2002年12月号(Vol.84)コスチューム、 決まるまでが大変でした

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2002年12月号(Vol.84)コスチューム、 決まるまでが大変でした

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2002/12/01 2002年12月号(Vol.84)コスチューム、 決まるまでが大変でした

コスチューム、
決まるまでが大変でした

 今年のハロウィーンパーティーも多いに盛り上がりました。コスチュームを着て得意げな子供たち、でもその陰にはいつもお父さん、お母さんの隠れた苦労があります。


裏話、聞かせてください

池袋スクールでは、幼児、小学低学年生は27日(日)に池袋かんぽヘルスプラザで午前、午後に別れて合同パーティー、それ以上のレベルでは10月最終週をハロウィーン特別クラスにしました。川越スクールでは各曜日毎にいくつかのクラスが集まっての合同パーティー形式で行いました。寄せられたアンケートからコスチューム準備の裏話をご紹介させていただきます。


私のほうがウキウキ

【生徒名】小泉遼太(3歳)《池袋》
【コスチューム】ジャコランタンマン(手づくり)

私自身、ハロウィーンの存在を知ったのがもう成人に近い頃で、ハロウィーンパーティーに参加するという機会がありませんでした。ずっと興味を持っていたことなので、今回、このような形で参加できることに私のほうがハシャいでいました。ですから、コスチュームも簡単なものではありますが、私なりにがんばってみました。初めて作ったのでなかなかうまくできず、時間がかかってしまいましたが、なぜかウキウキして苦労を感じることなく用意することができました。   (母:乃里子さん)

◆ハロウィーン。聞いたことはあってもあまり身近ではないですよね。でも、疑似体験したことがあるだけでも、映画やテレビでハロウィーンの様子に直面にした時、その捉え方は全く異なってくるものです。昨秋、アメリカで起きた大惨事の後、ハロウィーンで子供たちに一番人気のあったコスチュームは「消防士」だそうです。


達成感がのようなものが味わえず

【生徒名】早田紗彩(6歳)《池袋》
【コスチューム】リトルマーメイド (インターネットで購入)

昨年、一昨年は手作りだったのですが、あまりに大変だったので今年は断念して購入。でも、達成感のようなものが味わえず、来年はやっぱり何か作ろうかな、という気持ちです。今回はアメリカのディズニーストアからの輸入ということで全て英語のHPから四苦八苦しながらの発注で親も英語の勉強になりました。
(母:里佳さん)

◆「達成感のようなものが味わえず…」、なんかズシリとくる言葉です。手作りは大変だけど、苦労したからこそ得られる達成感、満足感。今年のアンケートでは、「来年は手作りにしようかな?」という声も多くありました。


インターネットを利用

【生徒名】森川彩音(7歳)《池袋》
【コスチューム】チアリーダー  Dallas cowgirl  (インターネットで購入…の予定が…?!)

コスチュームはインターネットでいろいろと検索し、他の方と重ならないことを第一に決めました。
ところが予定していたテンガロン・ハットとウエスタンブーツが当日まで手元に届かず、急きょ、手持ちの帽子にラッカースプレーで色を吹き付け、長靴にカットシートを貼り付けて間に合わせました。 (父:政人さん)

◆「他の方と重ならないように…」。この視点もユニークですね。コスチュームはお父さんの担当という家庭もかなりいらっしゃるようですね。また、インターネットで購入という方も増えてきたようです。


3年目にして初めてのパレード

【生徒名】守屋仁詞(5歳)《池袋》
【コスチューム】パイレーツ(海賊) 小物を購入

過去2回参加しましたが、いつも天候の都合でパレードが中止。今回初めて外へパレードしました。廻りの人は一緒に歩いている私たち親(みーんながカメラやビデオで撮影している)を見て「親バカ」と思っているだろうなぁ…と考えつつも、実際、とても楽しいものでした。今回は人数がちょうど良かったのかあまり順番を待たずにいろいろできたので子供がぐずることなく我家的には本当に平和に、楽しく参加できました。出かける前は覚悟していたのでちょっと拍子抜けする程でした。   (母:ゆかりさん)

◆そう、池袋スクールは過去2年、雨のためパレードが中止になっていました。パレードをしていると、買い物客やお出かけの人たちが、「あら、ハロウィーン?」「カワイイー!」と目を向けてくれ、子供たちも「Trick or Treat!」と声を弾ませていました。人の注目を得るという行為も気持ちのいいものです。


今のうちかなぁ?

【生徒名】土倉奈々(2歳)・寧々(4歳)《川越》
【コスチューム】ピンクのうさぎ (手作り)

コスチュームを何にするか決めるのが一番大変でした。子供と話しながら決めたので、子供たちは私が作っているのを見ながら当日をとても楽しみにしているようでした。うちの子は2人通っているのでコスチュームも2人分。作るのはとても大変でしたが、子供たちが「これ何に使うの?」とか「うさぎさんにしっぽは?」とか聞いてくるので私も思わず張り切ってしまいました。大きくなったら恥ずかしがって仮装してくれなくなるかもしれないので、「今のうちかなぁ?」と思い、子供たちと一緒に目一杯楽しませていただいています。  (母:さゆりさん)

◆川越スクールの “The Cutest (カワイイで賞)”に輝きました。おめでとうございます。お母さんの手作りラビットを着た2人の嬉しそうな笑顔がとても印象的です。


これなら…

【生徒名】宮原大尭(10歳)《川越》
【コスチューム】ゲゲゲの鬼太郎(手作り)

4年生になるともうコスチュームを着ることを嫌がり始めます。本人が「これなら…」と思うアイデアを出すまでが苦労しました。

◆コスチューム無しで参加された方もいらっしゃいました。でも、ゲームなどを通してもハロウィーンの雰囲気を味わえたのではないでしょうか。
ニッセイトを選んだ理由に「多彩なイベント」を挙げる人も多いのですが、「私の友人、ハロウィーンがあるからニッセイトを避けたって言っていました(笑)」という話を聞きました。ハロウィーンを憂鬱なイベントと考えている方も少なくないのかもしれませんね。確かに得手不得手があります。でも、参加することに意義有り、です?!


 

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