ハロウィン仮装大会、 子供の喜ぶ顔が見たい!

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ハロウィン仮装大会、 子供の喜ぶ顔が見たい!

まとめカテゴリーニッセイトニュース

2018/11/30 ハロウィン仮装大会、 子供の喜ぶ顔が見たい!

川越スクールでは、川越祭りを避けるため10月12日(金)~18日(木)にハロウィンパーティを実施しました。池袋スクールでは、金曜日、土曜日は生徒数が多く、別会場で行ってきましたが、今年は日曜日にもハロウィンパーティの日を設け、16日(火)~21日(日)と全パーティを池袋教室で行いました。

コスチューム作り裏話大特集

①子供のアイディアです。平日4日、子供がいない時間での短期決戦でしたので、心身ともに疲れました。手順も全てオリジナルで世界堂のスタッフに質問したり、ネットで調べながら仕上げました。【中空土偶(小1)】

 

②前日まで全く決まらず、今年はやっているものを思い浮かべ、「ひょっこりはん」にしました。コスチュームはランニングシャツに文字を張り付けて、折り紙で蝶ネクタイをつくるという簡単なものでした。本人がもう少しはじけてくれると本物に近づけたかなぁという感じです。

【ひょっこりはん(小3)】

 

③今年は鬼太郎と決めて準備を始めていました。ただ本人が直前になって『ヅラもかぶりたい!』と言い出し、急きょ、ネット検索などをして作り方を調べました。100均の紅白帽に毛糸を縫い付けたり、ノリで貼ったり。かなり雑ですが、何とか間に合わせました。【鬼太郎(小3)と猫娘】

 

④去年のハロウィンパーティが終了した時点で、「アイアンマン」に決まっていたのですが、途中で「マントマン」がいいと言い出し、ひと悶着。背中の足?のようなものは、本人が作りました。細い針金を新聞にくるくる巻いて上手に作っていました。【アイアンマン(小3)】

⑤子供のアイディアです。自前の帽子、ギターは段ボールで作成。ジャケットはフェルトでザクザクに切って作り、Tシャツに骨のおもちゃを縫い付けました。ぼろぼろの服を作るのにハサミを入れるのは楽しかったです。教室に着いてからパレードまでの時間に3人分の着替えと2人分のメイクには時間が足りない!と思い、白いタイツをかぶって顔作りをしようと考えましたが、ムンクの叫びみたいになり、子供に大泣きされたので直塗りにしました。

【ヘクター(年長)とミゲル(小2)】

 

⑥ネットで衣装を購入したのですが、いざ着てみるとピチピチで窮屈そうだったので自前のボーダーTシャツの裾をハサミで切って少しお腹が見えるようにしました。眼帯や剣、アイライナーも娘が考えたアイディアです。パイレーツに決めてから、家で地図を作ったり、海賊ごっこをしてハロウィンを心待ちにしていました。【パイレーツ(小1)】

 

⑦子供のアイディアです。「ドリフト」の狐のお面を紙粘土で作りました。型取り→乾燥→色付けと1週間程度かかりました。父親が指揮をとり、家族3人で力を合わせて衣装制作に取り組み、満足できるものが完成しました。小5ですが、仮装はまだ楽しみなようです。【ドリフト(小5)】

 

⑧兄弟2人分の手作りだったので、とにかく時間がかかりました。コスチュームを作り始めたのが早かったのが裏目に。子供が太ってしまい、ギリギリまで体が入るかどうか調整が大変でした(笑)。
【シンカリオン(年中)(小1)】

 

⑨息子は暇さえあればレゴで色々なものを作っているので、その様子からレゴマンを思いつきました。衣装の案は母、制作は父が担当。そして「手作り」「お金をかけない」「子供が喜ぶ」が我が家のモットーです。資材を探すためにホームセンターや100円ショップを何軒も周りました。特に頭部分の資材が見つからず、とても苦労しました。結局、柔らかいバケツを発見しましたが、レゴの黄色を出すのにも苦労させられました。完成後は「パパすごーい!かっこいいじゃん」とノリノリでした。【レゴマン(年長)】

 

⑩同じクラスのお友だちのお母さんたちとアイディアを出し合いながら準備、制作ができたのでとても楽しかったです。一人でコスチュームを考えるより、グループでテーマ、キャラクターを決める方が、とても楽で、楽しかったです。良い思い出になりました。【ゴロピカドン(小2)】

 

⑪去年はとても楽しみにしていたのに水ぼうそうで参加できませんでしたので、今年は手作りで用意して、楽しいハロウィンにしてあげようと思いました。ゆっくり丁寧に作るつもりだったのに、忙しくなってしまい正味3日で何とか完成させました。睡眠不足で死にそうになりました(笑)。本人がとても喜んでくれたので救われました。【No more 映画どろぼう(小5)】

 

 

ハロウィンになくてはならないものは、”Trick or Treat(お菓子をくれないといたずらするよ)”です。欧米の子供たちは、仮装をして近所の家を”Trick or Treat”と言いながら、訪問し、たくさんのお菓子を集めるのがこのハロウィンというイベントの醍醐味です。ニッセイトでもパレードのあるパーティーでは、地元商店街の方にご協力をいただき、子供たちはたくさんのお菓子を集めることができました。

《Trick or Treat にご協力いただいた店舗、会社》
ミスタードーナツ池袋サンシャイン通り店/スターバックス池袋サンシャイン通り店/KFC池袋サンシャイン通り店/ビックカメラアウトレット池袋東口店 /文明堂(本川越)/(株)長栄川越支店 ※敬称略

 


Halloween Costume Contest  入賞者発表

池袋スクール

Best Costume ”レゴマン”

Leo (年長)

2018-12-01

The Most Creative ”スパイダー”
Taro(3才)

2018-12-02

 

 

The Cutest ”ゴロピカドン”

Ryo(小2)、Towa(小2)、Rento(小2)

Yuki(小2)、Miika(小2)、Yuri(小2)

2018-12-03

 

 

 

 

 

川越スクール

Best Costume “Nintendo Switch”

Ousuke (小3)

2018-12-04

 

 

 

The Most Creative ”No More 映画泥棒”
Yuya (小5)

2018-12-05

 

 

 

The Cutest ”モンスター”

Miwa(年少)、Kiko(1才)

 

2018-12-06

 

ユニークなコスチュームが勢ぞろい!

 

2018-12-08 1-2018-12-092 1-2018-12-103
2-12018-12-11 2-22018-12-12 2-2018-12-133
3-12018-12-15 3-22018-12-17 3-32018-12-18
4-12018-12-19 4-22018-12-22 4-32018-12-21
5-12018-12-30 5-22018-12-20 5-32018-12-31
6-12018-12-32 6-22018-12-40 6-32018-12-16

 

 

 

 

 

編集後記
Family comes first. (家族が最優先)
ハロウィンのコスチューム作りでは、お子さんたちの願いをかなえるために苦労に苦労を重ねて当日を迎えた方も多いようですね。残業も早めに切り上げ、お子さんのコスチューム作りに精を出したお父さん、お母さんもいらっしゃったことでしょう。「子供が喜ぶ顔が見たい」。そんな思いが一生懸命にさせたのだと思います。子供たちが喜んでいる姿を見たら、それまでの疲れもすっ飛んじゃいますよね。

 

 

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