2003年10月号(Vol.93)このカレー、ぼくが作ったんだよ!

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2003年10月号(Vol.93)このカレー、ぼくが作ったんだよ!

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2003/10/01 2003年10月号(Vol.93)このカレー、ぼくが作ったんだよ!

このカレー、ぼくが作ったんだよ!

    —光が丘公園  Let’s make curry!

 いつもとちょっと違った体験。ピーラーを使っての野菜の皮むき、初めて持つ包丁、大鍋を使っての野外料理…。9月15日、秋晴れの中、練馬区にある光が丘公園のキャンプ広場で 「英語でカレーを作ろう」を実施しました。


Aコース 家族で楽しめました

幼児、小学生低学年とその保護者の方を対象としたAコース。参加者は、生徒27名、保護者30名、乳児2名、スタッフ8名、総勢67名でした。
スタッフ紹介後、各グループは、絵本 鏑et痴 make curry狽ハしてカレー作りのおさらいをし、料理に取りかかりました。カレーを煮込んでいる間は、保護者出場の恒例?フルーツポンチ・オリンピック。りんごの皮むき競争、フルーツ缶の缶開け競争、ナイフとフォークを使ってバナナ皮むき競争等、お父さん、お母さんも大奮闘。そして食後は、歌やゲームをして楽しい一日を過ごしました。参加者の感想を紹介しましょう。


包丁やピーラーを使えて満足

初めて参加しました。どのような感じなのか親子でワクワクしながら当日を迎えました。レッスンでもやっていたカレーの曲に合わせて皮をむいたり、野菜を切ったりして、凛もとても楽しそうでした。家では「危ないから」とやらせてもらえない包丁やピーラーを使えて満足していたようです。いつもと違う先生やお友だちとも一緒でとても楽しかったです。
長峰朋子(凛ちゃん<3歳>のお母さん)


食事タイムはもっと交流できると良いのでは?

家族4人、たいへん楽しく参加させていただきました。大成は今、昆虫に夢中でカレーどころではなかったようですが、初参加の娘は「お料理したんだ」と嬉しそうでした。そして、その娘のものすごい食欲にびっくりしました。美味しかったからでしょう。フルーツポンチのゲームも夫婦で楽しませていただきました。
食事タイムはそれぞれの家庭ごとに食べましたが、もっと交流できる形式でもいいかと思います。母子二人きりのおうちなど寂しそうな気もします。もちろん、人それぞれですが・・・。野菜の材料はもっとバラエティーに富んでも良いのではないでしょうか。グループごとにお肉の種類を変えるとか…。
西木径子(大成くん<5歳>、桃子ちゃん<2歳>のお母さん)


もっと英語の語りかけを増やして!

いつもは触れさせてもらえない包丁まで使って、お外で皆で作ったカレーがとてもとてもおいしかったようです。また、教室を離れての環境はとても新鮮だったようで大満足のようでした。私も、とても楽しんでしまいました。しかし、スタッフの方々からの英語の話しかけが全くといっていいほどなかったのがとても残念です。皆さん、カレー作りやゲーム等の準備で忙しそうだったのである程度は仕方ないと思いますが、 鄭re you hungry?・の一言でも子供に語りかけてくださればいつものレッスンが活きてくると思います。ゲームを少し減らして、時間に余裕を持ってそのような時間をとっていただくこともひとつの方法かと思います。子供たちが自分から積極的に発言してくれれば良いのですが、初めて会う先生方に恥ずかしい気持ちもあり、なかなか自分からは話せないようです。ご一考をお願いいたします。
土倉さゆり(奈々ちゃん<3歳>、寧々ちゃん<5歳>のお母さん)


Bコース 英語をいっぱい話してメダルをGET!

Bコースは、小学2年生以上を対象としました。参加者は生徒17名、スタッフ4名。
今年は前回の反省を踏まえて、「英語を使う」ということを更に重視して臨みました。料理の合間に English Time を設け、小冊子サバイバル・イングリッシュにある英語表現を積極的に使い、より多くのスタンプをゲットするよう働きかけました。参加者は料理にも積極的でしたが、それ以上に英語にも意欲を持って参加していました。スタンプシステムは大成功。全員、目標に達し、ご褒美のキャンディ・メダルを手にしていました。今回、真剣に手際よく料理している子供たちの姿を見て、次回は更にステップアップできる予感がしました。来年は飯ごう炊飯等にも挑戦し、更に英語のバリエーションを増やしてみたいと考えています。(井本)


普段の英語もこんなだったらいいのに!

ぼくは、はじめてカレー作りにさんかしました。火をおこすとき、先生にまきをわたしたり、じゃがいものかわをむきました。じゃがいもはでこぼこしていてたいへんでした。できたカレーはとてもおいしかったです。おかわりもしました。
かたづけのあと、ジャンプロープであそびました。とてもおもしろかったです。英語で話すスタンプは24もらいました。目ひょうが12だったのでだいまんぞくです。ふだんの英語のじゅぎょうもこんなふうにたのしかったらいいなと思いました。
大田明慶(小2)


ママにも食べさせてあげたかったなぁ。

デイトリップのカレーパーティーに参加しました。一番楽しかったことは、たまねぎを切ったことです。初めは目にしみなかったけど、あとからしみてきました。たくさん切っているうちにとうとうゆびを切っちゃいました。いたかったけど血がとまるまで『サバイバル・イングリッシュ』をよんでいました。(そのじかん、よんでいたから合かくしたのかな? そうだといいんだけど・・・(笑))
かまどでつくったカレーはおいしくできました。スポーツはサッカーみたいでちがうものをしました。その後のフルーツポンチはさいこうにおいしかった。ママにも食べさせてあげたかったなぁ。らい年もカレーをつくりに行きたいです。
相田和泉(小2)


■皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。上記以外にご紹介できなかったご意見、ご感想もたくさんあります。この場を借りてお礼を申し上げます。英語での語りかけは心掛けていたつもりでしたが、一人ひとりに十分な対応ができていなかったことを改めて知り、反省しております。皆さんのご意見を参考にして、次回以降より良い内容にさせていきます。ご期待ください。


これって英語?

ナイター Nighter?!

プロ野球セ・リーグは阪神タイガースが1985年以来、18年ぶり4度目のリーグ制覇。米国では松井選手の所属するニューヨーク・ヤンキースがア・リーグ東地区で6年連続の優勝とか・・・。野球が熱いところで、今月は「ナイター」。英語では、”a night game” といいます。やはり「夜試合」は雰囲気が出ませんよね?! 野球から派生したこの言葉、スキーなどの夜間スポーツなどにも使われ、すっかり日本語として定着したようです。


編集後記

The voice of people is the voice of God. (民の声は神の声)

「多数者の声には抗し切れない」という意味ですが、少数の中にも真理があります。ニッセイトはことあるごとにアンケートを実施しています。中には、面倒なので減らして欲しいという意見もあるのですが、皆さんの声はとても貴重です。ニッセイトは皆さんの声によってここまで育てられてきたといっても過言ではありません。これからも、ニッセイトが成長していくために厳しい意見、嬉しい感想、お寄せください。


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