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2017/07/01 『英語いっぱい話したよ』デイトリップ TO 上野動物園

 ニッセイトは、年に2回、幼児、小学校低学年用と小学校中学年、高学年用デイトリップを実施しています。幼児、小学校低学年のデイトリップは、動物園と水族館を交互に企画しています。昨年は葛西臨海公園水族園だったので、今年は、上野動物園に行ってきました。


2017-0701

英語が実際に使えた実感が大切

参加者は生徒55名、保護者の方18名、スタッフ20名でした。就学前のお子さんたちは保護者同伴でご参加いただきました。約3名の生徒さんに1人のスタッフの計算です。デイトリップ最大の魅力は、1日の遠足を英語で過ごし、実際の状況の中で英語を使ってみることです。
皆さんは、「ヘレンケラー」の映画はご覧になられたことはありますか?見えない、聞こえない、話せないの三重苦を背負っていたヘレンケラーにサリバン先生が物には名前があるということを教えようとします。しかし、うまくいきません。ある時、井戸の水をヘレンの手に流し、その手のひらに流れ落ちる水を受けながら、「これが水だよ」と指文字で何度も何度もW・A・T・E・R と教えます。その瞬間、ヘレンは、「水」=”Water” を実感します。それからというもの、ヘレンはいろいろな物の名前が知りたくなり、猛勉強が始まりました。
英会話習得者にもこれに似た体験があると思います。「自分の発した英語が伝わった」という感動、喜びです。この体験が、言葉をもっと使えるようになりたいというモチベーションを生みます。デイトリップでは1日英語漬けという環境の中、英語を使うとスタンプがもらえるというゲーム的要素も加わり、生徒さんたちはすごく積極的に英語を使います。このデイトリップを機に英語に対する取り組み姿勢に変化が生まれる生徒さんも少なくありません。これは50分というクラスの枠の中ではなかなか難しい体験なわけです。
今回のデイトリップでも、全員の生徒さんが目標のスタンプ数を取得し、賞品を手にしました。その姿はとても誇らしくもありました。きっとこれからの英語学習に良い影響が表れてくることでしょう。

 

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では、参加者からいただいたアンケートより、主だった感想をご紹介します。

 

「初めてのお友達と仲良くなれて楽しかった」「先生がいっぱい英語で話しかけてくれたけど難しかったよ」「キリンやサイが大きくてカッコよかった!」「お友達はスタンプを100ケ以上集めていてすごいよ」などなど、本当に生き生きと充実した1日を報告してくれました。回を重ねるごとに多人数の中でしか経験できないことの大切さを教えていただいています。本当にありがとうございました。
<小2男の子のお母さん>

 


普段は出かけても様子を語ってくれない息子ですが、本当に楽しかったようで帰宅後の表情も明るく、動物園でのことをたくさん話してくれました。一人での参加で不安な部分もありましたが、お友達もできたようで参加させて本当に良い経験になったと思います。帰宅後も、英語モードになっており、返事が英語でした(笑)。
<小1男の子のお母さん>

 


朝、家を出るときは不安で行きたくないと泣いていたのですが、帰ってきたらスタンプいっぱいもらえたことがうれしかったようで得意げに1日の様子を話してくれました。デイトリップのおかげで少し自信がついたようで、行かせて良かったと思いました。
<小2女の子のお母さん>

 


上野動物園の入場料を知っていると、とても高額なデイトリップと感じていましたが、スタッフが多く、たくさんのフォローがあり、英語をアウトプットする良い機会となり、それなりの価値があることがわかりました。親子そろって楽しめました。
<4才女の子のお母さん>

 


前々回と同じ場所だったので、違う場所のほうが良いのでは?と思っていたのですが、娘は、「前よりも英語で言える動物が増えてた!」と喜んでいました。成長を感じられるという点で同じ場所でもいいのかなと娘に教えられました。昨年までは、親と一緒で、私と話すときは日本語をたくさん話していましたが、今回は、トイレに行くときも、水を飲むときもたくさん英語を使ったようです。たくさんのスタンプをすごくうれしそうに見せてくれました。
<小1女の子のお母さん>

 


息子は、あまり話す方ではないのですが、いつもよりテンションが高く、本当に目標を達成し、アニマル歯ブラシをもらい嬉しそうにしていました。最初は恥ずかしがって ⇒⇒ なかなか英語を使えていませんでしたが、だんだん慣れてきて、本人なりに精一杯頑張ったようです。頑張ったからプレゼントのアニマル歯ブラシがもらえたという達成感があったようです。夜は、その歯ブラシと一緒に寝ていました(笑)。
<5才男の子のお母さん>

 

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編集後記

If you can’t beat them, join them. 
(長いものには巻かれろ)

英文の直訳は、「勝てないなら仲間になれ」です。ちょっとニュアンスが異なりますね。デイトリップに初参加の場合、英語を使うことがちょっと照れ臭かったりしたかもしれません。でも、周りの友達が積極的に英語を使っているので、恥ずかしさも気にならなくなります。良い意味で

全体の大きな流れに染まっていったんですね。

2017/04/01 英検2級は登竜門

 英語学習者にとって、英検2級の壁はひとつの大きな登竜門と言えます。英検2級以上の合格者を多くの高校や大学が優遇しています。履歴書にも資格として記述できます。海外旅行や、海外生活を不自由ながらも楽しめるレベルです。ニッセイトで英語を学習している生徒さんにはぜひ目指して欲しい英語資格です。今回は、中1で英検2級に合格したMotokoさんのインタビューを紹介します。


<母:お母さん、M: Motokoさん>2017-0401motoko
–ニッセイトに入学されたのは何才ですか?
母:4才でした。2才から別の英会話教室に通っていたのですが、そこが閉じることになり、同じ幼稚園に通う友だちの紹介でニッセイトに入学しました。

 

Motokoさんが小さい頃は、ご家庭でどのように英語学習に取り組まれていましたか?
母:ニッセイトでいただいたCDはよく聞かせていました。春休みや夏休みは朝からずっとBGMのようにCDを流していました。小学生の頃は、宿題をやったかどうかのチェックは必ずしていました。また、春休みや夏休みは、アニメ映画や洋画のDVDを英語版で何度も繰り返し見ていました。

 

–GEは、何年生でスタートされましたか?
母:小2です。英語が読めるようになり、今まで以上に英語が楽しくなったようです。

 

Motokoさんは、小4で英検5級、4級、3級に合格、小5で英検準2級に合格でしたね。著しい上達です。そして、今回中1で英検2級に合格。本当に素晴らしいです。おめでとうございます。何回目のチャレンジでしたか?
M:5回目です。中1までに英検2級に合格するとお父さんと約束していたので、今回は絶対に受かりたいと思っていました。今までは、過去問題集ばかりをやっていたのですが、GEクラス担当のMasaからもっと単語力をつけるために「キクタン」の学習を勧められて、取り組みました。

 

–「キクタン」は聞くだけですか?
M:それでは覚えられないので、聞いて書くということを何度も繰り返しました。

 

–その成果は、今回の受験で感じましたか?
はい。これまでは、長文の問題では分らない単語ばかりで読むのも嫌だったのですが、今回は読んで少し内容も分かるようになってきました。

 

–それ以外には、どんな対策をしましたか?
M:テレビでBBC放送を毎日見ています。

 

–いつ頃からBBCを見るようになったのですか?
母:興味を持ったのは、小学校の研修旅行でイギリスに2週間行くことになったのがきっかけです。でも、本格的に見るようになったのは、中学生になってからです。2級の試験に4回も落ちていたので、次は絶対に受かりたいと思ったのでしょう。

 

–どんなふうにBBCを見ているのですか?
M:学校から帰ると、いつもBBCがテレビから流れています。宿題をしながら見ていることもあります。食事の時はテレビを見ながらお父さんが、この単語の意味はこうだけど、こういう時は、こんな意味になるんだよって教えてくれます。

 

–ご両親も英語は得意なのですか?
M:お父さんはアメリカに住んでいたことがあるので英語が話せます。お母さんは私のために見たいテレビも見ずに合わせてくれているのだと思います。英検2級のテストでもリスニングの成績は良かったです。

 

–これまで海外は?
M:家族で小2で台湾、小3の時にフランス、小4の時にイタリアに行きました。小5では小学校の研修旅行でイギリス、小6の時に研修でアメリカ、家族でドイツに行きました。

 

–イギリスの研修旅行では何が良かったですか?
M:現地の学校での授業は、同じ学校の日本人ばかりだったのですが、イタリアやコロンビア、中国などいろいろな国から来ている研修生と一緒に参加できるプログラムがあって友だちになれたことです。とても楽しかったです。

 

–その人たちとは英語でお話ができましたか?
M:その頃は、まだ英検3級に合格したばかりだったので、知っている単語をならべて伝え合う感じでした。英語がもっと話せるようになりたいなという気持ちが強くなりました。

 

–いろいろな国に行ってみることで、英語学習の興味も深まっているんですね。次はどこに行ってみたいですか?
M:オーストリアに行ってみたいです。映画『The Sound of Music』の舞台になったところを見たいです。それに、ドイツのノイシュバンシュタイン城には行ってみたいです。

 

–なぜですか?
私が読んだ本に出てきたことがあるんです。

 

Motokoさんは、いつもニッセイトでの待ち時間には本を読んでいますね。読書は好きですか?
M:はい。特に歴史ものが大好きです。小学校の時は暇さえあれば、歴史の本を読んでいました。でも最近、ケイタイを持つようになって読書が減っています。だから国語の成績も下がってきているので「いけないな」と反省しています。

 

–ニッセイトのどんなところが気に入っていますか?
母:娘がいつも楽しくレッスンを受けているところですね。中学校に入り、英語が得意科目と認識するようになったようで、これまで以上に英語の学習に取り組んでいます。

 

–これからの目標は?
M:中学生の間に英検準1級に合格したいです。

 


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)

平成28年度 後期成績優秀者発表(2月実施)
GE6-1 部門
1位 100点 鈴木琴美(小3)
1位 100点 佐藤大雅(小3)
1位 100点 関口 春果(小4)
1位 100点 齋藤那奈(小6)
GE5-1部門
1位 100点 浅野太陽(小4)
1位 100点 上田美桜(小4)
1位 100点 大竹七生(小4)
1位 100点 小西杏奈(小4)
1位 100点 小林鈴音(小4)
1位 100点 酒井優斗(小4)
1位 100点 竹下春音(小4)
1位 100点 森美月(小4)
1位 100点 湯村美碧(小4)
1位 100点 横澤真結子(小4)
1位 100点 中野蒼和子(小4)
GE5-2部門
1位 100点 小野悠希(小3)
1位 100点 小野﨑愛乃(小3)
1位 100点 高瀬 和愛(小3)
1位 100点 岩田季補子(小4)
1位 100点 小松海晴(小4)
1位 100点 鎌田 悠生(小4)
1位 100点 大沼えれな(小5)

 

GE4-1部門
1位 100点 山口愛果(小4)
1位 100点 伊与部奈美(小6)
1位 100点 田村亜弥(小6)
1位 100点 会田瑞希(中1)
1位 100点 井上純菜(中1)
1位 100点 小泉愛茄(中1)
GE4-2部門
1位 100点 久保遼(小5)
1位 100点 牛窪晃基(小6)
1位 100点 新井美彩季(中1)
1位 100点 辻怜奈(中1)
1位 100点 新堀貴大(中1)
1位 100点 小野﨑愛奈(中2)
1位 100点 助川綾美(中2)
1位 100点 関原遥香(中2)
GE3-1部門
1位 100点 伊波川彩名(中2)
1位 100点 富村美祐(中2)
1位 100点 森部伽弥(中2)
1位 100点 伊藤雅貴(中2)
1位 100点 朴基樹(中2)
GE3-2部門
1位100点 藤瀬愛斗(中2)
1位100点 寺内幹(中3)
3位 98点 泉咲来(中2)

 


平成28年度 第3回英検合格者

5級
上原夕依(小3) 立原主税(小3) 長井尊(小3) 上田美桜(小4)
佐藤百桃(小4) 瀧澤杏珠(小4) 浅野太陽(小4)伊藤百々花(小4)
中野蒼和子(小4) 佐藤百華(小4) 菊池優詩(小5)
4級
植田凪海(年長) 高瀬和愛(小3) 三上凛子(小4) 諸田紗々(小4)
樋口三瑚(小4) 湯村美碧(小5) 鎌田悠生(小4) 小松海晴(小4)
奥田菫(小6)
3級
樋渡帆花(小6) 原田隆誠(小6) 辻怜奈(中1) 長峯愛斗(中1)
新堀貴大(中1) 村田穂花(中1)
準2級
矢ヶ崎太河(小3) 岩田侑子(中2) 山本礼乃(中2)
小町翔太(中2) 神林滉平(中2)
2級
田村素子(中1) 有村優希(中2)
貝原夢美(中3) 寺内幹(中3)
大澤茉白(高1) 奥田晴(高2)
準1級

奥田晴(高2)

※学年表記は受験時のものです。

 


 

編集後記
A gateway to succss (登竜門)
中国に黄河上流を切り開いてできた「竜門(りゅうもん)」という流れのきつい川がありました。ここを登り切った鯉は竜になるとの言い伝えから、「登竜門(とうりゅうもん)」ということばは生まれたそうです。成功するために乗り越えるべき困難という意味です。2016年度は、13名の生徒さんが英検2級に合格しました。生徒さんのレベルは年々上がっています。ニッセイトから英語エリート生が毎年たくさん誕生していることをとても嬉しく感じています。

2017/03/02 高2で南米チリに1年間留学 大学は、AIU それとも APU ?

今月は、Runaさん(高3)のインタビューを紹介します。るなさんは昨年は1年間、南米チリに留学してきました。英語が得意になり、英語圏ではない国にも臆せず飛び込めるようになったのはニッセイトでの学習体験があったからこそと語ってくれました。

 

2017-0303

(るなさん:R 、お母さん:M と表記)
–ニッセイトへの入学は何才でしたか?
M: 2才です。まだ日本語もおぼつかない頃でした。でもそこに意味があったと思います。

 

–なぜ、英語を習わせたいと思われたのですか?
M: 私も大学生の頃、1か月ほどオーストラリアにホームステイしたことがあるんです。異文化に触れたに過ぎず、いまだに話せません。主人も仕事で海外に行くことがあるんですが、どんなに良い案件があっても全てを自分で伝えられず、会議でも通訳を通すとニュアンスも変わり、はがゆい思いをしたようです。それで娘には英語が障害になって欲しくないとの思いが強く、2才になった頃から英会話スクールを徹底的に探しました。7教室以上は体験レッスンを受けに行ったと思います。

 

–ニッセイトは何が良かったのですか?
M: ニッセイトはとにかくテンポが良かったです。日本人のコーディネーターが入っているから無駄がないんですね。よそにも日本人が入っているスクールはあったけど、ただいるだけみたいな…。それにニッセイトはいろいろな行事があり、とても魅力的でした。その準備や運営はさぞ大変だったろうと思います。でも、数々のイベントのおかげで子供たちと外国人講師との距離が縮まったと思います。
R: クリスマスの劇はすごく楽しかったです。
M: 劇の発表はバカにできませんよね。自分のセリフを声に出して何度も何度も言う。そして体が難しい英語を覚えちゃうんですよね。子供たちも同士もすごく仲良くなり、ママ同士も親しくなりました。いまだに当時のママ友とつながっています。
よその英会話スクールは、本当に先生がよく変わるという話を聞きました。ニッセイトも途中で先生交代があったけど、カリキュラムがしっかり押さえられていて、それにサポートがしっかりしていたので不安はありませんでした。他のスクールに通っていたお友だちは英会話を始めて2、3年で辞めちゃう人が多かったんですね。「どうして?」って聞くと、「だって何年やってても『ハローとグッバイ』しか言えないんだもん」といった答えが返ってきました。ニッセイトは遠くて電車で通わなくてはならなかったので確かに大変でしたが、その価値はありました。でも当時は、「日本語もしゃべれないのに、電車に乗ってまで英会話レッスンに連れて行くなんて…」と思われていたと思います。大学入試の英語で苦労して、「あの時、Runaちゃんと一緒に英語に通っておけば良かった」と聞くと「そうでしょう!(笑)」と嬉しくなってしまいます。

 

2017-0305–南米チリでの留学体験談を聞かせてください。
R: はい。AFSのプログラムで行ってきました。

 

–なぜ英語圏ではなく、スペイン語圏のチリを選んだのですか?
R: 中学の時に夏休みの3週間、オーストラリアへホームステイしたことがあるんです。でもオーストラリアの生活は想像通りで、言葉も通じるし、あまり苦労がなかったんです。どうせ1年間も留学するなら、もっと大変な国に行って刺激をいっぱい受けたいと思いました。その方が自分の成長になると思いました。それにスペイン語は世界で2番目に多くの国で使われている言語なんです。
M: 私も最初はチリ?と思いましたが、よくよく調べてみると治安レベルが比較的高く、教育レベルも高いんですね。

 

–スペイン語は学習したことがあったのですか?
R: いいえ。全く初めてです。

 

–全く言葉が分からないのに、高校の授業を受けることに不安はありませんでしか?
R: なかったです。行ったらどうにかなると思っていました(笑)。
M: Runaは本当に人と関わることが好きなんです。私は子供を見ていて改めて思いました。言葉の習得は「お友だちと遊びたい、お友だちとしゃべりたい」と強く思っている子の方が上達が早いんだな、と。実際に事前にすごく準備をしてチリに行った生徒さんよりRunaの方が、スペイン語は上達していたようです。
R: 最初は言葉が通じないで悔しい思いをいっぱいしました。言葉が通じないと仲間に入れてもらえないんです。だから必死で努力しました。そして、自分から話しかけていくと徐々に受け入れてもらえるようになりました。チリでの学校生活は確かに大変だったけど、いつも友だちが助けてくれました。スペイン語はすべて友だちが教えてくれました。
M: Runaは友だちが多くて、いろんなところに連れて行ってもらったようです。
R: 私が乗馬したいといったら、お友だちに「お婆ちゃん家でできるよ」って言われて1人でその家に泊まってきたこともあります。

 

–それはすごい(笑)。学校での授業についていけるようになったのはどのくらい経ってからですか?
R: 半年以上経ってからです。帰国時にはだいぶ言いたいことも話せて理解できるようになりました。

 

–素晴らしい。留学費用としてはどのくらいかかりましたか?
M: AFSのプログラム代金(現地までの飛行機代金含む)として130万円でした。AFSはボランティアの学校とホストファミリーに支えられているので比較的に低額だと思います。ただ、予防接種など準備金には結構な金額がかかりました。

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–大学選びはどのように考えたのですか?
R: 大学の在学中に英語をスキルアップさせて、また留学をしたいと考えています。秋田国際教養大学(AIU)か大分にある立命館アジア太平洋大学(APU)かで悩みました。

 

–なぜAPUにしたのですか?
M: 日本で、学部ではなく大学として英語で授業を行っているのはAIUとAPUの2校だけなんですね。APUは学生の半分以上が海外から4年間勉強に来ている国際学生で、「グローバル化に熱心な大学ランキング」でも一位でした(日経ビジネス紙)。就職率も非常に高く、企業からも引っ張りだこだと聞いています。
R: またAPUには、テキサス州にある大学に2年間留学して共同学位が取れるプログラムがあるんです。それに行きたくてAPUに絞りました。
M: その留学の学費も1,000万円くらいかかるのですが、全部大学負担なんですよ。

 

–それは嬉しいですね。APUにはどんな入学試験で合格されたのですか?
M: 高2で留学していたので一般入試は難しいと考えました。ですからAO入試の「英語重視方式」とチリでの留学経験があったので「活動実績」いう募集枠にダブルで挑戦しました。どちらも英語のエッセイと面接があるのですが、それについてはある程度自信がありました。

 

–英語試験の目安はどのくらいの基準ですか?
M: 募集要項にはTOEIC610点以上とありました。Runaは、TOEICは810点でしたから大丈夫かなって思えましたが、当然上の優秀者から合格していくので安心はできませんでしたけど。結果的には両方の枠で合格通知をいただきました。それに、AP House といって海外の留学生と一緒に過ごす学生寮にも入れることになりました。

 

–Runaちゃん、本当にたくましく育ちましたね。
M: すべてはニッセイトから始まっているんです。ニッセイトでの英語との出会いがあったらから今のRunaがあります。私もまだRunaが小さい時は不安な部分もありましたが、今は本当に良かったと思っています。

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編集後記

 

2015年にはブラジルに1年間高校留学をした生徒さんがいます。言語はポルトガル語ですが、学校での成績はほとんどA評価。現在は、イタリアに1年間高校留学している生徒さんもいます。英語を習うという事は知識だけではありません。ニッセイトで小さいうちから英語に親しみ、グローバル社会の中で生きるたくましさを養っている生徒さんたちが増えていることをとても嬉しく思います。

 

 

※AOとは、アドミッションズ・オフィスの略で、大学側が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に合っているかどうかや、学びへの意欲や関心、適性を重視して選考する入試。 選抜方法は大学ごとに異なりますが、いずれも強い志望動機が必要です。 選抜方法は大学ごとに異なりますが、大きく分けて面接重視型と論文重視型があります。

2017/02/01 クリスマス発表会 「この経験が役に立つ!」

昨年12月、ニッセイトのクリスマス発表会を各スクールで行いました。

 

ハロウィンが終わってからほぼ1ヶ月半という短期間での取り組みです。1年前は人前に立つことがやっとだった生徒さんが、大きな声で自己紹介ができるようになり、次の年には英語のセリフを覚えて英語劇の発表をしたり。小さな舞台ではありますが、子供たちの大きな成長を感じる場になっています。

 

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各スクールの発表会では、講師、スタッフもハンドベルで『星に願いを』の演奏を披露しました。

 


川越スクールで最優秀演技賞に選ばれた樋渡帆花(小6)さんが、感想文をよせてくれました。

「演じることって楽しい!」

 Honoka(小6) 
私は、三年生の時にニッセイトに入りました。ベストプレイヤーには、最初はあまり興味がありませんでしたが、五年生の時、「あれ、演じる事って楽しい!」と初めて思いました。

 

その時私の役は、「金のおのと銀のおの」の女神でした。私は、その役になりきりました。発音はおかしくないか…、声の高さはどうか…、動きは女神らしくなっているか…。そして、ベストプレイヤーになったとき、すごくうれしかったです。そして来年も…と思って楽しみにしていました。
今年度、私は「赤ずきん」のナレーターとおばあさんとお母さんの役をやりました。ジャンケンで負けてしまい主役ではありませんでしたが、一人三役は意外と大変でした。あつみと相談してかみがたを変えたり、声色を変えたりしました。私のクラスではみんなとても上手で、昨年よりもすごく役になりきっていたので、私もとてもやる気がでました。そして、ベストプレイヤーに選ばれたとき、ぴょんと飛び上がってしまうくらいうれしかったです。また、クラスでベストプレイがとれたことでうれしさが二倍になりました。とても思い出に残りました。これからもがんばります。

 


皆さんからいただいたアンケートより、家庭での練習の様子や発表会の感想などをご紹介します。

 

●幼稚園のクリスマス発表会より涙が出そうになりました(笑)。慣れない英語で、しかもみんなの前できちんと名前や年齢が言えていたので成長をとても感じました。

歌、年少の男子のお母さん

 


●初めてのクリスマス発表会でした。本番では緊張して泣き出してしまわないかと心配しましたが、思った以上に堂々とはっきりした口調でできていたのでびっくりしました。1年近くのレッスンが身に付いているのを実感しました。

「The Enormous Turnip」小2男子のお母さん

 


●娘は英語を始めたのが遅かったので、クラスのみんなの足を引っ張ってはいけないと思い、セリフの用紙をコピーし、ラミネートして防水仕様にして、毎日お風呂で練習しました。平日は、私が仕事のため、帰りが遅くなかなかコミュニケーションを取る時間がない毎日ですが、この発表の練習を一緒に取り組むことで、娘と一緒に充実した時間を過ごすことができました。

「The Kind Wolf」小3女子のお母さん

 


●今年も楽しいパーティーを催してくださりありがとうございます。1年に一度、とても緊張するクリスマス会ですが、クラスのお友だちが一生懸命、発表に向けて取り組んできたことが伝わるパーティーでした。とても感動しました。先生方のハンドベル、とても癒されました。ありがとうございました。

「The Three Little Pigs」小4女子のお母さん

 


●初めての研究発表でしたが、いろいろな角度から取り組めてとても充実した発表だったと思います。Nick先生やJun先生にも英語はもちろんのこと、多々ご指導をいただきました。スライドもたくさん準備していただいたおかげでとても見ごたえがありました。火山については図書館で本を借りて調べたり、インターネットの英語サイトを見たりして興味を持って取り組んでいました。原稿は、音読を繰り返し、暗記しました。

スピーチ、小3男子のお母さん

 


●先生方のご指導の素晴らしさ、イベントに対する熱意や心配りがとても感じられ、「ニッセイトで良かったな」と改めて思いました。ありがとうございました。

「The Enormous Turnip」小1女子のお母さん

 


●感動いたしました。年を重ね、発表も回を重ね、とてもしっかりはっきりと人前でセリフを言っている姿に、「ニッセイトを続けていて良かった」と心から思いました。

家で全くセリフが覚えられないと泣いたのは初めてでした。毎週、泣く娘に戸惑いましたが、家に電話をくださったり、先生のフォローのお陰でなんとか乗り越えられました。 家ではCDを繰り返し聞いていましたが、早くてついていけず。私も付き合いましたが発音が違うと言われ、単語の意味を聞かれても分からずで、ほとんど何の役にも立ってあげられませんでした(泣)。文が長くなってきたので練習をビデオに1度、撮らせていただけると家でも練習がやりやすいと思いました。

「The Kind wolf」小2女子のお母さん

 


 

ニッセイトアカデミー2016賞決定!

2017-0203
池袋スクール

 

Oh We can play the Big Bass Drum

<木曜日 K3>
担当講師:Nick & Jun

Ryu(6歳)
Tomoki(6歳)
Mikado(5歳)
Shun (6歳)
Koharu(6歳)
Haruya(6歳)

※例年は劇部門から選んでいますが、今年度は Best Performance (最優秀演目)として選考しました。


 

2017-0201
川越スクール

Little Red Riding Hood

<木曜日 B4>
担当講師:Corinne & Atsumi

Saki(小5)
Yua(小5)
Honoka(小6)

※演技のみならず英語レベルの高さも感じます。


 

最優秀演技賞

池袋スクール2017-0204

<土曜日 B2>
Chiken Little

Wolf 役
Nao (小5)

※ちょっと恥ずかしさが有りながらも、お客さんの受けを楽しみながら演じる余裕がありました。


川越スクール

<木曜日 B4>
Little Red Riding Hood  2017-0202

ナレーター、おばあさん、お母さんの3役
Honoka (小6)

※2年連続の受賞となりました。とても落ち着いていて、演じる工夫が伝わってきます。

 


 

◆昨今、非認知能力の大切さが叫ばれています。将来の成功は非認知能力の高さに関係するという科学的データさえ発表されています。非認知能力とは、IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「自制心」「計画性」などの個人の特性です。私たちが発表会を続けている理由もここにあります。劇づくりや発表会の経験はきっと将来役に立ちます。

 


※夏休みアメリカホームステイ2017-0210jet

対象:新小5~新高3 (主催:ユートレック)
説明会:3月12日,19日:国立オリンピックセンター
※ホームステイプログラムの詳しいパンフレットをご希  望の方はコーディネーターまでお申し付けください。


編集後記

Easy come, easy go. 簡単に手に入るものは簡単に失う

簡単に覚えてしまったセリフはすぐに忘れてしまうものです。しかし、苦労して、苦労して覚えたセリフは一生忘れられません。ニッセイトの卒業生に過去の思い出を語ってもらうとき、多くの卒業生がクリスマス発表会をあげます。その思い出は強烈なようです。まだあの時のセリフを覚えていますよ、と諳んじてくれることがあります。

2017/01/07 「英語エリートコース」が池袋校で4月開講!

2020年度からは公立の小学校でも英語が必須教科となります。また、2020年度(現中2年生が大学受験をする年)からは大学入試も劇的に変わります。これまでの英語の試験は、「読む・聞く」だけでした。しかし、今の時代に求められている英語力は「聞く、話す、読む、書く」の4技能です。その4技能の判定をするテストとして、英検などの民間テストが代用されることになりました。これからのグローバル化の時代、使える英語を習得していくことが増々大事になっていくという事を象徴しています。こういった時代に先行し、池袋スクールでは、2017年4月より「英語エリート養成コース」を新設します。


英語エリートを育てる秘訣は、「日本人講師」+「ネイティブ講師」+多読・多聴

 

2017-0101

 

 

2017-0702

 


なぜ、英語エリートか?

ニッセイトに通う生徒さんたちの英語能力は年々高まっています。今年は既に、中学生で英検1級合格者も出ました。準1級に合格した高校生も3名います。英検2級に合格する中学生も増えてきました。とは言ってもまだ一部の生徒さんです。 これまで小学校中学年くらいまでに高い英語力を身につけながらも、中学受験をする場合、受験科目に英語がないという事でニッセイトを休学する生徒さんも少なからずいました。しかし、状況は変ってきました。中学受験にも受験科目に英語が加わるところが増えています。ある私立の中学校では中学入学前に英検4級を取得してくださいと案内しています。また人気の高い私立中学校の英語の進み具合は半端ではありません。多くの私立中学、高校、また中高一貫校では、在学中に英検の高いレベル合格を学習目標に掲げています。

 

なぜ、多くの学校がここまで英語に重きを置いているかというと、グローバル化時代のリーダー育成に英語は欠かせないからです。英語ができることで将来の選択肢も広がります。大学選びでは国内に限らず海外進学という選択肢もあります。そのためにも幼少期から始めた英語をしっかり定着させ、得意分野、特技となるまで高めておくことをオススメします。

 

英語4技能の習得は受験期になって慌てて学習を始めても上達させるのが非常に難しいものです。しかしニッセイトに幼児期から通っている生徒さんは素地ができています。得意にできる可能性があります。自分の中に得意があるお子さんは自分に自信が持てます。弱い科目を補強するために学習塾という選択肢もありますが、好きな科目をもっと伸ばして得意にするという発想をニッセイトに通う生徒さんたちに持ってもらえたら嬉しいです。それが、「英語エリート養成コース」です。また、中学受験を終えた生徒さんたちにはぜひ復学していただき、英語力を磨いてもらえたらと考えています。「自分の好き、特技」を徹底的に伸ばすことで、受験においてもチャンスが広がります。英語以外の科目が不得意でもAO入試や推薦入試では、試験科目が「英語」「小論文」だけで有名大学、名門大学、または海外の大学にも入学できる可能性が広がります。

 

英語エリート30

 


英語エリートを育てる秘策

ニッセイトのレギュラーコースは、そもそも4技能がバランス良く養えるようなカリキュラムになっています。しかし、高校生までに英検準1級の合格を目指すにはインプットの量が圧倒的に足りません。その秘策が「多読」です。Reading Farm というオンライン・ライブラリーを導入し、単語を覚える作業と、覚えた単語を頻繁に耳にし、目にすることで定着させます。全書籍が音声付きですからリスニング力を養うのにも効果があります。好きな本を好きな時に好きなだけ読めるのがオンライン図書のメリットです。読書後に理解度をチェックする確認テストもあります。

「英語エリート養成コース」は英語学習者には魅力的なコースになると考えていますが、短期間にこれだけの英語力を高めるためには生徒さんと保護者の方と強いコミットメントが必要になります。我こそはと思う生徒さんの参加を期待しています。


「多読・多聴」の効果

1.英語の本をたくさん読むことで、豊富な語彙力がつき、自然な英語表現が身に付く

2.大量の英文を読むことで、単語の意味や使い方を文脈で習得できる

3.たくさん英語を聴くことで、リスニング力が上がる

4.大量の英文に圧倒されることがなくなり、必要な情報を短時間で拾い出すことができる

※Reading Farm多読システムは、「英語エリートコース」履修者以外の方もご利用いただけます。


「英語エイリート養成コース」説明会のお知らせ

 

 

「英語エリート養成コース」の説明会を実施します。ご関心のある方はぜひご出席ください。(要予約)
日時:3月4日(土)午後13:15~14:00
3月5日(日)午前10:15~11:00
場所:池袋スクール8F

 


 

平成28年度 第2回英検合格者

5級
宮澤総司(小2)  小野悠希(小3)  大谷日花瑠(小4) 梶原彩叶(小4)

竹下春音(小4)  早川鈴菜(小4)  樋笠有姫(小4)  森美月(小4)

諸田紗々(小4) 三上凜子(小4)  山口優音(小4) 前田彩希(小4)

湯村美碧(小4)  宮崎千尋(小5) 高城花菜(小5) 小田萌々根(小6)

新井柊羽(中1)

 

4級
宇都宮玉花(小4)  山口愛果(小4)  遠藤海音(小5) 大沼えれな(小5)
奥山花音(小5)  天野温仁(小5)  川村拓幹(小5)  西陽輔(小5)
伊与部奈美(小6)  高橋采那(小6)  田中雅人(小6)  会田瑞希(中1)
小泉愛茄(中1)  水口愛海(中1)  河島匠(中1)  安塚直央(中1)
長峯愛斗(中1)

 

3級
荒川咲希(小5)  新井美彩季(中1)  関原遥香(中2)  細沼優花(中2)
森部伽弥(中2)  山本礼乃(中2)  長島千夏(中3)  中山陽月(中3)

 

準2級
久我天馬(小2) 後藤涼奈(中2) 富村美祐(中2) 山田紗聖(中2)
神谷隼人(中2) 朴基樹(中2) 藤瀬愛斗(中2)

 

2級
橋谷田聖(中1)  石澤桔梗(中3)  神林佑奈(高1) 山田眞聖(高2)

 

準1級
荒川唯(高2)  山岡結望(高2) 平野后久良(高3)

 

1級 
大印琉生(中3)

 

 

 

 


編集後記

Nothing is impossible to a willing mind. 
喜んでやろうとする人にとって、不可能なことは何もない

嫌いなことを努力することはとてもエネルギーを必要とします。逆に好きなことに努力するのは苦にならないものです。であれば、自分の好きをとことん伸ばしてみませんか?
特技ができると、自分に自信が持てるようになります。

 

 

2016/12/01 ハロウィンコスチューム、子どもの希望を叶えてあげたい!

10月17日~22日、ニッセイト英語専門教室ではハロウィンパーティを開催しました。子供たちにとって最大の関心事はコスチューム。お子さんにかなりの難題を突き付けられながらもなんとか希望を叶えてあげたいと悪戦苦闘されたご家庭もあったのではないでしょうか。今月は、コスチューム準備の裏話をご紹介させていただきます。


コスチューム制作の裏話、聞かせてください。

父親の職場は米軍基地です。基地内のハロウィンでは、流行りのキャラクターに限らず、コスチュームを皆が楽しんでいます。昨年、木製の巨大な恐竜を持ち歩いている親子を見てヒントにしました。制作に関しての役割は、Sojiroがイメージ発想、母親が実物大のラインひき、父親が素材のプラスチックダンボールのカットをしました。おもちゃの恐竜型のパズルを拡大すれば良いと単純に考えましたが、実際にはそれだと長すぎて歩けず、調整しました。いざ当日。ハロウィンパーティへと思ったのですが、車に入りきらず、無理をしたらパーツが壊れてしまいました。急遽、教室でテープで補強した次第です。仕上がりは、思った以上に上出来で、みんなからも一目で恐竜だとわかってもらえたのが嬉しかったです。Sojiroは、ハロウィンパーティの日を指折り数えていました。家族にとってとても思い出に残るハロウィンとなりました。

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<小4男子のお母さん>

 


今年はオリンピックイヤーだったのでスポーツに関するコスチュームは?と提案したところ、五郎丸選手になりました。(オリンピック選手ではありませんが ^_^;)主人と本人が本物にこだわり、Tシャツ、短パン、靴下は本物を購入。指のテーピング、髪型までこだわり、2人で盛り上がっていました。(笑)

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<小1男子のお母さん>

 


さかなクンの衣装なので、白衣に描く魚のイラストを図鑑で調べるために図書館に何度も行きました。今までで一番がんばりました。<小3男子のお母さん>
子供の希望で運転士です。スーツのえりの形がうまく作れず、何度も縫い直しが必要でした。直前になると夜中まで作業をして大変でしたが、本人がとても喜んでいたので苦労が吹き飛びました。

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<年少男子のお母さん>

 


子供の希望で運転士です。スーツのえりの形がうまく作れず、何度も縫い直しが必要でした。直前になると夜中まで作業をして大変でしたが、本人がとても喜んでいたので苦労が吹き飛びました。

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<年少男子のお母さん>

 


本人のアイディアで真田幸村です。よろい、かぶとは今までに作ったことがなかったので、ネットで作り方などを検索し、なるべく簡単にできる方法を探し、子供と協力して作りました。最後にかぶとの角を付けたら思っていた以上に重かったようで折れてしまうハプニングもありました。良い思い出になりました。

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<小2男子のお母さん>

 


昨年は、母の着て欲しいコスチュームにしました。そこで今年は、絶対に息子が喜ぶコスチュームを作ろうと相談した結果、妖怪ウォッチのなまはげになりました。一番苦労したのは、簡単にできると思っていた頭(ワラ)の部分でした。ボリューム感がなかなか出ず、イメージとは遠い仕上がりになってしまいました。悔しさの残るコスチュームになってしまいましたが、息子が喜んでくれたので良しとします。

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<年長男子のお母さん>

 


裁縫が得意ではないので、何度も失敗して材料を買い直すのに何度も100円ショップへ通いました。家で試して着せてみてもいやがってすぐに脱いでしまうので当日が心配でしたが、本番では最後まで着ていてくれたので良かったです。

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<1才女子のお母さん>

 


夏休みにシン・ゴジラを見てハロウィンはゴジラにすると父子で決めました。お父さんが1ヶ月かけて作りましたが、こだわり過ぎて、重すぎで動けないゴジラになってしまいました。一部を取り外して当日、なんとか持って行くことができました。運んでいる途中、かなり目立っていたため、通りでみんなが振り返るので私は恥ずかしかったです。でも息子はすごく喜んで終始ご機嫌でした。楽しい思い出ができたと思います。

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<小1男子のお母さん>

 


≪その他パーティーに関する感想、ご意見≫

◆パレードの際に通行人から舌打ちをされました。多分、道路をふさいでいたためと思います。私を含め小さい子を持つ母親は通行人の邪魔にならないようもっと注意すべきだと思いました。

<2才女子のお母さん>

 

◆とても楽しかったと話しておりました。先生方が子供たちのことを考えてくださっているのがよく分かり、イベントがあるたびに、ニッセイトにして良かったと嬉しく思います。

<小2男子のお母さん>
◆子どもに聞いたのですが、お化け屋敷が毎回違うから楽しいと言っていました。帰り道,、何度も楽しかったと話していました。
<小1男子のお母さん>
◆お菓子をもらう場所をもう少し多くしてみてはどうでしょう?
<小4女子のお父さん>

 


保護者の皆さま、コスチューム準備のご協力ありがとうございました。当日の会場を飾った華やかなコスチュームはとても壮観でした。保護者の方の思いが感じられました。お菓子をいただける場所を増やす要望も毎年いただいていますが、そのためには他のプログラムを5分~10分削る事になるため、敢えて現在の店舗数に限定しています。ご理解いただけると幸いです。

 


 

Halloween Costume Contest 2016

池袋スクール

 

ベスト・コスチューム

「なまはげ(妖怪ウォッチ)」by Towa (6 years old)

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アイディア賞

ぶどう by Leo (3 years old)

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カワイイで賞

フラペチーノ by Yuri (1 year old)

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川越スクール

 

ベスト・コスチューム

シン・ゴジラ by Shotaro (6 years old)

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アイディア賞

スターバックス店員とフラペチーノ by
Minon (11 years old)

Miri (11 years old)

Haruto (11 years old)

Riichi (9 years old)

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カワイイで賞

ジェッシー(トイストーリー) by Sara

Kawa-cutest

 

 


編集後記

All is well that ends well. 終わりよければすべてよし
1年に1度とはいえ、ハロウィンの仮装の準備は楽しみ半分、精神的負担も半分かもしれません。「何になりたい?」「それ、無理!」「それならできるかも…」。ところが、制作を始めると予想外のことが次々に。親子ケンカあり、挫折あり、徹夜あり、…。でも、完成後、子供の嬉しそうな姿は、「来年も頑張ろうかな」って思わせてくれますね。

2016/11/01 英検、TOEFLが大学入試センター試験の代用に!

2020年度の大学入試センター試験が大きく変わろうとしています。これまでのセンター試験は、「読む、聞く」の英語力しか測ることができませんでした。しかし、今の時代に求められているのは「聞く、話す、読む、書く」の4技能です。文科省は、2020年度より民間の試験を大学入試センター試験に代用しようという指針を出しました。つまり、英検準1級、英検2級に合格していれば英語の配点を高得点に換算してもらえるということです。

 


英検にチャレンジ
最近、英検の関心度が以前よりかなり高まりつつあるように思います。首都圏の私立中学校入試では、受験科目に英語試験を導入している学校が2015年では33校だったのが2016年は63校に及んだそうです。首都圏の私立中学校では入学前に英語は学習してきていることが前提になっていることが伺えます。ある付属の小学校に通う生徒さんは中学入学前に英検4級は取得しておくようにと言われているそうです。英語は中学校からなどと気軽に考えていたらとんでもないことになってしまいます。

 


英検受験を焦る必要はなし
周りが英検、英検と騒がしくなると、誰もが受験を急ぐような雰囲気が生まれます。しかし、これはあまり好ましくありません。まだ、英語が全く読めないのに英検5級の受験は無謀です。以前はリスニングで高得点が取れれば合格できる可能性はありましたが、現在の英検は4技能が求められます。まずは、総合英語クラスでフォニックスを習い、ある程度の英文が読めるようになってから臨むべきです。 基本は、英検のために英語を勉強するのでなく、学習の成果を測るために英検を利用するという考え方が望ましいと言えます。受験のタイミングに関しましては、総合英語クラスの担当講師とご相談ください。

 


今月号では、春の試験で英検準1級に合格したKensuke君(高2)とAiriさん(中3)のインタビューをご紹介します。

 

英検合格者にインタビュー
Kensuke君(高2)英検準1級合格
–どんな教材を使って英検の準備をされましたか?
キクタン準1級と「英検準1級総合対策教本」を購入しましたが、あまりやっていません(苦笑)。
–でも、準1級のレベルはかなりの語彙力が要求されますよね。
単語は、高校の授業でもほぼ毎週200問くらいのテストがあります。
–なるほど。単語以外では、これまでのどんな学習が今回の合格につながったと思いますか?
ジャーナルをこれまで続けてきたのはとても役立ちました。今回の一次試験でもライティングは750点満点でした。それと、昨年の総合クラス(GE)で長文読解に取り組んだのも役立っています。
–ライティングは多くの生徒さんの悩みの種です。そのライティングで満点は素晴らしい。まさに「継続は力」ですね。
お母さんにインタビュー
–ニッセイトの入学は小5でしたね。
実は幼児の頃から別の英語教室に通っていました。でも授業料の割には身に付いていないと思っていたところ、友人に紹介されたのがニッセイトでした。体験を受け、親子共々とても気に入ってすぐ入学しました。
–お子さんをこれまでどのようにサポートされてこられましたか?
特に手助けすることはありませんでした。本人のやりたいようにさせてきたことが成長につながっている気がします。
–ニッセイトのどんなところ気に入っていただいていますか?
総合英語クラスと英会話クラスが分かれているところです。コーディネーターがサポートしてくださるところもありがたいです。オープンクラスで見学もでき、小さい頃はよくイベントにも参加させていただきました。とても手厚い体制で貴重な体験をさせてもらいました。お休みをしなければならない時に振り替えができるところも魅力的でした。
–これからのお子さんの英語学習に期待されることは何ですか?
英語の習得と同時に、世界観を2倍、3倍に広げて欲しいと思います。

2016-11kensuke


Airiさん(中3)英検2級合格
–英検2級の受験対策はどのようにされましたか?
過去問題集は買って取り組みました。でも、部活(テニス部)の活動が忙しくて、あまり勉強できなかったのです。ですから、正直自分でも合格してびっくりしています。
–今、中3ですよね。受験を目前にし、辞めようと思ったことはありませんか?
何度もあります(笑)。中学校に入って部活が忙しくなり、急いで家に帰り、電車に乗って行かなければならないので何度もくじけそうになりました。
–なぜ続けてこれたのですか?
英語だけが取り柄みたいなところがあって、私から英語を取ったら何が残るんだろうと考えてしまいました。それに中学校に入ってから、友だちに英語の分らないところを聞かれることが多く、自分が人の役に立てているのが嬉しかったからです。
–これまで自分の英語が上達したと感じられたのはどんな時ですか?
中学校に入り、洋楽が好きな友だちができました。彼女の影響を受け、私もいろいろな洋楽を聞くようになりました。分らないと歌詞は辞書で調べました。最初は聞き取れなかった歌が徐々に聞き取れるようになり、リスニング力も大分ついたと思います。また発音も良くなったと感じています。
–これまでニッセイトでの思い出は?
一番印象に残っているのは、浅草での外国人観光客のインタビューです。すごく緊張したけど、とても楽しかったです。それにクリスマスの英語劇です。劇は、ただ英語を話す練習でなく、体を使ってどう感情を伝えるかという勉強になりました。友だちと一緒に劇を創り上げるのは普段とは違った楽しさがありました。
–これからの目標は?
将来は英語を活かした仕事につきたいので、まだまだ頑張らないと、と思っています。また、来年はホームステイにチャレンジしてみたいですし、そのためにも、映画を吹き替えでなく字幕版で見たりして普段の生活の中でも英語に触れるように意識しています。
お母さんにインタビュー
–ニッセイトに入学したのは3才でしたね。これまでお子さんの英語学習をどのようにサポートされてきたのですか?
幼児期や小学生の頃は家の中で、また車での移動の時にCDを聴いたり、単語を覚える宿題を手伝ってあげたりしていました。また、小学校の高学年ではジャーナルの宿題をみてあげていました。中学校に入ってからは本人任せです。
–ニッセイトのどんなところを気に入っていただいていますか?
生徒一人ひとりを家族のように大切に、時には優しく、時には厳しく接してくれるところです。
–お母さんから見て、お子さんの英語力上達にもっとも影響したことはどんなことだと思いますか?
ニッセイトでジャーナルを書くようになり、英語力が飛躍的に上達したと思います。
–ニッセイトでのこれまでを振り返り、最近英語を始めた生徒さんの保護者の方にアドバイスをするとしたら、どんなことですか?
ニッセイトで良い先生やお友だちと出会えたことは本当に良かったです。幼児の時はすぐに結果を求めないで一緒に英語を楽しむことが大切だと感じました。今は成長と共に少しずつ本人に任せて見守るようにしています。

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◆Kensuke君もAiriさんも英検は通過点のひとつと考えているようです。その先には大きな夢があります。自分にひとつでも「得意」があることは、大きな強みになります。自信にもなります。ニッセイトの生徒さんは「英語が好き」だけでなく英語を得意にしていきましょう。私たちも全力で応援します。

 


編集後記
Every dog has his day. (誰にも最盛期がある)
「どんな人にもチャンスが必ず来るから前向きに行こう」といったニュアンスで使われる諺です。自分の輝ける時は自分の好き、得意が活かされる時です。自分の得意がまだ見つからない人は何をやっている時が楽しいのか自分に語りかけてみましょう。それが、英語だったらとことんやってみましょう。

 

 

ニッセイト英語専門教室

 

2016/10/03 夏のイベント参加で英語に取り組む姿勢に変化

この夏、ニッセイトでは生徒さんの年齢に応じて様々なプログラムを用意しました。
夏休み明けのレッスンでは、これまでとは違った一面が参加した生徒さんたちに見られるという報告も聞こえてきました。夏のイベントをきっかけに何か変化があったようです。

 


今年度ご案内した夏休みのイベントプログラム

 

1.サマースクール  
(対象:年少~小学校低学年生)

 

2.浅草で外国人観光客にインタビュー      
(対象:小学生)

 

3.英検対策講座4級・5級       
(対象:池袋スクール小学生、中学生)

 

4.同時通訳気分を味わうサマーセミナー 
(対象:英検3級以上合格者)

 

5.英語漬けサマーキャンプ4泊5日 
(対象:小1~高校生)
<主催:イングリッシュ・アドベンチャー>

 

6.オーストラリア学校体験ホームステイ 
(対象:10才以上~高校生)
<主催:ACOSTA海外留学情報センター>

 

7.アメリカ・ホームステイ  16日~1ヶ月 
(対象:小5~高校生)
<主催:ユートレック国際交流センター>

 


浅草外国人観光客インタビュー

企画チーフ: Atsumi

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浅草での外国人観光客インタビューも回を重ねるごとに、内容をバージョンアップさせてきました。今年、私たちが一番注力したのが、「リアクション」でした。昨年は、一人一人が「質問することをしっかり覚えて、大きな声で」をテーマにしました。大きな成果を感じましたが一方で、自分の質問をすることだけで頭が一杯になり、相手が答えてくれたことに無反応だったシーンが私たちの心残りとなりました。

 

そこで今年はインタビューに答えてくれたことに対して何らかのリアクションが取れるように、ブックレットでも返答例を掲載し、子供たちに意識を向けさせました。
当日のインタビューは私たちの期待以上でした。年々、子供たちのレベルが上がっているともいえますが、インタビューを楽しんでいる様子が今年は例年以上に感じられました。相手の言っていることを一生懸命聞き取ろうとしている姿を見る事ができてとても嬉しかったです。
知らない人と話すこと自体子供達にはハードルが高い事だと思います。それを英語でこなすことは簡単なことではありません。しかし、サマースクールの最後には、いつも「楽しかった!」「来年も参加したい」などの声を聞くと企画して良かったと心から思います。このような体験を通して自然な英語に触れる事が子供たちの英語に対するモチベーションを上げることになればいいなと思います。

 

 

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「五感とからだ」をテーマに

 

企画チーフ: Aya

 

今年のテーマは「五感とからだ」、聴く、触る、嗅ぐなど五感をいっぱい使ってのアクティビティを、たくさんの英語を使いながら楽しみました。

 

ニッセイトのイベントは、普段レッスンなどで学んだ英語を実際のシチュエーションで実践してもらうことが大きな目的の1つ。そのために工作やクッキングなどのアクティビティをたくさん用意したほか、ランチタイムでも実際のカフェテリアのようにメニューを1つ1つ英語で注文してもらいました。食べ物や文具類、色や形など、授業で覚えた単語が子供たちの口から次々と勢いよく出てくることに、改めて子供たちの高い英語力を実感しました!

 

また、サマースクールは普段のレッスンでは使うことのできない英語表現を学べる絶好の機会でもあります。スライム作りでは、ドロドロのスライムを作るための溶液”Magic Water”を作ったり、水や洗濯のりの分量を量る”measuring cup”(計量カップ)が何度も登場したりしました。プリン作りでは、”whisk”(泡だて器)、”ladle”(おたま) などの調理器具も英語で紹介しました。印象深かったのは、幼稚園の生徒でも150ml (One hundred and fifty milliliter) などまだ教えていないはずの数字や英語もすぐに理解し、きちんとその分量になったとき”Stop!”と先生に指示を出せていたことです!

 

ゲームもたくさん行いました。中でもにおい当てゲームが人気NO.1。目隠しをして、ニンニク、しょうゆ、玉ネギ、おせんべいなど食べ物のにおいを嗅ぎ、それが何かを当てるというものです。通常のレッスンではなかなかできないゲーム、大いに盛り上がりました!こんな風に楽しみながら身についた英語はきっと忘れないことでしょう。

 

 


参加者のアンケートから

 

■スライム作りが一番楽しかったようです。とても簡単に作れるみたいですね。説明書も付けていただいたので家でも親子で作ってみようと思います。
(5才女の子のお母さん)

 

■1日だけでなく、3日くらいやってほしいです。夏だけ保育園代わりに通わせてもいいかなと感じました。それくらい楽しそうでした。
(5才男子のお母さん)
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編集後記

 

As the boy, so the man. (三つ子の魂百まで)

 

小さい頃の体験は将来を左右します。感性豊かな幼少期は吸収も早く、この時期に得た体験は一生の宝となります。刺激が多いほど、子供たちの感性を揺さぶります。小学生、中学生の海外ホームステイもぜひ体験して欲しいプログラムです。来年の夏は、次のステップに向け準備されてはどうでしょう?

2016/08/31 貸切バスでDay Trip さくらんぼ狩り

 今年第二弾のデイトリップは、貸し切りバスで行くさくらんぼ狩りでした。目的地は群馬県の沼田市です。池袋スクールから20名、川越スクールから20名、スタッフ11名。総勢51名の参加となりました。

 

 

 

 

 

 


 I ate 100 cherries.

 

沼田市までは川越から約2時間かかりますが、バス内は、貸し切りのため独自の時空間が作れます。まずはスタッフの紹介、グループ間での自己紹介、Day Trip English(デイトリップのための英語表現集)の練習などを始めました。バスの移動中は子どもたちはシートベルをしているため席を離れることができません。移動中のバスの中ではスタッフが一定の時間ごとに移動して英語の発話を促します。子どもたちはスタッフと英語で自己紹介をするとスタンプがもらえます。また、Day Trip English に載っている英語表現を使うことでもスタンプがもらえます。目標のスタンプ数はそれぞれのレベルに応じて異なりますが、全員がスタンプ欲しさに積極的に英語を使い、バスの中はとても活気に満ちていました。沼田市に到着する前に既に目標数のスタンプを集めた子どもたちもいました。

 

さて、いよいよ沼田の原田農園に到着。農園には鈴なりのさくらんぼが甘いにおいを放ちながら実をつけていました。子どもたちは既に英語モードになっていましたのでさくらんぼ園では自然と英語が飛び交っていました。さくらんぼは30分間食べ放題。中には100ヶ以上食べたというつわものもいました。そしてランチはBBQ。自然に囲まれた中でのBBQは格別だったようです。

 

毎年のことながら、デイトリップを体験して英語が益々好きになったという声をたくさん聞きます。また、いつもとは違った講師たちと触れ合うことで、講師に対する人見知りもなくなるようです。

 


参加者のアンケートより子どもたちの感想文や保護者の方のご感想などをご紹介いたします。
■初めてのさくらんぼ狩りでとてもわくわくしながらその日を待っていました。行きたい場所、やりたい事がまさにドンピシャでした。息子にとっては、英語のレッスンに参加した感覚ではなく、楽しい遠足で英語を使った、使えたという感じで良かったと思います。次はキャンプがいいと言っていました。
(小1男の子のお母さん)
■初めての「さくらんぼ狩り」に大興奮で帰ってきました。英語を通して息子の世界が少しずつ膨らんでいるのがとても嬉しくもあり、羨ましくもあります。息子もDay Tripなどを通して積極的になりました。「一人でも参加したい!」と言うようになるなんて1年前では考えられません。ニッセイトの先生方に感謝です。
(小1男の子のお母さん)
■帰宅するとたくさん話をしてくれました。「もっとお肉下さいって英語で言えたんだよ! 言ったらお肉もらえたから通じたんだ!!」「お菓子食べても良いですか?も英語で聞いたよ」と英語で会話できたことがすごく自信になったようでした。聞かれたことに答えるだけでなく自分からも積極的に話せる場面があるのがすごく良かったと思います。
(小1女の子のお母さん)

 


奏夢ちゃん(小2)は、英語で感想文を書いてきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平成27年度 第1回英検合格者

 

5級
二瓶遥羽(小1)     小野﨑愛乃(小3)   高瀬和愛(小3)
鎌田凰生(小3)   山口愛果(小4)   宇都宮玉花(小4)
鎌田悠生(小4)   小松海晴(小4)      伊与部奈美(小6)
原田隆誠(小6)   長谷川なつ美(中1)
4級
小倉萌(小5)   原田隆誠(小6)  小野﨑愛奈(中2)
新井美彩季(中1)

 

3級 
近藤礼菜(小2)  松田七海(中2)  小町翔太(中2)
藤瀬 愛斗(中2)

 

準2級
本橋悠誠(小3)   金子茉央(小5)   髙田真玲奈(中1)
西菜花(中2)    佐々木捺海(中2)  岩井媛香(中2)
奥山範丈(中2)  松崎木乃香(中3)  小笠原萌音(中3)

 

2級
目﨑愛理(中3)  佐藤璃旺村(高1)  村奈菜緒(高1)

 

準1級
横山健介(高2)

 


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成28年度 前期成績優秀者発表(7月実施)

 

GE6-1 部門
1位 100点 前田彩希(小3)
1位 100点 柳澤 篤(小5)
3位  98点 髙橋結望(小4)

 

GE5-1 部門
1位 100点 大倉遥(小3)
1位 100点 小野﨑愛乃(小3)
1位 100点 高瀬和愛(小3)
1位 100点 小野悠希(小3)
1位 100点 竹下春音(小4)
1位 100点 小西杏菜(小4)
1位 100点 湯村美碧(小4)
1位 100点 梶原彩叶(小4)
1位 100点 小林鈴音(小4)
1位 100点 中野蒼和子(小4)
1位 100点 浅野太陽(小4)
1位 100点 鎌田悠生(小4)
1位 100点 小松海晴(小4)
1位 100点 酒井優斗(小4)

 

GE5-2 部門
1位 100点 岩田季補子(小4)
1位 100点 大沼えれな(小5)
1位 100点 高城花菜(小5)
1位100点 天野温仁(小5)
1位 100点 川村拓幹(小5)
1位 100点 西 陽輔(小5)
1位100点 伊与部奈美(小6)
1位100点 田村亜弥(小6)
1位100点 山下紗季(小6)
1位100点 小泉愛茄(中1)

 

GE4-1 部門
1位 100点 金子茉央(小5)
2位  95点 矢野聖明(小5)
3位  92点 小泉結愛(小5)
3位  92点 樋渡帆花(小6)
3位  92点 相沢亮太(小6)

 

GE4-2 部門
1位 100点 太田喜大(小6)
1位 100点 牛窪晃基(小6)
1位 100点 古川響(小6)
1位 100点 新井美彩季(中1)

 

GE3-1 部門
1位 100点 泉咲来(中2)
1位 100点 小町翔太(中2)
1位 100点 藤瀬愛斗(中2)
1位 100点 平塚優羽(中2)
1位 100点 石澤 桔梗(中3)
1位 100点 宮下怜大(中3)

 

GE3-2 部門
1位100点 斉田千穂(中2)
1位100点 神谷隼人(中2)
3位  98点 目﨑愛理(中3)

 


編集後記

 

Experience must be bought.
(経験はお金を出してでも買わなければならない)

 

経験は待っていても勝手にやってくるものでもありません。子どもにいろいろな経験をさせてあげることは将来への投資です。子どもたちには貴重な経験をたくさん積ませたいですね。

2016/07/01 英語デイトリップ 葛西臨海水族園

5月22日(日)、今年第1回目のデイトリップは、幼児、小学校低学年生を対象とした葛西臨海水族園でした。参加者は生徒54名、保護者20名、弟妹3名、スタッフ18名、総勢95名でした。今月号は、参加者の声をお届けします。

 


実体験を伴う英語学習は身に付く!

 

今回も、たくさんの方にご参加いただきました。当日は5月でありながら夏日を記録。とても暑い一日となりましたが、ほとんど屋内で過ごすことができたため、水族館で良かったといった声が多く聞かれました。
さて、デイトリップの魅力は実際の状況で英語を使うことができることです。デイトリップでは、目の前の動物を見てそれを英語で言ってみる。お腹がすいたら”I’m hungry.” と言い、美味しかったら”It’s yummy!” と言ってみる。実物を目にし触れ、その状況を言葉で発するからこそ言葉が活きてきます。記憶にも深く刻まれます。
ニッセイトでは、当日子供たちにより英語を積極的に使ってもらえるようにと2つのカードを用意して事前に配布しました。「Find and Say(見つけて言ってみよう)」と「Day Trip English(デイトリップ用英語表現集)」です。前者は、そのカードに載っている生き物を見つけて英語で言うとスタンプがもらえます。後者は実際の状況で英語を正しく使えるとスタンプがもらえるというものです。子供たちにとっては英語を使ったスタンプ集めゲームでもあります。毎年のことながら、積極的にスタンプ集めに奔走する子供たちの姿が頼もしく見えました。

 


では、参加者の感想文、保護者の方の感想をご紹介します。

 

◆デイトリップ後、テレビを見ている時にシュモクザメが出てきました。息子はそれを見て「Hammerhead sharkだ!」と興奮して言っていました。実体験を伴う英語学習は身に付きやすいのだなぁと実感しました。参加させて良かったです。(小3男子のお母さん)


◆初めて参加しましたが、スタンプ欲しさに練習もたくさんしました。先生に話しかけている姿も見れ、参加して良かったなと心から思いました。家族で参加できたことも良かったです。(5才男の子のお母さん)

 


◆初めての参加で緊張もあったようですが、帰ってきてから、頑張って英語を話したこと、帰りの電車の中も楽しかったこと等色々と話してくれました。当日を迎えるまでの間、小冊子で英語をたくさん練習する姿も親としてとても嬉しかったです。(小1女子のお母さん)

 


◆親と離れての初めてのお出かけだったので心配でしたが、ぜ-んぜん大丈夫だったようで、自信にもなったようです。特に自分でお金を出しておみやげを買うことができ、すごく嬉しかったようです。帰り道では、見た魚などを「英語で○○って言うんだよ」とか、サメはザラザラしているんだよとか水族館でのことをたくさん話をしてくれました。娘に素敵な経験をさせてくださりありがとうございました。(小1女子のお母さん)

 


◆前回までは英語を自分から話そうとすることがあまりありませんでしたが、今回は「英語では何て言うの?」と親に聞き、それを頑張って先生方に伝えていました。水族館はもちろんですが、英語を話すことにもすごく楽しんでいたのが印象的でした。ひとつ提案です。子供たちが先生に一斉にスタンプをもらいに行くのを見て、先生方も大変ですし、遠慮して話せない子もいたようです。親も我が子以外にはスタンプを押してあげられるようにしたらどうでしょう。(5才女子のお母さん)

 


◆オリエンテーリングのようにチェックポイントがあって、英語を話さないと通過できないようなところがあっても良いと思います。(7才女子のお母さん)

 


かさいりんかいすいぞくえん

 

ひろと(小1)

 

きょうぼくは、かさいりんかい水ぞくえんに行きました。 電車の中で3人の先生としつもんしあいました。えいごでえきのじゅんばんやいきものの名前のしつもんをしました。むずかしいえいごやかんたんなえいごがありました。
すいぞくえんについてさいしょにつかったえいごは、「It’s swimming.」でした。ペンギンとマンボウがおよいでいたので言いました。
ペンギンがかわいかったので「That’s cute.」と言ってスタンプをもらいました。とてもたのしかったのでもう一ど行きたいとおもいました。

 




編集後記

Knowing is not enough; we must apply. (知ることだけでは十分ではない。それを使わなくてはいけない)

 ゲーテの名言だそうです。英語にも置き換えられますね。英語は勉強するだけでは十分ではない。それを使えなくてはいけない。使うことができたら英語はもっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくなり、もっともっといろいろな国の人とお話がしたくなるのではないでしょうか。

 

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