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2016/08/31 貸切バスでDay Trip さくらんぼ狩り

 今年第二弾のデイトリップは、貸し切りバスで行くさくらんぼ狩りでした。目的地は群馬県の沼田市です。池袋スクールから20名、川越スクールから20名、スタッフ11名。総勢51名の参加となりました。

 

 

 

 

 

 


 I ate 100 cherries.

 

沼田市までは川越から約2時間かかりますが、バス内は、貸し切りのため独自の時空間が作れます。まずはスタッフの紹介、グループ間での自己紹介、Day Trip English(デイトリップのための英語表現集)の練習などを始めました。バスの移動中は子どもたちはシートベルをしているため席を離れることができません。移動中のバスの中ではスタッフが一定の時間ごとに移動して英語の発話を促します。子どもたちはスタッフと英語で自己紹介をするとスタンプがもらえます。また、Day Trip English に載っている英語表現を使うことでもスタンプがもらえます。目標のスタンプ数はそれぞれのレベルに応じて異なりますが、全員がスタンプ欲しさに積極的に英語を使い、バスの中はとても活気に満ちていました。沼田市に到着する前に既に目標数のスタンプを集めた子どもたちもいました。

 

さて、いよいよ沼田の原田農園に到着。農園には鈴なりのさくらんぼが甘いにおいを放ちながら実をつけていました。子どもたちは既に英語モードになっていましたのでさくらんぼ園では自然と英語が飛び交っていました。さくらんぼは30分間食べ放題。中には100ヶ以上食べたというつわものもいました。そしてランチはBBQ。自然に囲まれた中でのBBQは格別だったようです。

 

毎年のことながら、デイトリップを体験して英語が益々好きになったという声をたくさん聞きます。また、いつもとは違った講師たちと触れ合うことで、講師に対する人見知りもなくなるようです。

 


参加者のアンケートより子どもたちの感想文や保護者の方のご感想などをご紹介いたします。
■初めてのさくらんぼ狩りでとてもわくわくしながらその日を待っていました。行きたい場所、やりたい事がまさにドンピシャでした。息子にとっては、英語のレッスンに参加した感覚ではなく、楽しい遠足で英語を使った、使えたという感じで良かったと思います。次はキャンプがいいと言っていました。
(小1男の子のお母さん)
■初めての「さくらんぼ狩り」に大興奮で帰ってきました。英語を通して息子の世界が少しずつ膨らんでいるのがとても嬉しくもあり、羨ましくもあります。息子もDay Tripなどを通して積極的になりました。「一人でも参加したい!」と言うようになるなんて1年前では考えられません。ニッセイトの先生方に感謝です。
(小1男の子のお母さん)
■帰宅するとたくさん話をしてくれました。「もっとお肉下さいって英語で言えたんだよ! 言ったらお肉もらえたから通じたんだ!!」「お菓子食べても良いですか?も英語で聞いたよ」と英語で会話できたことがすごく自信になったようでした。聞かれたことに答えるだけでなく自分からも積極的に話せる場面があるのがすごく良かったと思います。
(小1女の子のお母さん)

 


奏夢ちゃん(小2)は、英語で感想文を書いてきてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


平成27年度 第1回英検合格者

 

5級
二瓶遥羽(小1)     小野﨑愛乃(小3)   高瀬和愛(小3)
鎌田凰生(小3)   山口愛果(小4)   宇都宮玉花(小4)
鎌田悠生(小4)   小松海晴(小4)      伊与部奈美(小6)
原田隆誠(小6)   長谷川なつ美(中1)
4級
小倉萌(小5)   原田隆誠(小6)  小野﨑愛奈(中2)
新井美彩季(中1)

 

3級 
近藤礼菜(小2)  松田七海(中2)  小町翔太(中2)
藤瀬 愛斗(中2)

 

準2級
本橋悠誠(小3)   金子茉央(小5)   髙田真玲奈(中1)
西菜花(中2)    佐々木捺海(中2)  岩井媛香(中2)
奥山範丈(中2)  松崎木乃香(中3)  小笠原萌音(中3)

 

2級
目﨑愛理(中3)  佐藤璃旺村(高1)  村奈菜緒(高1)

 

準1級
横山健介(高2)

 


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成28年度 前期成績優秀者発表(7月実施)

 

GE6-1 部門
1位 100点 前田彩希(小3)
1位 100点 柳澤 篤(小5)
3位  98点 髙橋結望(小4)

 

GE5-1 部門
1位 100点 大倉遥(小3)
1位 100点 小野﨑愛乃(小3)
1位 100点 高瀬和愛(小3)
1位 100点 小野悠希(小3)
1位 100点 竹下春音(小4)
1位 100点 小西杏菜(小4)
1位 100点 湯村美碧(小4)
1位 100点 梶原彩叶(小4)
1位 100点 小林鈴音(小4)
1位 100点 中野蒼和子(小4)
1位 100点 浅野太陽(小4)
1位 100点 鎌田悠生(小4)
1位 100点 小松海晴(小4)
1位 100点 酒井優斗(小4)

 

GE5-2 部門
1位 100点 岩田季補子(小4)
1位 100点 大沼えれな(小5)
1位 100点 高城花菜(小5)
1位100点 天野温仁(小5)
1位 100点 川村拓幹(小5)
1位 100点 西 陽輔(小5)
1位100点 伊与部奈美(小6)
1位100点 田村亜弥(小6)
1位100点 山下紗季(小6)
1位100点 小泉愛茄(中1)

 

GE4-1 部門
1位 100点 金子茉央(小5)
2位  95点 矢野聖明(小5)
3位  92点 小泉結愛(小5)
3位  92点 樋渡帆花(小6)
3位  92点 相沢亮太(小6)

 

GE4-2 部門
1位 100点 太田喜大(小6)
1位 100点 牛窪晃基(小6)
1位 100点 古川響(小6)
1位 100点 新井美彩季(中1)

 

GE3-1 部門
1位 100点 泉咲来(中2)
1位 100点 小町翔太(中2)
1位 100点 藤瀬愛斗(中2)
1位 100点 平塚優羽(中2)
1位 100点 石澤 桔梗(中3)
1位 100点 宮下怜大(中3)

 

GE3-2 部門
1位100点 斉田千穂(中2)
1位100点 神谷隼人(中2)
3位  98点 目﨑愛理(中3)

 


編集後記

 

Experience must be bought.
(経験はお金を出してでも買わなければならない)

 

経験は待っていても勝手にやってくるものでもありません。子どもにいろいろな経験をさせてあげることは将来への投資です。子どもたちには貴重な経験をたくさん積ませたいですね。

2016/07/01 英語デイトリップ 葛西臨海水族園

5月22日(日)、今年第1回目のデイトリップは、幼児、小学校低学年生を対象とした葛西臨海水族園でした。参加者は生徒54名、保護者20名、弟妹3名、スタッフ18名、総勢95名でした。今月号は、参加者の声をお届けします。

 


実体験を伴う英語学習は身に付く!

 

今回も、たくさんの方にご参加いただきました。当日は5月でありながら夏日を記録。とても暑い一日となりましたが、ほとんど屋内で過ごすことができたため、水族館で良かったといった声が多く聞かれました。
さて、デイトリップの魅力は実際の状況で英語を使うことができることです。デイトリップでは、目の前の動物を見てそれを英語で言ってみる。お腹がすいたら”I’m hungry.” と言い、美味しかったら”It’s yummy!” と言ってみる。実物を目にし触れ、その状況を言葉で発するからこそ言葉が活きてきます。記憶にも深く刻まれます。
ニッセイトでは、当日子供たちにより英語を積極的に使ってもらえるようにと2つのカードを用意して事前に配布しました。「Find and Say(見つけて言ってみよう)」と「Day Trip English(デイトリップ用英語表現集)」です。前者は、そのカードに載っている生き物を見つけて英語で言うとスタンプがもらえます。後者は実際の状況で英語を正しく使えるとスタンプがもらえるというものです。子供たちにとっては英語を使ったスタンプ集めゲームでもあります。毎年のことながら、積極的にスタンプ集めに奔走する子供たちの姿が頼もしく見えました。

 


では、参加者の感想文、保護者の方の感想をご紹介します。

 

◆デイトリップ後、テレビを見ている時にシュモクザメが出てきました。息子はそれを見て「Hammerhead sharkだ!」と興奮して言っていました。実体験を伴う英語学習は身に付きやすいのだなぁと実感しました。参加させて良かったです。(小3男子のお母さん)


◆初めて参加しましたが、スタンプ欲しさに練習もたくさんしました。先生に話しかけている姿も見れ、参加して良かったなと心から思いました。家族で参加できたことも良かったです。(5才男の子のお母さん)

 


◆初めての参加で緊張もあったようですが、帰ってきてから、頑張って英語を話したこと、帰りの電車の中も楽しかったこと等色々と話してくれました。当日を迎えるまでの間、小冊子で英語をたくさん練習する姿も親としてとても嬉しかったです。(小1女子のお母さん)

 


◆親と離れての初めてのお出かけだったので心配でしたが、ぜ-んぜん大丈夫だったようで、自信にもなったようです。特に自分でお金を出しておみやげを買うことができ、すごく嬉しかったようです。帰り道では、見た魚などを「英語で○○って言うんだよ」とか、サメはザラザラしているんだよとか水族館でのことをたくさん話をしてくれました。娘に素敵な経験をさせてくださりありがとうございました。(小1女子のお母さん)

 


◆前回までは英語を自分から話そうとすることがあまりありませんでしたが、今回は「英語では何て言うの?」と親に聞き、それを頑張って先生方に伝えていました。水族館はもちろんですが、英語を話すことにもすごく楽しんでいたのが印象的でした。ひとつ提案です。子供たちが先生に一斉にスタンプをもらいに行くのを見て、先生方も大変ですし、遠慮して話せない子もいたようです。親も我が子以外にはスタンプを押してあげられるようにしたらどうでしょう。(5才女子のお母さん)

 


◆オリエンテーリングのようにチェックポイントがあって、英語を話さないと通過できないようなところがあっても良いと思います。(7才女子のお母さん)

 


かさいりんかいすいぞくえん

 

ひろと(小1)

 

きょうぼくは、かさいりんかい水ぞくえんに行きました。 電車の中で3人の先生としつもんしあいました。えいごでえきのじゅんばんやいきものの名前のしつもんをしました。むずかしいえいごやかんたんなえいごがありました。
すいぞくえんについてさいしょにつかったえいごは、「It’s swimming.」でした。ペンギンとマンボウがおよいでいたので言いました。
ペンギンがかわいかったので「That’s cute.」と言ってスタンプをもらいました。とてもたのしかったのでもう一ど行きたいとおもいました。

 




編集後記

Knowing is not enough; we must apply. (知ることだけでは十分ではない。それを使わなくてはいけない)

 ゲーテの名言だそうです。英語にも置き換えられますね。英語は勉強するだけでは十分ではない。それを使えなくてはいけない。使うことができたら英語はもっと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しくなり、もっともっといろいろな国の人とお話がしたくなるのではないでしょうか。

 

2016/06/04 イースターの思い出

 ニッセイトでは、4月22日~28日までの1週間をイースタークラスとしてToddlers, Kinder, Primary レベルのクラスで特別授業を行いました。イースターは、日本ではまだあまり馴染みがありませんが、西欧の国ではクリスマスと同様にとても重要な行事です。今月は、新しくニッセイトに着任した講師に子供の頃のイースターの思い出を寄せてもらいました。



イースターは楽しくて甘~い思い出
        Corinne (コリーン)

 

 ニューヨーク生まれ、ニューヨーク育ちのアメリカ人です。日本にはもう10年以上住んでいます。さて、私のイースターの思い出はやはりイースターバスケットです。籠の中にたくさんのお菓子が入っているんです。私はサンタさんのような人が、イースターの前夜、世界中を回りながら子どもたちのためにバスケットにお菓子を詰めてくれているのだとずーっと思っていました。

 

 イースターの朝、目が覚めるともうそのイースターバスケットのことで頭が一杯でした。ジェリービーンズやマシュマロのひよこ、ホイルに包まれた卵型のチョコレート、チョコレートのウサギなどでバスケットは一杯でした。テーブルには、前日にゆでタマゴに家族みんなで描いたイースターエッグもきれいに並べられていました。タマゴに色付けをするのはとても楽しかったです。ゆでたタマゴを冷まし、透明色のクレヨンでデザインを描きます。それを色付け用のカップに何度もタマゴが青色や赤など鮮やかな色に染まるまで浸します。すると私たちが描いたデザインが浮き上がってきます。出来上がったイースターエッグにシールを貼ったりして完成です。ゆでタマゴですから長持ちしませんが、でもそれ以上にお菓子は早くなくなっていました(笑)。

 

 私の家では特別な料理は作りませんでしたが、伝統的なイースターの料理としてローストハムやポテト料理を用意します。また家もライラックスというお花や白いユリで飾り春の到来を祝います。
 祖母はよく私たちにイースターのハガキを送ってくれました。そこには、イースターのシンボルである羊やヒヨコの絵が描かれていました。多くの家庭では、この時期に赤ちゃんのヒヨコやうさぎなどの動物を飼い始めます。でもそれらのペットも赤ちゃんのうちは可愛いいのですが、大きくなると可愛がってもらえなく捨てられてしまうことも多々あります。とてもかわいそうで、動物を飼うなら責任を持って最後までしっかり面倒を見るべきだといつも感じていました。ともあれイースターは楽しくて甘い思い出です。

 



エッグハントに夢中でBBQが台無し
           Michael(マイケル)

 

 みなさん、こんにちは。アメリカのロサンゼルス出身です。ニッセイトに入社する前は、千葉県にある中学校でALTの仕事をしていました。子供の頃のイースターの思い出を紹介させていただけるのはとても素敵な経験です。ニッセイトの生徒さんたちが、タマゴに色塗りをしているのを見て、ロサンゼルスで過ごした子供の頃のイースターを思い出していました。

 

 エッグハントは私が子どもの頃に一番楽しみにしていたゲームです。思い出深いのは私が9才の時でした。私の家族は毎年、イースターの日は家族でバーベキューに出かけました。私といとこは、緑色の草の中で赤く輝くタマゴを見つけました。どちらが先に取るかの競争です。思いっきりぶつかり合いました。バーベキューコンロのすぐ隣でした。バーべキューはひっくり返り、網の上に乗っていたお肉やホットドックがすべて落ちてしまいました。もうみんながっかりです。私はひどく怒られると思ったのですが、父は怒ることもなく、笑いながら早くタマゴ探しを続けなさいと言ってくれました。イースターはまさに子供たちのための祝日です。ニッセイトのイースタークラスでは、日本の子どもたちもアメリカの子供たちと同じように楽しんでいる姿を見ることができ、とても嬉しくなりました。

 


タマゴの中から生きたトカゲが!
                     Victoria (ビクトリア)

 

 アメリカのフロリダ出身です。日本に来る前の1年間、韓国で子供たちに英語を教えてきました。次は日本で働きたいと思い、一度、3月に来日しました。いろいろなスクールを見学しましたが、ニッセイトのレッスンはとても楽しそうで魅力的でした。ぜひ、ニッセイトで働きたいと思っていましたので、願いがかなってとても嬉しいです。
 イースターで一番の思い出はエッグハントです。私が子どもの頃、私の家の近所では毎年、イースターエッグハントを行っていました。ある年のことです。私はタマゴをいつもの通り探していました。すると男の子が私に大きなタマゴを手渡してくれました。私の手のひらよりも大きかったです。どんなお菓子が入っているのかとても楽しみでウキウキしながらタマゴを開けました。すると中から生きているトカゲが出てきました。その男の子にいたずらを仕掛けられたのでした(笑)。

 


 イースターって何?

 

 十字架につけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったと言われています。イエス・キリストの復活を記念して、『復活祭』としてお祝いされるようになりました。
 さて、ではなぜ「タマゴ」かというと、ちょうどひよこが卵の殻を破って出てくるように、イエス・キリストも死という殻を破ってよみがえられたことを象徴しているのです


編集後記

 

If you can dream it, you can do it.               
夢を見ることができれば、それは実現できる

 

 ウォルト・ディズニーが残した名言です。子供たちが夢を持つきっかけは、ある感動体験が多いのではないでしょうか。人との出会いであったり、書物との出会いであったり、旅行体験であったり。感性豊かな子供たちには、いろいろな体験をさせてあげたいですね。異文化体験もそのひとつです。

2016/05/06 ニッセイトでの思い出

 この春ニッセイトを卒業した生徒さんたちに、これまでの在籍期間を振り返ってもらいました。ニッセイトで英語と出会い、英語は彼らの人生に大きな影響をもたらしたようです。そして英語が得意科目になっていました。 

 


 


ジャーナルが力になりました

 

  池袋スクール卒業 
  Airu (大学1年)

 

 筑波大学の医学部に進学が決まりました。英語が得意になったのはニッセイトのお陰です。友だちの紹介で入学したのは中1でした。最初の頃は言い間違えたらどうしよう、分らなかったらどうしよう、そんなことばかり心配していました。しかし、そういった不安はすぐに吹き飛びました。何度同じミスをしても、何回聞き返しても先生方は親切に指導してくださり、間違えてもいいからやってみようという前向きな気持ちになりました。 それから、英語は僕にとって勉強の科目というよりはむしろもっと身近なものになりました。文法の授業で学んだイディオムが会話の授業でも出てきたり、その逆で会話クラスで習った表現が文法の授業で出てくることも多く、この好循環によってより実用的な英語を効率よく学ぶことができました。

 

 ニッセイトで続けてきて良かったと思うものはやはり毎週書くジャーナルです。最初は単調な文章しか書けませんでしたが、先生の添削や他の友だちが書いたジャーナルを参考にしながら、徐々に長く整った文章が書けるようになってきました。また、ジャーナルを書くたびに辞書を引き、これまで知らなかった単語を覚え、自然と語いが増えていきました。大学受験での自由作文は得意になりました。英検準1級の自由作文の問題は満点でした。

 

 僕は、ニッセイトに通うのをいつも楽しみにしていました。ニッセイトのアットホームな環境が大好きでした。先生やコーディネーターの皆さんの親切なサポートにとても感謝しています。ニッセイトを卒業するのはとても寂しい事ですが、これまでニッセイトで培った英語力を自分のアドバンテージとしてこれからも精一杯頑張っていこうと思います。

 

・英検2級合格(中3)
・英検準1級合格(高3)

 



ニッセイトは私の人生の一部

  池袋スクール卒業 
  Tomoyo (大学1年)

 

 私は小学校入学前に知り合いからの紹介で入学しました。その時はここまで長く続ける事になるとは思ってはいませんでした。これまで楽しく通い続ける事が出来たのも、様々なクラスを通して英語の楽しさを教えて頂けたからだと思います。

 

 これまでで最も印象的なことは、小4の時に参加したニッセイト企画の「オーストラリア・ホームステイ」です。私にとって初めての海外でした。両親、先生に勧められるまま不安ながらも決意した事を今でも覚えています。現地では小学生ながらの拙い英語でホストファミリーや現地の学生と楽しく会話していたように思います。ホームシックになる友達もいましたが、私はホームシックどころか、日本で経験する事の出来ない生活に魅力を感じ、ただひたすら楽しんでいました。このホームステイを通じて、日本で学んでいた英語が実際に使えた事、海外で楽しく生活が出来た事が私にとって大きな自信、そしてさらなる英語への興味に繋がりました。

 

 今、こうして英語に興味を持ち迷わず英語を学ぶ道に進む事が出来たのもニッセイトのお陰です。

 

英語への興味、そして多くの自信を与えてくれたニッセイトは私の人生の一部になっています。12年間、毎週通い続けて良かったです!先生方にも感謝しています。ありがとうございました!

 

・英検準2級合格(小6)
・英検2級合格(高1)

 



英語劇の経験が私の進路に大きく影響

 

  川越スクール卒業 
  Tohoko (大学1年)

 

 私は日本大学芸術学部に進学します。

 

 ニッセイトへの入学は年中の時でした。英語力も含め、ニッセイトでは様々なことが学習でき、私自身、成長することができました。マイペースな性格で迷惑をかけたと思いますが、先生方やコーディネーターの皆さんが優しく見守ってくれ、本当に楽しい思い出ばかり残っています。イースター、ハロウィン、クリスマスなどイベントが特に楽しかったです。

 

 その中でも一番の思い出は英語劇の発表です。思えば、ニッセイトでの英語劇の経験が現在の私の進路に大きな影響を与えたと感じています。すごく楽しかったし、毎年ワクワクしていました。楽しい思い出があり過ぎて尽きることがありませんが感謝の気持ちしかありません。今まで私を育ててくださってありがとうございます。これからも英語を勉強し続けて外国人とのコミュニケーションを楽しんでいきたいと思います。

 

・英検準2級合格(高2)

 

 



学習すればするほど未熟さを感じます

 

  川越スクール卒業 
  Chihiro (大学1年)

 

 私がニッセイトに通い始めたのは小学5年生の時でした。ニッセイトでは普段の教室での授業だけでなくハロウィンやクリスマスなどのイベント行事や夏休みのサマーキャンプなど常に楽しみながら英語を学習できました。特にサマーキャンプでは5~6人のお友達と先生と一緒に宿泊し、ゲームや炊事など1日を通して英語を使って生活したのは小学生の私にとって貴重な体験となったと共に忘れられない思い出となりました。

 

 約7年間ニッセイトに通いました。学校の英語の授業とは違ったより実践的な英語を学ぶことができたと思います。また、高学年になってからはニッセイトに来て先生と話す時間が息抜きとなっていました。学校でも英語は得意科目になり、発音を褒められることも多くなりました。苦手だっだ文法のクラスもマサ先生が根気強く指導してくださったおかげで上達したと思います。

 

 東京女子大学に入学してから行われたTOEFLによる英語のクラス分けテストでも上級クラスに入ることができました。学習すればするほど自身の英語力の未熟さを感じます。将来は英語だけでなく他の言語も学び国際機関に就職し、世界で活躍できる人材になりたいです。

 

・英検準2級合格(中2)
・英検2級合格(高1)

 



人生の選択肢の幅を広げてくれる

 

  川越スクール卒業 
  Yui (高2)

 

 実際に会話をしてみると学校で習う難しい英単語はあまり使うことが少ないという事に気づきました。それよりも会話の運び方や会話の反応の仕方が重要だと思いました。日本で外国の人と英語で話す機会はほとんどなく、私はニッセイトで様々な先生方と英語で話すという素敵な経験を長期間に渡ってすることができ、とても良かったと思います。この経験は将来、人生の選択の幅を広げてくれるだろうなと感じています。

 

 浅草での外国人観光客インタビュー、イースターエッグを描き、その玉子でオムレツを作ったり、クリスマスの劇の練習を頑張ったことは私の中でニッセイトの最高の思い出です。先生はみんな明るくオープンで、ニッセイトは安心できる心地良い場所でした。

 

・英検準2級(小3)
・英検2級合格(小4)

 

※唯ちゃんは高3の人たちと同じクラスで学習してきました。クラスメートが卒業になり、クラスがなくなるため止む無く同時卒業となりました。

 



編集後記

 

A goal without a plan is just a wish.    
(計画のない目標は、ただの願い事にすぎない。)

 

 英語学習者の多くは『英検』をひとつの目標に取り組んでいます。これまで数多くの卒業生を見てきて言えることは、『英検2級』以上に合格している生徒さんは、大学受験においても余裕があり、英語を得意科目としているようです。在校生には、中学生のうちに英検準2級、高校卒業までに2級を最低目標にして欲しいと思います。得意になればもっと好きになります。

2016/04/06 英検に挑む!

 最近、英検の注目度は以前より高まってきたように思います。その理由として英検が英語学習者の共通の尺度になってきていること、また、中学入試、高校入試、大学入試などにおいても英検資格取得者を優遇する学校機関が増えていることがあげられます。今月は、英検合格者の保護者の方に行ったインタビューを紹介させていただきます。

 


 池袋スクールに通うYuriちゃん(新小3)は小1で入学。わずか1年の間に英検5級と4級に合格しました。

 

–英検を受験しようと思ったのはなぜですか?
娘の通っている私学では、中学校の国際学級に進学するには英検4級以上が必須条件なんです。ただ、高学年になるといろいろ忙しくなり、英語ばかりにも時間をかけられなくなります。今は比較的時間に余裕もあり、ニッセイトにも週2回、3回と通うことができます。だったら、今のうちにしっかり基礎力を養っておいてあげようと思いました。

 

–Yuriちゃんは、通常のクラス以外に、プライベートレッスンも受講しました。
他の人よりも遅れて入ったので、遅れを取り戻す目的もありました。娘も分かることで自信が付き、英語がますます好きになってきたようです。学校でも週に2時間ほど、ネイティブの先生の授業があるのですが、以前よりも楽しいと言っています。

 

–英検4級の準備はどのようにされたのですか?
英検5級に受かったのが去年の秋で、英検4級の準備を始めたのは11月の終わりころからでした。Masa先生からは、語いを増やすようにアドバイスされ、書店で「絵で覚える単熟語4級CD付き」を購入しました。CDはいつだったら毎日聴くことが習慣になるかを考えました。考えた結論はお風呂の時間でした。お風呂で聞けるCDプレイヤーを購入し、それからは毎日、お風呂がCDを聴く時間になっています。その他に、過去問題集をほぼ毎日取り組みました。ニッセイトの授業で使っているIC(イントロ)カードやAC(アクション)カードを一緒に練習したのがすごく役立ったと思います。

 

–Yuriちゃんは負担に感じていませんでしたか?
分かる問題が増えていくことが嬉しかったようです。楽しかったと言っています。

 

–今後、目標にしていることは何ですか?
小学校の間に英検3級までは合格させてあげたいと思っています。

 


 次に紹介するのが川越スクールに通うRyoくん(新小5)。遼くんは、ちょうど去年の春に英検準2級に合格しました。

 

–ご入学はいつでしたか?
2才の時です。遼は小さい時から文字への興味が強く、2歳頃から字を読むようになってきたのと、英語の発音を学ぶ上でも小さいうちに始めた方がいいのではないかと思って、始めました。
 ニッセイトに入ってからは、Nissait Songsがとても気に入った様で、CDプレイヤーの前にひとりで座りこんで、歌詞と見比べながらいつも長い間熱心に聴いていました。英語が読めるようになったのは、そのおかげではないかと思っています。

 

–英検5級に合格は年中の時でしたね。お父さんも試験対策などされたのですか?
薄い問題集を買って、家で取り組んでいました。ただ、本人はゲームをやっているような感覚だったと思います。リスニングの問題は私がパソコンで聞かせ、一緒に取り組みました。

 

–年長で英検4級、小2で英検3級、そして小4で英検準2級合格。本当に素晴らしいです。
ニッセイトでマーティンを始め、とっても熱心な講師、コーディネーターに支えてもらえたことで、英語に積極的に向かい合ってこられたからだと思っています。

 

–通常ならGE7でフォニックスから始めるのですが、遼くんの場合はもうすでに読めていたため、総合英語クラスはGE4からの案内でした。「総合英語クラス」の必要性は感じていましたか?
やはり感覚で覚えた英語には限界があります。もっとしっかり文法も理解しなければこれ以上のレベルでは難しいと感じていました。

 

–英検準2級にもなると高校で習うような語いが出題されます。語いを増やすのはどのようにされたのですか?
Masa先生に「キクタン」を勧められたので、それを購入し、CDを車に録音しました。車で出かけるときに「キクタン」を聞くようにしました。遼には弟と妹がいるのですが、下の子も一緒にリピート練習をしています(笑)。

 

–問題集はRyoくん1人が取り組んでいるのですか?
最近は自分ひとりで取り組むようになってきました。わからないところは親に聞いてきたり、時間がある時は一緒に取り組むこともあります。

 

–今後は、Ryoくんの英語力をどのようにサポートしていきたいと考えていますか?
(お父さん)私は仕事柄、アメリカやアイルランドに出張に行きます。海外から日本に出張に来る同僚を家庭に招いたこともありますが、そのような機会を活かすことで、遼にも、なるべく英語を身近に感じてもらえたらと思っています。将来的には、なるべく早い時期に1年くらいどっぷり英語漬の体験をさせてあげたいなと考えています。

 


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成27年度 後期成績優秀者発表(2月実施)

 

GE6-1 部門
1位 100点 川崎友愛(小2)
1位 100点 高瀬和愛(小2)
1位 100点 増田悠里(小2)
1位 100点 小野﨑愛乃(小2)
1位 100点 鈴木陽大(小2)
1位 100点 鎌田凰生(小3)
1位 100点 小松海晴(小3)
1位 100点 竹下春音(小3)
1位 100点 中野蒼和子(小3)
1位 100点 小西杏菜(小3)
1位 100点 富樫 遼(小3)

 

GE5-1部門
1位 99点 髙橋采那(小5)
2位 98点 川村拓幹(小4)
3位 96点 矢敷瑛都(小4)
3位 96点 天野温仁(小4)

 

GE5-2部門
1位 100点 荒川 咲希(小4)
1位 100点 小泉 結愛(小4)
1位 100点 金子 茉央(小4)
1位 100点 畑美登里(小4)
1位 100点 奥田 菫(小5)
1位100点 山下 紗季(小5) 
1位100点 樋渡 帆花(小5)
1位100点 田村 亜弥(小5)
1位100点 伊与部 奈美(小5)
1位100点 小泉 愛茄(小6)
1位100点 小野﨑 愛奈(中1)

 

GE4-1部門
1位 100点 久保遼(小4)
1位 100点 上野拓翔(小5)
1位 100点 太田喜大(小5)
1位 100点 牛窪晃基(小5)
1位 100点 辻怜奈(小6)
1位 100点 新堀貴大(小6)
1位 100点 浦田望羽(中1)

 

GE4-2部門
1位 99点 富村美祐(中1)
1位 99点 斉藤アミン(中2)
3位 98点 横山拓海(中2)
3位 98点 村上汐南(中2)

 

GE3-1部門
1位 100点 田村素子(小6)
1位 100点 西菜 花(中1)
1位 100点 岡部 樹(中2)

 

GE3-2部門
1位100点 神谷隼人(中1)
1位100点 藤瀬愛斗(中1)
1位100点 小町翔太(中1)
1位100点 伊藤亜紀子(中3)

 

※学年表記は実施時のものです。

 


平成27年度 第3回英検合格者

 

5級 
小笠原蒔音(小3) 樋口三瑚(小3) 
池澤茉奈(小4) 佐々木梨里(小4)
髙橋采那(小5) 新川朝日(小5)
渡邊大地(小5) 村田穂花(小6) 河島匠(小6)

 

4級
増田悠里(小2) 岩田季補子(小3) 伊藤華凛(小4)  矢野聖明(小4)
和久颯吾(小4) 田村亜弥(小5)   相沢亮太(小5)  上野拓翔(小5)
井上純菜(小6) 細沼勇希(小6) 古川夏光(小6) 伊藤雅貴 (中1)
村田穂花(小6)

 

3級
矢ヶ崎太河(小2) 太田喜大(小5) 後藤涼奈(中1)

 

準2級 
有村優希(中1) 村上汐南(中2) 寺内幹(中2) 増田萌佑(中3)

 

準1級 
岡田藍瑠(高3)     

 

※学年表記は受験時のものです。

 

 

  

 


編集後記

 

Great minds have purpose, others have wishes.
(偉人は目的を持つ。そうじゃない人は望みを持つ)

 

 「英検」の良さは英語学習に目標設定ができることではないでしょうか。目標がある人は時間の使い方や集中力も違います。英語を短期間に上達させている人たちは、英検を学習目標にうまく利用しています。ただ英検だけを英語学習の目標にしてしまうと偏った英語力になりかねません。英検の受験期に関しましては、総合クラスの担当講師にご相談ください。

2016/03/02 英検が変ります!

 2016年度の第1回実用英語技能検定(英検)より「2級」にライティング問題が導入されます。これからの日本の英語教育は、英検変革に現されるように英語の4技能をバランス良く身につけるていくことが求められます。



【背景】
2015年3月、文部科学省の諮問機関の協議会から『英語の資格・検定試験の活動促進に関する行動指針』が発表されました。そこには、大学や高等学校をはじめとする各学校は、入学者選抜や生徒の英語力評価に4技能をバランスよく測定できる資格・検定試験の効果的活用を促進する旨が明記されています。

 


 つまりは、これまでの指針では実社会の求める英語力を育てられなかったというとです。国の目指すグローバル人材育成のためには、「英語学習において4技能(聞けて、話せて、読めて、書ける)をバランスよく身につけていくことが大切」と改めて方向修正を各学習機関に求めることとなりました。
 英検協会では、これに先立ち、既に2004年より英検1級、準1級の問題において「ライティング(小論文)」を導入しています。次回6月実施の英検2級にもライティング問題が導入されます。英検準2級、3級に関しても、今後1、2年のうちにライティングが導入される予定です。


 
では、具体的にはどんな問題が出題されるのでしょうか?問題例を見てみましょう。

 

 

*模範解答
I think that Internet shopping will become more popular in the future.
First, Internet shopping is very convenient. Some people are very busy during the day, so they do not have time to go shopping at regular shops.
Internet shops do not close at night like regular shops do, so people can shop for things whenever they like. Also, Internet shopping is often cheaper than buying things in stores. People always like buying things cheaply, so they will start shopping on the Internet more in the future.・87語)

 

ここで大切なことは、下記の3点です。
①自分の意見をしっかり述べているか
②意見が理論や実例によって裏付けられているか
③理解しやすい論理的展開がなされているか

 

 いきなりこういった小論文を英語で書かなくてはいけないことに、多くの受験生は戸惑いを見せているようですが、ニッセイトの生徒さんは小学生からピクチャージャーナル(絵日記)や英語ジャーナル(日記)に取り組み始めます。中・高校生は、より高度な英語ジャーナルに毎週取り組んでいます。ですので、ニッセイトで学習している生徒さんには今回の改革はとても有利に働くことでしょう。

 


 また、英検4級、5級はこれまで2技能判定(リスニング、リーディング)だけでした。しかし、次回からスピーキングのテストが導入されることになりました。試験は、面接委員との対面式ではなく、コンピュータ端末を活用した録音形式で実施します。自宅や学校のパソコン、タブレット端末からインターネットにアクセスし1年以内であればいつでもどこからでも受験ができるしくみです。ただ本人認証等にまだ時間がかかるとして、合否認定は一次試験のみで判定されます。「スピーキングテスト」の結果は「スピーキングテスト合格」として別に認定されることになります。任意受験ですが、受験料はこのテストの導入に伴いそれぞれ500円値上げされます。ニッセイトの皆さんは日頃から学習している内容ですので特別な準備は不要でしょう。

 

 



 今回の英検改革の大きな目玉のひとつに、英検の結果が、これまでの点数表示に加えて、国際的な英語能力共通尺度である CSE*に対応したスコアも表示されるようになったことがあげられます。

 

 CSEのスコアにより、4技能別評価、他の英語資格試験との比較、世界レベルでの英語運用能力における自分の位置が分かるようになります。注意しなければいけないことは、英検協会は、『4技能をバランスよく身につける』ことが大切だとしていますので、これまでは筆記ができなくてもリスニングで合格できていたような人が、今後不合格になる可能性が高いということです。バランス良く4技能を身につける方針は英検だけでなく、今後、高校入試、大学入試にも間違いなく波及していきます。実際に2020年度より、現在のセンター試験でも、英語4技能を問うとして小論文を書く問題が加わることが決定しています。

 

 ニッセイトの生徒さんには、『会話クラス(EC)』と『総合英語クラス(GE)』で英語4技能をバランス良く身につけていって欲しいと願っています。

 



*【CSE とは】
国際基準規格である CEFR(セファール)と関連性を持たせて開発したユニバーサルなスコア尺度です。「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」 の 4 技能を各 1000 点満点とし、合計 0 点から 4000 点スコアに尺度化しています。
 例えば、イギリスである仕事の就労ビザを取ろうとした場合、CEFRでC1以上といった条件が明示されているとします。これをCSEで見ると約2800点以上、つまり英検1級を合格している人であれば、ほぼ4技能に渡って同等以上の英語能力を持つと判断してもらえます。

 

 


編集後記

 

What one likes, one will do well.
好きこそものの上手なれ

 

 生涯に渡って、自分の得意を見つけられた人は強いです。ですから、ニッセイトで英語を学ぶお子さんたちにも、まずは英語が好きになってもらいたいと思います。そして得意にして欲しいと思います。ひとつ得意なことがあると、自信が生まれ、そこからいろいろな可能性が生まれます。英語が好きだなと思ったらとことん得意になるようにやってみましょう。ニッセイトは応援します。

2016/02/02 ニッセイトで学ぶのは英語だけじゃない!

 昨年12月、クリスマス発表会を行いました。11月から約6回、クラス内での練習で作り上げるという短期集中型です。そのため日頃の家庭学習以上に、ご家庭でのサポートが必要になってきます。毎年のことながら、このクリスマス発表会を機に著しい上達を見せてくれる生徒さんがいます。この発表会で自信をつけたのだと思います。今月号では、皆さんからいただいたアンケートよりご家庭での練習の様子、発表会の感想などをご紹介させていただきたいと思います。

 



お子様の発表や他のクラスの発表をご覧になられた感想をお聞かせください。

 

●娘や息子の堂々と発表している姿に感動しました。普段のレッスンの練習では、「本番、大丈夫かな?」と思う場面もありましたが、SeanやMisaki の熱意が子どもたちのやる気を上手に引き出してくれたので素晴らしい発表になったのだと思います。この発表でたくさんの方に褒めていただき、子供たちの自信にもなりました。母としてとても嬉しく、感謝の気持ちで一杯です。
 <Big Bass Drum 年少男子、        
 Who stole the cookies? 小1女子のお母さん>

 

●どのクラスもとっても素晴らしかったです。各クラス、まとまりある一生懸命さに胸を打たれました。しかも、それぞれの生徒さんが楽しんで演じているように思えました。大きいお子さんは、長いセリフもスラスラと言え、息子たちもあんな風になれるかなあと想像しちゃいました。(^o^)
 <Kind Wolf 小2男子のお母さん>

 

●とにかく皆の発音の良さに驚きました。セリフを完璧に覚え、動きもあるのによくこの短期間でここまでクオリティを高められたなと感心するばかりです。
 <Two Little Pigs 小4女子のお母さん>

 

●昨年、上のクラスの発表を見た時には、「こんな難しい劇が来年、できるようになるとかな?」と心配していましたが、本番では堂々と演じていて安心しました。そして今年も、上のクラスを見て、同じ年齢の子もいるのに発表内容も複雑ですごいなぁと感心しました。
 <Who stole the cookies? 小2女子のお母さん>

 


 

ご家庭ではどのように練習に取り組んでいましたか?

 

●ママと一緒に歌ったり、パパとママがお客さんになり、子供が本番のように前に出てきて歌う練習をしました。お兄さん、お姉さんたちの劇は子供も聞いたことのあるお話なので、英語が全て理解できなくても楽しめ、とても良かったと思います。
 <Bingo 年中男子のお母さん>

 

●毎晩、発表の練習をしていました。カーテンの奥から出てくる→スピーチ→歌→自己紹介、と本番通りにがんばって練習していました。
 <I am a robot. 年中男子のお母さん>

 

●毎日、1回は一緒にセリフを確認していました。演技については本人なりのこだわりがあるようで、私の意見はあまり取り入れてもらえませんでしたが…(笑)。一緒に発表会に向けて準備ができ楽しかったです。
 <Enormous Turnip 年長男子のお母さん>

 

●初めは全くやる気がない息子でした。というより、人前で話すことが大の苦手で、学校の発表会でも常に悩みの種。今回も劇に対するモチベーションが心配でした。でも、レッスンでセリフを覚えていかなければならないのに全く覚えていかず、恥ずかしい思いをしたのがショックだったようです。その夜、息子本人から「練習、一緒にやって」と助け舟を求めてきました。そして、何度も何度も一緒に練習し、本番を迎えることができました。
 当日は、「嫌だな~。行きたくないな」と話していましたが、「間違えても誰も笑ったりしないよ」と話したら気持ちも少し楽になったようです。劇が終わると「嫌だったけど、劇、楽しかった!!」と笑顔で本人。成長を感じました。その後、学校でも今まで積極的に手を挙げることが無かった息子が、手を挙げて発言していると聞き、嬉しくなりました。
 <The Golden Axe 小2男子のお母さん>

 


 

パーティー全体に関するご感想などをお聞かせください。

 

●本人にとっても家族にとってもあっという間の1時間で、すごく楽しいパーティーでした。段取り良く進んでいくゲーム、歌や劇の発表…と、飽きない内容で大満足です。
 <年長男子のお母さん>

 

●内気な息子なので、このように人前で発表する場がありすごく良いと思いました。英語プラスαの力が身に付いてくれたら嬉しいです。
 <年長男子のお母さん>

 

●子供も中学生なので今回のようなパーティーも今年で最後かなぁという思いで見ていました。中学生以上に何か企画があっても良いのではと思いました。        
 <中1男子のお母さん>

 

●中学生になってからは定期テストのため休むことも増え、「休学してはどうか」と話したこともありましたが、スピーチをする表情を見ていて、息子はただ英語を習うためだけにニッセイトに来ているのではないなぁと実感しました。
 <中1男子のお母さん>

 


ニッセイトアカデミー2015賞決定!

 

池袋スクール  
The musicians of Bremen

 

<土曜日 B3> 
担当講師:Bory & Rei
矢野 聖明(小4)
相沢亮太(小5)
西田 淑花(小5)
原田 隆誠(小5)
※全員が楽しんで演じている様子が観客に伝わってきました。

 



川越スクール 
The Turtle and the Rabbit

 

<土曜日 B2>
担当講師:Nick & Atsumi
小野﨑 愛乃(小2)
佐藤 瑠捺(小4) 

 

※たくさんのセリフもすぐに覚え、舞台での動きも工夫をして演じていました。

 



最優秀演技賞

 

池袋スクール
<土曜日 B3>
The musicians of Bremen

 

Donkey役
矢野 聖明(小4)   
※2年連続の受賞となりました。

 



川越スクール
<土曜日 B3>
The Golden Axe

 

女神役
樋渡 帆花(小5)
※ふりつけも自分で考えました。

 



ベストスピーチ 

 

池袋スクール 
タイトル:Singapore

 

<木曜日 Special>  櫻井 莉子(中1)
※シンガポールの魅力をかたってくれました。発音も
 スピーチの内容も素晴らしかったです。

 



※上記入賞作品の動画はニッセイトのHPでご覧いただけます。

 



※夏休みアメリカホームステイ

 

対象:新小5~新高3 (主催:ユートレック)
説明会:3月13日,20日:国立オリンピックセンター
※ホームステイプログラムの詳しいパンフレットをご希  望の方はコーディネーターまでお申し付けください。

 



編集後記

 

Practice makes perfect. (習うより慣れろ)

 

 人前でスピーチをしたり、何かの発表を行ったりすることはとても緊張するものです。なぜ、私たちは緊張するのでしょうか?ひとつには、「失敗したら恥ずかしい」という思いがあるからです。たくさん練習をすれば心に余裕が生まれます。一生懸命に練習したにもかかわらず失敗したのなら納得もいきます。成功すれば、それが大きな自信になります。ニッセイトで学んで欲しいことは英語力だけではありません。国際社会でたくましく生きていく力をも養ってほしいと願っています。

2016/01/08 高校生、アメリカ留学1年

不安よりも楽しみが大きかった!

 


 Saya(高3)さんは、一昨年からアメリカのケンタッキー州に高校留学してきました。大学生で海外留学する人は多いですが、高校生では長期の留学をする人はそれほど多くありません。今月号は、Sayaさんに高校留学を決意したいきさつ、そして高校留学の体験談を語ってもらいました。


–英語をニッセイトで始められたのは?
年中からで、小学校に上がりGEクラスも始めました。

 

–Sayaさんは、小学校6年生で英検2級に合格でしたね。
はい。初めて受けた検定試験が英検でした。英検は自分の努力が認めてもらえているようで嬉しかったんです。だから勉強も楽しかったです。

 

–小3で英検5級、その後3年間で英検2級は快挙です。中学校は受験をされたのですか?
はい。小学生の時、都立の中高一貫校の白鴎中学校の文化祭に行き、この学校に行ってみたいという思いが強くなり受験しました。

 

–実際に入学後の英語の授業はどうでしたか?
英検2級以上を持っている人は、ネイティブ講師の特別クラスで授業を受けることができました。

 

–中学校入学時に英検2級を取得している人はそれほどいないでしょう?
私を含めて5名だけでした。

 

–えっ、1クラス5名で英語の授業をずーっと受けられのですか?
はい、そうです。でも中3の時には英検2級取得者も40名くらいになっていましたから、クラスは2クラスに分けられていました。

 

–中学生で英検2級合格者がそんなにいるなんて、授業のレベルも相当高いですね。
はい、宿題も多いです。授業では洋書を読んだり、日本のニュースを英語で発表したりしていました。

 

–留学はいつぐらいから考え始めたのですか?
中3の時に、母が「次世代育成リーダー道場(東京都教育委員会主催)」という留学制度が始まるという話をしてくれました。その後、学校でもパンフレットが配布され、行ってみたいという気持ちが高まりました。中3の時に応募した選考試験には漏れてしまいましたが、その翌年に再応募して2期生として合格。高2の夏から1年間アメリカに留学する機会を得られました。

 

–費用はどのくらいかかりましたか?
渡航費も含めて80万円でした。東京都がかなり負担してくれているようです。

 

–それは魅力的ですね。通常だと300万円はかかりますから。かなりの難関だったんでしょう?
はい。アメリカ留学の定員が100名で応募は400名以上あったそうです。

 

–それは、超狭き門。決まってからはどんな準備をしたのですか?
自分の目標としては留学前に英検準1級を合格したいと思っていたのでがんばりました。また東京都の教育委員会でも決まってから出発までの1年間にいろいろな研修がありました。月に3回ほど日曜日に参加予定者が集まり、英語の勉強をしたり、日本の文化を学ぶために、能や歌舞伎を観に行きました。

 

–1年間、海外に滞在することに不安はなかったですか?
不安よりも、楽しみの方が大きかったです。

 

–ホストファミリーはどんな家庭でした?
お父さんはパイロットでした。お母さんは妊婦さんで、私の滞在中に赤ちゃんを出産しました。子供は私より1つ下の子と、小3の姉妹です。

 

–留学中、ホームシックにはならなかったですか?
なりました。ホストファミリーの家族仲が良かったので、よく自分の家族を思い出していました。でも、帰る頃には逆ホームシックになり帰国が辛かったです。(笑)

 

–アメリカの高校には他の留学生もいたのですか?
留学生は校内に私だけでした。最初は先生や友達が何をいっているのか全然わからなくて大変でした。でも、まわりの友だちが助けてくれて、少しずつ溶け込めていけました。途中、泣いたこともたくさんありますけど。

 

–日本とアメリカの授業の違いはどんなところにありました?
アメリカの高校には文系、理系の区別がないので、自分の興味のあることを純粋に追求できることも魅力的でした。また、日本では授業中に生徒の発言を求められることはあまりなくとても静かです。でも、アメリカの授業は、常に発言が求められます。日本では分らないところを放課後、先生に聞きに行きますが、アメリカでは授業の中ですべての疑問を解決します。ですから寝ている子はいません(笑)。

 

–なるほど。アメリカでの授業についていけるようになったのはどのくらい経ってからですか?
3か月を過ぎたあたりから少しずつ分かるようになってきました。半年くらい経った頃には全く苦痛ではなくなってきました。

 

–高校の授業はどうでしたか?
日本でいう国語がとにかく大変で、辞書が離せませんでした。逆に数学は優しかったです。クラスの皆がちょっとした足し算や掛け算をするのも電卓を使っていたのには驚きました。

 

-生活面で苦労したことはありましたか?
アメリカは1人ではどこへも行けないことです。スーパーも誰かに車に乗せていってもらえないと行けません。日本の地下鉄やバスは便利だなと痛感しました。

 

–この留学経験で一番得たことは?
自分が変れたことだと思います。それまでは、意見を求められるといつも赤面していました。今ではそれもなくなりました。人前で話すことも楽しくなってきました。

 

–大学生になって留学する人は多いけど、高校生で留学を決意したのはなぜ?
年齢が増すと新しいものを受け入れにくくなると聞いたんです。実際に行って、日本であまり馴染みのない宗教観や人種間などの考え方に触れて自分の視野がどんどん広がりました。また、違う家族と生活をすることで、改めて自分の家族を見直すこともでき、とっても大きな収穫になりました。

 

 



お母さんからもひとこと

 

 日本で学べる事は多くありますが近年、海外交流が増え、考え方、見方、感じ方の違い等知る上でも柔軟な考えを持てるようになってくれればという願いがありました。次世代リーダー育成道場に合格してからの1年間、日本にいても知らなかった事を学び、成長への道が開かれている事を感じました。

 

 留学中は子供とあまり連絡を取らないように指導されていたので一週間に一度読むメールがとても楽しみでした。4ヶ月経った頃電話をかけてきたことがありました。寂しくなったのかな?と思っていたら、問題にぶつかり自分なりに答えを出したけど、私の意見も聞きたかっただけと、あっさり電話を切られてしまいました。自分で解決策を見つける力がついてきたのだと嬉しくなりました。

 

 帰国後は、日本の良さとアメリカの良さの比較をしたり、これから自分が学びたい事は何か?そしてそれを学ぶ場所は何処にあるのかなどを冷静に考え、目標を持ち、更に向上心も高まったように思えます。これらの経験を生かし成長していくことを楽しみにしています。

 



平成27年度 第2回英検合格者

 

5級
増田悠里(小2) 横澤真結子(小3)   遠藤海音(小4)
西尾美莉(小4) 川村拓幹(小4)  西陽輔(小4)
奥田菫(小5)  相沢亮太(小5)  菅谷遙介(小5)
田中雅人(小5) 小泉愛茄(小6)  小野﨑愛奈(中1)

 

4級
荒川咲希(小4) 小泉結愛(小4)  畑美登里(小4)   樋渡帆花(小5) 保刈彩菜(小5)  山下紗季(小5)   牛窪晃基(小5) 浦田望羽(中1)  宮田尚翔(中1)

 

3級
金子茉央(小4)  小笠原莉音(中1)  平塚優羽(中1)
斉藤アミン(中2) 荒井理名(中2)

 

準2級 
宮下怜大(中2)  大澤茉白(中3)  宮田一輝(中3)
加藤あかり(高1)

 

2級  
森口珠衣(中3)

 



編集後記

 

Spare the rod and spoil the child.
(可愛い子には旅をさせよ)

 

 子供のことを心配するあまり過保護になってしまうことがあるのではないでしょうか。しかし、高校生という多感な時期に大冒険ができるのは素晴らしいことです。現在、他にもニッセイトで英語を勉強してきた2名の高校生が留学をしています。出発前の感想は、「不安よりも楽しみの方が大きい!」でした。冒険に立ち向かう勇気が持てることも立派に成長している証です。

2015/12/01 ハロウィンの目玉は仮装大会

 10月19日(月)~24日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティーを行いました。パーティーを盛り上げたのはなんといっても子どもたちのハロウィンコスチューム。街中を”Trick or Treat!” とお菓子をもらいながらパレードし、会場ではゲームをして楽しみました。

 

 


聞かせてください、制作の裏話!

 

≪ミニオン≫
Towaくん(年中)のお母さん

 

今年は、息子が着たいキャラクターと私が着て欲しいと思うキャラクターが一致せずひと悶着ありましたが、最終的には母が勝利!(笑)
折れてくれた息子のためにもしっかり時間をかけて喜んでもらえるものをと意気込んだもののどう作ろうかと悩んでいたところ、ある海外の方がお子様のために作られたブログを発見!「コレだー!!」と思ったのも束の間。作り方はもちろん全て英語で記載されているため訳すのに2日がかり。それでも分らないところもありヤケクソ(泣)。すべてマネっこでは面白くないので、息子と一緒に考え作りました。とても楽しかったです。
今回、改めて英語をもっと勉強しておけばよかったと後悔(涙)。つくづく英語の大切さ、必要性を思い知らされました。

 

 

 


*池袋スクール・ベストコスチューム
≪ドッスン(マリオゲーム)≫

Taigaくん(小2)のお母さん

 

10月上旬くらいに子供からアイディアをもらい、まずドッスンのミニチュアの試作品を作り、生地の貼り方やパーツの作り方を練習しました。材料は近くのホームセンターやユザワヤ、パーツは100均で1週間くらいかけて揃えました。四角だから簡単だろうと思いきやドッスンの本体を囲うようにできてる”ツノ”が一番大変でした。ツノは主人が比率を算出して段ボールで作りました。ツノの枠を囲うように生地を貼る作業は本当に大変で、接着剤を何本も使いました。2人分作るので大変でした。

 

 


*川越スクール・アイデア賞

 

≪ジェリービーンズ≫
Takuくん(年中)のお母さん

 

今年が初めてのハロウィンでした。ハロウィンが近づくにつれ、コスチュームをどうしようか迷い焦ってきていました。「何かたくちゃんらしいもの」と思いめぐらしていたら、ふと色とりどりの風船が頭に浮かびました。作り始めたのは前夜です。部屋の中が風船だらけになってしまいました。全部で130ヶぐらいです。たくちゃんも風船を膨らませるのを手伝ってくれて大助かりでした。風船を両面テープで留めました。

 


*川越スクール・カワイイで賞
≪アニー≫

Yusaちゃん(年中)のお母さん

 

アニーのコスチュームはいつか娘が生まれたら着せたいというのが私の昔からの夢でした。今年、私の兄夫婦がミュージカル「アニー」を観に行き、アニーのマスコットをお土産にもらって私の夢が再熱しました。しかし、マスコットには大喜びの娘も自分がアニーになることを強く拒否!!「あのクリクリ頭が嫌いだ。絶対に着ない!」と毎日言われ続けましたが、あの頭じゃなきゃアニーじゃないよと、ドーナツとおもちゃで交渉し、渋々OKをもらいました(笑)。

 


 

≪ガンダム≫
Ichiroくん(小4)のおばあちゃん

 

幼稚園の頃からハロウィンパーティー用に仮面ライダー等を制作してきました。今年は、孫が「ガンダム」がいいということで、プラモデルを見ながら制作構想を考えました。まずは帽子から布地を選び作り始めました。発泡スチロールの板やテープ、ボンドを組み合わせて立体的に作るのに苦労しました。洋服は仮面ライダーの型紙を元にガンダムのプラモデルを見ながら、「こんな感じかな?」と試行錯誤して作りました。腰の部分と銃はほとんど段ボールと発泡スチロールで子どもの体とのバランスで悩みました。孫が何度も試着してくれ、家族もアドバイスをしてくれ、制作は大変でしたが、楽しかったです。

 

 

 


≪ラプンツェル≫
Mikiちゃん(年少)のお父さん

 

娘の希望によりラプンツェルになりました。メインの衣装は購入しましたが、小物は手作りです。どれだけモデルに近づけられるか苦労しました。購入したドレスも脱ぎ着がしにくく、ファスナー部分に手を加えなければいけないという作業が発生しました。やはりインターネットでの購入は試着ができないため注意が必要ですね。「かつら」は祖母の手作りです。

 

 

 

 


≪レゴニンジャーカイ≫
Taigaくん(小2)のお父さん

 

子どものリクエストがあったので、実際のレゴブロックを見ながら制作しました。段ボールやフェルトなどを使って、久しぶりに工作をしながら準備できたのでとても楽しかったです。

 

 

 

 


≪パーティー全般に関する感想≫

 

●いつも楽しい会を開いていただき本当にありがとうございます。先生たちが全力で企画してくれているニッセイトのハロウィンだから私も仮装を本格的に仕上げたいと思っています。お化け屋敷では泣いて出てくる子もいるぐらい本気で怖がっていたり、はしゃいでいたり、子どもたちの喜ぶ姿が見られ、先生方には感謝の気持ちで一杯です。(小2、男子のおかあさん)

 

●パーティーでは普段一緒でない上級生の子どもたちと一緒に行うことができて良い励みになったと思います。(年少、女子のお母さん)

 

●4年目にしてやっとおばけやしきで泣かずに出口から出てこられました。(小1、女子のお母さん)

 

●外国のイベントならではで、雰囲気も満点で親子で楽しく参加させて頂きました。先生方の衣装に毎年、脱帽です。来年は手作りに挑戦してみようかなという意欲も湧きました。不器用ですが…(汗)。(小1、女子のお母さん)

 


Halloween Costume Contest  2015

 

 

 

 

 

Ikebukuro school Best Costume
≪ミニオン≫
Towa (年中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ikebukuro School The Most Creative
≪貞子(さだこ)≫
Wakana (小2)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ikebukuro School The Cutest
≪魔女の宅急便のキキ≫
Yura(年長)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

Kawagoe School Best Costume
≪ドッスン≫
Taiga (小2)and Yamato (3才)

 

 

 

 

 

Kawagoe School The Most Creative
≪ジェリービーンズ≫
Taku (年中)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kawagoe School The Cutest
≪アニー≫
Yusa (年中)

 

 

 

 


編集後記

 

All is well that ends well. (終わりよければすべて良し)

 

ハロウィンのコスチュームを決めるにあたっては、お子さんと保護者の方の意見が合わず、直前まで決まらなかったという方も多いようです。また、いざ会場ではいつもと違った雰囲気に動揺し、用意したコスチュームを身につける、つけないでひと騒動あったご家庭もあったようです。一人では恥ずかしさも際立ちますが、周りのみんなも仮装していれば怖いものなし。大きな声で”Trick or Treat!” と言いながらパレードを楽しんでいました。街中で、「あっハロウィンだ。可愛いね!」と注目されることに快感を感じられたのかもしれませんね。

2015/11/02 オンライン【Sレッスン】始まりました!

Online lesson ニッセイトは、この秋、スカイプを使ったオンライン英会話【Sレッスン】をスタートさせました。スカイプとは、いわばテレビ電話です。インターネットの高速回線が普及してきたため、このスカイプを利用したオンラインレッスンは英語学習においても近年、急速に広まってきました。

 

 

 



 Skype 使ったことがある 26%

 

Skype 利用アンケート 9月にオンラインレッスンを立ち上げましたが、利用していただいたのは、まだほんの一握りの生徒さんです。そこで、ニッセイトに通われている生徒さん、保護者の方にskype 利用に関するアンケートを実施させていただきました。Skype そのものは、82%の方がご存知でしたが、実際に使ったことがある方は、26%でした。Skypeを使ったオンラインレッスンに興味があると答えて頂いたのは、ほぼ半数の46%です。興味はありながらも、Skypeを利用したレッスンの具体的なイメージができない方が多いのではないかと推測します。

 

 

 



リラックスして受けられました!

 

【S レッスン】の公開に先立ち、ニッセイトの教室に通う生徒さんにスカイプを使ったオンラインレッスンを体験していただきました。みなさん、「普通にプライベートレッスンを受けているのとあまり変わらないですね」と全く乱れもない鮮明な映像と音声に驚かれていました。

 



 Mioちゃん(写真中央<4才>)は、月に1~2度、遠方に住むおじいちゃん、おばあちゃんとスカイプを使ってお話をしているそうです。今度は大好きなBory先生とスカイプでお話ができると楽しみにしていたそうです。当日は、お父さんがビデオ撮影に協力してくださいました。

 

<Mioちゃん(4才)のお母さんの感想>

 

 スカイプレッスンをすごく楽しんでいました。これまで教室で習ってきたことがしっかり身に付いているんだなと再確認できました。安心できる家でレッスンをすることで、リラックスしてレッスンができていると感じました。   

 



<Manato君(4才)のお母さんの感想>

 

 2才の弟もいるので自宅でレッスンを受けられるのはとてもいいと思います。今回は実際にいつも教えてくださっている先生でしたので、安心して受けられました。また、スカイプでもいつもと同じようなレッスンができるんですね。最近、通信 教育を受けているところからオンラインレッスンが始まると案内があったので興味を持っていました。

 



<GEクラス担当のTomoko講師も体験>

 

 初めてオンライン英会話レッスンを受けました。本当に対面で話しているような感じでレッスンが受けられ驚きました。ジェラミー先生は、聞き取りやすいようにゆっくり話してくれて、会話が少しでも長く続くように導いてくれました。「英語を話せた!」という充実した時間を過ごせて満足感がありました。

 



オンラインでさらなる上達を

 

 お子さんが英語を学習される場合、直に教室に通えることが一番です。英語は先生だけから学ぶのでなく、お友だちと一緒にゲームなどを通して学べるから楽しいのです。また、ニッセイトでは日本人コーディネーターの役割が英語を効率的に習得する上で非常に大きな効果をもたらしています。【Sレッスン】は、距離的にニッセイトに通うことのできない人を想定して立ち上げましたが、ニッセイトに既に通っていらっしゃる生徒さんには、英語力を向上させるための『+アルファ』的利用としてオンラインレッスンを提案させていただきたいと思います。オンラインレッスンはプライベートですので先生を独占できます。お気に入りの先生と、またいつもと違った先生とじっくりとお話できることも大きなメリットです。グループでは味わえない緊張も時には必要です。

 

 英語力は学習量に比例します。上達が著しい人は、家庭学習がしっかりできている生徒さんです。でも、保護者の中には忙しくなかなか家庭学習を見てあげられないという方もいらっしゃるでしょう。オンラインでは家庭学習や宿題などを見てもらったり、苦手分野を短期集中的に補習することもできますので、お気軽にお試しいただければとと思います。

 

 ≪+アルファとしての Sレッスン利用方法≫
 ・定期試験や英検対策として
 ・小学高学年生向け短期集中フォニックス学習 
 ・いつもと違った先生との会話を楽しむ
 ・保護者の方も英会話体験、英会話練習  
 ・学校やニッセイトの宿題のサポート     

 

 私たちは、英語は4技能(聞く、話す、読む、書く)をバランス良く習得していくことが大切だと考えています。そのためネイティブ講師が担当する「会話クラス」と日本人講師の担当する「総合英語」の両方を履修していただいております。しかし、どうしてもやむを得ない理由で、片方のクラスしか履修できていない人も若干いらっしゃいます。こういった方々には、今後ぜひオンラインレッスンの利用も検討していただければと思います。また、受験のため一時期お休みをされる方で、これまで続けてきた英語を中断しなくてはならないことに不安を抱える方も少なくありません。こんな場合も月に1~2度はオンラインで英会話を楽しんで欲しいと思います。

 



  【S レッスン】の特長は?

 

1)お子さんの要望に応えられるコース設定
幼児から高校生までの長期学習のカリキュラムを設定した『レギュラーコース』と、スポット的にお気に入りの先生の指導が受けられる『先生におまかせコース』があります。

 

2)無料カウンセリング、及びサポート体制
Skype の使い方や、学習上の相談、カウンセリングを無料で行い、長期学習をサポートします。特にレギュラーコースの履修者には、進行状況も確認させていただき、随時アドバイスをさせていただきます。

 

3)多彩な講師陣(日本人講師、ネイティブ講師)
講師は、実際にニッセイトで教えている講師、また経験豊富な講師が登録しています。学習の用途に応じて日本人、ネイティブを選べます。(講師がスケジュールを公開していない場合は、リクエストメールを出してください。運営事務局が交渉させて頂きます。)

 



料金はどのくらいかかるの?

 

 料金プランは毎月定額を支払う『月額会員』とある一定の回数だけレッスンを受講する『スポットプラン』があります。レッスン料金は講師により異なります。1レッスン(25分)500ポイントから受講できます(1ポイント=1円)。現在、経験豊富な講師も回数限定ですが、レッスン料を半額で提供しています。    

 


 
編集後記

 

That’s sheer prejudice.
(食わず嫌い)

 

 なんとなく自分の思い込みで好き嫌いを判断していることはありませんか? 友だちから強制的に勧められて、食べてみたらおいしくて虜になってしまったというのもよくある話です。オンラインもこれ然り。外国人講師の採用も以前は遠方に住む人はお断りしていましたが、今ではSkypeインタビューがとても重宝しています。
        

 

 

     

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