2013年10月号(Vol.204)サマースクール報告 Part 1 おもちゃパーティー

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2013年10月号(Vol.204)サマースクール報告 Part 1 おもちゃパーティー

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2013/10/01 2013年10月号(Vol.204)サマースクール報告 Part 1 おもちゃパーティー

 今年の夏は、3つのプログラムを開催しました。幼児~小学校低学年を対象とした『Toys Party(おもちゃパーティー!)』、小学校2年生以上を対象とした『浅草で外国人観光客にインタビュー』、小学校高学年、中高生を対象とした『通訳の気分を味わうためのセミナー』です。今月は『おもちゃパーティー!』のレポートです。


子どもは遊びの天才ですね!

  企画チーフ 綾

 幼児~低学年向けのサマースクールを、8/1(木)~3(土)の3日間、池袋校は7/31(水)も含め4日間、朝9:30~午後2:30までという日程で行いました。テーマは「おもちゃパーティー!」ということで、たくさんのおもちゃを作って遊びました。

 まず初めに作ったのが万華鏡です。筒の先にビーズやセロファンを入れ、筒の中には鏡を3枚入れます。筒の周りは、廃材をリサイクルして作ったスタンプでデコレーションしました。段ボール、卵パック、発泡トレー、トイレットペーパーの芯などの素材に絵具をつけてスタンプとして使い、大変面白い絵柄ができあがりました。できあがった万華鏡を覗き込むと、あちらこちらから「Wow!」「Beautiful!」など感嘆の声が上がり、「Look!」「Show me!」となどと言い合ってお互いに見せ合いっこする姿も見られました。また、部屋の壁の模様や洋服の絵柄などに万華鏡をかざしてみると、また違った見え方をすることを子どもたち自ら発見し、目を輝かせながら万華鏡に見入っていました。

 万華鏡のほかにも、紙の竹とんぼやフリスビー、牛乳パックで作った鉄砲や輪ゴムで跳ねるカエルなどたくさんのおもちゃを作りました。どのおもちゃを作ったときも、子どもたちがそれぞれ試行錯誤して遠くまで飛ばす方法を編み出したり、創意工夫して全く違う遊び方を考え出したりして、いろいろな楽しみ方をしてくれていた姿が印象的でした。まさに、「子どもは遊びの天才」ですね!

 午後には初の試みとして「ピニャータ」割り大会も行いました。「ピニャータ」とはお菓子の入ったくす玉のことで、目隠しをして棒で叩いて割ります。北米などでは子どものパーティでよく行われる人気のゲームですが、ニッセイトでもみんな大興奮で参加してくれました!今年はたくさんの笑顔に加え、おもちゃに夢中になって遊ぶ素の子どもたちの姿を見ることができ、また一味違ったサマースクールとなりました。


<参加者アンケートより>

◆プログラムの中で良かったのはピニャータのプログラムです。家に「三人の騎士」というディズニー映画のDVDがあるのですが、その中にピニャータのシーンがあり、あれは何だろうと興味があったので体験できて嬉しかったようです。
 佐藤大雅くん(5才)のお母さん

◆初めてのサマースクールの参加で楽しく過ごせたかとても心配していました。しかし、自分から「また次も行きたい!」とのコメントを聞いて、楽しめたことがよく分かりました。本人いわく、「初めてのお友だちばかりで緊張したけど、いろんなおもちゃをつくるだけでなくそれを使って遊べたのが楽しかったんだ」とか。
 安藤聡志くん(4才)のお母さん

◆普段の授業ではできない制作をしたりしながら長い時間、英語に触れることができるところが良いと思いました。できれば、1日限りでなく、2~3日毎日異なるプログラムでサマースクールがあったら嬉しいです。
 木内彩ちゃん(3才)のお母さん

◆初めてサマースクールに参加させていただいて、本人も不安な気持ちがあったようですが、当日は楽しく活動できたようです。工作はどれも楽しかったようで、楽しみながら普段のレッスンでは耳にすることのない単語やフレーズを聞くことが出来るのは良いと思いました。英語の刺激もあったようで、家に帰ってから自然と”Can I have a ~?” のフレーズが出てきたので驚きました。私から離れて普段のレッスンとは違う環境でも活動できたことで、本人も自信がついたのではないかと思います。
 長山千夏ちゃん(4才)のお母さん



皆様から多く寄せられている要望に関する回答

①異なるプログラムで長期間やってほしい
 以前は2日で1セッションのプログラムだったのですが、お申込みいただく人数が多く抽選になってしまうことがあり、参加できない生徒さんもいらっしゃいました。そのため、より多くの生徒さんに参加していただけるよう、1日ごとのプログラムにさせていただいております。

②ランチを自分たちで料理したい
 ニッセイトの各スクールには台所がないため、器具や具材をきちんと洗浄することができません。真夏の開催ということで食中毒の心配もあり、これまで調理をすることを控えてきました。ですがクッキングは子どもたちにも人気のアクティビティだと思いますので、今後器具などを使わず簡単にできるおやつ作りなどを検討していきたいと思います。


「大人クラス」生徒募集中!

お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん、
ニッセイトで楽しく英語を始めませんか?

 池袋スクールでは、毎週火曜日11:00-11:50と木曜日11:30-12:20に大人クラスを開講しています。在籍生徒さんがいらっしゃる場合は、月額6,300円と格安の授業料で受講していただけます。今月は受講者の声を紹介します。

–なぜ受講しようと思いましたか?
三浦さん:子供だけでなく自分も英語を話せるようになりたいと思ったからです。
川俣さん:先生とお母さん方が楽しそうにやっているところを見学して私もやってみたいなと思いました。

–クラスの感想を聞かせてください。
三浦さん:毎回、レッスンを楽しみにしています。お友だちもできて、たまに校外でも会います。先生がとてもフレンドリーで、私たちがしゃべりやすくなるように話しかけてくれるのでありがたいです。
武井さん:話せない恥ずかしさも吹き飛ぶくらい和気あいあいと楽しい時間を過ごしています。
川俣さん:先生から生の英語が聞けることがいいなと思います。また、英語のジャーナルを書くことで少しでも英語と関わっていられるのもいいと思います。

–受講して良かったと思われることはありましたか?
三浦さん:文章を頭の中で作ってから話そうとするとスムーズに話せないのですが、先生が「簡単な単語でいいからとにかく話してみて」と言ってくれ、それから一皮むけたような気がしています。
武井さん:先日、海外旅行に行った時もおかげで楽しい旅行ができました。
香川さん:英語に対し恐怖が軽減してコミュニケーションをとる気持ちが強くなった気がします。
川俣さん:コンビニで外国の方に話しかけられても多少の受け答えと説明ができました。

■習いごとは「楽しい!」が一番ですね。今は必要ないと思われているお母さん方も、将来、お子さんの海外進出により必要に迫られることもあるかもしれません。ぜひ一度、お気軽に無料体験レッスンにいらしてみませんか? 川越スクールでも「大人クラス」開講を準備中です。



編集後記

There is no royal road to learning. (学問に王道なし)

 「学問に王道なし」とは、ギリシャの哲学者アリストテレスがアレキサンダー大王の家庭教師として赴任したときの言葉だそうです。苦労しないで知識や知恵を得れるような簡単な方法はないという意味です。時間を費やし苦労しなければ学問は身につかないということですね。しかし、同じ苦労するのでも、嫌々ながら取り組むのと楽しみながら取り組むのでは結果も大違い。子どもも大人も英語は楽しく学びたいですね。

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