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2012/09/01 2012年09月号(Vol.192)デイトリップ第2弾 ボーリング大会!

 昨年、小学校高学年生を対象としたデイトリップは、雨のためボーリング大会となりました。今年こそはと光ヶ丘公園でドッチボール大会や野外でのホットドック作りを楽しみにしていましたがまたもや雨。6月17日のデイトリップは去年に続きボーリング大会となりました。参加者は生徒22名、スタッフ8名でした。

午前中はボーリング、午後はゲーム大会


 ボーリングは初めてというお友だちもいましたが、ガーター防止を利用したため、スコアにそれほど開きもでず接戦でボーリング大会を楽しむことができました。また英語に関しても “It’s your turn.” “I got five pins.””I got a spare.” といった英語が飛び交い、各グループ、非常に盛り上がっていました。2ゲームを楽しんだ後、全員は池袋スクールに戻り、ホットドック作りです。いっぱい運動し、英語を話した後だったこともあり、待っている間は”I’m hungry.” の連発でした。

 さて、昼食後は日頃馴染みのないドイツ生まれの”Halli Galli”というボードゲームや欧米のカードゲーム、そして”Friendship Bracelet(ミサンガ)”作りをして楽しみました。



 カラーリング・システムの試行

 今回のデイトリップでは、スタンプに代わり「カラーリングシステム」を採用しました。今までは、Day Trip English の小冊子に載っている英語表現を使うと、その個所にスタンプを押してもらえるというシステムでした。しかし、高学年用のDay Trip English はページ数も多く、子供たちが使った表現が、どのページのどこに載っていたかを探すのに手間取ります。カラーリングは、簡単につなげることができ、長くなるとブレスレットやネックレスにもなります。自分のガンバリが目に見えてわかるため、子供たちのやる気をより刺激するのではないかとも考えました。

 果たして予想は大当たりでした。英語を使うたびにカラフルなリングが増え、お友達ともその数を競い合うように英語を発していました。しかし、問題も同時に浮かび上がりました。従来の方法では、ひとつのマスにひとつのスタンプしかもらえないため、たくさんの種類の表現を使わなければスタンプは増えませんでした。しかし今回は、同じ表現を繰り返し使っても先生が異なればリングを集めることができました。どちらが良いか迷うところではありますが、理想はそんなご褒美システムなどに関係なく自然と英語をたくさん使えること。次回はその理想に近づける方向で再検討していきたいと考えています。



≪保護者アンケートより≫

●4年生になり、学校のことはあまり話さなくなってきた孔雅がデイトリップのことは次々と話し、余程楽しかったのだろうとこちらも嬉しく思いました。      
 <保坂孔雅くん(小4)のお母さん>

●学年が上がり、最近はニッセイトに通うことが楽しいだけではなくなっていました。時には宿題に苦戦していたり、問題を解くむずかしさを感じたりしているみたいだったので、楽しんで来てくれたらいいなぁと送り出しました。英語を使えたのかよく分かりませんが、娘が「また行きたい」と言っていたので楽しかったんだなぁと嬉しく思いました。「来年はもっと頑張る!」と目標も持てたようです。  
 <岩田侑子さん(小4)のお母さん>



◆参加者作文の紹介





平成24年度 第1回英検合格者

5級
神谷隼人(小4)   高沢孝介(小4)  奥山範丈(小4)
山田直来(小4)   滝本茜(小5)   佐藤愛梨(小5)
平山愛菜(小5)   富樫凛(小5)   菅原れいこ(小5)
堂薗真央(中1)   村田花音(中1)  阿部士人(中1)
長谷川拓海(中1)

4級 
高田真玲奈(小3)  橋谷田聖(小3)   有村優希(小4)
山田紗聖(小4)   宮本千聖(小5)    田中陸斗(小5)
森雪乃(小6)   平野有紗(中1)   西田百伽(中1)

3級 
小杉美結(小6)   宮下悠愛(中1)   加藤シャリーファー(中1)
柳澤陸(中1)

準2級  
福徳里彩(中1)  小谷野慧(中2)  持田詩帆(中2)
横山裕介(中3)   黒川愛莉(高2)

2級
山岡結望(中1)



SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成24年度 前期成績優秀者発表(7月実施)

山範丈(小4)
山田直来(小4)   滝本茜(小5)   佐藤愛梨(小5)
平山愛菜(小5)   富樫凛(小5)   菅原れいこ(小5)
堂薗真央(中1)   村田花音(中1)  阿部士人(中1)
長谷川拓海(中1)

4級 
高田真玲奈(小3)  橋谷田聖(小3)   有村優希(小4)
山田紗聖(小4)   宮本千聖(小5)    田中陸斗(小5)
森雪乃(小6)   平野有紗(中1)   西田百伽(中1)

3級 
小杉美結(小6)   宮下悠愛(中1)   加藤シャリーファー(中1)
柳澤陸(中1)

準2級  
福徳里彩(中1)  小谷野慧(中2)  持田詩帆(中2)
横山裕介(中3)   黒川愛莉(高2)

2級
山岡結望(中1)



SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)
平成24年度 前期成績優秀者発表(7月実施)

GE6-1 部門
1位 100点 冨山結一翔(小3)
1位 100点 北村和奏(小4)
1位 100点 森部伽弥(小4)
1位 100点 岩井媛香(小4)
1位 100点 青木 渚(小5)
1位 100点 滝本 茜(小5)

GE5-1 部門
1位 100点 高田真玲奈(小3)
1位 100点 橋谷田 聖(小3)
1位 100点 岩田侑子(小4)
1位 100点 佐藤雄大(小4)
1位 100点 小町翔太(小4)
1位 100点 神谷隼人(小4)
1位 100点 戸田達也(小4)
1位 100点 平塚優羽(小4)
1位 100点 小笠原萌音(小5)

GE5-2 部門
1位 100点 大野萌(小5)
1位 100点 貝原夢美(小5)
1位 100点 松崎木乃香(小5)
GE4-1 部門
1位 100点 佐々木捺海(小4)
1位 100点 阿部悠斗ルーカス(小4)
1位 100点 小澤杏(小6)
1位 100点 小林大輝(小6)
1位 100点 宮下悠愛(中1)
1位 100点 成田江里(中1)

GE4-2 部門
1位 100点 二木蒼生(小5)
1位 100点 川越海咲(小6)
1位 100点 加藤シャリーファー(中1)

GE3 部門
1位 100点 保坂孔雅(小4)
1位 100点 森口珠衣(小6)
3位 98点 小杉美結(小6)
3位 98点 奥田晴(中1)
3位 98点 横山健介(中1)
GE3-2 部門
1位 100点 大塚慶(中3)
2位 95点 寺内柚香子(中2)

GE2 部門
1位 100点 川田優佳(中2)
2位 90点 平野后久良(中2)

GE1 部門
1位 99点 石川達也(中3)
2位 87点 川辺智代(中3)

GE Advanced 部門
1位 100点 岡田藍瑠(中3)
1位 100点 藤本萌波(高3)
2位 98点 金咲也華(中2)
2位 98点 高見俊也(高1)


編集後記

Many a little makes a mickle. (塵も積もれば山となる)

 カラーリング集めに最初はそれほど熱心でなかった参加者も、その数が5ヶ、10ヶとなるとアクセルが踏まれたように勢いよく英語を使いリング集めに一生懸命になる姿が印象的でした。自分のガンバリが形になればやる気にもなります。CDを1回聞いたらカレンダーに色を塗るなどもそうですが、ちょっとした工夫で子供のやる気に大きな変化が生まれることは多々ありますね。各ご家庭でも応用してみていただければと思います。

2012/07/01 2012年07月号(Vol.191)英語でジャーナル! (Basic 4 以上のクラスで実施)

  今年度のカリキュラムから、B4以上のクラスでジャーナルを書いてくることを宿題としています。ジャーナルとは、その週の出来事やその感想です。今回は、ジャーナル導入に至った経緯などを特集します。

ジャーナル継続で著しい上達が期待できる

 Basic 2以上のクラスでは、”Do you have a good week or a bad week?(良い一週間でしたか、それとも悪い一週間でしたか?)”
または、”What’s new?(何か変わったことは?)” と週末の出来事などを話すことからレッスンを始めています。発表する内容を事前に辞書で調べてノートに書いて準備してくる生徒さんもいますが、クラスの始まる直前に、コーディネーターをつかまえて、「○○○は、英語で何て言う?」と慌てて準備している光景もよく目にします。毎週、”I
played baseball. (野球をしました)” と同じ発表をしている生徒さんもいるようですが、残念ながらこのやり方では上達は望めません。一方、事前に辞書等で調べ準備してきている生徒さんたちの上達には目を見張るものがありました。そこで、昨年度、試験的に一部のクラスでジャーナルに取り組んでみることにしました。


試験導入期間の問題点

 最初は戸惑う生徒さんの方が多かったようです。会話クラスには、「総合英語クラス」を履修していて文字の読み書きができる生徒さんと、できない生徒さんが混在しているケースがあります。文字の読み書きを習っていない生徒さんにとって、英語でジャーナルを書く作業はとても困難だったようです。でも、「継続は力なり」。毎週続けていると少しずつ、書く内容にも変化が見えてきます。始めたころは2行、3行の英文を書くのがやっとだったのが、半年後にはノートいっぱいにその週の出来事や感想などを書いてくる生徒さんも増えていました。しかし、ジャーナルの量が増えればその修正にも時間がかかります。修正に時間がかかり過ぎ、本来の会話練習の時間が少なくなってしまっているのではという反省も聞かれました。また、ジャーナルは過去形を使うことが多く、通常のレッスンで過去形を習っていないのにジャーナルを書くことはカリキュラム上も無理が生じるという反省もありました。


ジャーナルは自己表現能力を高める 

 ジャーナルは文の組み立ての基礎力や独創性を養うのにとても有効です。会話には即興力も必要ですが、まだまだ語彙が不足している段階ではインプット(覚えること)が欠かせません。自分の言いたいことを英語の文字にしてみるという作業は、ある程度基礎力がついてきた学習者が次のステップにいくためにとても重要です。
 ニッセイトは、「伝えたい心を育て、伝える技術を養う」を教育のモットーにしております。この観点からも、自分の伝えたいことをノートに書く習慣は、英語での自己表現を養う上でとても大切だと考えています。英語でどう表現したらよいか分からず行き詰ってしまうこともあるかと思います。そんな時こそ、積極的に和英辞書、英和辞書を活用し、例文から自分の言いたいことに似た表現を見つけ、置き換えてみることが大切です。こういった学習を積み重ねることで、英語を組み立てる能力が格段に養われていきます。


カリキュラム導入へ

 今年度のカリキュラムに組み入れることを前提に、様々な角度から検討を重ね以下の指針を設けることにしました。

<ジャーナル導入の指針>

●クラスレベルは、Basic 4以上のクラスとする。
●「総合英語クラス(GE)」を履修していない生徒 さんへは、保護者の協力をお願いする。  
●「ジャーナル」の修正は最低限とし、カリキュラ ムに沿った会話学習の時間はしっかり確保する。
●初年度は3行くらいの英文を書けるようにし、  ノートを見ないでも書いてきたことを発表できる ようにすることを目標とする。


参考書の利用

 英語の日記を書くための参考書籍を利用してみるのもひとつです。市販されているものでお勧め書籍を紹介します。

「ジュニア・アンカー英和・和英辞典」

(学研マーケティング出版)2993円
ジャーナルに和英・英和辞書は不可欠です。小学生のうちは電子辞書よりも紙の辞書のほうがオススメです。

「みんなのえいご日記ドリル」(出版社アルク、石原真弓監修)1200円

初めて英語で日記を書いてみようとしている生徒さんにはとても参考になると思います。日記でよく使う表現を学びながら、まず2行の日記を書く練習をしていきます。

「英語日記ドリル〔COMPLETE〕」
(出版社アルク、石原真弓著)1575円
身近な出来事を英語で表現するために必要な60構文、言いたいことが見つかる単語やフレーズが満載です。英語日記をレベルアップさせるための一冊です。

 上記書籍の著者である石原真弓さんは、「えいご日記を続けると4つの力が定着する」と述べています。その4つの効果とは?

【効果1】英語を「書く力」がつく!
【効果2】自分で「考える力」がつく!
【効果3】英語の文を「組み立てる力」がつく!
【効果4】日々の出来事や気持ちを「表現する力」 がつく!

  ジャーナルは、単に英語を書く能力を養うだけでなく、複合的な相乗効果が期待できるようです。


最初は親も苦労しました!

 川越スクールに通う愛理さん(小5)は現在B4レベルに在籍中ですが、昨年からジャーナルに取り組んでいます。愛理さんは毎週、ノート1ページにいっぱい書いてきます。でも、最初の頃は大変だったようです。愛理さんのお母さんは、「ジャーナルが宿題として出された最初の頃は本当に大変でした。いつも一緒に辞書をひいて二人で格闘していました。でも最近は、自分一人で辞書をひきながら書いています」とお話いただきました。また、同じクラスの聖くん(小4)のお母さんからも、「本当に最初の頃は大変でした。でも、最近は私の助けなしでも書けるようになってきました。内容的に同じ表現の繰り返しで単調になっていたのが気になっていましたが、『新・英語日記ドリル』を購入してからは、その中に載っている表現を応用して書いているので感心しています」とお話いただきました。

※ニッセイトのホームページでは、5分程度に編集したこのクラスのレッスンの様子をご覧いただくことができます。



編集後記

The long journey begins with a single step. (千里の道も一歩から)

 継続することの大切さは分かっていても、実際にやり続けることは至難の業。でも1年間続けられたら得られるものも大きいですね。本文中に紹介させていただいたクラスの1年分のジャーナルを読ませてもらいながら、こんなジャーナルを1年間続けたら相当な力がつくだろうなとつくづく思いました。個人ではできなくても、同じように取り組む仲間がいたり、応援してくれる人がいれば頑張れることってありますよね。
 


2012/06/01 2012年06月号(Vol.190)デイトリップ・レポート (サンシャイン水族館)

  今年の幼児、小学校低学年生向けデイトリップは、昨年8月にリニューアルオープンした池袋サンシャイン水族館でした。5月20日(日)、幼児19名、小学生21名、保護者18名、スタッフ13名、総勢71名がサンシャイン水族館に向かいました。

デイトリップ効果

 池袋スクールに通う生徒さんたちにとってサンシャイン水族館はあまりに近すぎて魅力に欠けるのではと心配する声もありましたが、申込締切日にはキャンセル待ちがでるほどでした。

 デイトリップの魅力は、何と言っても一日中、英語漬けで過ごせること。朝からずっと英語で過ごしていると、頭の中が自然と英語回路になります。またもう一つのメリットは、参加者の多くが積極的に英語を使おうとする姿勢で臨んでいるので良い影響を受けやすいということです。教室外で英語を使うことに羞恥心を感じるお子さんもいるかもしれませんが、スタンプ集めというゲーム的要素が加わることであまり周りを気にせず積極的になれます。今回も、”Find
and Say (見つけたら英語で言ってみよう)”で全員が景品を獲得、そして”Day trip English
(英語表現集)”も各レベル毎に設けられた目標数のスタンプを全員がクリアし、景品を手にしていました。こういった経験が積み重なり自信が養われていきます。


参加者アンケートより

 今回、初参加した梅果ちゃん(年少)もデイトリップで自信を得た一人です。デイトリップの翌週のレッスンで梅果ちゃんは「今日は一人でやるからお母さんはお外で待っていて」と大変身。梅果ちゃんのお母さんのアンケートには、「今回、初めての参加でしたが、大変楽しい1日となりました。梅果が積極的に英語を話す姿を見て親としても嬉しく思いました。母子分離を目指しているので、今回のようなコミュニケーションの充実したイベントには今後も積極的に参加していきたいと思います。また、年齢的に子供と一緒に行動しなくてはいけないので、写真やビデオを取る余裕もありませんでしたが、スタッフの方がたくさん写真を撮ってくださったので助かりました」と感想をいただきました。

(梅果ちゃんは写真右端)


 他の方々のご意見、ご感想も紹介させていただきましょう。

■今まで触れ合ったことのない先生と1日を一緒に過ごせたのは貴重な体験となりました。子供の先生を見る目は興味津々といった感じで、できるだけ多くの英語を言えるように頑張っていたのが印象的でした。”Find
and
Say”では、スタンプが全部埋まると喜んで見せてくれました。初めてのデイトリップとなりましたが、普段教室の中で行うレッスンとは異なり、身体で覚えていたように感じました。実体験ってすごいと思ったのは、家に帰ってから壁に貼ってあるABC表を見て、”O”を指しながら”Octopus”いたよね、とか言いながら練習していたことです。普段と違った環境で英語に触れ合えるって素敵ですね。他の子の刺激も受けられたし、私も勉強になりました。大雅が大きくなったら海外ホームステイなども参加させてあげたいです。

    大雅くん(年中)のお母さん


■昨年に続き2度目の参加となりました。きちんと練習を始めたのはなんと3日前でした。前日の夜には主人と一緒に会話のやりとりをしたり、”Find
and Say”を見ながら海の生き物の名前を練習していましたが、途中で生き物のモノマネに変わってしまい、2人で”タコ踊り”を始めた時はどうしようかと思いました(汗)。
 そしていよいよ水族館。担当してくださる先生が普段接することのないKatherineとYasuhaだったのでうまく話しかけられるか少し心配でしたが、さすが子ども!そんなことは気にならないんですね(笑)。先生方も優しい眼差しでたくさん話しかけてくださるので、子供たちの表情がどんどんやわらいでいくのが分かりました。Katherineをじーっと見つめて一生懸命に単語を言おうとしている姿に、子どもながらにがんばっているんだな…と涙が出そうになりました。
 普段会えない先生やお友達ともこういう場で交流できるって子供の世界が広がるようでとっても嬉しく思います。来年はもう少しレベルアップできるよう親子で取り組んでいきたいと思います。

   佑哉くん(年中)のお母さん


■Kihokoは今回5回目の参加でしたが、お腹の中にいる時と姉のYukoの付き添いを入れると7回目の参加でした。今回は、小学生のグループに入れてもらったので、今までとは違う小学生パワーのたくましさを感じることができました。今までもデイトリップではみんなの積極的に頑張る姿を見ていたのですが、親のついていない小学生チームは、本当に良い意味で先生に言いたいことや先生に伝えたい気持ちが次々と英語になって出てきていたのですごいなぁと思いました。また、子ども同士の会話、他の子供たちの刺激は子供を大きく成長させるんだなぁと改めて思いました。もう来年は、Kihokoも1人で参加できるので私はお留守番になりちょっぴり淋しくなりますが、先生方の気配りやデイトリップを楽しませてくれる一生懸命さを見ているので安心して送り出すことができます。

  季補子ちゃん(年長)のお母さん    



◆例年、このデイトリップをきっかけにその後の学習姿勢に変化が生じるお子さんはたくさんいらっしゃいます。ある特定の先生でないと振替レッスンも受講できなかったというような生徒さんも、デイトリップを機にどの先生のレッスンも抵抗なく受けられるようになったという事例もあります。このようにデイトリップでは、思いがけない効果が現れることが多々あります。


子ども参加費7,350円 高すぎでは?!

Q
「水族館の入館料もそれほどしませんし、お弁当持参、池袋は交通費もかからないことを考えると参加費が高すぎるように思います」というご意見をいただきました。

A
確かにお子さんの入館料だけを考えると高額に思えるかもしれませんね。誤解を招きたくありませんので少しご説明させていただきます。
 端的に申し上げれば費用のほとんどは人件費です。一般的な遠足などは、1グループ20人~30人に対して引率が一人といった感じではないでしょうか。私たちの場合、この体制ではグループの全員が英語を使おうとするような雰囲気の英語遠足には到底できないと考えています。ニッセイトのグループ編成は1グループ5~8名に対してネイティブ講師と日本人コーディネーターの2人つきます。この体制でやっとグループのお子さんたちに英語を使うモチベーションを与えることができ、そのサポートができます。殆どのスタッフは、事前に水族館をスムーズにそして安全に誘導できるよう下見をしています。確かに子供たちと一緒に館内を見学して海の動物を見るだけでしたら私たちもこれだけの参加費はいただけません。スタッフにとっては、通常のレッスン以上に労力が要求される企画なのです。またスタッフは、振替休日が取れないため、休日出勤となっていることもご理解いただければと思います。しかしながら、私たちスタッフにとって子供たちが教室外でも一生懸命に英語を使おうとする姿を見ることはとても嬉しいことで、こういったイベントにはとても遣り甲斐を感じております。


編集後記

Examples are better than precept.
(手本は説法にまさる)

 英語の勉強の大切さをどんなに熱く語っても、その話を聞いて「よし、がんばろう!」とはなかなかならないものです。言葉はやはり使って覚えるのが一番の早道です。しかし、初めて使う言葉には不安がつきまといます。そんな時は、使っている誰かを真似ることです。ニッセイトが会話クラスに日本人コーディネーターを配置している理由のひとつでもありす。コーディネーターは、子供たちに先生との受け答えの手本を示します。デイトリップでは、積極的なお友達が手本となってくれますので効果大なわけですね。


2012/05/01 2012年05月号(Vol.189)イースターエッグを作りました

 4月23日(月)~28日(土)、幼児クラスでイースターエッグ作りをしました。
生徒さんたちは、こけし屋さんに作ってもらった特製の木の玉子にマーカーで思い思いのデザインを描きました。


今年のイースターは簡素化

 例年ですと小学2年生以上のクラスでは生卵を使ったイースターエッグ作りを行ってきました。長期保存ができるようにと、生卵に針で小さな穴を開け、そこから中身を吹き出します。そして、食紅にお酢を入れた水に漬け色付けをします。取り出した卵は玉子焼きにして食べていました。また、作製後は教室に展示し、コンテストも実施してきました。しかし、今年度はイースターエッグ作りを幼児のクラスだけに限定し、コンテストも中止させていただきました。一部の生徒さんや保護者の方からは「とても楽しみにしていたのですごく残念」という声も聞かれましたが、年明けに実施した継続に関するアンケートでは「イースターは1回やれば十分」、「玉子焼きはあまり衛生的でないのでは?」といったご意見も多くいただいておりました。実施の方法を探ってきましたが、今年度は新教材の導入などカリキュラムの改定を大幅に実施したため、その定着を最優先させていただくことにしました。来年以降の実施に関しましてはまた皆様のご感想やご意見もうかがいながら検討していきたいと考えています。



 さて、今月号はイースターに関してよく聞かれる質問をまとめてみました。

Q1.イースターって何?

 「イースター」とは、イエス・キリストが死後3日目によみがえったとされる「復活」を祝う日のことです。日本語では、「復活祭」または「復活節」と呼ばれています。生命の復活をお祝いするという意味から、卵
(イースターエッグ) や多くの子供を持つウサギ (イースターバニー)
などがシンボルとなっています。アメリカ合衆国では、人口のおよそ85%がキリスト教徒だそうです。ですから、イエスキリストの誕生を祝うクリスマス、そして復活を祝うイースターは国民的な祝日なのですね。しかし、最近ではだいぶ宗教色はなくなりつつあるようです。

Q2.イースターには、何をするの?

 国や宗教によってもその祝い方は異なりますが、一般的に、クリスマスと同様、家族が集まりご馳走を食べます。子供たちは、エッグハント(卵探し)やエッグロール(卵転がし)などの遊びをします。イースターエッグと呼ばれるカラフルに染められたゆで卵を探すのがエッグハント、またその殻を割らないようにして転がすのがエッグロールです。

Q3.イースターって、いつ?

 イースターは、春分の後の最初の満月の次に来る日曜日と定められているので毎年変わります。ちなみに、今年は4月8日でした。


 さて、次に新しく入った講師に子供の頃のイースターの思い出を聞かせてもらいました。

イースターは楽しい思い出

             Josh

 私はアメリカのシアトルからやってきました。趣味は映画鑑賞、音楽鑑賞、テニスです。野球、バスケットボール、アメフトなどのスポーツ観戦、それにカヌー、サイクリング、自然探索が好きです。

 私のイースターの思い出も他の子供たちと同じように楽しいものばかりです。

 イースターの前の夜は、台所で両親とゆで卵に色塗りをしていました。たくさんのコーヒーカップにお酢の入った赤、青、緑、オレンジ、紫などの色付けされた水を用意します。その中に卵を数分漬けるととてもきれいな色をした卵が現れます。

 イースターの前の晩には私たちが寝ている間に、イースターバニー(うさぎ)がやってきて彩られた卵を隠していきます。朝起きると子どもはその卵を探し回ります。本の後ろ、靴の中、家具の下、もういろいろなところに隠されていました。そして、チョコレートやそのほかにもいろいろなお菓子でいっぱいになったイースターバスケットを見つけます。 

 その後は、いつも皆で祖母の家へ出かけました。イースターバニーはそこにも卵を隠していました。色を塗ったり、エッグハントをしたり家族みんなで美味しい御馳走を食べたり、イースターは本当に楽しい思い出です。


チョコは嫌い、でもイースターは好き!

   Brittany

 私は、アメリカのカリフォルニア州サンディエゴ出身です。高校生の時、日本語の勉強をしていました。その先生は、日本で子供たちに英語を教えていたという話を聞き、私もいつか行ってみたいなと思っていました。大学卒業後、しばらくコンピューター関係の仕事をしていましたが、弟が日本人の奥さんと結婚して福島県の郡山に住んでいましたので、私も弟の住む郡山で英会話講師の仕事を1年半ほど続けてきました。しかし、弟夫婦は赤ちゃんが生まれ、放射能汚染から逃れるために宇都宮に転居しましたので私もこの春、関東に越してきました。

 さて、イースターの思い出は8才の時です。ロスアンゼルスに住む祖母の家にイースターを祝うために出かけました。祖母はとても厳格だったので、ピンクの洋服を着て行儀よく振る舞っていたのを記憶しています。私にはたくさんの従妹がいるのですが、その日はほぼ全員が集まっていました。子供たちはみんなでゆで卵を使ってイースターエッグ作りをしました。最初にクレヨンで卵に色を塗ります。そして、それを色染めの水の中に入れます。クレヨンを塗ったところは色がつかないため、とってもきれいに仕上がりました。

 さて、いよいよエッグハントです。祖母の家はとても広く、イースターエッグも家の中、庭などいたるところに隠されていました。その卵の中にチョコレートやいろいろなお菓子が入っていましたから子供たちはもう夢中です。私はチョコレートが嫌いなので、いつもチョコレート以外のものと交換してもらっていました。とっても楽しかった思い出です。


夏休みオーストラリア
ホームステイ&現地校体験!
 
 高校生までに一度は海外ホームステイを体験させてあげたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。ニッセイトでは、アコスタ海外留学センターの主催するオーストラリアでのホームステイを推奨しています。最大の魅力は、ホームステイをしながら現地校に通うことができること。この夏休みの募集は下記の通りです。

●9日間コース:小学3年生~小学6年生対象
  328,000円(燃油サーチャージ別途必要)

●14日間コース:中学1年生~高校3年生対象
 350,000円(燃油サーチャージ別途必要)

●21日間コース:中学1年生~高校3年生対象
 398,000円(燃油サーチャージ別途必要)

※詳細に関しましては、パンフレットを用意して  
 おります。お気軽にお問い合わせください。



編集後記

Easter so longed for is gone in a
day.
待つ間(ま)が花

 直訳は、「長い間待ち続けた復活祭も一日で過ぎ去ってしまう」という意味です。先の楽しいことは待っている間が一番ということですね。諺になるくらいですから、西洋の国ではいかに多くの人がイースターを楽しみにしているか想像できます。イベントを楽しむだけでなく、その背景もインターネット等で親子一緒に調べたりできるといいですね。国や宗教によってその祝い方は千差万別。外国語学習に対しても新たな興味をそそります。

2012/04/01 2012年04月号(Vol.188)日テレ 「ZIP! ハテナビ」でニッセイトが紹介されました!

 2月13日(月)日本テレビの「ZIP!」(朝5:50~8:00)の「ハテナビ」というコーナーで、特集「子供の英会話教室最前線」としてニッセイトが紹介されました。


子供たちの英語力はホンモノ! 

 番組企画の話をテレビ放送制作の方からいただいた時は、「英語を習っているお子さんたちをご家庭でサポートするお母さん方を取材させていただきたい」というものでした。テレビ取材班が、7日(火)の午前中、池袋スクールの「お母さんのための英会話」クラスを撮影に来ました。子供たちをサポートするために、お母さんたちも勉強している様子を伝えたかったようです。レッスン終了後も、お母さん方に1時間近くにもわたってインタビューにご協力をいただきました。

 しかし、放送ではお母さんたちの奮闘するレッスン風景、それにインタビューの様子もすべてカットになってしまいました(泣)。取材を進める中で、企画の方向性が変わってしまったと後日、ディレクターの方からお詫びの電話がありました。

 当初、番組制作の企画班は、将来のために子供を英会話教室に通わせている保護者にターゲットをあてて番組構成を考えていたそうです。しかし、取材を進める中、自らの将来のために英語を学んでいる子供たちが意外に多いという実態がわかり、またその子供たちの英語力は予想以上に高かったため、「子供の英会話教室最前線」として子供たちの現況を知らせる方向性に変わっていったようです。

 また、取材班から「小さいうちから英語を習ってきた子供たちが、実際どのくらい英語を使えるのか実験したいので、5、6年生の生徒さんを紹介してほしい」という要望がありました。突然のお願いにも、二つ返事で受けていただいたのが紫央さん(小6)と、悠愛さん(小6)でした(上段写真)。二人は、9日(木)に新橋駅近くの日本テレビ局の前に向かいました。そこで、スタッフと顔合わせをした後、スタッフが忘れ物をしたと二人だけ残されました。そこに隠しカメラ。外国人が道を尋ねてきたらどんな対応をするかを見るための実験でした。

 二人は、新橋という馴染みのない場所ではありましたが、臆することなくしっかりと対応していました。

 しかし、そこを通りかかった男性が、子供が外国人に話しかけられ困っていると思い込み、親切心で助けに入ってきてしまったのだそうです。ですから、本来はもっとカッコ良いところを披露できたはずなのですが、後半の場面はあえなくカット。でも、二人が道を聞かれて動ずることなく受け答えする映像は何度もテレビ画面に映し出されていました。

 その後、子供たちのレッスン風景も撮影させてほしいという要望があり、池袋スクールの金曜日中級科のクラス(小学生4人、中学生1人)を撮影に来ました。もっとお遊び的なレッスンを想像してきたという取材班は、あまりに子供たちの会話能力が高いことに驚いていました。(下写真)



◆番組の中で、子どもの通う勉強系の習い事の1位は「英語・英会話」と紹介していました。その英語の学習目的も少し前までは、「中学校に行って困らないように」が圧倒的でしたが、最近は、「世界で活躍するサッカー選手になるために」「世界で活躍するファッションデザイナーになりたい」といったように、子供たちの目的意識もよりグローバル社会を意識させるものとなってきています。「使える英語」ということが大原則です。そして、子供たちのレベルも年々高くなっています。英検の結果やTOEIC試験の結果を見ても歴然としています。かつては中学生で英検の2級はとても稀でした。しかし、今年度、小学4年生も英検2級に合格。これからもニッセイトは、子どもの英語教室の最前線でありたいと思っています。

※スクールに番組を録画したDVDがあります。番組の様子をご覧になりたい方は、お気軽にお声をかけてください。



川越市古谷公民館主催
家庭教育セミナー
「お母さんと一緒に英語で遊ぼう!」
未就園児の親子20組が集合!

 川越市古谷にある公民館では、家庭教育セミナーと題して、親子参加型のセミナーを年に何回か実施しております。今回、その講座に未入園児と保護者の方を対象に約90分の枠の中で英語をやってもらえないかという依頼を受けました。少しでも多くの子供たちに英語の楽しさを体験してもらえたらと快諾させていただいたものの、普段のレッスンとは人数も時間枠も異なるため、何度も何度も協議を重ねて当日を迎えました。クラスを担当したのは、Katherin講師、Aya、Atsumi、Kanaの3人のコーディネーター。

 レッスンは、前半と後半と2部構成にし途中に10分の休憩をはさみました。最初は多少緊張気味だったお母さん方も時間の経過と供にとても和やかで活気のあるクラスになっていました。

※今回の企画はニッセイトに通う保護者の方のご紹介から始まりました。



 結婚式を挙げました!

 川越スクールのMarikoコーディネーターは、昨年の6月に入籍。この度、軽井沢で結婚式を挙げました。入籍以来、群馬県の高崎市から通勤していますが、この3月で退職となります。

 ニッセイトで働き始めて7年。みんなとの楽しい思い出が沢山できました。振り返ってみると、「あの時2~3歳だったのに、もう小学生だ。みんな大きくなったなぁ。」と親戚のおばさんになったような気分です。毎週ニッセイトでみんなと会うのが当たり前になりすぎて、あと1ヶ月でみんなに会えなくなってしまうという実感がいまだにありませんが、きっと4月になったら寂しくなるんだろうなぁと思っています。コーディネーターとして非力なところも多々あったと思いますが、保護者の皆様に温かく見守って頂き、みんなと楽しい時間を過ごせた事、またスタッフのみんなと楽しく仕事ができた事本当に嬉しく思っています。

島田麻里子



編集後記

What is learned in the cradle is
carried to the grave.
 (三つ子の魂百まで)

 直訳は「ゆりかごの中で覚えたことは墓場まで持っていく」という意味。幼児期の体験は良くも悪くもその後の人生を大きく左右すると言われています。小さいうちからとても楽しそうに、そして自然に英語でやり取りをしている子供たちを見ていると、子供たちのこれからの将来がとっても楽しみです。

2012/03/01 2012年03月号(Vol.187)日テレ 「ZIP! ハテナビ」でニッセイトが紹介されました!

 2月13日(月)日本テレビの「ZIP!」(朝5:50~8:00)の「ハテナビ」というコーナーで、特集「子供の英会話教室最前線」としてニッセイトが紹介されました。


子供たちの英語力はホンモノ! 

 番組企画の話をテレビ放送制作の方からいただいた時は、「英語を習っているお子さんたちをご家庭でサポートするお母さん方を取材させていただきたい」というものでした。テレビ取材班が、7日(火)の午前中、池袋スクールの「お母さんのための英会話」クラスを撮影に来ました。子供たちをサポートするために、お母さんたちも勉強している様子を伝えたかったようです。レッスン終了後も、お母さん方に1時間近くにもわたってインタビューにご協力をいただきました。

 しかし、放送ではお母さんたちの奮闘するレッスン風景、それにインタビューの様子もすべてカットになってしまいました(泣)。取材を進める中で、企画の方向性が変わってしまったと後日、ディレクターの方からお詫びの電話がありました。

 当初、番組制作の企画班は、将来のために子供を英会話教室に通わせている保護者にターゲットをあてて番組構成を考えていたそうです。しかし、取材を進める中、自らの将来のために英語を学んでいる子供たちが意外に多いという実態がわかり、またその子供たちの英語力は予想以上に高かったため、「子供の英会話教室最前線」として子供たちの現況を知らせる方向性に変わっていったようです。

 また、取材班から「小さいうちから英語を習ってきた子供たちが、実際どのくらい英語を使えるのか実験したいので、5、6年生の生徒さんを紹介してほしい」という要望がありました。突然のお願いにも、二つ返事で受けていただいたのが紫央さん(小6)と、悠愛さん(小6)でした(上段写真)。二人は、9日(木)に新橋駅近くの日本テレビ局の前に向かいました。そこで、スタッフと顔合わせをした後、スタッフが忘れ物をしたと二人だけ残されました。そこに隠しカメラ。外国人が道を尋ねてきたらどんな対応をするかを見るための実験でした。

 二人は、新橋という馴染みのない場所ではありましたが、臆することなくしっかりと対応していました。

 しかし、そこを通りかかった男性が、子供が外国人に話しかけられ困っていると思い込み、親切心で助けに入ってきてしまったのだそうです。ですから、本来はもっとカッコ良いところを披露できたはずなのですが、後半の場面はあえなくカット。でも、二人が道を聞かれて動ずることなく受け答えする映像は何度もテレビ画面に映し出されていました。

 その後、子供たちのレッスン風景も撮影させてほしいという要望があり、池袋スクールの金曜日中級科のクラス(小学生4人、中学生1人)を撮影に来ました。もっとお遊び的なレッスンを想像してきたという取材班は、あまりに子供たちの会話能力が高いことに驚いていました。(下写真)



◆番組の中で、子どもの通う勉強系の習い事の1位は「英語・英会話」と紹介していました。その英語の学習目的も少し前までは、「中学校に行って困らないように」が圧倒的でしたが、最近は、「世界で活躍するサッカー選手になるために」「世界で活躍するファッションデザイナーになりたい」といったように、子供たちの目的意識もよりグローバル社会を意識させるものとなってきています。「使える英語」ということが大原則です。そして、子供たちのレベルも年々高くなっています。英検の結果やTOEIC試験の結果を見ても歴然としています。かつては中学生で英検の2級はとても稀でした。しかし、今年度、小学4年生も英検2級に合格。これからもニッセイトは、子どもの英語教室の最前線でありたいと思っています。

※スクールに番組を録画したDVDがあります。番組の様子をご覧になりたい方は、お気軽にお声をかけてください。



川越市古谷公民館主催
家庭教育セミナー
「お母さんと一緒に英語で遊ぼう!」
未就園児の親子20組が集合!

 川越市古谷にある公民館では、家庭教育セミナーと題して、親子参加型のセミナーを年に何回か実施しております。今回、その講座に未入園児と保護者の方を対象に約90分の枠の中で英語をやってもらえないかという依頼を受けました。少しでも多くの子供たちに英語の楽しさを体験してもらえたらと快諾させていただいたものの、普段のレッスンとは人数も時間枠も異なるため、何度も何度も協議を重ねて当日を迎えました。クラスを担当したのは、Katherin講師、Aya、Atsumi、Kanaの3人のコーディネーター。

 レッスンは、前半と後半と2部構成にし途中に10分の休憩をはさみました。最初は多少緊張気味だったお母さん方も時間の経過と供にとても和やかで活気のあるクラスになっていました。

※今回の企画はニッセイトに通う保護者の方のご紹介から始まりました。



 結婚式を挙げました!

 川越スクールのMarikoコーディネーターは、昨年の6月に入籍。この度、軽井沢で結婚式を挙げました。入籍以来、群馬県の高崎市から通勤していますが、この3月で退職となります。

 ニッセイトで働き始めて7年。みんなとの楽しい思い出が沢山できました。振り返ってみると、「あの時2~3歳だったのに、もう小学生だ。みんな大きくなったなぁ。」と親戚のおばさんになったような気分です。毎週ニッセイトでみんなと会うのが当たり前になりすぎて、あと1ヶ月でみんなに会えなくなってしまうという実感がいまだにありませんが、きっと4月になったら寂しくなるんだろうなぁと思っています。コーディネーターとして非力なところも多々あったと思いますが、保護者の皆様に温かく見守って頂き、みんなと楽しい時間を過ごせた事、またスタッフのみんなと楽しく仕事ができた事本当に嬉しく思っています。

島田麻里子



編集後記

What is learned in the cradle is
carried to the grave.
 (三つ子の魂百まで)

 直訳は「ゆりかごの中で覚えたことは墓場まで持っていく」という意味。幼児期の体験は良くも悪くもその後の人生を大きく左右すると言われています。小さいうちからとても楽しそうに、そして自然に英語でやり取りをしている子供たちを見ていると、子供たちのこれからの将来がとっても楽しみです。

2012/02/01 2012年02月号(Vol.186)発表力を鍛えるクリスマス発表会

 昨年の12月12日(月)~17日(土)、幼児、小学生クラスのクリスマス発表会を行いました。1年に1回の発表会。英語の上達はなかなか見えにくいものですが、1年前の発表と比較し、改めてお子さんの成長や上達を確認できたのではないでしょうか。


クリスマス発表会アンケート・レポート

 皆様の貴重なご意見、ご感想ありがとうございました。今月号は皆様から頂いたアンケートより、主だった声をご紹介します。

ご家庭では、発表の練習をどのように取り組んでいましたか?

●暇さえあれば音楽を流してやっていました。車での移動中も、赤信号で止まると運転席の私と助手席の娘二人ともがのりのりでやっていました(笑)。周りのとても冷めた視線を感じながらも楽しんでました。
(3才女子のお母さん<歌>)

●時間を決めて毎日2回だけ無理せず楽しくやれる時だけしました。寝る前に二人で練習する時間も楽しかったです。
(4才男子のお母さん、<歌>)

●クラスの練習を撮影させていただき、家に帰ってから家族みんなでビデオを見ながら歌と振り付けを練習しました。
(3才男子のお母さん<歌>)

●一緒にセリフを覚えて劇みたいなことを家族でやってみました。
(小2男子のお母さん<Who
stole the
cookies?>)

●前回は一緒になって必死にセリフを覚えましたが、今回は本人任せでした。自分のセリフだけでなく劇全体のセリフを覚え、1人で何役もやりながら練習している姿に感心しました。
(年長女子のお母さん<Who
stole the
cookies?>)

●昨年までの劇タイプに比べてセリフが少ないせいか、ほとんど時間をかけずに覚えてしまいました。踊りはインターネットのYoutubeで先生方の映像を見ながら練習をしました。セリフは他の人の部分を私が担当して、何度か読み合わせをしました。
(小5男子のお母さん<Nissait
Commercial>)


お子様の発表や他のクラスの発表をご覧になられた感想をお聞かせください。

●家では大きな声で歌っていたのに発表では恥ずかしかったようで…。前に1人で出ただけでも進歩かなと思います。
(4才男子のお母さん<歌>)

●パーティーの中で一番下のクラスでしたので、ただ可愛い、どうなっちゃうのかな? とワクワク、ヒヤヒヤでとても楽しく拝見いたしました。また、スピーチや年令の上の子の発表では、「将来こんな風になれるのかな?」「できたらいいな…」という親の欲が出てしまいましたが、初めての参加ということもあり、すべてが新鮮で素晴らしく感じられ、全てのお子さんたちが本当に楽しく英語を学び修得されていることに感激いたしました。
(5才女子のお母さん<歌>)

●「すごいなぁ」の一言です。途中、休みがあったりして大丈夫かなと心配でしたが先生たちがどうにかしてくれるだろうという気持ちもありました。本番はどの子も一生懸命頑張っていて毎年ながらクリスマスパーティーはウルウルしてしまいます。
(小3女子のお母さん、<Chiken
Little>)

●どのクラスも上手で楽しく観させていただきました。息子は人前で話すことが苦手で私の方が緊張してしまいましたが、今年は去年より本人なりに努力して頑張っていたと思います。
(小2男子のお母さん<Three
Billy Goats
Gruff>)

●ニッセイトに通わせていただいて早6年。今回7回目のクリスマス会にして初めてグループでの劇ではなく、一人でスピーチの発表でした。何回も図書館に通い、和英辞書で分からない言葉を調べていました。発表会直前は家の中でもスピーチを口に出して何回も練習していました。人前で話すだけでも緊張すると思いますが、英語で、しかもそれを全て暗記してというのは本当によく頑張って努力したのだと思います。
(小6女子のお母さん<スピーチ>)

●練習した成果がうまく出せたと思います。自分の子供だけでなく成長を感じることができます。年齢が上がるにつれ、恥ずかしいという気持ちが強くなる中、発表という場を通して拍手をもらったり、褒めてもらうことで自信につながっているのではないかと思います。(小5男子のお母さん<Little
Red Riding
Hood>)
●大きい子たちと一緒のパーティーだったため、来年、再来年はどんなことをやるのか、どのくらいのレベルになるのかが分かりとても良かったです。親子で良い刺激になりました。息子はクラスの人数も少なかったためセリフも多く見ていて楽しかったです。(小3男子のお母さん<Gingerbread
Man>)


川越スクールに通う 季補子ちゃん(年中)は、今年「大きなカブ」の劇に取り組みました。アンケートの裏にその様子を上手に描いてくれました。



■発表会の位置づけは、日頃の成果を見てもらうことですが、その練習過程には学ぶべきことがたくさんあります。その代表が発表力です。

 一般的に日本人は人前で発表することが苦手と言われています。往々にして、西洋人は自己主張が強く、人前でも萎縮することなく堂々と自分の意見を述べます。何が異なるのでしょうか? 文化が違うと言えばそれまでですが、やはり一番の違いは教育の場でそういった機会が与えられているかどうかではないかと思います。西洋では、”Show
&
Tell(個人の宝物などを持ってきてみんなの前で発表する)”などの授業が小さいうちから行われています。また、議論し、なぜそう思うか、個人の考えをいつも求められます。ですから西洋の人たちは発表すること、個人の意見を述べることに慣れています。慣れることこそ大切なのです。これからの子供たちは世界のいろんな分野で活躍することでしょう。幼少期のうちから、こういった機会に慣れ親しんでいって欲しいと私たちは考えています。そして子供たちが将来、世界のリーダーシップを担える人材になって欲しいと願っています。


ニッセイトアカデミー賞決定!

池袋スクール 
The Kind
Wolf

<土曜日 B1> 
担当講師:John,
Yasuha
林歩斗良(小1)
新井涼太(小2)
水口愛海(小2)
西田雪花(小3)
岩井媛香(小3)
井戸海翔(小3)
梶原燦綺(小3)



川越スクール
Who stole the
cookies?

<水曜日 Pb2>
担当講師:Katherine,
Masumi
遠藤祥太(小1) 
水田ひかり(小1)
岩長ちはる(小1)
須賀愛心(小2)
吉田真沙斗(小2)
橋本賢人(小3)


最優秀演技賞
池袋スクール 
<木曜日
Special>
宮本亮吾(小6)
Little Red Riding Hood

担当講師:John,
Aya


川越スクール 
<金曜日 B1>
新堀貴大(小2)
Three
Billy Goats Gruff

担当講師:Martin, Mariko



特別賞
スピーチ部門 
池袋スクール
<木曜日
B5-2>
森部紫央(小6)

※上記、入賞作品はニッセイトのHP上で見ることができます。
※発表会DVDは、1,000円にて販売しております。



編集後記

Practice makes
perfect.(習うより慣れよ)

 緊張にも良い緊張と悪い緊張があります。良い緊張は、集中力が高まり、普段通りまたはそれ以上の実力が発揮できます。一方、悪い緊張は「失敗したらどうしよう」と不安が先にたち、本来の実力が出せません。観客をカボチャと思えとはよく言われますが、どう見られているかを気にしている限りは悪い緊張はなくなりません。自分の発表の内容を楽しみ、伝えることに一生懸命になった時、自然体になれるものです。しかし、これも慣れですよね。

2012/01/01 2012年01月号(Vol.185)TOEICテストはテストは大学入試や就職試験にも有利!


子どもの喜ぶ顔がみたい

ハロウィン仮装大会

 10月17日(月)~22日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。



●既製品の服を改造してゴーカイジャー(レッド)を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした(笑)。
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ~」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。
 
 ー平くん(3才)のお母さん


●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、2日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの?」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。
  
 和子ちゃん(3才)のお母さん


●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約1ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して!」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい!」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。
 
 陽斗くん(5才)のお母さん


<川越スクール ベストコスチューム>
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。
 材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。
 
 沙和ちゃん(小1)のお母さん


<池袋スクール ベストコスチューム>


<池袋スクール カワイイで賞>
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。
 手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。
 
 千夏ちゃん(3才)のお母さん


ハロウィンの思い出

        Katherine Johnson

 子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。
 ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る”Bobbing for apples”や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。(写真はKatherine
が6才の時<左端>)



Halloween Costume Contest 2011

IKEBUKURO SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutest
Mone Ogasawara (小4) Nao Yasuzuka (小2) Chinatsu Nagayama (3才)
レディー・ガガ 獅子舞 パンダ
KAWAGOE SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutes
Sawa Takahashi (小1) Rin Nagamine (小6) Nozomi Sakurada (10ヶ月)
Card Sodier Chidejika Alice



※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)


冬休みのお知らせ 12月19日(月)~1月9日(火)


編集後記
Good children are the best comforts.
(子にまさる宝なし)

 毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。



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子どもの喜ぶ顔がみたい

ハロウィン仮装大会

 10月17日(月)~22日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。



●既製品の服を改造してゴーカイジャー(レッド)を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした(笑)。
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ~」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。
 
 ー平くん(3才)のお母さん


●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、2日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの?」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。
  
 和子ちゃん(3才)のお母さん


●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約1ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して!」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい!」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。
 
 陽斗くん(5才)のお母さん


<川越スクール ベストコスチューム>
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。
 材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。
 
 沙和ちゃん(小1)のお母さん


<池袋スクール ベストコスチューム>


<池袋スクール カワイイで賞>
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。
 手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。
 
 千夏ちゃん(3才)のお母さん


ハロウィンの思い出

        Katherine Johnson

 子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。
 ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る”Bobbing for apples”や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。(写真はKatherine
が6才の時<左端>)



Halloween Costume Contest 2011

IKEBUKURO SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutest
Mone Ogasawara (小4) Nao Yasuzuka (小2) Chinatsu Nagayama (3才)
レディー・ガガ 獅子舞 パンダ
KAWAGOE SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutes
Sawa Takahashi (小1) Rin Nagamine (小6) Nozomi Sakurada (10ヶ月)
Card Sodier Chidejika Alice



※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)


冬休みのお知らせ 12月19日(月)~1月9日(火)


編集後記
Good children are the best comforts.
(子にまさる宝なし)

 毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。


2011/12/01 2011年12月号(Vol.184)子どもの喜ぶ顔がみたい!


子どもの喜ぶ顔がみたい

ハロウィン仮装大会

 10月17日(月)~22日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。



●既製品の服を改造してゴーカイジャー(レッド)を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした(笑)。
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ~」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。
 
 ー平くん(3才)のお母さん


●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、2日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの?」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。
  
 和子ちゃん(3才)のお母さん


●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約1ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して!」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい!」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。
 
 陽斗くん(5才)のお母さん


<川越スクール ベストコスチューム>
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。
 材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。
 
 沙和ちゃん(小1)のお母さん


<池袋スクール ベストコスチューム>


<池袋スクール カワイイで賞>
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。
 手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。
 
 千夏ちゃん(3才)のお母さん


ハロウィンの思い出

        Katherine Johnson

 子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。
 ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る”Bobbing for apples”や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。(写真はKatherine
が6才の時<左端>)



Halloween Costume Contest 2011

IKEBUKURO SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutest
Mone Ogasawara (小4) Nao Yasuzuka (小2) Chinatsu Nagayama (3才)
レディー・ガガ 獅子舞 パンダ
KAWAGOE SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutes
Sawa Takahashi (小1) Rin Nagamine (小6) Nozomi Sakurada (10ヶ月)
Card Sodier Chidejika Alice



※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)


冬休みのお知らせ 12月19日(月)~1月9日(火)


編集後記
Good children are the best comforts.
(子にまさる宝なし)

 毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。



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子どもの喜ぶ顔がみたい

ハロウィン仮装大会

 10月17日(月)~22日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。



●既製品の服を改造してゴーカイジャー(レッド)を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした(笑)。
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ~」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。
 
 ー平くん(3才)のお母さん


●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、2日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの?」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。
  
 和子ちゃん(3才)のお母さん


●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約1ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して!」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい!」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。
 
 陽斗くん(5才)のお母さん


<川越スクール ベストコスチューム>
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。
 材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。
 
 沙和ちゃん(小1)のお母さん


<池袋スクール ベストコスチューム>


<池袋スクール カワイイで賞>
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。
 手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。
 
 千夏ちゃん(3才)のお母さん


ハロウィンの思い出

        Katherine Johnson

 子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。
 ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る”Bobbing for apples”や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。(写真はKatherine
が6才の時<左端>)



Halloween Costume Contest 2011

IKEBUKURO SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutest
Mone Ogasawara (小4) Nao Yasuzuka (小2) Chinatsu Nagayama (3才)
レディー・ガガ 獅子舞 パンダ
KAWAGOE SCHOOL
The Best Costume The Most Creative The Cutes
Sawa Takahashi (小1) Rin Nagamine (小6) Nozomi Sakurada (10ヶ月)
Card Sodier Chidejika Alice



※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)


冬休みのお知らせ 12月19日(月)~1月9日(火)


編集後記
Good children are the best comforts.
(子にまさる宝なし)

 毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。


2011/11/01 2011年11月号(Vol.183)海外で自分の英語力を試してみたい!!

 この夏、ニッセイトでは第二弾「オーストラリア小学校体験入学&ホームステイ」を予定しておりましたが、東日本大震災の影響もあり中止となりました。しかし、池袋スクールに通う琉生君(小4)は、ぜひとも今年にと一般募集の同様のプログラムに参加してきました。


オーストラリアで現地校を体験入学

 プログラムは、7月27日(水)~8月3日(水)の7泊8日、オーストラリアのパースでホームステイをしながら現地の小学校に体験入学をするというものです。小学校4年生から6年生までの4名の方が参加されたそうです。ニッセイトからの参加は琉生君だけでした。まずは琉生君の感想文を紹介しましょう。




◆琉生君のお母さんにお話をうかがいました。

 今年は東日本大震災があった為、参加者も少なく、私も少し迷いましたが、最後は本人の強い希望で参加を決めました。
 パースでは、ホストファミリーにすぐに溶け込み、とても楽しい日々を過ごしたようです。ホストファミリーは4人兄弟がいる賑やかな家庭で、一番上の4年生の男の子がバディとなり、ステイ中はバディの通う学校で授業を受けました。

 学校では、「琉生も津波にあったの?」など震災に関する質問が多く、「東京は津波の被害はなかったんだよ」と何度も説明したそうです。皆とても心配してくれていたようです。授業は社会が一番面白かったそうです。公正取引についての勉強だったらしいのですが、英語でその内容をしっかり理解できていたことには感心しました。

 休日にはホストファミリーにパースの街を案内してもらったそうです。事前にプロフィールや手紙(本人が英語で書きました)を送っていたので、趣味に合わせて鉄道博物館にも連れて行ってくれました。

 ステイ中は楽しいことばかりで、辛いことや困ったことは何も無かったようです。言葉も全く問題なく、普通に会話が出来るのでホストファミリーにはamazing
!と言われたそうです。本人も英語に関してはだいぶ自信がついたと思います。

 後からホストファミリーからの手紙で知ったのですが、滞在中の彼はとても礼儀正しかったそうです。ステイ先でのお手伝いも自ら進んで出来ていたようです。出発前にFEVの事前学習会があり、ホームステイの意味を勉強していたので、自分は遊びに行くのではないと理解出来ていたのだと思います。これからもホストファミリーへの感謝の気持ちを忘れずにいて欲しいです。

 帰宅後もホストファミリーとメールのやり取りをしています。このまま良い関係が続いていくことを願っています。(香)



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 コーディネーターからひとこと

 私が琉生君と初めて出会ったのは約3年前、彼が小学校1年生の時でした。在籍するSpecialクラス(帰国子女クラス)で講師のJohnと流ちょうに会話をしていましたが、海外への長期滞在経験があるわけではなく、ご両親との会話も日本語、普段は都内の公立小学校へ通っているということを知り、大変驚いたことを覚えています。

 今ではCNNやDiscoveryチャンネルといったテレビ番組を英語で観るなど、家庭でも積極的に英語を勉強しているそうです。オーストラリア・ホームステイでは、現地の人たちと対等にコミュニケーションを取ることができ、とても楽しい時間を過ごせたということです。それが更なる自信につながったのはもちろんのこと、英語を続けてきて良かったとの思いも抱かせてくれたそうです。そのことを何より嬉しく思いますし、ここまで努力を続けてきた琉生君を誇りに思います。   (綾)


前回のグアム旅行とは大違い!

 次に紹介するのは、川越スクールに通う優花ちゃん(小3)です。この夏休みにおけるグアム旅行での優花ちゃんは依然とだいぶ違ったようです。



◆お母さんにお話をうかがいました。

 優花が英語を始めたのは、1歳の時に英語サークルに入ったのが最初でした。そこで約2年を過ごしました。その頃、友人にニッセイトの話を聞き、お世話になったのは、幼稚園の年少になった年でした。その頃は、海外旅行に行って、現地の人に名前を聞かれても、もじもじしながら答えるのがやっとでした。

 順調に通っていた幼稚園の年長の秋に、第三子出産の為、4か月教室を休んでしまいました。復学後、やはりクラスの皆について行けず、答えるにも自信がなくなり、「わからない」と泣いてはいつも先生を困らせて、教室に通う事を嫌がり毎回の様に「やめたい」と言っていました。その頃は彼女にとって、英語はとても苦痛なものになっていた様でした。なんとか英語は続けて欲しかったので、担当の先生に相談してクラスのレベルを落とす事になりましたが、そのおかげで、少しずつ自信を取り戻し、なんとか乗り越える事が出来ました。

 学年が進むにつれて勉強の仕方が解ってきたらしく、とても嫌がっていたBlue
Bookや教室の宿題も進んでやる様になりました。そして、今まで海外旅行に行っても、何も自分で
‘TRY’する事もしなかった彼女が、小学3年生になった今年の夏に海外旅行に出かけた時は、自分で商品の値段を聞いたり、アイスを注文したり、トイレの場所を聞いたりと進んで会話をしている姿を見て教室に通っている成果を改めて実感することが出来ました。 (あゆみ)

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 コーディネーターからひとこと

 私が担当していた時、優花ちゃんはまだ幼稚園児でした。レッスンでは、お歌やフラッシュカードは元気に歌ったり答えてくれていましたが、絵辞書やイントロカードでは他のお友達が答えを競い合って叫んでいる中、一歩踏み込めない感じでいました。答えは解っているのに、自信が持てない、他のお友達が元気に答えている姿を見てさらに自信を失くしてしまう、そんな悪循環に陥っているようでした。レベルを下げたことは正解でした。その後、少しずつ自信を回復していったように思います。今回お母様から旅行先でのお話しを聞いた時、優花ちゃんの成長を感じ、とても嬉しい気持ちになりました。    (麻里子)



■琉生君は2才で入学。でもあまりに著しい上達に、彼の年齢とレベルに合ったクラスがなくなり一時退学となりました。しかし、間もなく「帰国子女クラス」を新規に開設。年長の時から帰国子女のお友達と学習するようになりました。クラスでは、能力を持て余してしまうお子さんもいれば、圧倒されて自信を無くしてしまうこともあります。日頃のお子さんの様子をしっかり把握して、それぞれのお子さんに合った環境を作ってあげることが大切ですね。


編集後記
Perseverance
is a key to a
sucess. (継続は力なり)

 琉生君も優花ちゃんも今回の海外体験で「英語が使える!」ということにだいぶ自信をつけて帰ってきたようです。まさに「継続は力」ですね。学習で一番大変なことはモチベーション。
親が勉強をやりなさいと言っても本人がその気にならなければなかなか家庭学習も進みません。しかし、スイッチさえ入れば本人が自主的に学習を始めます。スイッチが入るまでは保護者の辛抱強さと工夫が試されることになります。


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