2005年01月号(Vol.108)一年の節目、発表会

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2005年01月号(Vol.108)一年の節目、発表会

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2005/01/01 2005年01月号(Vol.108)一年の節目、発表会

 一年の節目、発表会

 新年明けましておめでとうございます。
12月のクリスマス発表会では生徒さんの成長、上達が見られてとても嬉しく思いました。大きいお兄さん、お姉さんたちの劇は、これからの大きな目標になったのではないでしょうか。今年もまたさらに英語を身近に、そして実力を養って欲しいと思います。


発表の達成感、ありましたか?

 ご家庭では発表会のための練習をどのように取り組まれましたか。ゴールに向けて頑張る。そうしてゴール時に達成感を味わえた人はきっと同時に大きな自信も得たことでしょう。「やればできる」という自信はこういうことの積み重ねによって生まれるのではないでしょうか。アンケート回収に先立ち何人かの方に練習の様子や感想をお聞きしました。


成長を感じました

 クリスマスパーティーに向け、私ともえと弟のらいと三人でテープを繰り返し聞いて、歌と振り付けを遊び感覚で練習しました。歌って踊ってなのですごく楽しんでいました。
 当日、発表の時、私はカメラを片手にちょっとドキドキしながら見ていました。もえは、ニッセイトに入った当初、初めての英語、初めての習い事、初めての外国人の先生で嫌がったり、落ち着かなかったり、ダダをこねることが多かったのですが、最近では一人で授業を受けられるようになり、授業で習ったことも少しずつ身に着いてきました。今までのことを思い出しながらクリスマスの発表でお友だちと一緒に歌を歌って楽しんでいるもえを見て、すごく成長を感じました。本人も楽しかったようで、パーティー後もよく口ずさんでいます。

 松島奈緒子(萌恵ちゃん<3歳>のお母さん)


もっと表現をつけられたら…

 初めての発表会だったので私も緊張して見ていました。小さいクラスのお子さんは歌が主でとても可愛らしかったです。そして、我が子の発表(Enormous Turnip)、家でも練習をがんばっていたのでちょっと緊張気味に見えましたが、上手に発表することができました。ただ、劇なのにセリフを言っているだけのようでぎこちない感じでした。もっと話し方に表現をつけたらもっと素晴らしい英語劇になったのではないでしょうか。来年の課題にしたいです。

 市川典子(拓くん<小2>のお母さん)


一転してやる気に!

 11月の中頃でしたか、「クリスマス会の発表で行うものです」とコーディネーターの方から手渡された手紙。正直、親の思いは、「大丈夫かしら…」と不安のほうが強かったです。本人も家に帰ってさほど興味を示す様子がなかったので練習もなかなか進みませんでした。ところが、あるレッスン日に先生やコーディネーターの方にものすご~く褒めていただいたのをきっかけに一転してやる気を出し、表情も晴々としてきました。当日は、親の不安とは裏腹に本当にびっくりするくらいすてきな発表ができたと思います。
 日々のレッスンでも感じていたことですが、先生方からの温かい言葉に自信を付け、周りのお友だちとの関わり合いのお陰で娘の英語に対する関心が増々高まっていることに大きな喜びを感じます。

 岩本みずほ(葵ちゃん<小1>のお母さん)


私が子どもの劇の生演奏?

 子どもたちの発表でサウンド・オブ・ミュージック「ドレミの歌」の生演奏をお母様方のどなたかにやっていただきたいとお願いされ、皆で平等にジャンケンで決めることにしました。でも私が負けてしまい、何十年かぶりにピアノに向かうことになりました。
 コーディネーターからは「子どもたちの発表は上手で涙が出るくらい感動する」と聞き、プレッシャーも高まりましたが、本番ではこんな私の伴奏でも子どもたちやコリンは笑顔でとっても上手に歌ってくれました。発表が終わりやっと本来の楽しいクリスマス会を味わうことができました。

 村山純子(樹里亜ちゃん<小2>のお母さん)


去年の経験が自信に!

 今回のクリスマスパーティーでは「Three Billy Goats Gruff (三匹やぎのガラガラドン)」の劇を演じました。僕の役は一番大きい山羊です。練習の初日、初めて劇のテープを聴いた時、「え~っ、こんなのできるかな?」と言ってしまいました。でも、去年のクリスマスの劇もそうでした。最初はできないって思っていたことも台本を読んでちゃんと練習したらできました。そのことを振り返ってみたら少しですが自信がついてきました。
 毎週、クラスの皆はレッスンで顔を合わせるたびに上手くなっていました。僕は長いセリフが多かったので短く切りながら、MDを聴き、何度も繰り返し練習をしました。その後、台本を見ずにセリフを言うことになりました。最初のうちは、どこを言っているのかが分からなくなり困ってしまいました。そこで、台本読みをしていた時と同じように何度も区切りながらやることにしました。次にセリフを棒読みでなく、感情のこもった言い方にすることにしました。マッチョポーズもこの頃に完成しました。ちょっと恥ずかしかったですが、劇に必要なポーズだったので頑張って完成させました。本番では、クラスの皆がうまくてびっくりしました。僕も負けてはいられないので、練習の成果を思う存分発揮しようとがんばりました。とても良い劇になったと思います。今年もニッセイトアカデミー賞は頂きだ!

 栗原涼矢(小6)



■子どもたちの発表を見ていてとても感動したクラスがいくつかありました。それは、子どもたちがただ一生懸命というだけでなく、劇を楽しんでいるクラスでした。英語もしっかり自分の言葉になっていました。声も大きく、またテープを聞きこんだらしく発音も素晴らしかったです。劇は人前で発表するということで緊張や恥ずかしさが伴います。しかし、そのカラを打ち破った時、何か特別なモノを手に入れることができるように思います。それが劇を題材としたコミュニケーション学習の最大の魅力と言えるのではないでしょうか。

 さて、昨年度より発表会で最も感動を与えたクラスに『ニッセイトアカデミー賞』を授与しています。今年の受賞クラスは…? 請う、ご期待!


 ●新コーナー 英語で言ってみよう!

『お熱を計りましょう』

温度、体温は英語で”temperature”。「計る」という動詞は、”take”を使います。”誰の (your)” も忘れずに。

では、次の会話文にチャレンジ!

A:具合、悪そうね。
B:うん、今朝吐いちゃった。
A:お熱をはかりましょう。
 この体温計をわきの下に入れて。
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
A: You look sick.
B: Yes, I threw up this morning.
A: Let’s take your temperature.
Put this thermometer under your arm.


平成16年度 第2回英検合格者

5級 
宮坂拓志(小1) 中根知美(小1)  小林裕斗(小1)  中根美穂(小3) 
   飯田航希(小3)  長江貴弘(小3) 横田実優(小3)

4級 
坂本絢香(小4)  中川有希(小5)   中谷さくら(小5)  斎藤豪視(小6)
前川詩穂李(小6) *前原晏梨(小3)(*第1回英検合格者掲載漏れ)

3級 
野田貴紀(小5)  櫻井瑛子(小5)  岡田奈美(中1)  小川慧(中2)

準2級 
津田亜矢(中1)


編集後記

Men love to hear well of themselves.

褒められて腹立つ者なし

 上達の影には励ましや褒め言葉があります。かといって人は褒められればいつでもやる気になるかというとそうではありません。自分が努力した時、そのことをよく見ていてくれる人がいる。そして褒めてもらえる。この喜びは物事に積極的に取り組むための原動力となります。大切なのはちゃんと見ていてあげること。そして、タイミング良く言葉を掛けてあげることなのだと思います。

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