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2017/09/30 夏休み特別イベント サマースクール報告

今年は暑い夏を覚悟していましたが、終わってみれば雨が多く、夏を満喫できず、どことなく消化不良的な夏休みを過ごされた方も多かったのではないでしょうか?しかし、ニッセイトのサマースクールは、天気に左右されることなく熱く盛り上がりました。

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浅草外国人観光客インタビュー

 企画チーフ:Atsumi Nakajima

 

毎年恒例の浅草の外国人観光客へインタビュー、今年はこれまでで最高57名の生徒さんが参加してくださいました。毎年恒例ではありますが、私たちは内容を毎年バージョンアップさせてきました。
今年は、参加者にインタビューしたい質問をひとつ考えてくるという宿題を出しました。その内容は私が予想をしていた質問よりもバリエーションがあり、また、自分が考えた質問は与えられた質問よりもスラスラと出てきているように思え、“自分の聞きたい事を聞く”ことの重要性を感じました。
まだまだ全体的にスムーズに進んでいるとは言い難いですが、これまで自分が覚えた質問をするだけで精一杯だった生徒さんが相手の答えを聞き、去年よりもリアクションをし、質問されても対応している姿をたくさん見ることができました。
帰りの電車の中では、インタビューが上手くできなかったと言っている子が「来年はもっといっぱい練習して参加する!」と言ってくれました。英語を実践で使う事でこんなにも子供たちのモチベーションが上がるのか、と再確認。こういった機会が子供たちの英語学習に不可欠だな、と改めて思いました。

《保護者の方から》

◆作ったファイルを見せながら、インタビューをした人のこと、ファイルつくりが大変だったこと、当日の出来事をたくさん話してくれました。自分が話したことが相手に伝わったという体験が嬉しかったようです。また、毎回「浅草」という場所で新鮮味に欠けてしまうのではと心配でしたが、本人はメンテナンスシート(メタルサイレント32専用2枚組)「インタビューする人が毎回違うから気にならない」と言っていました。私の勝手な思い込みでした。(笑)
(小4男子のお母さん)
◆外国の方と会話する機会はなかなかないので、今回のサマースクールに参加して貴重な体験ができました。他の国の方たちとのコミュニケーションを「楽しい!」と感じてくれれば、将来的に世界が広がっていくと思います。(小3男子のお母さん)

 


《開催場所に関して》

毎年みなさまからいただくアンケートには「違った場所では?!」といったご意見をいただいておりますが、参加者の生徒さんはそれぞれが2人にインタビューをする事を必須としていて、一日に60名以上の外国人を見つけられる場所はなかなかありません。また、浅草は池袋校から30分以内で行け、雨の場合でも屋根のついたアーケードがあるため天候にもあまり左右されないなどの利点があります。この利点を上回る以上の場所がない限り、場所の変更は難しいと考えております。


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サマースクール(幼児、小学校低学年対象)
「宇宙探検」をテーマに

     企画チーフ:Aya Izumi

 

幼児~低学年向けのサマースクールは、7月27日(木)~29日(土)の3日間、朝9:30~午後3:00という日程で行われました。今年のテーマは「Space Exploration(宇宙探検)」、宇宙に関連した工作やクッキングなどのアクティビティを、たくさんの英語を使いながら楽しみました。
毎年一番人気のアクティビティであるクッキングでは、「宇宙」にちなんで「エイリアンパフェ」作りに英語で挑戦しました。メロン味のゼリーやヨーグルトを朝のうちに作っておき、午後それをカップに入れたあとに、ポッキー、マシュマロ、ベビーチョコで目を作ったらできあがりです!テキストやカードで習った単語、”water” “hot water” “cup” “bowl” “cookies” “bag” “yogurt” “chocolate”など、実際に英語で言い、手に取って使うことによって、より英語を身近に感じられたのではないかと思います。
その他、自分でデザインしたエイリアンが乗ったUFOや、飛ばして遊ぶロケットも作りました。レッスンで学んだことのない英語表現もたくさんありましたが、英語で頼まないとパーツがもらえないので、皆がんばって発話してくれていました!
毎年恒例になっているカフェテリアスタイルのランチタイムでも、”I’m hungry.” “I’m finished.” “Can I have more spaghetti, please?” “It’s yummy!”など、英語の会話が聞かれ、とても嬉しく思いました。

 

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《保護者の方から》
◆毎週のレッスンに少しモチベーションが下がっているように感じたので、違った雰囲気で楽しく過ごせればと思いました。帰宅後も工作で作ったロケットやUFOでいつまでも楽しそうに遊んでいました。英語をたくさん話してがんばったと本人は満足した様子でしたので良かったです。  (6才女子のお母さん)

 


編集後記

In the middle of difficulty lies opportunity.
(困難の中に機会がある)
上達心のある生徒さんは、同じことをやるのでも常に新しいことにチャレンジし、上達しています。1年目は自分の覚えた質問を言うだけで精一杯だった生徒さんが、次の年には相手の答えを聞き取れるようになり、次の年には自分で質問を考えて聞いてみたいと思うようになる。上達している生徒さんは、与えられたチャンスに一生懸命取り組んだ人です。

 

《動画によるインタビュー風景はコチラ》

2017/09/09 英語デイトリップ「ボーリング大会」

 今年第2弾のデイトリップは小学生を対象としたボーリング大会でした。ランチは池袋スクールでピザパーティー、そして午後にはボードゲーム大会をして過ごしました。参加者は生徒32名、スタッフ9名でした。

科学博物館の予定では?!

当初、小学校高学年対象のデイトリップは科学博物館を予定していました。第一候補に挙げた博物館は、お台場にある『ソニーエクスプローラサイエンス』です。私たちスタッフは春休みの期間を利用し、下見に行ってきました。楽しそうな展示や体験ができそうなのでワクワクしながら下見に臨んだのですが、課題がありました。子供たちから英語を引き出すのに適しているかという点です。いろいろな科学体験ができることは非常に良いのですが、ほとんどが日本語の解説を必要とします。また、会場には他の来訪者もたくさんいます。ここで英語の世界を創り出すのは非常に困難ではないかというのが、私たちの一致した意見でした。近隣の日本科学未来館にも足を運んでみましたが、ここも同じでした。そこで候補に挙がったのが数年前に雨プログラムで人気の高かった「ボーリング大会」です。

 

今回のデイトリップで始めて挑戦してみたことがあります。それは、英語を話すとスタンプがもらえるというスタンプシステムに頼らないことです。理想はスタンプシステムなどなくても子供たちが積極的に英語を使い、1日を過ごすことです。幼児や小学校の低学年ではスタンプシステムが非常に有効です。しかし、高学年生は英語を使おうという意識の高い生徒さんが参加するため、スタンプシステムがなくても子供たちは積極的に英語を使うのではないかと私たちは考えました。

 

デイトリップ当日を迎えました。季節は梅雨ですから、どうしても雨の確率は高くなります。この日も雨でした。しかし、室内競技ですから天候に左右されず実施できるのがボーリング大会の利点です。 池袋スクールに集合すると、グループに分かれて自己紹介が行われ、ボーリング会場のラウンドワンに向かいました。ボーリングが初めていという生徒さんも何人かいました。ラウンドワンは最新式のボーリング場だけあって、参加者名ごとにガーター防止を設定することもできました。各グループごとに2ゲーム行いましたが、とても楽しい時間を持つことができました。
英語に関しても私たちの心配は不要でした。子供たちは、同じフレーズの繰り返しという部分はありましたが、会場では英語が飛び交っていました。
昼食は、池袋スクールに戻ってピザパーティーです。大量に発注したピザも、育ち盛りの子供たちを前にみるみるなくなっていきました。それでも食べきれなく余ってしまいましたが、アンケートにはもっと食べたかったという感想もあり、人前で遠慮してしまった生徒さんもいたようで、今後に課題を残しました。
午後はローテーションでボードゲームを楽しみました。ゲームの内容は、ダーツ、ウノ、ゴキブリポーカー、おばけキャッチなどです。通常のレッスンでは行われないゲームに子供たちはとてもエキサイティングな時間を過ごしていました。
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■参加費に関して
デイトリップの参加費に関して「近場なのに高すぎる」といったアンケートの回答がありましたので、少し説明させていただきます。
ニッセイトのデイトリップは朝から解散までを英語のレッスンとお考えいただければ思います。1日5~6時間をどっぷり英語に漬かるプログラムです。1ケ月分くらいのレッスン時間に相当します。
経費のほとんどはスタッフの休日出勤のための人件費に充てられています。私たちも一緒にいる時間、いろいろなアクティビティを楽しみながら、たくさんの英語のシャワーに漬かっていただけるよう努めております。ご理解いただけると幸いです。

 

SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成28年度 前期成績優秀者発表(7月実施)

 

GE6-1 部門
1位 100点 木村 未來(小2)
1位 100点 金井應介(小2)
1位 100点 二瓶遥羽(小2)
1位 100点 岩崎亜乃花(小3)
1位 100点 神谷菜月(小3)
1位 100点 高垣ねね(小3)
1位 100点 太田裕大(小3)
1位 100点 小倉圭祐(小3)
1位 100点 渡辺仁之亮((小3)
1位 100点 荻野 紗良(小4)
1位 100点 鈴木陸聖(小4)
1位 100点 樋口怜(小4)
1位 100点 荒井美咲(小5)
1位 100点 伊与部裕太郎(小5)
1位 100点 本澤隼(小5)
1位 100点 本澤祐翔(小5)
1位 100点 栁田惣次郎(小5)

GE5-1 部門
1位 100点 金子由芽(小3)
1位 100点 上原 夕依(小4)
1位 100点 二瓶結帆(小4)
1位 100点 沼田涼寧(小4)
1位 100点 関口春果(小5)
1位 100点 富樫悠奈(小5)
1位 100点 柳井沙和(小5)
1位 100点 高尾大輝(小5)
1位 100点 柳澤篤(小6)

GE5-2 部門
1位 100点 小野﨑愛乃(小4)
1位 100点 高瀬和愛(小4)
1位 100点 小野悠希(小4)
1位100点 鎌田凰生(小4)
1位 100点 伊藤百々花(小5)
1位 100点 諸田紗々(小5)
1位 100点 森美月(小5)
1位 100点 大竹七生(小5)
1位 100点 山口優音(小5)
1位 100点 宮澤怜(小6)
1位 100点 宮崎千尋(小6)

GE4-1 部門
1位 100点 岩田季補子(小5)
1位 100点 竹下春音(小5)
1位 100点 山口愛果(小5)
1位 100点 湯村美碧(小5)
1位 100点 小松海晴(小5)
1位 100点 川村拓幹(小6)
1位 100点 奥山花音(小6)
1位 100点 奥田菫(中1)
1位 100点 野原綾(中2)
1位 100点 横澤梨々子(中2)

GE4-2 部門
1位 99点 浦田望羽(中3)
2位 96点 小泉愛茄(中2)
3位 92点 荒川咲希(小6)
3位 92点 伊藤華凛(小6)

GE3-1 部門
1位 100点 牛窪晃基(中1)
1位 100点 助川綾美(中3)
1位 100点 関原遥香(中3)

 


平成28年度 第1回英検合格者

 

5級

川口創生(小2) 田中陽登(小3) 大倉遥(小4)
森本光雅(小5) 大竹七生(小5) 朴基浩(小5)

 

4級

鎌田凰生(小4) 小笠原蒔音(小5) 梶原彩叶(小5)
竹下春音(小5) 横澤真結子(小5) 西尾美莉(小6)
池澤健太(中2)

 

3級

小泉結愛(小6) 山下紗季(中1) 牛窪晃基(中1)
会田瑞希(中2) 井上純菜(中2) 大澤佳(中2)
安塚直央(中2) 水口愛海(中2) 泉咲来(中3)
浦田望羽(中3) 小野﨑愛奈(中3) 助川綾美(中3)
戸田達也(中3) 宮田尚翔(中3) 荒井竜成(高1)

 

準2級

細沼優花(中3)
平塚優羽(中3)
薄葉希(高1)
岡部樹(高1)

 

準1級

松田大幹(中1)

 

編集後記
He that touches pitch shall be defiled.
(朱に交われば朱くなる)
デイトリップのようなニッセイトのイベントには毎年、英語に対して積極的な生徒さんが参加しています。ですから、参加者はお互いに良い影響を与え合えるという利点があります。デイトリップの感想文で、「英語がもっと好きになった」「もっと英語が話せるようになりたいと思った」という感想も多く寄せられていました。嬉しい限りです。

 

 

 

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2017/07/01 『英語いっぱい話したよ』デイトリップ TO 上野動物園

 ニッセイトは、年に2回、幼児、小学校低学年用と小学校中学年、高学年用デイトリップを実施しています。幼児、小学校低学年のデイトリップは、動物園と水族館を交互に企画しています。昨年は葛西臨海公園水族園だったので、今年は、上野動物園に行ってきました。


2017-0701

英語が実際に使えた実感が大切

参加者は生徒55名、保護者の方18名、スタッフ20名でした。就学前のお子さんたちは保護者同伴でご参加いただきました。約3名の生徒さんに1人のスタッフの計算です。デイトリップ最大の魅力は、1日の遠足を英語で過ごし、実際の状況の中で英語を使ってみることです。
皆さんは、「ヘレンケラー」の映画はご覧になられたことはありますか?見えない、聞こえない、話せないの三重苦を背負っていたヘレンケラーにサリバン先生が物には名前があるということを教えようとします。しかし、うまくいきません。ある時、井戸の水をヘレンの手に流し、その手のひらに流れ落ちる水を受けながら、「これが水だよ」と指文字で何度も何度もW・A・T・E・R と教えます。その瞬間、ヘレンは、「水」=”Water” を実感します。それからというもの、ヘレンはいろいろな物の名前が知りたくなり、猛勉強が始まりました。
英会話習得者にもこれに似た体験があると思います。「自分の発した英語が伝わった」という感動、喜びです。この体験が、言葉をもっと使えるようになりたいというモチベーションを生みます。デイトリップでは1日英語漬けという環境の中、英語を使うとスタンプがもらえるというゲーム的要素も加わり、生徒さんたちはすごく積極的に英語を使います。このデイトリップを機に英語に対する取り組み姿勢に変化が生まれる生徒さんも少なくありません。これは50分というクラスの枠の中ではなかなか難しい体験なわけです。
今回のデイトリップでも、全員の生徒さんが目標のスタンプ数を取得し、賞品を手にしました。その姿はとても誇らしくもありました。きっとこれからの英語学習に良い影響が表れてくることでしょう。

 

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では、参加者からいただいたアンケートより、主だった感想をご紹介します。

 

「初めてのお友達と仲良くなれて楽しかった」「先生がいっぱい英語で話しかけてくれたけど難しかったよ」「キリンやサイが大きくてカッコよかった!」「お友達はスタンプを100ケ以上集めていてすごいよ」などなど、本当に生き生きと充実した1日を報告してくれました。回を重ねるごとに多人数の中でしか経験できないことの大切さを教えていただいています。本当にありがとうございました。
<小2男の子のお母さん>

 


普段は出かけても様子を語ってくれない息子ですが、本当に楽しかったようで帰宅後の表情も明るく、動物園でのことをたくさん話してくれました。一人での参加で不安な部分もありましたが、お友達もできたようで参加させて本当に良い経験になったと思います。帰宅後も、英語モードになっており、返事が英語でした(笑)。
<小1男の子のお母さん>

 


朝、家を出るときは不安で行きたくないと泣いていたのですが、帰ってきたらスタンプいっぱいもらえたことがうれしかったようで得意げに1日の様子を話してくれました。デイトリップのおかげで少し自信がついたようで、行かせて良かったと思いました。
<小2女の子のお母さん>

 


上野動物園の入場料を知っていると、とても高額なデイトリップと感じていましたが、スタッフが多く、たくさんのフォローがあり、英語をアウトプットする良い機会となり、それなりの価値があることがわかりました。親子そろって楽しめました。
<4才女の子のお母さん>

 


前々回と同じ場所だったので、違う場所のほうが良いのでは?と思っていたのですが、娘は、「前よりも英語で言える動物が増えてた!」と喜んでいました。成長を感じられるという点で同じ場所でもいいのかなと娘に教えられました。昨年までは、親と一緒で、私と話すときは日本語をたくさん話していましたが、今回は、トイレに行くときも、水を飲むときもたくさん英語を使ったようです。たくさんのスタンプをすごくうれしそうに見せてくれました。
<小1女の子のお母さん>

 


息子は、あまり話す方ではないのですが、いつもよりテンションが高く、本当に目標を達成し、アニマル歯ブラシをもらい嬉しそうにしていました。最初は恥ずかしがって ⇒⇒ なかなか英語を使えていませんでしたが、だんだん慣れてきて、本人なりに精一杯頑張ったようです。頑張ったからプレゼントのアニマル歯ブラシがもらえたという達成感があったようです。夜は、その歯ブラシと一緒に寝ていました(笑)。
<5才男の子のお母さん>

 

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編集後記

If you can’t beat them, join them. 
(長いものには巻かれろ)

英文の直訳は、「勝てないなら仲間になれ」です。ちょっとニュアンスが異なりますね。デイトリップに初参加の場合、英語を使うことがちょっと照れ臭かったりしたかもしれません。でも、周りの友達が積極的に英語を使っているので、恥ずかしさも気にならなくなります。良い意味で

全体の大きな流れに染まっていったんですね。

2017/04/01 英検2級は登竜門

 英語学習者にとって、英検2級の壁はひとつの大きな登竜門と言えます。英検2級以上の合格者を多くの高校や大学が優遇しています。履歴書にも資格として記述できます。海外旅行や、海外生活を不自由ながらも楽しめるレベルです。ニッセイトで英語を学習している生徒さんにはぜひ目指して欲しい英語資格です。今回は、中1で英検2級に合格したMotokoさんのインタビューを紹介します。


<母:お母さん、M: Motokoさん>2017-0401motoko
–ニッセイトに入学されたのは何才ですか?
母:4才でした。2才から別の英会話教室に通っていたのですが、そこが閉じることになり、同じ幼稚園に通う友だちの紹介でニッセイトに入学しました。

 

Motokoさんが小さい頃は、ご家庭でどのように英語学習に取り組まれていましたか?
母:ニッセイトでいただいたCDはよく聞かせていました。春休みや夏休みは朝からずっとBGMのようにCDを流していました。小学生の頃は、宿題をやったかどうかのチェックは必ずしていました。また、春休みや夏休みは、アニメ映画や洋画のDVDを英語版で何度も繰り返し見ていました。

 

–GEは、何年生でスタートされましたか?
母:小2です。英語が読めるようになり、今まで以上に英語が楽しくなったようです。

 

Motokoさんは、小4で英検5級、4級、3級に合格、小5で英検準2級に合格でしたね。著しい上達です。そして、今回中1で英検2級に合格。本当に素晴らしいです。おめでとうございます。何回目のチャレンジでしたか?
M:5回目です。中1までに英検2級に合格するとお父さんと約束していたので、今回は絶対に受かりたいと思っていました。今までは、過去問題集ばかりをやっていたのですが、GEクラス担当のMasaからもっと単語力をつけるために「キクタン」の学習を勧められて、取り組みました。

 

–「キクタン」は聞くだけですか?
M:それでは覚えられないので、聞いて書くということを何度も繰り返しました。

 

–その成果は、今回の受験で感じましたか?
はい。これまでは、長文の問題では分らない単語ばかりで読むのも嫌だったのですが、今回は読んで少し内容も分かるようになってきました。

 

–それ以外には、どんな対策をしましたか?
M:テレビでBBC放送を毎日見ています。

 

–いつ頃からBBCを見るようになったのですか?
母:興味を持ったのは、小学校の研修旅行でイギリスに2週間行くことになったのがきっかけです。でも、本格的に見るようになったのは、中学生になってからです。2級の試験に4回も落ちていたので、次は絶対に受かりたいと思ったのでしょう。

 

–どんなふうにBBCを見ているのですか?
M:学校から帰ると、いつもBBCがテレビから流れています。宿題をしながら見ていることもあります。食事の時はテレビを見ながらお父さんが、この単語の意味はこうだけど、こういう時は、こんな意味になるんだよって教えてくれます。

 

–ご両親も英語は得意なのですか?
M:お父さんはアメリカに住んでいたことがあるので英語が話せます。お母さんは私のために見たいテレビも見ずに合わせてくれているのだと思います。英検2級のテストでもリスニングの成績は良かったです。

 

–これまで海外は?
M:家族で小2で台湾、小3の時にフランス、小4の時にイタリアに行きました。小5では小学校の研修旅行でイギリス、小6の時に研修でアメリカ、家族でドイツに行きました。

 

–イギリスの研修旅行では何が良かったですか?
M:現地の学校での授業は、同じ学校の日本人ばかりだったのですが、イタリアやコロンビア、中国などいろいろな国から来ている研修生と一緒に参加できるプログラムがあって友だちになれたことです。とても楽しかったです。

 

–その人たちとは英語でお話ができましたか?
M:その頃は、まだ英検3級に合格したばかりだったので、知っている単語をならべて伝え合う感じでした。英語がもっと話せるようになりたいなという気持ちが強くなりました。

 

–いろいろな国に行ってみることで、英語学習の興味も深まっているんですね。次はどこに行ってみたいですか?
M:オーストリアに行ってみたいです。映画『The Sound of Music』の舞台になったところを見たいです。それに、ドイツのノイシュバンシュタイン城には行ってみたいです。

 

–なぜですか?
私が読んだ本に出てきたことがあるんです。

 

Motokoさんは、いつもニッセイトでの待ち時間には本を読んでいますね。読書は好きですか?
M:はい。特に歴史ものが大好きです。小学校の時は暇さえあれば、歴史の本を読んでいました。でも最近、ケイタイを持つようになって読書が減っています。だから国語の成績も下がってきているので「いけないな」と反省しています。

 

–ニッセイトのどんなところが気に入っていますか?
母:娘がいつも楽しくレッスンを受けているところですね。中学校に入り、英語が得意科目と認識するようになったようで、これまで以上に英語の学習に取り組んでいます。

 

–これからの目標は?
M:中学生の間に英検準1級に合格したいです。

 


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)

平成28年度 後期成績優秀者発表(2月実施)
GE6-1 部門
1位 100点 鈴木琴美(小3)
1位 100点 佐藤大雅(小3)
1位 100点 関口 春果(小4)
1位 100点 齋藤那奈(小6)
GE5-1部門
1位 100点 浅野太陽(小4)
1位 100点 上田美桜(小4)
1位 100点 大竹七生(小4)
1位 100点 小西杏奈(小4)
1位 100点 小林鈴音(小4)
1位 100点 酒井優斗(小4)
1位 100点 竹下春音(小4)
1位 100点 森美月(小4)
1位 100点 湯村美碧(小4)
1位 100点 横澤真結子(小4)
1位 100点 中野蒼和子(小4)
GE5-2部門
1位 100点 小野悠希(小3)
1位 100点 小野﨑愛乃(小3)
1位 100点 高瀬 和愛(小3)
1位 100点 岩田季補子(小4)
1位 100点 小松海晴(小4)
1位 100点 鎌田 悠生(小4)
1位 100点 大沼えれな(小5)

 

GE4-1部門
1位 100点 山口愛果(小4)
1位 100点 伊与部奈美(小6)
1位 100点 田村亜弥(小6)
1位 100点 会田瑞希(中1)
1位 100点 井上純菜(中1)
1位 100点 小泉愛茄(中1)
GE4-2部門
1位 100点 久保遼(小5)
1位 100点 牛窪晃基(小6)
1位 100点 新井美彩季(中1)
1位 100点 辻怜奈(中1)
1位 100点 新堀貴大(中1)
1位 100点 小野﨑愛奈(中2)
1位 100点 助川綾美(中2)
1位 100点 関原遥香(中2)
GE3-1部門
1位 100点 伊波川彩名(中2)
1位 100点 富村美祐(中2)
1位 100点 森部伽弥(中2)
1位 100点 伊藤雅貴(中2)
1位 100点 朴基樹(中2)
GE3-2部門
1位100点 藤瀬愛斗(中2)
1位100点 寺内幹(中3)
3位 98点 泉咲来(中2)

 


平成28年度 第3回英検合格者

5級
上原夕依(小3) 立原主税(小3) 長井尊(小3) 上田美桜(小4)
佐藤百桃(小4) 瀧澤杏珠(小4) 浅野太陽(小4)伊藤百々花(小4)
中野蒼和子(小4) 佐藤百華(小4) 菊池優詩(小5)
4級
植田凪海(年長) 高瀬和愛(小3) 三上凛子(小4) 諸田紗々(小4)
樋口三瑚(小4) 湯村美碧(小5) 鎌田悠生(小4) 小松海晴(小4)
奥田菫(小6)
3級
樋渡帆花(小6) 原田隆誠(小6) 辻怜奈(中1) 長峯愛斗(中1)
新堀貴大(中1) 村田穂花(中1)
準2級
矢ヶ崎太河(小3) 岩田侑子(中2) 山本礼乃(中2)
小町翔太(中2) 神林滉平(中2)
2級
田村素子(中1) 有村優希(中2)
貝原夢美(中3) 寺内幹(中3)
大澤茉白(高1) 奥田晴(高2)
準1級

奥田晴(高2)

※学年表記は受験時のものです。

 


 

編集後記
A gateway to succss (登竜門)
中国に黄河上流を切り開いてできた「竜門(りゅうもん)」という流れのきつい川がありました。ここを登り切った鯉は竜になるとの言い伝えから、「登竜門(とうりゅうもん)」ということばは生まれたそうです。成功するために乗り越えるべき困難という意味です。2016年度は、13名の生徒さんが英検2級に合格しました。生徒さんのレベルは年々上がっています。ニッセイトから英語エリート生が毎年たくさん誕生していることをとても嬉しく感じています。

2017/03/02 高2で南米チリに1年間留学 大学は、AIU それとも APU ?

今月は、Runaさん(高3)のインタビューを紹介します。るなさんは昨年は1年間、南米チリに留学してきました。英語が得意になり、英語圏ではない国にも臆せず飛び込めるようになったのはニッセイトでの学習体験があったからこそと語ってくれました。

 

2017-0303

(るなさん:R 、お母さん:M と表記)
–ニッセイトへの入学は何才でしたか?
M: 2才です。まだ日本語もおぼつかない頃でした。でもそこに意味があったと思います。

 

–なぜ、英語を習わせたいと思われたのですか?
M: 私も大学生の頃、1か月ほどオーストラリアにホームステイしたことがあるんです。異文化に触れたに過ぎず、いまだに話せません。主人も仕事で海外に行くことがあるんですが、どんなに良い案件があっても全てを自分で伝えられず、会議でも通訳を通すとニュアンスも変わり、はがゆい思いをしたようです。それで娘には英語が障害になって欲しくないとの思いが強く、2才になった頃から英会話スクールを徹底的に探しました。7教室以上は体験レッスンを受けに行ったと思います。

 

–ニッセイトは何が良かったのですか?
M: ニッセイトはとにかくテンポが良かったです。日本人のコーディネーターが入っているから無駄がないんですね。よそにも日本人が入っているスクールはあったけど、ただいるだけみたいな…。それにニッセイトはいろいろな行事があり、とても魅力的でした。その準備や運営はさぞ大変だったろうと思います。でも、数々のイベントのおかげで子供たちと外国人講師との距離が縮まったと思います。
R: クリスマスの劇はすごく楽しかったです。
M: 劇の発表はバカにできませんよね。自分のセリフを声に出して何度も何度も言う。そして体が難しい英語を覚えちゃうんですよね。子供たちも同士もすごく仲良くなり、ママ同士も親しくなりました。いまだに当時のママ友とつながっています。
よその英会話スクールは、本当に先生がよく変わるという話を聞きました。ニッセイトも途中で先生交代があったけど、カリキュラムがしっかり押さえられていて、それにサポートがしっかりしていたので不安はありませんでした。他のスクールに通っていたお友だちは英会話を始めて2、3年で辞めちゃう人が多かったんですね。「どうして?」って聞くと、「だって何年やってても『ハローとグッバイ』しか言えないんだもん」といった答えが返ってきました。ニッセイトは遠くて電車で通わなくてはならなかったので確かに大変でしたが、その価値はありました。でも当時は、「日本語もしゃべれないのに、電車に乗ってまで英会話レッスンに連れて行くなんて…」と思われていたと思います。大学入試の英語で苦労して、「あの時、Runaちゃんと一緒に英語に通っておけば良かった」と聞くと「そうでしょう!(笑)」と嬉しくなってしまいます。

 

2017-0305–南米チリでの留学体験談を聞かせてください。
R: はい。AFSのプログラムで行ってきました。

 

–なぜ英語圏ではなく、スペイン語圏のチリを選んだのですか?
R: 中学の時に夏休みの3週間、オーストラリアへホームステイしたことがあるんです。でもオーストラリアの生活は想像通りで、言葉も通じるし、あまり苦労がなかったんです。どうせ1年間も留学するなら、もっと大変な国に行って刺激をいっぱい受けたいと思いました。その方が自分の成長になると思いました。それにスペイン語は世界で2番目に多くの国で使われている言語なんです。
M: 私も最初はチリ?と思いましたが、よくよく調べてみると治安レベルが比較的高く、教育レベルも高いんですね。

 

–スペイン語は学習したことがあったのですか?
R: いいえ。全く初めてです。

 

–全く言葉が分からないのに、高校の授業を受けることに不安はありませんでしか?
R: なかったです。行ったらどうにかなると思っていました(笑)。
M: Runaは本当に人と関わることが好きなんです。私は子供を見ていて改めて思いました。言葉の習得は「お友だちと遊びたい、お友だちとしゃべりたい」と強く思っている子の方が上達が早いんだな、と。実際に事前にすごく準備をしてチリに行った生徒さんよりRunaの方が、スペイン語は上達していたようです。
R: 最初は言葉が通じないで悔しい思いをいっぱいしました。言葉が通じないと仲間に入れてもらえないんです。だから必死で努力しました。そして、自分から話しかけていくと徐々に受け入れてもらえるようになりました。チリでの学校生活は確かに大変だったけど、いつも友だちが助けてくれました。スペイン語はすべて友だちが教えてくれました。
M: Runaは友だちが多くて、いろんなところに連れて行ってもらったようです。
R: 私が乗馬したいといったら、お友だちに「お婆ちゃん家でできるよ」って言われて1人でその家に泊まってきたこともあります。

 

–それはすごい(笑)。学校での授業についていけるようになったのはどのくらい経ってからですか?
R: 半年以上経ってからです。帰国時にはだいぶ言いたいことも話せて理解できるようになりました。

 

–素晴らしい。留学費用としてはどのくらいかかりましたか?
M: AFSのプログラム代金(現地までの飛行機代金含む)として130万円でした。AFSはボランティアの学校とホストファミリーに支えられているので比較的に低額だと思います。ただ、予防接種など準備金には結構な金額がかかりました。

2017-03-ranking

–大学選びはどのように考えたのですか?
R: 大学の在学中に英語をスキルアップさせて、また留学をしたいと考えています。秋田国際教養大学(AIU)か大分にある立命館アジア太平洋大学(APU)かで悩みました。

 

–なぜAPUにしたのですか?
M: 日本で、学部ではなく大学として英語で授業を行っているのはAIUとAPUの2校だけなんですね。APUは学生の半分以上が海外から4年間勉強に来ている国際学生で、「グローバル化に熱心な大学ランキング」でも一位でした(日経ビジネス紙)。就職率も非常に高く、企業からも引っ張りだこだと聞いています。
R: またAPUには、テキサス州にある大学に2年間留学して共同学位が取れるプログラムがあるんです。それに行きたくてAPUに絞りました。
M: その留学の学費も1,000万円くらいかかるのですが、全部大学負担なんですよ。

 

–それは嬉しいですね。APUにはどんな入学試験で合格されたのですか?
M: 高2で留学していたので一般入試は難しいと考えました。ですからAO入試の「英語重視方式」とチリでの留学経験があったので「活動実績」いう募集枠にダブルで挑戦しました。どちらも英語のエッセイと面接があるのですが、それについてはある程度自信がありました。

 

–英語試験の目安はどのくらいの基準ですか?
M: 募集要項にはTOEIC610点以上とありました。Runaは、TOEICは810点でしたから大丈夫かなって思えましたが、当然上の優秀者から合格していくので安心はできませんでしたけど。結果的には両方の枠で合格通知をいただきました。それに、AP House といって海外の留学生と一緒に過ごす学生寮にも入れることになりました。

 

–Runaちゃん、本当にたくましく育ちましたね。
M: すべてはニッセイトから始まっているんです。ニッセイトでの英語との出会いがあったらから今のRunaがあります。私もまだRunaが小さい時は不安な部分もありましたが、今は本当に良かったと思っています。

2017-0302

 

編集後記

 

2015年にはブラジルに1年間高校留学をした生徒さんがいます。言語はポルトガル語ですが、学校での成績はほとんどA評価。現在は、イタリアに1年間高校留学している生徒さんもいます。英語を習うという事は知識だけではありません。ニッセイトで小さいうちから英語に親しみ、グローバル社会の中で生きるたくましさを養っている生徒さんたちが増えていることをとても嬉しく思います。

 

 

※AOとは、アドミッションズ・オフィスの略で、大学側が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に合っているかどうかや、学びへの意欲や関心、適性を重視して選考する入試。 選抜方法は大学ごとに異なりますが、いずれも強い志望動機が必要です。 選抜方法は大学ごとに異なりますが、大きく分けて面接重視型と論文重視型があります。

2017/02/01 クリスマス発表会 「この経験が役に立つ!」

昨年12月、ニッセイトのクリスマス発表会を各スクールで行いました。

 

ハロウィンが終わってからほぼ1ヶ月半という短期間での取り組みです。1年前は人前に立つことがやっとだった生徒さんが、大きな声で自己紹介ができるようになり、次の年には英語のセリフを覚えて英語劇の発表をしたり。小さな舞台ではありますが、子供たちの大きな成長を感じる場になっています。

 

2017-02staff

各スクールの発表会では、講師、スタッフもハンドベルで『星に願いを』の演奏を披露しました。

 


川越スクールで最優秀演技賞に選ばれた樋渡帆花(小6)さんが、感想文をよせてくれました。

「演じることって楽しい!」

 Honoka(小6) 
私は、三年生の時にニッセイトに入りました。ベストプレイヤーには、最初はあまり興味がありませんでしたが、五年生の時、「あれ、演じる事って楽しい!」と初めて思いました。

 

その時私の役は、「金のおのと銀のおの」の女神でした。私は、その役になりきりました。発音はおかしくないか…、声の高さはどうか…、動きは女神らしくなっているか…。そして、ベストプレイヤーになったとき、すごくうれしかったです。そして来年も…と思って楽しみにしていました。
今年度、私は「赤ずきん」のナレーターとおばあさんとお母さんの役をやりました。ジャンケンで負けてしまい主役ではありませんでしたが、一人三役は意外と大変でした。あつみと相談してかみがたを変えたり、声色を変えたりしました。私のクラスではみんなとても上手で、昨年よりもすごく役になりきっていたので、私もとてもやる気がでました。そして、ベストプレイヤーに選ばれたとき、ぴょんと飛び上がってしまうくらいうれしかったです。また、クラスでベストプレイがとれたことでうれしさが二倍になりました。とても思い出に残りました。これからもがんばります。

 


皆さんからいただいたアンケートより、家庭での練習の様子や発表会の感想などをご紹介します。

 

●幼稚園のクリスマス発表会より涙が出そうになりました(笑)。慣れない英語で、しかもみんなの前できちんと名前や年齢が言えていたので成長をとても感じました。

歌、年少の男子のお母さん

 


●初めてのクリスマス発表会でした。本番では緊張して泣き出してしまわないかと心配しましたが、思った以上に堂々とはっきりした口調でできていたのでびっくりしました。1年近くのレッスンが身に付いているのを実感しました。

「The Enormous Turnip」小2男子のお母さん

 


●娘は英語を始めたのが遅かったので、クラスのみんなの足を引っ張ってはいけないと思い、セリフの用紙をコピーし、ラミネートして防水仕様にして、毎日お風呂で練習しました。平日は、私が仕事のため、帰りが遅くなかなかコミュニケーションを取る時間がない毎日ですが、この発表の練習を一緒に取り組むことで、娘と一緒に充実した時間を過ごすことができました。

「The Kind Wolf」小3女子のお母さん

 


●今年も楽しいパーティーを催してくださりありがとうございます。1年に一度、とても緊張するクリスマス会ですが、クラスのお友だちが一生懸命、発表に向けて取り組んできたことが伝わるパーティーでした。とても感動しました。先生方のハンドベル、とても癒されました。ありがとうございました。

「The Three Little Pigs」小4女子のお母さん

 


●初めての研究発表でしたが、いろいろな角度から取り組めてとても充実した発表だったと思います。Nick先生やJun先生にも英語はもちろんのこと、多々ご指導をいただきました。スライドもたくさん準備していただいたおかげでとても見ごたえがありました。火山については図書館で本を借りて調べたり、インターネットの英語サイトを見たりして興味を持って取り組んでいました。原稿は、音読を繰り返し、暗記しました。

スピーチ、小3男子のお母さん

 


●先生方のご指導の素晴らしさ、イベントに対する熱意や心配りがとても感じられ、「ニッセイトで良かったな」と改めて思いました。ありがとうございました。

「The Enormous Turnip」小1女子のお母さん

 


●感動いたしました。年を重ね、発表も回を重ね、とてもしっかりはっきりと人前でセリフを言っている姿に、「ニッセイトを続けていて良かった」と心から思いました。

家で全くセリフが覚えられないと泣いたのは初めてでした。毎週、泣く娘に戸惑いましたが、家に電話をくださったり、先生のフォローのお陰でなんとか乗り越えられました。 家ではCDを繰り返し聞いていましたが、早くてついていけず。私も付き合いましたが発音が違うと言われ、単語の意味を聞かれても分からずで、ほとんど何の役にも立ってあげられませんでした(泣)。文が長くなってきたので練習をビデオに1度、撮らせていただけると家でも練習がやりやすいと思いました。

「The Kind wolf」小2女子のお母さん

 


 

ニッセイトアカデミー2016賞決定!

2017-0203
池袋スクール

 

Oh We can play the Big Bass Drum

<木曜日 K3>
担当講師:Nick & Jun

Ryu(6歳)
Tomoki(6歳)
Mikado(5歳)
Shun (6歳)
Koharu(6歳)
Haruya(6歳)

※例年は劇部門から選んでいますが、今年度は Best Performance (最優秀演目)として選考しました。


 

2017-0201
川越スクール

Little Red Riding Hood

<木曜日 B4>
担当講師:Corinne & Atsumi

Saki(小5)
Yua(小5)
Honoka(小6)

※演技のみならず英語レベルの高さも感じます。


 

最優秀演技賞

池袋スクール2017-0204

<土曜日 B2>
Chiken Little

Wolf 役
Nao (小5)

※ちょっと恥ずかしさが有りながらも、お客さんの受けを楽しみながら演じる余裕がありました。


川越スクール

<木曜日 B4>
Little Red Riding Hood  2017-0202

ナレーター、おばあさん、お母さんの3役
Honoka (小6)

※2年連続の受賞となりました。とても落ち着いていて、演じる工夫が伝わってきます。

 


 

◆昨今、非認知能力の大切さが叫ばれています。将来の成功は非認知能力の高さに関係するという科学的データさえ発表されています。非認知能力とは、IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「自制心」「計画性」などの個人の特性です。私たちが発表会を続けている理由もここにあります。劇づくりや発表会の経験はきっと将来役に立ちます。

 


※夏休みアメリカホームステイ2017-0210jet

対象:新小5~新高3 (主催:ユートレック)
説明会:3月12日,19日:国立オリンピックセンター
※ホームステイプログラムの詳しいパンフレットをご希  望の方はコーディネーターまでお申し付けください。


編集後記

Easy come, easy go. 簡単に手に入るものは簡単に失う

簡単に覚えてしまったセリフはすぐに忘れてしまうものです。しかし、苦労して、苦労して覚えたセリフは一生忘れられません。ニッセイトの卒業生に過去の思い出を語ってもらうとき、多くの卒業生がクリスマス発表会をあげます。その思い出は強烈なようです。まだあの時のセリフを覚えていますよ、と諳んじてくれることがあります。

2017/01/07 「英語エリートコース」が池袋校で4月開講!

2020年度からは公立の小学校でも英語が必須教科となります。また、2020年度(現中2年生が大学受験をする年)からは大学入試も劇的に変わります。これまでの英語の試験は、「読む・聞く」だけでした。しかし、今の時代に求められている英語力は「聞く、話す、読む、書く」の4技能です。その4技能の判定をするテストとして、英検などの民間テストが代用されることになりました。これからのグローバル化の時代、使える英語を習得していくことが増々大事になっていくという事を象徴しています。こういった時代に先行し、池袋スクールでは、2017年4月より「英語エリート養成コース」を新設します。


英語エリートを育てる秘訣は、「日本人講師」+「ネイティブ講師」+多読・多聴

 

2017-0101

 

 

2017-0702

 


なぜ、英語エリートか?

ニッセイトに通う生徒さんたちの英語能力は年々高まっています。今年は既に、中学生で英検1級合格者も出ました。準1級に合格した高校生も3名います。英検2級に合格する中学生も増えてきました。とは言ってもまだ一部の生徒さんです。 これまで小学校中学年くらいまでに高い英語力を身につけながらも、中学受験をする場合、受験科目に英語がないという事でニッセイトを休学する生徒さんも少なからずいました。しかし、状況は変ってきました。中学受験にも受験科目に英語が加わるところが増えています。ある私立の中学校では中学入学前に英検4級を取得してくださいと案内しています。また人気の高い私立中学校の英語の進み具合は半端ではありません。多くの私立中学、高校、また中高一貫校では、在学中に英検の高いレベル合格を学習目標に掲げています。

 

なぜ、多くの学校がここまで英語に重きを置いているかというと、グローバル化時代のリーダー育成に英語は欠かせないからです。英語ができることで将来の選択肢も広がります。大学選びでは国内に限らず海外進学という選択肢もあります。そのためにも幼少期から始めた英語をしっかり定着させ、得意分野、特技となるまで高めておくことをオススメします。

 

英語4技能の習得は受験期になって慌てて学習を始めても上達させるのが非常に難しいものです。しかしニッセイトに幼児期から通っている生徒さんは素地ができています。得意にできる可能性があります。自分の中に得意があるお子さんは自分に自信が持てます。弱い科目を補強するために学習塾という選択肢もありますが、好きな科目をもっと伸ばして得意にするという発想をニッセイトに通う生徒さんたちに持ってもらえたら嬉しいです。それが、「英語エリート養成コース」です。また、中学受験を終えた生徒さんたちにはぜひ復学していただき、英語力を磨いてもらえたらと考えています。「自分の好き、特技」を徹底的に伸ばすことで、受験においてもチャンスが広がります。英語以外の科目が不得意でもAO入試や推薦入試では、試験科目が「英語」「小論文」だけで有名大学、名門大学、または海外の大学にも入学できる可能性が広がります。

 

英語エリート30

 


英語エリートを育てる秘策

ニッセイトのレギュラーコースは、そもそも4技能がバランス良く養えるようなカリキュラムになっています。しかし、高校生までに英検準1級の合格を目指すにはインプットの量が圧倒的に足りません。その秘策が「多読」です。Reading Farm というオンライン・ライブラリーを導入し、単語を覚える作業と、覚えた単語を頻繁に耳にし、目にすることで定着させます。全書籍が音声付きですからリスニング力を養うのにも効果があります。好きな本を好きな時に好きなだけ読めるのがオンライン図書のメリットです。読書後に理解度をチェックする確認テストもあります。

「英語エリート養成コース」は英語学習者には魅力的なコースになると考えていますが、短期間にこれだけの英語力を高めるためには生徒さんと保護者の方と強いコミットメントが必要になります。我こそはと思う生徒さんの参加を期待しています。


「多読・多聴」の効果

1.英語の本をたくさん読むことで、豊富な語彙力がつき、自然な英語表現が身に付く

2.大量の英文を読むことで、単語の意味や使い方を文脈で習得できる

3.たくさん英語を聴くことで、リスニング力が上がる

4.大量の英文に圧倒されることがなくなり、必要な情報を短時間で拾い出すことができる

※Reading Farm多読システムは、「英語エリートコース」履修者以外の方もご利用いただけます。


「英語エイリート養成コース」説明会のお知らせ

 

 

「英語エリート養成コース」の説明会を実施します。ご関心のある方はぜひご出席ください。(要予約)
日時:3月4日(土)午後13:15~14:00
3月5日(日)午前10:15~11:00
場所:池袋スクール8F

 


 

平成28年度 第2回英検合格者

5級
宮澤総司(小2)  小野悠希(小3)  大谷日花瑠(小4) 梶原彩叶(小4)

竹下春音(小4)  早川鈴菜(小4)  樋笠有姫(小4)  森美月(小4)

諸田紗々(小4) 三上凜子(小4)  山口優音(小4) 前田彩希(小4)

湯村美碧(小4)  宮崎千尋(小5) 高城花菜(小5) 小田萌々根(小6)

新井柊羽(中1)

 

4級
宇都宮玉花(小4)  山口愛果(小4)  遠藤海音(小5) 大沼えれな(小5)
奥山花音(小5)  天野温仁(小5)  川村拓幹(小5)  西陽輔(小5)
伊与部奈美(小6)  高橋采那(小6)  田中雅人(小6)  会田瑞希(中1)
小泉愛茄(中1)  水口愛海(中1)  河島匠(中1)  安塚直央(中1)
長峯愛斗(中1)

 

3級
荒川咲希(小5)  新井美彩季(中1)  関原遥香(中2)  細沼優花(中2)
森部伽弥(中2)  山本礼乃(中2)  長島千夏(中3)  中山陽月(中3)

 

準2級
久我天馬(小2) 後藤涼奈(中2) 富村美祐(中2) 山田紗聖(中2)
神谷隼人(中2) 朴基樹(中2) 藤瀬愛斗(中2)

 

2級
橋谷田聖(中1)  石澤桔梗(中3)  神林佑奈(高1) 山田眞聖(高2)

 

準1級
荒川唯(高2)  山岡結望(高2) 平野后久良(高3)

 

1級 
大印琉生(中3)

 

 

 

 


編集後記

Nothing is impossible to a willing mind. 
喜んでやろうとする人にとって、不可能なことは何もない

嫌いなことを努力することはとてもエネルギーを必要とします。逆に好きなことに努力するのは苦にならないものです。であれば、自分の好きをとことん伸ばしてみませんか?
特技ができると、自分に自信が持てるようになります。

 

 

2016/12/01 ハロウィンコスチューム、子どもの希望を叶えてあげたい!

10月17日~22日、ニッセイト英語専門教室ではハロウィンパーティを開催しました。子供たちにとって最大の関心事はコスチューム。お子さんにかなりの難題を突き付けられながらもなんとか希望を叶えてあげたいと悪戦苦闘されたご家庭もあったのではないでしょうか。今月は、コスチューム準備の裏話をご紹介させていただきます。


コスチューム制作の裏話、聞かせてください。

父親の職場は米軍基地です。基地内のハロウィンでは、流行りのキャラクターに限らず、コスチュームを皆が楽しんでいます。昨年、木製の巨大な恐竜を持ち歩いている親子を見てヒントにしました。制作に関しての役割は、Sojiroがイメージ発想、母親が実物大のラインひき、父親が素材のプラスチックダンボールのカットをしました。おもちゃの恐竜型のパズルを拡大すれば良いと単純に考えましたが、実際にはそれだと長すぎて歩けず、調整しました。いざ当日。ハロウィンパーティへと思ったのですが、車に入りきらず、無理をしたらパーツが壊れてしまいました。急遽、教室でテープで補強した次第です。仕上がりは、思った以上に上出来で、みんなからも一目で恐竜だとわかってもらえたのが嬉しかったです。Sojiroは、ハロウィンパーティの日を指折り数えていました。家族にとってとても思い出に残るハロウィンとなりました。

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<小4男子のお母さん>

 


今年はオリンピックイヤーだったのでスポーツに関するコスチュームは?と提案したところ、五郎丸選手になりました。(オリンピック選手ではありませんが ^_^;)主人と本人が本物にこだわり、Tシャツ、短パン、靴下は本物を購入。指のテーピング、髪型までこだわり、2人で盛り上がっていました。(笑)

2016-12-goromaru

<小1男子のお母さん>

 


さかなクンの衣装なので、白衣に描く魚のイラストを図鑑で調べるために図書館に何度も行きました。今までで一番がんばりました。<小3男子のお母さん>
子供の希望で運転士です。スーツのえりの形がうまく作れず、何度も縫い直しが必要でした。直前になると夜中まで作業をして大変でしたが、本人がとても喜んでいたので苦労が吹き飛びました。

2016-12-sakanakun

<年少男子のお母さん>

 


子供の希望で運転士です。スーツのえりの形がうまく作れず、何度も縫い直しが必要でした。直前になると夜中まで作業をして大変でしたが、本人がとても喜んでいたので苦労が吹き飛びました。

2016-12-driver
<年少男子のお母さん>

 


本人のアイディアで真田幸村です。よろい、かぶとは今までに作ったことがなかったので、ネットで作り方などを検索し、なるべく簡単にできる方法を探し、子供と協力して作りました。最後にかぶとの角を付けたら思っていた以上に重かったようで折れてしまうハプニングもありました。良い思い出になりました。

2016-12-sanada

<小2男子のお母さん>

 


昨年は、母の着て欲しいコスチュームにしました。そこで今年は、絶対に息子が喜ぶコスチュームを作ろうと相談した結果、妖怪ウォッチのなまはげになりました。一番苦労したのは、簡単にできると思っていた頭(ワラ)の部分でした。ボリューム感がなかなか出ず、イメージとは遠い仕上がりになってしまいました。悔しさの残るコスチュームになってしまいましたが、息子が喜んでくれたので良しとします。

2016-12-Ike-best

<年長男子のお母さん>

 


裁縫が得意ではないので、何度も失敗して材料を買い直すのに何度も100円ショップへ通いました。家で試して着せてみてもいやがってすぐに脱いでしまうので当日が心配でしたが、本番では最後まで着ていてくれたので良かったです。

Ike-cutest

<1才女子のお母さん>

 


夏休みにシン・ゴジラを見てハロウィンはゴジラにすると父子で決めました。お父さんが1ヶ月かけて作りましたが、こだわり過ぎて、重すぎで動けないゴジラになってしまいました。一部を取り外して当日、なんとか持って行くことができました。運んでいる途中、かなり目立っていたため、通りでみんなが振り返るので私は恥ずかしかったです。でも息子はすごく喜んで終始ご機嫌でした。楽しい思い出ができたと思います。

Kawa-best

<小1男子のお母さん>

 


≪その他パーティーに関する感想、ご意見≫

◆パレードの際に通行人から舌打ちをされました。多分、道路をふさいでいたためと思います。私を含め小さい子を持つ母親は通行人の邪魔にならないようもっと注意すべきだと思いました。

<2才女子のお母さん>

 

◆とても楽しかったと話しておりました。先生方が子供たちのことを考えてくださっているのがよく分かり、イベントがあるたびに、ニッセイトにして良かったと嬉しく思います。

<小2男子のお母さん>
◆子どもに聞いたのですが、お化け屋敷が毎回違うから楽しいと言っていました。帰り道,、何度も楽しかったと話していました。
<小1男子のお母さん>
◆お菓子をもらう場所をもう少し多くしてみてはどうでしょう?
<小4女子のお父さん>

 


保護者の皆さま、コスチューム準備のご協力ありがとうございました。当日の会場を飾った華やかなコスチュームはとても壮観でした。保護者の方の思いが感じられました。お菓子をいただける場所を増やす要望も毎年いただいていますが、そのためには他のプログラムを5分~10分削る事になるため、敢えて現在の店舗数に限定しています。ご理解いただけると幸いです。

 


 

Halloween Costume Contest 2016

池袋スクール

 

ベスト・コスチューム

「なまはげ(妖怪ウォッチ)」by Towa (6 years old)

2016-12-Ike-best

 

アイディア賞

ぶどう by Leo (3 years old)

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カワイイで賞

フラペチーノ by Yuri (1 year old)

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川越スクール

 

ベスト・コスチューム

シン・ゴジラ by Shotaro (6 years old)

Kawa-best

 

アイディア賞

スターバックス店員とフラペチーノ by
Minon (11 years old)

Miri (11 years old)

Haruto (11 years old)

Riichi (9 years old)

2016-12-Kawa-creative

 

カワイイで賞

ジェッシー(トイストーリー) by Sara

Kawa-cutest

 

 


編集後記

All is well that ends well. 終わりよければすべてよし
1年に1度とはいえ、ハロウィンの仮装の準備は楽しみ半分、精神的負担も半分かもしれません。「何になりたい?」「それ、無理!」「それならできるかも…」。ところが、制作を始めると予想外のことが次々に。親子ケンカあり、挫折あり、徹夜あり、…。でも、完成後、子供の嬉しそうな姿は、「来年も頑張ろうかな」って思わせてくれますね。

2016/11/01 英検、TOEFLが大学入試センター試験の代用に!

2020年度の大学入試センター試験が大きく変わろうとしています。これまでのセンター試験は、「読む、聞く」の英語力しか測ることができませんでした。しかし、今の時代に求められているのは「聞く、話す、読む、書く」の4技能です。文科省は、2020年度より民間の試験を大学入試センター試験に代用しようという指針を出しました。つまり、英検準1級、英検2級に合格していれば英語の配点を高得点に換算してもらえるということです。

 


英検にチャレンジ
最近、英検の関心度が以前よりかなり高まりつつあるように思います。首都圏の私立中学校入試では、受験科目に英語試験を導入している学校が2015年では33校だったのが2016年は63校に及んだそうです。首都圏の私立中学校では入学前に英語は学習してきていることが前提になっていることが伺えます。ある付属の小学校に通う生徒さんは中学入学前に英検4級は取得しておくようにと言われているそうです。英語は中学校からなどと気軽に考えていたらとんでもないことになってしまいます。

 


英検受験を焦る必要はなし
周りが英検、英検と騒がしくなると、誰もが受験を急ぐような雰囲気が生まれます。しかし、これはあまり好ましくありません。まだ、英語が全く読めないのに英検5級の受験は無謀です。以前はリスニングで高得点が取れれば合格できる可能性はありましたが、現在の英検は4技能が求められます。まずは、総合英語クラスでフォニックスを習い、ある程度の英文が読めるようになってから臨むべきです。 基本は、英検のために英語を勉強するのでなく、学習の成果を測るために英検を利用するという考え方が望ましいと言えます。受験のタイミングに関しましては、総合英語クラスの担当講師とご相談ください。

 


今月号では、春の試験で英検準1級に合格したKensuke君(高2)とAiriさん(中3)のインタビューをご紹介します。

 

英検合格者にインタビュー
Kensuke君(高2)英検準1級合格
–どんな教材を使って英検の準備をされましたか?
キクタン準1級と「英検準1級総合対策教本」を購入しましたが、あまりやっていません(苦笑)。
–でも、準1級のレベルはかなりの語彙力が要求されますよね。
単語は、高校の授業でもほぼ毎週200問くらいのテストがあります。
–なるほど。単語以外では、これまでのどんな学習が今回の合格につながったと思いますか?
ジャーナルをこれまで続けてきたのはとても役立ちました。今回の一次試験でもライティングは750点満点でした。それと、昨年の総合クラス(GE)で長文読解に取り組んだのも役立っています。
–ライティングは多くの生徒さんの悩みの種です。そのライティングで満点は素晴らしい。まさに「継続は力」ですね。
お母さんにインタビュー
–ニッセイトの入学は小5でしたね。
実は幼児の頃から別の英語教室に通っていました。でも授業料の割には身に付いていないと思っていたところ、友人に紹介されたのがニッセイトでした。体験を受け、親子共々とても気に入ってすぐ入学しました。
–お子さんをこれまでどのようにサポートされてこられましたか?
特に手助けすることはありませんでした。本人のやりたいようにさせてきたことが成長につながっている気がします。
–ニッセイトのどんなところ気に入っていただいていますか?
総合英語クラスと英会話クラスが分かれているところです。コーディネーターがサポートしてくださるところもありがたいです。オープンクラスで見学もでき、小さい頃はよくイベントにも参加させていただきました。とても手厚い体制で貴重な体験をさせてもらいました。お休みをしなければならない時に振り替えができるところも魅力的でした。
–これからのお子さんの英語学習に期待されることは何ですか?
英語の習得と同時に、世界観を2倍、3倍に広げて欲しいと思います。

2016-11kensuke


Airiさん(中3)英検2級合格
–英検2級の受験対策はどのようにされましたか?
過去問題集は買って取り組みました。でも、部活(テニス部)の活動が忙しくて、あまり勉強できなかったのです。ですから、正直自分でも合格してびっくりしています。
–今、中3ですよね。受験を目前にし、辞めようと思ったことはありませんか?
何度もあります(笑)。中学校に入って部活が忙しくなり、急いで家に帰り、電車に乗って行かなければならないので何度もくじけそうになりました。
–なぜ続けてこれたのですか?
英語だけが取り柄みたいなところがあって、私から英語を取ったら何が残るんだろうと考えてしまいました。それに中学校に入ってから、友だちに英語の分らないところを聞かれることが多く、自分が人の役に立てているのが嬉しかったからです。
–これまで自分の英語が上達したと感じられたのはどんな時ですか?
中学校に入り、洋楽が好きな友だちができました。彼女の影響を受け、私もいろいろな洋楽を聞くようになりました。分らないと歌詞は辞書で調べました。最初は聞き取れなかった歌が徐々に聞き取れるようになり、リスニング力も大分ついたと思います。また発音も良くなったと感じています。
–これまでニッセイトでの思い出は?
一番印象に残っているのは、浅草での外国人観光客のインタビューです。すごく緊張したけど、とても楽しかったです。それにクリスマスの英語劇です。劇は、ただ英語を話す練習でなく、体を使ってどう感情を伝えるかという勉強になりました。友だちと一緒に劇を創り上げるのは普段とは違った楽しさがありました。
–これからの目標は?
将来は英語を活かした仕事につきたいので、まだまだ頑張らないと、と思っています。また、来年はホームステイにチャレンジしてみたいですし、そのためにも、映画を吹き替えでなく字幕版で見たりして普段の生活の中でも英語に触れるように意識しています。
お母さんにインタビュー
–ニッセイトに入学したのは3才でしたね。これまでお子さんの英語学習をどのようにサポートされてきたのですか?
幼児期や小学生の頃は家の中で、また車での移動の時にCDを聴いたり、単語を覚える宿題を手伝ってあげたりしていました。また、小学校の高学年ではジャーナルの宿題をみてあげていました。中学校に入ってからは本人任せです。
–ニッセイトのどんなところを気に入っていただいていますか?
生徒一人ひとりを家族のように大切に、時には優しく、時には厳しく接してくれるところです。
–お母さんから見て、お子さんの英語力上達にもっとも影響したことはどんなことだと思いますか?
ニッセイトでジャーナルを書くようになり、英語力が飛躍的に上達したと思います。
–ニッセイトでのこれまでを振り返り、最近英語を始めた生徒さんの保護者の方にアドバイスをするとしたら、どんなことですか?
ニッセイトで良い先生やお友だちと出会えたことは本当に良かったです。幼児の時はすぐに結果を求めないで一緒に英語を楽しむことが大切だと感じました。今は成長と共に少しずつ本人に任せて見守るようにしています。

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◆Kensuke君もAiriさんも英検は通過点のひとつと考えているようです。その先には大きな夢があります。自分にひとつでも「得意」があることは、大きな強みになります。自信にもなります。ニッセイトの生徒さんは「英語が好き」だけでなく英語を得意にしていきましょう。私たちも全力で応援します。

 


編集後記
Every dog has his day. (誰にも最盛期がある)
「どんな人にもチャンスが必ず来るから前向きに行こう」といったニュアンスで使われる諺です。自分の輝ける時は自分の好き、得意が活かされる時です。自分の得意がまだ見つからない人は何をやっている時が楽しいのか自分に語りかけてみましょう。それが、英語だったらとことんやってみましょう。

 

 

ニッセイト英語専門教室

 

2016/10/03 夏のイベント参加で英語に取り組む姿勢に変化

この夏、ニッセイトでは生徒さんの年齢に応じて様々なプログラムを用意しました。
夏休み明けのレッスンでは、これまでとは違った一面が参加した生徒さんたちに見られるという報告も聞こえてきました。夏のイベントをきっかけに何か変化があったようです。

 


今年度ご案内した夏休みのイベントプログラム

 

1.サマースクール  
(対象:年少~小学校低学年生)

 

2.浅草で外国人観光客にインタビュー      
(対象:小学生)

 

3.英検対策講座4級・5級       
(対象:池袋スクール小学生、中学生)

 

4.同時通訳気分を味わうサマーセミナー 
(対象:英検3級以上合格者)

 

5.英語漬けサマーキャンプ4泊5日 
(対象:小1~高校生)
<主催:イングリッシュ・アドベンチャー>

 

6.オーストラリア学校体験ホームステイ 
(対象:10才以上~高校生)
<主催:ACOSTA海外留学情報センター>

 

7.アメリカ・ホームステイ  16日~1ヶ月 
(対象:小5~高校生)
<主催:ユートレック国際交流センター>

 


浅草外国人観光客インタビュー

企画チーフ: Atsumi

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浅草での外国人観光客インタビューも回を重ねるごとに、内容をバージョンアップさせてきました。今年、私たちが一番注力したのが、「リアクション」でした。昨年は、一人一人が「質問することをしっかり覚えて、大きな声で」をテーマにしました。大きな成果を感じましたが一方で、自分の質問をすることだけで頭が一杯になり、相手が答えてくれたことに無反応だったシーンが私たちの心残りとなりました。

 

そこで今年はインタビューに答えてくれたことに対して何らかのリアクションが取れるように、ブックレットでも返答例を掲載し、子供たちに意識を向けさせました。
当日のインタビューは私たちの期待以上でした。年々、子供たちのレベルが上がっているともいえますが、インタビューを楽しんでいる様子が今年は例年以上に感じられました。相手の言っていることを一生懸命聞き取ろうとしている姿を見る事ができてとても嬉しかったです。
知らない人と話すこと自体子供達にはハードルが高い事だと思います。それを英語でこなすことは簡単なことではありません。しかし、サマースクールの最後には、いつも「楽しかった!」「来年も参加したい」などの声を聞くと企画して良かったと心から思います。このような体験を通して自然な英語に触れる事が子供たちの英語に対するモチベーションを上げることになればいいなと思います。

 

 

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「五感とからだ」をテーマに

 

企画チーフ: Aya

 

今年のテーマは「五感とからだ」、聴く、触る、嗅ぐなど五感をいっぱい使ってのアクティビティを、たくさんの英語を使いながら楽しみました。

 

ニッセイトのイベントは、普段レッスンなどで学んだ英語を実際のシチュエーションで実践してもらうことが大きな目的の1つ。そのために工作やクッキングなどのアクティビティをたくさん用意したほか、ランチタイムでも実際のカフェテリアのようにメニューを1つ1つ英語で注文してもらいました。食べ物や文具類、色や形など、授業で覚えた単語が子供たちの口から次々と勢いよく出てくることに、改めて子供たちの高い英語力を実感しました!

 

また、サマースクールは普段のレッスンでは使うことのできない英語表現を学べる絶好の機会でもあります。スライム作りでは、ドロドロのスライムを作るための溶液”Magic Water”を作ったり、水や洗濯のりの分量を量る”measuring cup”(計量カップ)が何度も登場したりしました。プリン作りでは、”whisk”(泡だて器)、”ladle”(おたま) などの調理器具も英語で紹介しました。印象深かったのは、幼稚園の生徒でも150ml (One hundred and fifty milliliter) などまだ教えていないはずの数字や英語もすぐに理解し、きちんとその分量になったとき”Stop!”と先生に指示を出せていたことです!

 

ゲームもたくさん行いました。中でもにおい当てゲームが人気NO.1。目隠しをして、ニンニク、しょうゆ、玉ネギ、おせんべいなど食べ物のにおいを嗅ぎ、それが何かを当てるというものです。通常のレッスンではなかなかできないゲーム、大いに盛り上がりました!こんな風に楽しみながら身についた英語はきっと忘れないことでしょう。

 

 


参加者のアンケートから

 

■スライム作りが一番楽しかったようです。とても簡単に作れるみたいですね。説明書も付けていただいたので家でも親子で作ってみようと思います。
(5才女の子のお母さん)

 

■1日だけでなく、3日くらいやってほしいです。夏だけ保育園代わりに通わせてもいいかなと感じました。それくらい楽しそうでした。
(5才男子のお母さん)
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編集後記

 

As the boy, so the man. (三つ子の魂百まで)

 

小さい頃の体験は将来を左右します。感性豊かな幼少期は吸収も早く、この時期に得た体験は一生の宝となります。刺激が多いほど、子供たちの感性を揺さぶります。小学生、中学生の海外ホームステイもぜひ体験して欲しいプログラムです。来年の夏は、次のステップに向け準備されてはどうでしょう?

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