これって英語?!

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これって英語?!

これって英語?!

2017/01/18 シャーペン sharp pencil ?!

削る手間が省ける上、先が太くなることなくきれいに書けるシャープペンシル。今では鉛筆を使う人のほうが少ないくらいですね。さて、この “sharp pencil” というのは実は和製英語。私たちが言う「シャープペンシル」のことを米国では “mechanical pencil” 、英国では “propelling pencil” と言います。ちなみに英語で “sharp pencil” と言った場合、その直訳通り「とがった鉛筆」の意味。お店で店員さんに尋ねたら、真新しい鉛筆と鉛筆削りを持って来るかもしれません!?

 

正しい英語では

「a mechanical pencil」と言います。

 

mechanical pencil

2017/01/18 フロント front ?!

こんな話があります。ある日本人がアメリカ人の友達と待ち合わせました。「明朝9時にホテルのフロントでね。」ところがいくら待っても双方現れず。しか し二人共ちゃんと時間には来ていました。でも  “Let’s meet at the front. ” と言われたアメリカ人は、ホテルの前だと解釈してしまっていたのです。「ホテルのフロント」は英語で、” front desk ” または ” reception desk ” と言うのです。友達との大切な時間、待ち合わせ場所はきちんと確認したいですね。

 

正しい英語では

「a reception desk」と言います。

 

reception

 

2017/01/18 スマート smart ?!

「私もっと“smart”になりたいの。いいダイエット方法はないかしら」。英語でこう言ったら、相手はとても悩んでしまうでしょう。“smart”と は、「頭がいい」とか「身なりの良い」という意味なのです。いわゆる「ほっそりした体型」のことを英語では、“slim”あるいは“slender”と言 います。また、「頭がいい」という英単語には“clever”もありますが、これは「ずる賢い」という意味を伴うことがあるので、褒め言葉としては “smart”を使う方が“smart”では?!

 

正しい英語では

「slim」と言います。

 

slim

2017/01/18 ワンピース one piece ?!

春の足音が聞こえ始めています。花柄のワンピースでも新調してみてはいかがかしら。

ところで、英語で“one piece”と言うと、これでは「一切れ」とか「一個」という意味にしかならないのです。私たちが普段着ている「ワンピース」のことを英語では、“a one-piece dress”または単に“a dress”と言います。日本語で「ドレス」と言った場合は、パーティードレスやウェディングドレスのような華やかなものを思い浮かべますけどね。

 

正しい英語では

「a dress」と言います。

 

dress

2017/01/18 シャッターチャンス shutter chance ?!

「今のいいシャッターチャンスだったのに!」なんて具合に何気なく使っているこの「シャッターチャンス」という言葉。“ shutter chance ” も共に英語ですが、“ shutter chance ” という英熟語は実は存在しないのです。「シャッターチャンス」を英語で言うには、“ perfect moment on film ” とか “ the right moment to take a picture ” などと、つまり「写真に収めるのに絶好の瞬間」というふうに説明するしかないようです。 「シャッターチャンス」という言い回しの方がいかにもピンとくる感じがしますけどね。

 

正しい英語では

「the perfect moment to take a picture」と言います。

 

picture

2017/01/18 ペンション pension ?!

「冬休みには長野のペンションで過ごしたの。」なんて方もいらっしゃるかしら?

ところで、英語で“pension”と言うと、「年金」という意味になる のです。民宿風の小さなホテルを指す「ペンション」という言葉は、フランス語の“pension(発音はパンシオン)”から来たもので、英語では “resort inn”と言います。それにしても、「ペンション暮らししてみたい」なんて切り出した話が「年金暮らし」と取られては、えらい違いになってしまいますね。

 

正しい英語では

「a resort inn」と言います。

 

 

resort inn

2017/01/18 ストーブ stove ?!

だいぶ寒くなってきて、ストーブを出した家庭も多いのでは?

ところで、英語で “ stove ” と言うと、一般には料理用のコンロのことを指します。 “ stove ” の語源はオランダ語の「暖房された部屋」の意味から来ており、米国でも昔は、石炭や薪を利用した “ stove ” が料理にも暖房にも使われていました。今では暖房器具としては使われなくなっているのが実状で、料理用としての意味だけが残ったのでしょう。

日本のストーブのことは、英語で “ heater ” と言います。

 

正しい英語では

「a heater」と言います。

 

stove

 

2017/01/18 ナイーブ naive ?!

「秋ってもの寂しくなるよね。あたしって結構ナイーブだしー」なんてセンチメンタルになっている人はいませんか? ところでこの「ナイーブ」ですが、英語で “ naive ” と言うと、「純真な」という意味もありますが、どちらかというと「未熟な」といった否定的な意味で使う場合が多いのです。私たちが言う感覚での「ナイーブ」は、英語では“ sensitive ” と言います。ナイーブな人に“ You are naive ! ” なんて軽々しく言って傷つけてしまわないようにね。

 

正しい英語では

「sensitive」と言います。

 

sensitive

2017/01/18 ワイシャツ Y shirt ?!

すっかり日本語として定着した「ワイシャツ」。襟のところがY字型にも見えるのでワイシャツとも思いきや、実はこの言葉、英語の “ white shirt ” (白いシャツ)がなまったものなのです。昔はその語源通り白いものばかりでしたが、今では色物も多くなって、“ white shirt ” とは言えないですよね。

それはさておき、「ワイシャツ」のことを英語では、ただ単に、“ a shirt  ” でいいのです。

 

正しい英語では

「a shirt」と言います。

 

shirt

2017/01/18 ガソリンスタンド gasoline stand ?!

運転好きな人の中には、外国でのドライブを楽しみたい人もいるでしょう。

ところで、英語で “ Where is a gasoline stand? ” と尋ねると、相手はとても不可解な顔をするでしょう。それもそのはず、“ gasoline stand ” では、あの液体のガソリンが  “立っている” とでもいうような意味になってしまうのです。「ガソリンスタンド」は、米国では “ gas(または filling) station、英国では “ petrol station ” と言います。“ Are you crazy? ” (あなたおかしいんじゃないですか)なんて言われてしまわないためにも、“ station” を良く覚えておきましょうね。

 

正しい英語では

「a gas station」 or 「a filling station」と言います。

 

gas station

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