ニッセイトの特長

有限会社ハース
  • 池袋スクール 03-3989-2111
  • 川越スクール 049-224-8641

〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-15-3 アークランドビル7F

〒350-0043 埼玉県川越市新富町2-22 八十二銀行ビル5F

ニッセイトの特長

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教育理念

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私たちは、人と人のつながりを大切にしています。
そこに、コミュニケーションの原点があると考えているからです。

私たちの考えるコミュニケーションとは、単に言葉の領域にとどまらず、人と人が世代、国籍、文化、宗教などの違いを乗り越えて、共存していくための生活能力を示します。

地球市民としてお互いの違いを認め合い、理解し合えるような国際人こそが、新しい時代に求められているのではないでしょうか。

ニッセイトは、学習者が英語の学習を通して、新しい時代に対応するコミュニケーション・スキルを習得する “場” でありたいと願っております。

企業ミッション(使命)

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英語は、子どもたちをワクワクした新しい世界へと導いてくれます。英語は、グローバル化時代の生活能力とも言えます。

私たちはより多くの子どもたちに、「英語が使えると楽しい!」を伝えていくことを使命とし、英語学習を通しグローバル人材を育てていくお手伝いをさせていただきたいと考えています。

ニッセイトは子どもの英語教育を一筋に43年、理想を求め試行錯誤してきました。ですから、子どもたちが英語を好きになるような工夫がニッセイトにはたくさんあります。効率的に上達できるメソッドがあります。

ニッセイトの8つの特長

1.会話クラスはネイティブと日本人による2人体制

「英会話クラス」はネイティブ講師による担任制。英語だけのレッスンですが、日本人コーディネーターがクラスに入り、受け答えの手本を示すので、英語が初めてのお子さんも安心してレッスンに参加できます。子どもたちはコーディネーターを真似ることで効率よく実用的な英語を身につけることができます。

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2.発話なくして上達無し。生徒の発話量の多さが魅力

英会話は自分で話す練習をしない限り上達しません。ですからレッスンで大切なことはどれだけ子供たちに発話のチャンスがあるかということ。先生ばかりが話していてはダメです。ニッセイトでは、質問に答えるだけでなく質問をする練習をたくさんします。また、答える時は常に文章を意識させます。

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3.日本人コーディネーターの心強いサポート

コーディネーターは、毎回、レッスンの終了時にその日に保護者の方に、その日のレッスン報告をさせて頂いています。お子さんがどんな様子だったか、どんな課題に取り組んでいるのか、家庭ではどんな学習をしてきて欲しいのか、などなど。講師への要望、英語学習に関する相談などとても頼れる存在です。

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4.フォニックス指導、文法学習は日本人講師

基礎課以上のクラスでは、ネイティブ講師の担当する『英会話クラス』とは別に、日本人講師の担当する『総合英語クラス』の履修をご案内しています。このクラスでは、文字の読み書き、フォニックス指導、英語の文法などを学びます。英検対策や中学準備にもなります。

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5.英語ジャーナルでライティング力を養う

基礎科2以上のクラスでは、英語ジャーナルに取り組んでいます。最初は絵日記でその週の出来音をクラスで発表、次のレベルでは毎週英語日記が課題に出されます。英語による自己表現活動の一貫です。中級科では、英語のエッセイを書くことが課題に出されますが、「継続は力」。その頃までには、驚くほどのライティング力が身に付いています。

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6.異文化体験、英語の遠足など多彩なイベント

イースター、ハロウィンなどの異文化体験。英語遠足、サマースクール、海外ホームステイなどの実践練習企画。そして、1年の上達を披露する場としてのクリスマス発表会。様々な体験を通して、生きるチカラを養って欲しいと願っています。学ぶのは英語力だけではありません。目指すはグローバル時代をリードする国際人です。

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7.急なお休みでも振り替えは無制限

突然の発熱によるレッスンのお休みは小さいお子さんには良くあること。ニッセイとは、急なお休みでもレッスン開始の1時間前までにご連絡をいただければ年間、無制限に振り替えレッスンが受けられます。貴重なレッスンを無駄にすることなく、安心してお休みいただけます。

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8.「塾ナビ」で保護者の安心、生徒の学習意欲UP

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幼児期から英語を始めるメリットは?

音楽やスポーツで世界の頂点に立つ人は、やはり幼児期から音楽やスポーツに親しんできた人たちです。世界でもトップクラスである体操の内村航平選手、白井健三選手らは、ご両親が体操の指導者で、幼少期の頃から遊びの中で体操に親しんできました。野球界のスーパースターであるイチロー選手も3才から野球を始めました。

全盲のピアニストとして世界的に有名な辻井伸行さんは、先天性の疾患「小眼球」という盲目の病を背負い誕生しました。お母さんは、出生直後に発覚した病にとまどいながらも音楽に特別な反応を示した彼を見逃しませんでした。耳が発達している彼に音楽を聴かせ、鍵盤を与え、伸行さんの才能を開花させました。

言語の習得には「臨界期」があることがすでに研究発表され証明されています。いわゆる言語を習得するのに適した年齢があり、その年齢を過ぎると言語習得能力が極端に落ちると言った事象です。

赤ちゃんや幼児は7歳までは語学の天才なのです。どんな言語でもその学習環境が与えられれば習得できます。しかし、臨界期を過ぎたあたりからは、そうは行きません。それは、言語回路がそれまでに構築されてしまうからです。必要とされない機能は衰退していきます。思春期以降では非常に困難になります。

「th」と「s」の音の違いが聞き取れなかったり、発音ができなかったりするのはそのためです。日本語で生活していくのに「th」と「s」を聞き分ける必要がないわけです。また、舌を噛んで発音するといった使い方も日本語にはありません。使わない機能、必要とされない能力は衰退していきます。ですから、臨界期を過ぎてから新たな言語を習得するには非常に困難を要します。10倍も20倍もの努力が必要になるということです。

しかし、幼児期から英語に親しんでいるお子さんは違います。音を聞き分けることができ、なんでもモノマネをしようとすることで、眠っている能力を活性化させます。言葉の学習は早ければ早いほど良いと言われているのはそのためです。

また、日本人は島国であるため閉鎖性の国民的要素がどうしてもあります。悪く言えば、排他的で、他を受け入れにくい国民性であるということです。肌の色の違う国の人と出会う機会も少ないため、外国人との出会いに抵抗や威圧感を感じられ方も少なくありません。これを「メンタルブロック」と呼んでいます。無意識に、外国人に抵抗感を示すことです。

しかし、時代はグローバル化。世界の第一線で活躍するためには、国籍も肌の色も関係ありません。幼児期から西欧人などネイティブ講師と接して英語に親しんできた子どもたちには、このメンタルブロックがありません。言葉の学習を通して、他を受け入れる素地を養っています。幼児、子どもが英語の学習をする上で、ネイティブ講師が良いと言われている理由のひとつがここにあります。

英語は言葉として使う楽しさを体験できて、その学習異議を子どもたちは理解します。「英語が使えると楽しいな。もっとたくさんの人ともお話しがしたいな」。こういった感情が学習のモチベーションになってこそ、英語の学習が楽しくなってきます。

将来、外国の人と話せるように今、英語を勉強するのでなく、
毎週会っている外国の先生とおしゃべりを楽しむことが大切だと私たちは考えています。

ニッセイト英語専門教室 代表 諸田俊明



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