祝、創立50周年!

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祝、創立50周年!

ニッセイトニュース

2023/01/18 祝、創立50周年!

ニッセイト50周年ストーリー

ニッセイト英語専門教室は、1973年12月10日に創立されました。今年でちょうど50周年を迎えます。早期英語教育のパイオニアとして、日本の子どもたちの英語教育はどうあるべきかを常に探求し、より高い理想を求めて試行錯誤を繰り返してきました。

 

今日までの軌跡

当初はマンション等の1室を借り、日本人講師が週に1回、小学生を中心にレッスンを行っていました。英語ブームの波にも乗り、ニッセイトも都内・埼玉・千葉・神奈川に約40教室と規模を拡大しました。

さまざまな英語の学習方法を模索する中、役を演じながら体で表現する“演劇”が非常に効果的であると考え、英語劇づくりに熱を入れた取り組みもしました。数か月をかけて作り上げた英語劇や英語ミュージカルの発表会は、非常に好評でした。

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『日本人は何年も英語を学習しているのに使えるようにならない』という社会的課題と対峙する場面も多々ありました。「子どもたちに必要なのは、より多くの実践の場なのでは?」と議論を重ね、実際に外国人と交流する機会を作っていきました。現在ほど日本に外国人がいませんでしたから、米軍基地に住むご家族や、アメリカンスクールの関係者などにご協力いただき、英語で過ごすサマーキャンプを企画したり、各スクールにも定期的に外国人講師を派遣するようになっていきました。しかし、せっかく外国人が教室に来ても、たまに会うだけでは毎回あいさつ程度の会話しか続きません。「もっと先生とお話できるようになりたい」「自分のことを伝えられるようになりたい」といった子どもたちの要望に応え、ネイティブ講師の採用を本格化させ、会話クラスに配置していきました。

 

ニッセイト存続の危機

不動産・F1事業・ビデオショップ展開など多角経営を行う親会社のサポートもあり、ニッセイトも勢いに乗っていましたが、やがて90年代に入り“バブル崩壊”が到来します。親会社は倒産、ニッセイトも存続の危機に。当時の講師陣が何とか教室を存続させようと親会社と協議し、現代表の諸田を中心に教育事業部門を独立させることを決意。こうして1993年に有限会社ハースが誕生しました。 各地に散らばっていた教室も、今日ある池袋と川越の二拠点に集約させ、倒産から免れることができました。

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ニッセイトの魅力は何?

ニッセイトでは、前述の様に「子どもたちが週1回の通学で効率的に英語を習得するには、どんな学習システムが最も効果的か」を常に模索してきました。そうしてたどり着いたのが、ネイティブ講師による『英会話クラス(EC)』と日本人講師による『総合英語クラス(GE)』の両輪体制です。

ECでは、ネイティブ講師が英語だけでレッスンをすすめ、生きた言葉を学び実践する場を提供します。GEでは、日本の英語教育をよく知る日本人講師が、自らの経験や知識を活かし、読み書きや文法・英検などを指導します。それぞれの講師が適材適所で、英語の4技能【話す・聞く・読む・書く】を担う―この学習スタイルこそが、日本の子どもたちが限られた時間の中で、英語を習得していく一番の理想との考えに至りました。

 

All Englishって本当に理想?

90年代以降、ニッセイトと同様に多くの英会話スクールで、ネイティブ講師によるオールイングリッシュの会話レッスンが主流になっていきました。初めのうちはとても新鮮でしたが、課題もありました。

人は、毎日を英語で過ごしていれば、次第にその環境に慣れ、少しずつ理解するようになるものです。しかし、週1回程度の初心者ばかりのクラスでは、先生が何を言っているのか、どう答えたらよいのか、子どもたちには全くチンプンカンになってしまうこともしばしば…不安を抱く子や保護者も多く、とてもジレンマがありました。

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なぜニッセイトでは子どもたちの発話が多い?

そこで編み出したのが『日本人コーディネーターシステム』です。そもそも赤ちゃんは、お母さんやお父さんの会話や行動を見て真似をし、言葉を覚えていくものです。それをヒントに、日本人の先生(コーディネーター)が “一生徒” としてレッスンに加わり、ネイティブ講師の指示に従ってお手本を示すようにしました。すると子どもたちはその様子を観察し、理解を深め、自らもコーディネーターの真似をして自発的に発話するようになりました。このような2人体制での指導により、レッスンが円滑に進み、学習効率も非常に高まりました。現在、ニッセイトの教室で英語がたくさん飛び交っているのは、このシステムの成果です。

 

最近では、お母さん・お父さんがニッセイトの卒業生という生徒さんも増えています。自分のお子さんにも「英語はニッセイトで」と入学動機をお話しいただくのをとても嬉しく感じています。

私たちは、「英語が使えると楽しい!」をもっと多くの子どもたちに!

をスクールミッションと考え、これからも、子どもたちの未来のために邁進してまいります。

これからも、皆様のご支援を賜れますよう、お願い申し上げます。

 

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ニッセイト英語専門教室

代表 諸田俊明

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編集後記

 

It is not the strongest of the species that survives, nor the most intelligent that survives. It is the one that is most adaptable to change.

(最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。唯一生き残るのは、変化する者である)

 

ダーウィンの名言です。ニッセイトもこうして長く存続出来ているのは、時代の流れに合わせ変化してきたからかもしれません。これからも、その時代に求められる最高の子ども英会話教室でありたいと思います。

 

 

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