはりインターネットでの購入は試着ができないため注意が必要ですね。「かつら」は祖母の手作りです。

 

 

 

 


≪レゴニンジャーカイ≫
Taigaくん(小2)のお父さん

 

子どものリクエストがあったので、実際のレゴブロックを見ながら制作しました。段ボールやフェルトなどを使って、久しぶりに工作をしながら準備できたのでとても楽しかったです。

 

 

 

 


≪パーティー全般に関する感想≫

 

●いつも楽しい会を開いていただき本当にありがとうございます。先生たちが全力で企画してくれているニッセイトのハロウィンだから私も仮装を本格的に仕上げたいと思っています。お化け屋敷では泣いて出てくる子もいるぐらい本気で怖がっていたり、はしゃいでいたり、子どもたちの喜ぶ姿が見られ、先生方には感謝の気持ちで一杯です。(小2、男子のおかあさん)

 

●パーティーでは普段一緒でない上級生の子どもたちと一緒に行うことができて良い励みになったと思います。(年少、女子のお母さん)

 

●4年目にしてやっとおばけやしきで泣かずに出口から出てこられました。(小1、女子のお母さん)

 

●外国のイベントならではで、雰囲気も満点で親子で楽しく参加させて頂きました。先生方の衣装に毎年、脱帽です。来年は手作りに挑戦してみようかなという意欲も湧きました。不器用ですが…(汗)。(小1、女子のお母さん)

 


Halloween Costume Contest  2015

 

 

 

 

 

Ikebukuro school Best Costume
≪ミニオン≫
Towa (年中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ikebukuro School The Most Creative
≪貞子(さだこ)≫
Wakana (小2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ikebukuro School The Cutest
≪魔女の宅急便のキキ≫
Yura(年長)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

Kawagoe School Best Costume
≪ドッスン≫
Taiga (小2)and Yamato (3才)

 

 

 

 

 

Kawagoe School The Most Creative
≪ジェリービーンズ≫
Taku (年中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kawagoe School The Cutest
≪アニー≫
Yusa (年中)

 

 

 

 


編集後記

 

All is well that ends well. (終わりよければすべて良し)

 

ハロウィンのコスチュームを決めるにあたっては、お子さんと保護者の方の意見が合わず、直前まで決まらなかったという方も多いようです。また、いざ会場ではいつもと違った雰囲気に動揺し、用意したコスチュームを身につける、つけないでひと騒動あったご家庭もあったようです。一人では恥ずかしさも際立ちますが、周りのみんなも仮装していれば怖いものなし。大きな声で”Trick or Treat!” と言いながらパレードを楽しんでいました。街中で、「あっハロウィンだ。可愛いね!」と注目されることに快感を感じられたのかもしれませんね。

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