2000年11月号(Vol.61)Welcome aboard! 新しいスタッフが加わりました

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2000年11月号(Vol.61)Welcome aboard! 新しいスタッフが加わりました

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2000/11/01 2000年11月号(Vol.61)Welcome aboard! 新しいスタッフが加わりました

Welcome aboard!
新しいスタッフが加わりました
インターネットの急速な普及、企業のグローバリゼーション化、そして、2002年公立の小学校に英語が導入…。英語学習の気運は高まるばかりです。ニッセイトでは生徒数急増のため、4月スタート時での体制では対応しきれなくなり、年度途中ではありますが新しいスタッフを採用する運びとなりました。今月号は、new crew の紹介です。


Kyoko Okayasu
まず最初に紹介するのは、川越スクールの講師兼任コーディネーター、岡安京子さん。岡安講師は、小学生の頃、ニッセイトで英会話を勉強した卒業生でもあります。

–ニッセイト在学中で一番記憶に残っていることは?
サマーキャンプです。他の教室のお友達や、外国人のカウンセラーと出会い過ごした数日間はとても楽しかったです。それに場面場面で生きた英語が学べたように思います。
–ニッセイトで勉強して良かったな、と思うことは?
よく「発音が良いね」と言われます。これはニッセイトのお陰です。
–趣味は?
冬はスノーボード、夏はスキューバーダイビング。映画も大好きです。
–一度、就職をしてから留学をしてますよね。
はい。本当は大学生の頃から留学したいと思っていました。でも、金銭的なことや、いろいろな不安がずーっと障害になっていました。しかし、25歳の時、”Nothing ventured, nothing gained.” (虎穴に入らずんば虎児を得ず)と、決意しました。
–留学して一番良かったと感じることは?
英語という共通語を通していろいろな国の人たちと交流が持て、自分の世界がとても広がりました。
–帰国後、何をしようと考えていたのですか?
児童英語教育に関心があり、その勉強も始めていました。ですから、ニッセイトに採用が決まった時には運命を感じました。(笑)
–子供たちや保護者の方にメッセ-ジを。
何事も行動を起こさなくては始まりません。失敗も次のステップ。皆でいろいろなことにチャレンジしましょう。


Lana Barry
さて、次に紹介するのは、Lana Barry(ラーナ・バリー)。名前を聞いて、「えっ?」と思った方もいらっしゃるでしょう。そうです。一昨年までニッセイトに勤務していたあの Lana講師です。池袋スクールの月曜日、土曜日を担当しています。

–カナダに戻られて今まで何を?
教育の修士号を取るために大学に戻り、勉強していました。
–日本に再び戻って来ようと思ったのは?
それまでの日本の生活がとても良かったからです。みんなとてもフレンドリーで、また訪れてみたいところもたくさんありましたから。
–日本のどんなところが好きですか?
食べ物、文化、人。特に日本人の他の人を敬い合っているところは好きです。
–では、カナダの好きなところは?
一番は自然です。人が個人的なところも好きです。そして、いろいろな文化が調和して存在しているところも。
–子供たちに何かメッセージを。
スクールで勉強しているだけでは不十分です。家で、電車の中で、What’s this?” “What’s that?”と自分に問いかけてみてください。それが、やがてきっと実を結ぶことでしょう。


Tamas Simon
次に紹介するのはハンガリー出身のTamas Simon (タマス・シモン 愛称トム)講師です。母国語はハンガリー語ですが、英語もネイティブ同様。池袋の月曜日クラスが担当です。

–日本に来た動機は?
実は、5年前に250年の歴史を持つ合唱団のコンサートツアーの一員として日本に来ました。金沢から沖縄まで各地でコンサートが行われ、その時、日本に恋しました。そして、日本に必ず来ると誓ったのです。
–趣味は?
音楽を聴いたり、演奏することです。フルートやリコーダー、民族笛を吹きます。
–日本に来て約2年。一番のカルチャーショックは?
良い意味では便利さです。私の住んでいた町ではお店は5時に閉まってしまいます。また、自動販売機は町に3台しかありません。理解に苦しむのは、詰め込み電車。それに、公衆で鼻をかむといやな顔をされることです。
–子供たちに英語学習のワンポイントアドバイスを。
英語力をつけるにはたくさん読むことです。そして、文を暗記し、声を出して練習することです。


Kyla Page
最後に紹介するのは、川越スクールの水曜日を担当するKyla Page(カイラ・ベイジ)です。出身はニュージーランド。日本に来る直前まで、小学校の先生をしていました。

–日本に来ようと思ったのは?
日本語やその文化を学ぶことにとても興味がありました。日本はニュージーランドと比べとても異なります。日本の何か新しいところを学びたいと思っています。
–ニュージーランドで一番の思い出は?
子供たちの勉強のお手伝いができたこと。2年経っても私のこと、クラスで行った楽しいことを覚えていてくれる子供たちがいるということです。
–大変だったことはありますか?
自閉症の生徒を担当した時です。とても大変でしたが、やりがいもありました。
–趣味は?
陶器つくり、ヨーガ、水泳、読書
–子供たちにひとこと。
みんなが楽しく、興味の持てるようなクラスにしていきたいです。


一度にたくさんのスタッフが加わりました。ニッセイトは長年培ったカリキュラム、学習システムを誇りにしています。しかし、それ以上にスタッフひとり一人が自慢です。講師が変わったクラスは一味違ったクラス展開になっていることでしょう。新しい先生との出会いや仲間との出会い、そんな中から英語の楽しさや、コミュニケーションの楽しさを引き続き見出していって欲しいと願っています。


これって英語?
イギリス ~Igiris?!~
フランスは英語で、France、スペインは、Spain。イギリスは通常、England または Great Britain など呼ばれています。
江戸時代、徳川家康は、エゲリス(英吉利)と呼んでいたそうです。イギリスは、ポルトガル語で Ingles。そう、もともとはポルトガル語だったのです。この時代、ポルトガルの影響がいかに強かったかがうかがい知れます。
さて、そのエゲリス、その後、勢力を広げGreat Britain(大英帝国)と呼ばれるようになります。イギリスの公式名は、The United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland (略称U.K.)です。イングランドはその一地方だけを指し、正式なイギリスとは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、それに北アイルランドを含めた連合王国のことです。


編集後記
It will all come out in the wash. (洗えば消えるよ)

洗濯すれば汚れやしみが除去されるように、最後には事はきちんと収まるよ、という諺です。なんかうまくいかないことが続くと、やり切れなくなってしまいませんか。講師採用が二転三転して決まらず、焦っていた時、ある講師が上記の言葉をかけてくれました。一時的な不運で物事を見るのでなく、長期的展望に立って事の成り行きを見守る。そんな視点の持ち方を学びました。


 

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