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2018/07/03 昭和記念公園でBBQ 小学生英語デイトリップ

 

今年の小学生対象のデイトリップは、立川の昭和記念公園でBBQでした。雨の場合は、お台場のレゴランドを予定していましたが、当日は5月下旬にも関わらず、25℃を超える夏日となりました。暑い1日でしたが、自分たちで作って食べたBBQの味は格別だったようです。

 

デイトリップの魅力は、なんといってもこれまで学習した英語を実践練習できるところにあります。実際の状況の中で、必要に迫られ、または自分で状況を判断して発した英語が通じたという体験は、英語学習者にとってとても貴重な体験です。こういった体験が英語学習のモチベーションを高めます。デイトリップに参加した多くの生徒さんの作文からも、「英語がいっぱい使えた」「来年はもっとお話ができるようになりたい」そんな感想がたくさん聞かれました。

 

今回のデイトリップには、小1から小6までの生徒さんが池袋スクールと川越スクール合わせて46名参加。ネイティブ講師7名、日本人スタッフ9名、総勢62名の参加となりました。1グループが5名~7名の構成で、各グループをネイティブ講師と日本人コーディネーターが担当します。私たちスタッフは、春休みに下見を行い、BBQのリハーサルもしましたが、当日のBBQ広場は、比較にならないほどの多くの人たちが広場を埋め尽くしていました。
各グループは、広場に到着後、BBQ機材、食材の運搬と準備を始めます。炭が着火するまでにかなりの時間を要したグループもあったようです。子供たちは交代でうちわを扇ぎ、火をおこし、野外でのBBQを楽しみました。グループによっては、食欲旺盛な子供たちが箸を片手に待ちかまえ、肉が焼けてお皿に盛られると、ものの数秒でお皿が空っぽになるという熾烈な戦いが繰り広げられていました(笑)。

 

 

2018-0701bbq1

 

 

さて、予定ではBBQの後、1時間くらいはたっぷり広場で遊ぶ予定でしたが、全てに時間がかかってしまい、広場では、グループ対抗しっぽ取りゲームとドッヂボールで30分くらいしか時間を取ることができませんでした。昭和記念公園の魅力は広大な原っぱだけに、もっとこの広場で遊ばせてやりたかったと反省が残るものの、生徒さんたちが寄せてくれた感想文からは、英語を使いながらの野外BBQ体験が楽しかったとあり、ほっとしました。

 

 

2018-0705tail-tag

 

では、いただいたアンケートから参加者や保護者の方の感想をご紹介します。

 


●初めての参加で少し心配しましたが、何日も前から「楽しみだな~」と言っていました。BBQ時に使うフレーズばかりインプットしていました(笑)。自分の中では、英語で話せたと言っていましたし、知らない先生やお友だちとも仲良くできたようで、いろいろな意味で良い経験ができたと思います。帰りの電車の中では、マシンガントークのように、楽しかった出来事を話してくれました。
(小3男子のお母さん)

 


●BBQ企画をとても楽しみにしていました。一人っ子なので友だちと肉の取り合いなども家では無いことですので、楽しかったようです。虹のハンモックに行けなかったことを残念がっていましたが、立川なら今度家族で近いうちに行ってみようと思います。
(小3男子のお母さん)

 


●疲れている様子でしたが、楽しかったことをたくさん話してくれました。帰宅後は、デイトリップで話した英語をずっとしゃべっていました。バーベキューという体験を通して、普段使わない英語を身につけていて良かったです。また上級生にお肉を取ってもらったり、いつものメンバー以外の人たちとも交流できて良かったです。
(小2女子のお母さん)

 


 

私が、昭和記念公園で一番楽しかったことは、バーベキューです。理由は、みんなで楽しく作って、英語をしゃべって、野菜やお肉、焼きそばなどが食べられたからです。
特に、できたてほかほかの食べ物はすごくおいしかったです。私は、野菜がにがてで、家でも好ききらいがはげしくてあまり食べませんが、このバーベキューで、少しは食べられるようになりました。にんじん、ピーマン、など出てきた野菜は全部食べました。
英語は、この遠足でたくさん覚えられた気がします。デイトリップカードを毎日見ておぼえました。とくにおぼえずらかったのが、「It smells good. (いいにおい)」です。そこをたくさん練習して、バーベキューの場所に近づいたとき、いい匂いがしたので言ってみました。そしたら、いい発音で言えました。また行きたいです。    Otoha(小4)

 


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編集後記
Variety is the spice of life. (変化は人生のスパイス)

 

英語の勉強は、英会話教室だけで行うものではありません。また、いつも同じスタイルで勉強していては飽きてしまうことも。人生にもいろいろな変化が必要であるのと同じで、勉強にも変化が必要です。デイトリップで、今まで以上に英語が好きになる子供たちが多いのも頷けます。

 


 

2018/06/02 大学入試改革と新英検

 今、日本の英語教育が大きく変わろうとしています。それは、これまでの受験偏重の英語教育では、社会に出て役に立たないということがはっきりしてきたからです。グローバル社会では、聞いて、話せて、読めて、書けるという4つのスキルを使いこなせる人材が求められています。まさにニッセイトがこれまで行ってきた英語指導が、これからの時代の英語教育に必要とされてきたわけです。


日本のスピーキング力は最下位

日本国内で働く外国人は、2008年には49万人でしたが、2016年には100万人を超えました。海外で暮らす日本人も急増しています。身近な生活の中でも英語の必要性を感じている人は増えているのではないでしょうか。
日本は、これまでも英語力を高めようと様々な取り組みを行ってきました。しかし、TOEFLスコアの国別ランキング(2016年)のデータによると、日本は、全170カ国中145位。スピーキングに限ると、全170カ国中最下位という結果でした。これでは、世界から置いてきぼりをくってしまいかねません。

 


英語2技能から4技能へ

これまでの大学入試センター試験では、読む、聞くの2技能だけが測定されてきました。しかし、グローバル化の進む国際社会では英語4技能のスキルは必須です。とは言え、短時間のテストで英語の4技能を測るテストの実施はほぼ不可能です。そのため、英語4技能を測るには、民間試験を活用しようということになりました。大学入試において採用が決定したのが、新英検CBT, TEAP, TEAP CBT, IELTS, ケンブリッジ英語検定、GTEC, TOEFL iBT, TOEICです。従来の英検は、一次試験に合格した人だけが二次試験を受けることができるため、4技能の測定が公平にできないと不採用が決まりました。英検CBTは、1日のテストで4技能が測定される構成になっています。この夏より受験が可能で、その後、毎月1回実施されます。ただし、受験できるのは英検3級から2級までで、受験できるのは年に3回までです。試験会場もかなり限定されています。2018年度の埼玉県は1会場(川越)、東京会場は5会場(池袋、他)のみです。ニッセイトのスクールの近くが、英検CBTの会場になっているのはとてもラッキーですね。

 


大学受験生のための新型英検

2019年度からは、英検CBTとは別に、大学受験生を対象とした2つの英検が誕生します。「英検2020 S-Interview 」と「英検2020 1 day」 です。前者は受験者全員が従来のような面接試験を受けます。後者は、従来の1次試験 + 録音式のスピーキング試験になります。受験生は高校3年生の4月~12月までに2回までしか受験できないというルールがあります。両方を受験し、成績の良い方を提出するといったテクニック的な対応も検討が必要かもしれません。英検準1級以上の受験者は録音式のスピーキングテストを受けられませんから、英検2020 S-Interview しか選択肢はありません。英検CBTの受験料と従来の英検とは受験料も異なりますので、いつにどの試験を受けるべきか計画性も要求されます。


民間試験の共通の物差しがCEFL

現在の高校1年生が大学受験をする年(2020年度)よりセンター試験にかわって導入される「大学入学共通テスト」に併用して採用が決まった外部英語試験は右上表に掲載されている8試験です。2024年度以降は、外部英語検定試験に一本化される見通しです。大学入試での検定試験の活用では、異なる試験の結果を共通の基準で見るために、成績表示にCEFR(セファール)が用いられます。「CEFR」は、主に欧米において普及している外国語のコミュニケーション能力を測る指標です。英検も2017年度より合否判定だけでなく、CEFRに基づきCSEスコアが表記されるようになりました。このスコアによりこれまでより客観的に4技能を評価できるようになりました。
東京大学は一時、外部試験利用は公平性が保てないと否定的なコメントを出していましたが、一転して、外部試験を利用すると方向性を公表しました。他大学もほぼこの流れに追随することでしょう。

2018-06CEFL

 


どの外部英語試験を受けるべきか

今度、どの外部英語試験を受けるべきか悩むところですが、大切なのは本物の英語力を身に付けることです。小手先の試験対策では、ある特定の試験だけの成績が取れてても他の試験では結果を出せないということになりかねません。自分が志望する大学がどの試験を推奨しているか、ネット等で入試情報を調べ、問題慣れしておくことが最善ではないでしょうか。現在公表されている大学入試情報では、ほとんどの大学が英語の外部試験として「英検」を採用しています。ただ英検でも大切なのは、何級に合格しているかよりも、英語4技能のCSEスコアが重要視されます。これまでもニッセイトの卒業生は、多くの受験生が苦手とする「話す」「聞く」「書く(英作文力)」を逆手に、実力をアピールしてきました。こういったスキルは、一朝一夕では身に付きません。ニッセイトの生徒が大学受験で有利なのも、小さい頃から「使える英語」をしっかり身に付けてきているからです。

 


(参考)グローバル大学として人気の高い秋田国際教養大学(AIU)の教養学部では、推薦入試の)募集推薦要件を下記のように記しています。
・評定平均値4.0以上
・下記の英語資格を持ている者
TOEFL iBTテスト45点以上、TOEFL PBTテスト450点
以上、TOEICテスト550点以上、英検2級以上、GTEC
CBT 800点以上、TEAP 230点以上、国連英検B級以上、
ケンブリッジ英検PET以上、IELTS バンド 5.0以上


編集後記
A bad workman always blames his tools.
(下手な職人はいつも道具のせいにする)
本当に腕のある職人はどんな道具でも使いこなせ、しっかりした結果を残せるということですね。英語というスキル上達に関しても同じことが言えそうです。本当に力のある人はどんなテストを受けても良い結果を得ることでしょう。しかし、目先のテクニックにばかりに意識が向いている人は要注意。試験パターンがちょっと異なっただけでパニックになってしまいかねません。

 


 

ニッセイト英語専門教室

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2018/05/07 卒業生、語る! ニッセイトの魅力は?

ニッセイト卒業は人によって様々です。以前は、大学進学に合わせて卒業するケースが多かったですが、最近では大学進学後に復学する生徒さんも増えてきました。大学では講義が多く、英会話力が落ちていることに危機感を感じている生徒さんも少なくないようです。せっかく身に付けた英語力も使わなければさびてしまうということでしょう。
ともあれ、ニッセイトで小さい頃から習った英語が武器となり、受験や就職を有利に進めることができたと報告をいただけることは私たちにとっても、とても光栄なことです。


「使える英語」が身に付きました!

2018-05-01 最初に紹介するのはKensuke君です。現役で東京大学に合格しました。ニッセイト入学は小4でした。高校は本郷高校に通っていました。

—現役東大合格おめでとう。健介君は、高2で英検準1級に合格しましたね。英検準1級は語い力が欠かせません。単語量はどのように養ったのですか?
高1、高2で毎週学校で英単語200問くらいのテストがあり、そのための勉強をしていたくらいです。
—なるほど、30週あったら約6000語ですね。ただ、東大に入学するためには英語だけではダメですよね。他の教科も成績は優秀だったのですか?
いいえ、高校1年の数学のテストは10点だったこともあります。英語以外はひどい成績でした(笑)。1年前の模試ではE判定(合格率20%以下)だったため、その時に「ヤバい!」と、スイッチが入りました。それからです。予備校に通い、必死で勉強を始めたのは。
—予備校ではどのくらい勉強をしましたか?
学校のある日は、映像授業を見ながら夕方4時から10時半までは勉強していました。学校が休みの日は、13時間くらい勉強していました。やればやるだけ結果がついてくるという実感がありました。
—高3では、受験を優先するため英会話を休会する人もいますが、休学は考えませんでしたか?
休学は考えませんでした。一番は来ることが楽しかったからですが、クラスで取り組んでいるジャーナルやディベートなどのレッスンがとても刺激的で勉強になっていました。
—在校生にメッセージをお願いします。
受験では英語の勉強で困ることはほとんどありませんでした。学校の勉強では絶対に「しゃべれる」「使える」ようにはなりません。僕はニッセイトで、コミュニケーションの手段として、英語を「しゃべれる」「使える」ようになりました。

 


次に紹介するのはYuki君です。3月まで中高一貫の芝高等学校に通い、指定校推薦で慶應義塾大学商学部に入学が決まりました。ニッセイトの入学は3才でした。
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—慶應義塾大学の学校推薦の応募資格の評定平均値はどのくらいですか?
高等学校全期間の評定平均値は、4.3以上、英語、数学に関しては4.0以上が求められました。
—それ以外には、どんな課題がありましたか?
志願理由と小論文提出が求められました。
—自分自身では、どんな点がアピールできたと感じていますか?
学園祭や運動会の実行委員を担っていたことやバレーボール部で2年間、副部長を務めていたことも評価されたと思います。
—入学はいつ頃、内定したのですか?
9月に学校での選考があり、10月に出願。合格発表は11月にありました。
—受験にも関わらず、ニッセイトで英語を続けてきたのはなぜですか?
ニッセイトは小さい頃から通っていたのでとても居心地の良いところでした。それに、机に向かって勉強するのでは得られない貴重な学習をすることができました。日常の英会話もそうですが、ディベートの体験はとても勉強になりました。僕の友達の多くは英語のリスニングが苦手なのですが、僕は小さい頃からニッセイトに通っていたので、英語を聞くことに困ることがありませんでした。小さい頃から通っていて本当に良かったと思いました。
—英語に関してはこれから目標にしていることはありますか?
大学在籍中に1年くらい留学してみたいです。
—将来目標にしていることはありますか?
高校在学中にカンボジアに2回行き、とても刺激を受けました。将来は、東南アジアに関わる仕事がしたいと考えています。

 


Tomoyoさんは日本女子大学に通う3年生です。ニッセイト入学は小1でした。4月より就職活動の準備に入るため卒業となりました。
2018-05tomoyo
—大学進学後に、ニッセイトで英語を復学しようと思ったのはなぜですか?
大学に入り、自分の英語力が落ちているのを強く感じていました。大学にもネイティブの先生はいますが、ニッセイトのように近い距離で話す機会が少なかったので、先生を独り占めしてより活発に発言できる機会が欲しくなりました。
相談させて頂いたところ他にも元クラスメイトの大学生が復学している事を知り、すぐに復学を決めました。
—ニッセイトで英語学習を続けてきて良かったと思うことは?
何よりも、意味のある使える英語が学べたことです。将来、大人になっても自分のスキルの1つとして英語を学習できたこととは、私にとって本当に大きな意味を持つものでした。ニッセイトでは、楽しくクラスを進めるネイティブの先生、コーディネーターの先生、そしてモチベーションの高いクラスメイトが私にとって常に刺激的な環境でした。私の人生に大きな影響を与えたことは間違いありません。
—これまで続けてこられたのはなぜですか?
小さい頃からの習慣になっていたことが一番です。高校生の時は部活で忙しい時期もありましたが、学校とはまた違ったクラスで学べる事、クラスメイトに会えることが楽しみでした。
—ニッセイトに通う楽しさはどんなところにありましたか?
女子高、女子大だったため、学校では出会うことのない異性、異年齢のクラスメイトと活発なディベートや討論できたことは貴重な体験で、楽しかったです。
—これまで一番の思い出は?
ニッセイトのオリジナル企画で、小学校の4年の時に参加したオーストラリアのホームステイプログラムです。将来の夢についても考えるようになりました。私の人生に一番大きな影響を与えた経験です。
—これからの目標は?
エアラインでのお仕事を目指しています。

 


2018-0502funai■ニッセイトに3才で入学し高卒まで通っていただくと15年です。ニッセイトの平均在籍年数は52.3ヶ月です。1昨年の船井総合研究所の「スクール・学習塾ビジネス経営研究会」でMVS(最優秀スクール賞)を受賞しましたが、その時の指標のひとつが「平均在籍年数」でした。加盟校の中で最も生徒さんの在籍年数の長いスクールとして高い評価をいただきました。大きくなってくると知的好奇心が満たされ、自身で上達を感じられることが大切です。高校生になっても、大学生になっても、ニッセイトが必要と思ってもらえるのは嬉しい限りです。

 


編集後記

If you can dream it, you can do it. 
(夢を見ることができれば実現できる)

ウォルト・ディズニーの言葉です。「こんなことができたらな…」「あんなふうになりたい…」。私たちの原動力になるのは、そんな強い思いです。これまでも多くの卒業生が、「今の自分があるのはニッセイトのお蔭」との言葉をいただいています。これからも、ニッセイトはみなさんの夢を大きく育む場でありたいと思います。

 

 

2018/04/06 2017年度がんばったで賞 <池袋スクール編>

 英語の学習を習慣化させるのはなかなか難しいものです。今回、池袋スクールでもっとも上達が見られた二人の生徒さんの共通点は早朝の学習です。

 


英語の勉強は早朝にやる!

Yuki君(小3)のお母さんはお仕事で忙しいため、英語の学習は、送り迎えも含めておばあ2018-04yukiさまがサポートされているそうです。
(Yuki君:Y おばあさま:祖母 と表記)

—自分でも今年、上達したと感じますか?
Y:はい。1年前は自分で話せる感じがなかったけど、最近は先生の言っていることも分かるようになったし、自分でも伝えたいことが言えるようになってきたなと思います。

—英語の勉強はいつしているのですか?
朝4時55分に起きて、朝食を食べて、それから塾の宿題をして、おばあちゃんと英語の練習をします。

—えっ、そんなに早く? 寝る時間は?
Y:9時半頃です。

—それは、いつ頃からですか?
祖母:やはり毎日コツコツやることで英語は身についていると思いますので、そういった習慣がつくように保育園に通っている頃からしています。

—なるほど、上達するわけですね。結希君は、昨年より、GE(総合英語)クラスも履修していますよね。GEクラスを始めてからどうですか?
Y:最初は難しかったけど、今は読めるようになってきたので楽しいです。今朝も、おばあちゃんとスペリングの練習をしてきました。

—ヨーロッパに行かれたという話を聞きましたが。
祖母:今年2月に2週間、スペインのバルセロナ系のチームとの親善サッカー遠征の選抜選手に選ばれて参加してきました。
祖母:これまでいろいろなチームに所属してきたのですが、現在はFC東京系列のスクールと、地元のサッカーチームでも練習をしています。

将来の夢はやはりサッカー選手ですか?
Y:はい。日本代表に選ばれたいです。そして、海外でも活躍したいです。

—好きなチームと選手は?
Y:スペインのチームです。バルサ、レアルマドリードが好きです。好きな選手は、パウロ・ディバラです。英語がもっとできるようになったらスペイン語を習いたいです。


Yuki君がPrimary に進級してから担当させていただいています。行事などが重なると家庭での学習ができなかったと聞かれることが多いのですが、結希君に限っては、常に復習をしてきている様子で、いつもクラスメイトから頼りにされる存在です。

 池袋スクールコーディネーター Jun


 

2018-04harune 次に紹介するHaruneちゃん(小5)は、去年の夏、ニューヨークのバレエサマープログラムにも参加したことが英語学習の大きなモチベーションになっているようです。
(Haruneちゃん:H  お母さん:母)

—これまでHaruneちゃんの成長をどのように感じられていますか?
母:全く抵抗を感じずに楽しく英語を身に付けてこられたなと思います。

—ご家庭ではどのようにお母さんはサポートしてこられたのですか?
母:べイビーの頃は、CDを一緒に聞く程度でしたが、幼稚園の頃からは週に3~4日、一緒にカード遊びをしたり、CDを聞いていました。

—英検3級合格おめでとうございます。どのように準備をされたのですか?
H:過去問に年末ぐらいから取り組みました。

—お母さんと一緒に取り組まれたのですか?
母:私は、答え合わせをしてあげるくらいです。間違ったところは、自分で解説を読んでいました。
来年は受験があり、英検3級を受けるなら今のうちかなという考えでした。

—中学受験をされる方は、小6になるとお休みされる方もいますが、休学は考えなかったのですか?
母:いろいろな人に相談しましたが、皆さんが言うのには、「受験で休んでも私立中学の英語は、入学してから進み具合が早くて大変よ」ということでした。英語がこれからますます必要になってくるのは間違いないですから、そういう意味においても続けさせたいと考えました。

—夏休みにアメリカに行かれたと聞いていますが。
母:娘は小さい頃からバレエをやっていて、1昨年の暮れにニューヨークで行われているバレエのコンクールで賞をいただきました。入賞者には奨学金が出て、ニューヨークで行われる3週間くらいのサマープログラムのレッスン料が多少負担してもらえます。本人に聞いたら、「行ってみたい」ということだったので、参加を決めました。春音が最年少だったようです。
食事はついていたのですが、洗濯はすべて自分でしなくてはならず、バレエの練習も朝9時から夜9時頃までという超ハードなスケジュールだったようです。

—大変でしたか?
H:全然。いろいろなダンスをたくさん踊れて楽しかったです。レッスンに来ているアメリカのお友だちや、他の国から来ている友達とも英語でお話ができました。
母:すっごく楽しかったようです。将来はバレリーナになりたいようです。自分の英語がまだまだだっていうことが分かったことで、もっとがんばらなくてはという意識が強く芽生えたようです。

—英語の勉強はいつやっているのですか?
H:Action Cards とか、Introduction Cards は毎朝、練習しています。時間があるときは、iPad でHang Outのアプリを勉強しています。

—朝は何時に起きるのですか?
H:6時です。それから1時間くらい塾の宿題をして、英語の練習をします。

—なるほど。だからしっかりした英語力がついているんですね。

 


Haruneちゃんは、とても快活で賢く、上達がとても著しいため、昨年は、ひとつレベルを飛ばしたクラスをご案内しました。学習の内容はだいぶ難しくなったのですが、わからないところがあると必ず質問をし、宿題は必ずやってきていました。英検4級に合格してその半年後に英検3級合格は本当に立派です。
GEクラス担当 Kazuko


 

SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)

平成29年度後期 成績優秀者発表(2月実施)
GE6-1 部門
1位 100点 神谷菜月(小3)
1位 100点 高垣ねね(小3)
1位 100点 松本梅香(小3)
1位 100点 太田裕大(小3)

1位 100点 渡辺仁之亮(小3)
1位 100点 荻野 紗良(小4)
1位 100点 伊与部裕太郎(小5)
1位 100点 本澤隼(小5)
1位 100点 栁田惣次郎(小5)
GE5-1部門
1位 100点 上原 夕依(小4)
1位 100点 二瓶結帆(小4)
1位 100点 高尾大輝(小5)
GE5-2部門
1位 100点 小野﨑愛乃(小4)
1位 100点 高瀬和愛(小4)
1位 100点 小林鈴音(小5)
1位 100点 竹下 春音(小5)
1位 100点 瀧澤 杏珠(小5)
1位 100点 中野蒼和子(小5)
1位 100点 諸田紗々(小5)
1位 100点 森美月(小5)
1位 100点 横澤真結子(小5)
1位100点 酒井優斗(小5)
1位 100点 池澤茉奈(小6)
1位 100点 佐藤百華(小6)
1位 100点 宮崎千尋(小6)

 

GE4-1部門
1位 100点 大倉遥(小4)
1位 100点 岩田季補子(小5)
1位 100点 梶原彩叶(小5)
1位 100点 山口優音(小5)
1位 100点 川村拓幹(小6)
1位 100点 高橋采那(中1)
1位 100点 古川響(中1)
1位 100点 野原綾(中2)
GE4-2部門
1位 100点 山口愛果(小5)
1位 100点 田村亜弥(中1)
3位 84点 伊藤華凛(小6)
GE3-1部門
1位 100点 会田瑞希(中2)
2位 96点 小泉愛茄(中2)
3位 88点 新井柊羽(中2)

GE3-2部門
1位 100点 牛窪晃基(中1)
2位 98点 大澤 佳(中2)
2位 98点 助川綾美(中3)

 


平成29年度 第3回英検合格者

5級
村井翔悟(小3) 小林鈴音(小5) 笹本諒(小5)

4級
田中虎太朗(小2) 二瓶遥羽(小2) 金子由芽(小3) 瀧澤杏珠(小5)
森美月(小5) 渡辺芽依(小5) 浅野太陽(小5) 酒井優斗(小5)

早川鈴菜(小5) 菊池優詩(小6) 高城花菜(小6) 飯野聡真(中1)
長谷川なつ美(中2)

3級
川口創生(小2) 田中陽登(小3) 宇都宮玉花(E)(小5) 竹下春音(小5)
樋口三瑚(小5) 鎌田悠生(小5) 伊藤華凛(小6) 遠藤海音(小6)
西陽輔(小6)  伊与部奈美(中1) 田村亜弥(中1) 林和香菜(中1)
上野拓翔(中1)

準2級
荒川咲希(小6) 渡辺瞳美(中1) 牛窪晃基(中1) 会田瑞希(中2)
新井美彩季(E)(中2) 村田穂花(E)(中2) 森部伽弥(中3)

2級
海老名志津佳(小3) 佐々木捺海(中3) 村上汐南(高1)宮田一輝(高1)

準1級
成田江里(E)(高3)

※学年表記は受験時のものです。


 

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2018/03/05 2017年度がんばったで賞 <川越スクール編>

 英語の上達はわかりにくいものです。しかし、1年前を比較してみると著しい上達を感じる生徒さんもいます。今年度、とても努力して英語が上達した生徒さんをスクールの講師から推薦してもらいました。

 


まるで帰国子女?

最初に紹介するのは、Mikuちゃん(小2)です。お母さんはこれまで英語で子育てをしてきました。Mikuちゃんは、いつも教室に入ってくるとスタッフとも英語でお話をしています。

 

2018-03miku2


—英語はいつ頃から始められたのですか?

1歳くらいです。英語の絵本などを買って楽しんでいました。

—どんな本ですか?
指で押すと音が出たりするものです。また、私も英語が好きなので、英語を習いながら英語の話しかけを始めました。また、英語のDVDやYouTubeは、ほぼ毎日見せていました。Pepper Pigsが大のお気に入りです。3才になった頃、英会話教室を探して大手のスクールにお世話になりました。

—そこは、週1回のレッスンですか?
はい、ネイティブ講師の週1回レッスンです。でも、とても人見知りが激しく、半年ぐらい私がいないとずっと泣いていて大変だったのです。そちらで2年くらい習っていたのですが、年長の時にニッセイトに移ってきました。

—教室を替えようと思われたのはなぜですか?
以前のスクールでは、ゲームをしたり、色塗りをしたりと受け身のレッスンだったんですね。あまり上達を感じなく、このままでいいのかなと思いながら、他のスクールを探し始めました。ニッセイトのクラス案内を見たら、自己紹介をしたり、自分から発話させる内容のカリキュラムだったので魅力を感じました。

—ジャーナルを見たら、とても自然な英語でたくさん書かれていたのでビックリしました。いつ頃からこんなに書けるようになったのですか?
ニッセイトに入学した頃は、全然書けなかったのです。GEのクラスを受け始めてから、急激に英語が読めるようになり、書けるようになってきました。

—自分の言いたいことがしっかり文字でも言い表せていますよね。素晴らしいです。
土曜日のレッスンは月に1度学校があるので、休まなければいけないんですね。その振り替えを帰国子女クラスで取らせていただいたのですが、その時にクラスの子供たちが英語でジャーナルを書いているのを見て刺激を受けたようです。先生にもジャーナルを勧められてから書くようになりました。特にどこかに出かけた時など、その時の写真を貼って作文を書くのがすごく楽しかったようなんですね、とても気に入って、自分から積極的にいっぱい書くようになりました。

—お母さんが手伝ってあげるのですか?
最初の頃は、スペルを教えてあげたりしていましたが、最近ではわからない単語は自分で辞書で調べて書いています。

—お母さんはご家庭でも英語で話しかけなどしているのですか?
はい。下手なんですけど、主人とは日本語で、私とは英語で会話をするようにしています。

—なるほど、ですからいつも英語の発話がとても自然なのですね。そのうちのお母さんの英語力を超えちゃいますね(笑)。
もう抜かれています(笑)。リスニング力はすごくて、私が聞き取れてない言葉をしっかり聞き取れているんですね。私は、英語が好きだったので働きながら英会話スクールに通った時期もあったのですが、挫折しました。自分から発話ができなかったんですね。そこで、子供となら英語で話ができるかなと思ったのが英語で話しかけをするきっかけでした。英語ができたらいろいろなチャンスが巡ってくると思います。ニッセイトに入学してからまだ2年程度なのですが、読み書きもできるようになり、英語で話をすることもすごく上達して嬉しく思っています。

2018-03journal01


総合英語(GE)を履修し始めた頃、アルファベットのスピードライティング(30秒以内)で書く事や、問題の答え合わせをするスピードについていくことが出来ず、「I can’t!」と言って涙ぐんでいました。ただ次の週には特訓をし、すぐにそのスピードにも慣れ、その後、間もなく他の生徒にも追いついていました。負けず嫌いな性格が良い方に出たようです。そこからはどんどんと上達をし、帰国子女クラスのレッスンに振替したのも良い刺激となったようです。初めてジャーナルを書いた時には、A4のノート3ページにも渡り書かれていて本当に驚きました。今後の上達がとても楽しみな生徒さんです。

川越スクールGE講師 石山正文


次に紹介するのはAyanaさん。中学1年生です。今年、学校で開かれたスピーチコンテストで見事優勝しました。

2018-03ayana
—ニッセイトに入学したのは何才でしたか?
3歳だったと思います。

一番記憶に残っているのは、クリスマス発表会です。
劇の練習では、マーティン先生の指導がとても厳しくて、いつも泣いていました。辛かったけど先生の熱意はすごく感じていました。家に帰り家族と話して、どうしたらよいかを相談しました。いろいろ話し合って、お母さんが劇の他の人の役をやってくれることになり、一緒に練習してもらいました。

—やめたい!なんて思ったりはしませんでしたか?
行きたくない気持ちになったことはあるけど、辞めたいとは思いませんでした。

—今回、学年で優勝したスピーチコンテストについて聞かせてください。
各学年で暗唱の部とスピーチの部があります。夏休みに課題が提示されます。夏休み後に発表し、先生が何人かの候補を選出します。さらに後日、クラスメイトによる投票でその中から1人クラス代表が決まります。暗唱の部の課題は「Alice and the Humpty Dumpty」、スピーチは「自分の宝物」が課題でした。暗唱は言っている内容がみんな同じなので、いかにその内容を表現するかが審査されます。練習は、まず丸暗記をし、完璧に覚えたところで話し方に感情を込めたり、ジェスチャーを入れ、聞き手の心に響くようなスピーチを心掛けました。コンテストの日は、お母さんたちも来ていて大勢の前で発表だったので、すごく緊張しました。

—中学受験の前でも休学しませんでしたね。また現在中学校は都内ですし、部活との両立も大変だと思います。苦痛になっていませんか?
いいえ。学校での成績が良いのも、これまでニッセイトでEC(会話クラス)とGE(総合英語クラス)でしっかり教えてもらったからだと思います。学校で抜き打ちテストが時々あります。そこでも成績が良いのは総合的な英語力がついてきているからだと思います。これからも、もっと英語力を向上させていきたいです。

—将来の夢は?
小児外科医になることです。

 


Ayanaさんはまだ幼稚園の頃からイントロカードを20枚以上、スラスラ言えていました。お家でもCDを聞いてお母さんとかなり練習していたんだろうなと思います。発音が素晴らしいのも小さい頃からたくさん音声教材を聞いていたからだと思います。スピーチコンテストに出場が決まり、とても一生懸命に取り組んでいました。優勝、おめでとう。

川越スクールマネージャーAtsumi


編集後記

Persistence pays off. (粘り強さは成果をもたらす)

「persistence」とは「粘り強さ」のこと。「pay off」は「完済する、利益を生む」という意味があります。つまり「努力が効果をもたらす」という意味になります。毎日コツコツ、わかっていてもそれを続けられる人は少ないです。子供たちのがんばりもそうですが、そういう習慣が身につくまで保護者の方の粘り強いサポートがあったからこそでしょう。励まされます。

 


 

 

ニッセイト英語専門教室

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2018/02/03 クリスマス発表会 1年の上達を感じました!

2018-0201xmas

 

昨年12月、クリスマス発表会が行われました。発表会は、クラス毎に歌の発表だったり、英語劇だったり、スピーチだったり。準備を始めたのはハロウィンが終わってからです。週に1時間、練習期間は5、6週です。この短期間に発表できるまで準備できたのはご家庭での練習があったからだと思います。ご協力ありがとうございました。アンケートでいただいた皆様の感想をご紹介します。


みんなでリースを作成したり、サンタさんが来たり写真を撮ったり、おかしを食べたことが楽しかったようです。
3歳女子のお母さん


1人で部屋にこもり練習をしていました。昨年までは無理やり覚えさせられている感がありましたが、今年は自分でもくもくと練習して、「楽しい」と言いながらやっていましたので、成長したなぁと思いました。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


少ない練習時間の中で、あれだけ上手に出来て良かったと思いました。みんなほっぺを赤くして、とてもかわいかったです。英語の意味をちゃんと理解して演じているのが分かり、心から感動しました。
5年生のスピーチがとても素晴らしく、将来的に自分の息子にもそんな英語力を身に付けて欲しいなと感じました。目標をつくることができ良かったです。毎年ありがとうございます。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


英語をはじめて3カ月ほどでの発表会で、とても心配でしたが、暗記してしまえば堂々とできていました。小さな声も自分なりに頑張って大きく出せたようです。他のクラスもみんな努力したことが伝わってきました。レベルが上のクラスでは、長いセリフをペラペラ話していて、数年後あのようになれたらいいなぁと思いつつ観ていました。楽しく実のあるパーティをありがとうございます。他のクラスとの交流があるのも良いことだと思います。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


英語の学習を通して、人前で演じることも一緒に学べるのは非常に良いことだと思います。また、同年代のクラスのお友達と一緒に劇を作り上げることや、他のお友達の英語の発表を見ることも、とても良い経験になっていると思います。
「The Enormous Turnip」 小2男子のお母さん


配役が決まった日からすぐCDを聞いてセリフを覚えていました。車で遠出した時は私が出てくる動物役をやってかけ合いをしていました。ポリス役は一番大変だからと、一生懸命セリフを覚えていました。大きい声で、とだけアドバイスしました。
「Who Stole the Cookies?」小2男子のお母さん


毎日毎日練習した成果が出ていて、とても感動しました。毎年どんどんレベルが上がって、最初は心配しましたが発表を見ると、それだけ英語力が身についているんだなと思いました。他のクラスを見たら、また心配になりましたが、その時はまた力がついているんだろうなと楽しみになりました。
「Kind Wolf」小2女子のお母さん


暗記していることをとにかく言おうとして、みんなが早口言葉のようになってしまっているのが、もったいないなぁ、と思いました。プレゼンテーションは、間合いもご指導いただけたらと思いました。
「William Tell」 小4女子のお母さん


それぞれが一生懸命に取り組んでいて素晴らしかったです。高学年になると発表の内容も難しくなってきましたが、その分成長を感じることが出来ました。家でも何回も練習しておりました。本人いわく、大変じゃなく楽しかったそうです。
研究発表 小3男子のお母さん


自分自身の中で暗記が完璧になった後は、毎日、朝・昼・晩いつでも暇さえあれば、私に原稿を渡し「聞いて~!」とスピーチばかりしていました。「ジェスチャーをしてみたら?」「この文を追加するのはどう?」と助言をしても、先生との話し合いで既に完成しているため、聞き入れてもらえませんでした(笑)。授業で完成した文章を本当に何度も繰返し繰返し、こちらが面倒になる程、練習していました。
スピーチ 小5女子のお母さん


何度も「エアースピーチ」をして練習していました。また、ビデオに撮り見返しながら弱い点を自分で確認し、取り組んでいました。各人のスピーチ内容に関しての生徒同士の質疑応答はとても良いと思いました。これは社会に出てもすぐに実践できますね!素晴らしいと思います。
スピーチ 中2女子のお母さん

 


 子供たちの一生懸命な姿には胸を打たれます。特に声の大きさは大切です。どんなに上手にできても、相手に届かなかったら感動も伝わりません。講師は日頃のレッスンから大きな声で発表できるように指導していますが、それでも、緊張感から声が小さくなってしまったり、早口になってしまうこともあります。しかし、これも経験。観客を楽しませてくれるほどの余裕を感じさせる発表もたくさんありました。



ニッセイトアカデミー賞2017決定!

池袋スクール The Turtle and the Rabbit2018-02-ike-best
<火曜日 B1>
担当講師:Kate & Aya
Lennon(小2)
Waka(小2)
Haruka(小2)
Chinatsu(小3)
Mirun(小3)

川越スクール Chicken Little2018-02kawagoe-best
<金曜日 B2>
担当講師:Darren & Maako
Hiroto (小3)
Shota (小3)
Yamato (小3)
Akihito (小3)
Nao (小4)
Taiga (小4)

 


最優秀演技賞2018-02lennon

池袋スクール
<火曜日 B1>

The Turtle and the Rabbit
Turtle(カメ)役
Lennon(小2)
※とても落ち着いて、しっかりした発音でカメ役を演じていました。

 

 

 

 

 

 

川越スクール2018-02miki
<火曜日 B1>
The Goat and the Wolves
Goat(ヤギ)役
Miki(小2)
※本来は他にもたくさんいるはずの子ヤギ役を一人で立派に演じました。

 


Best Speech2018-02ayaka

池袋スクール
<土曜日 B3>
“Tennis Club”

Ayaka(小5)

 


編集後記

Slow and steady wins the race. 努力に勝る天才なし

イソップ物語「ウサギとカメ」はあまりにも有名なお話です。「己を過信して努力を怠れば失敗する。諦めずに努力すれば報われる」といった教訓をこのことわざは私たちに教えてくれます。今回の劇もすぐ覚えてしまい、あまり練習しなかった人もいるかもしれません。その一方、緊張しながらも毎日、お母さんやお父さんを相手に練習した生徒さんもたくさんいたようです。堂々と大きな声で発表する子供たちの姿から、ご家庭でもたくさん練習してきたことがうかがえました。きっと大きな自信も勝ち取ったことでしょう。

 

 

2017/12/27 ホームステイでつかんだ大きな自信

 「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。Manamiさん(中2)は、昨年8月、ユートレック主催によるアメリカホームステイプログラムに参加してきました。この経験で彼女が手に入れたものは、期待以上だったようです。


2018-01manami01

言葉を発しなければ伝わらない!

–ニッセイトには何歳から通われていますか?
2才からです。

 

–どうして英語を習うようになったのかご両親から聞いたことはありますか?
父は英語ができなくてすごく苦労したらしいんです。だから子供ができたら英語だけは習わせたいと考えていたようです。母はアメリカの大学を卒業しているので、子供にも英語はできるようになって欲しいと考えていたようです。

 

–今年度は、夏休みに約1ケ月間アメリカでホームステイ体験をしてきました。ホームステイは、自分で希望したのです?
小4で、2分の1成人式がありました。その時に、友だちが将来、海外でのホームステイや留学が夢だと言っていました。その時に初めて、ホームステイというものを意識するようになりました。ただ中学受験がありましたので、行くなら中学生になってからと思っていました。

 

–参加するにあたり1番不安だったことは?
伝えたいことが伝わらないで、キレられたらどうしようと不安でした。

 

–実際、どうでしたか?
全然、そんなことはありませんでした。ホストファミリーはとても素敵な家庭で、全員そろっての夕食が毎回、とても楽しかったです。

 

–どんなご家族構成でしたか?
私より1つ下の女の子と高1のお兄ちゃんがいました。お父さんと、お母さんは2人とも働いていて、昼間はシッターさんが来ていました。

 

–1番困ったことは何でしたか?
家族で外食に出かけることがあったのですが、メニューが読めなくて困りました。写真も載っていないし、わかるのはカロリーくらいで…。

 

–文化の違いで驚いたことはありましたか?
はい。ホストシスターが、今度中学に上がるのでその準備のための買い物に大きなスーパーに行った時のことです。そこで、同じように買い物に来ていた人と、話が盛り上がっていました。「初めて会った人ともこんなに親しく話をしちゃうんだ!」と驚いてしまいました。

 

–このホームステイの体験で一番得たものは何だと思いますか?
自信です。最初は、自分の英語が伝わらず、何度も聞き返されて情けなかったですが、「アメリカでは、待っているだけでは誰も助けてくれない。自分から働きかけないとだめだ」と決心し、とにかくわからなければ質問をし、自分の意見を言うように努めました。帰国前に、ホストマザーから、「あなたは自分の意見をちゃんと伝えられるようになったわね」とコメントをもらいました。それを聞いて本当に嬉しかったです。そして、今回の体験で大きな自信がつきました。

 

–英検準2級も合格でしたね。
ありがとうございます。今年、英語エリート養成コース準2級対策に入れてもらったおかげです。私、単語を覚えるのがすごく苦手だったのですが、毎週、キクタンを使ったテストをしているので、単語を覚えるのも苦でなくなってきました。学校の単語テストも良い成績につながっています。

 

–宿題以外に取り組んでいることはありますか?
英語エリート養成コースで勧められた多読多聴のリーディングファームに取り組んでいます。以前は読むスピードがすごく遅くて、長文を見ると圧倒されてしまうほうでしたが、最近では長文にも抵抗がなくなり、週に2冊~3冊くらい読んでいます。

–これから目標にしていることはありますか?
高校3年生までに、英検準1級に合格していると大学入試においていろいろな特典があると聞いているので、それまでに合格できるように頑張りたいと思います。そして、大学は、お母さんのようにアメリカの大学に留学してみたいです。

 


以心伝心…じゃなかった2018-01manami02

Manami Minakuchi

私は、アメリカのコロラド州に1ヶ月間ホームステイをしました。最初の1週間はキャンプに参加しました。雄大なロッキー山脈での乗馬や満天の星空、美しい鳥の鳴き声は初めての体験で、感動しました。

翌週からは3週間、ホストファミリーと過ごしました。とても仲のよい家庭で、私を家族の一員として受け入れてくれたことが嬉しかったです。しかし、自分の意見を伝えることは想像以上に難しかったです。日本ではすべて言わなくても伝わることも、アメリカではちゃんと言葉にしないと理解してもらえないことがよくありました。相手に気持ちが伝わらない時、とてもイライラし、情けなかったです。多少の自信があった発音も、何回も聞き返され落ち込むことも。そこで「他人に自分の気持ちを察して対応して欲しいと思うのは違う文化では傲慢なことなのかも」と気づきました。それからは、わからない時は質問をし、自分の意見をちゃんと言おうと心に決めました。学校や政治の話題等、どんな会話にも入っていきました。

その甲斐あってか、帰国前にホストマザーに褒められました。「あなたは自分の意見を持ち、それをちゃんと伝えようとしている」と。それを聞いて本当に嬉しかったです。

私は、このホームステイの体験から、コミュニケーションが取れることの喜びと大切さを学びました。

 

 


今回のホームステイプログラムでは、大変お世話になりました。元々、社交的な子供でしたが、一緒にコロラド州に行った皆さんととても仲良くなり、ホームステイ先の家族とも積極的に交流できたようで、さらに社交的になったように思います。帰国後、自分の意見をはっきり言う機会が増えました。ホームステイではごく普通の生活を体験させていただいたようですが、それが良かったのだと思います。私たち親に、ホームステイに参加させてくれたお礼を頻繁に伝えてくれます。いろいろな体験を通して自立していって欲しいと考えていますが、私が期待していたよりもはるかに加速されるきっかけになったように思います。このような素晴らしいプログラムがずっと続くと良いな、と思います。

(母)Minakuchi

 


 

平成29年度 第2回英検合格者

5級

金子由芽(小3)  松本梅果(小3)  太田裕大(小3)  五十嵐仁望(小4)
門屋凛(小4)  清水美輝(小4)  沼田涼寧(小4)  佐藤大雅(小4)
栁澤佑哉 (小4)  櫻井怜(小4)  関口春果(小5)  富樫悠奈(小5)
髙橋結望(小5)  長島綾音(小5)  柳井沙和(小5)  渡辺芽依(小5)
関根康貴(小5)  高尾大輝(小5)  伊藤ゆきの(小6)  佐藤瑠捺(小6)
弓座海音(小6)

4級

川口創生(小2)  田中陽登(小3)  上原夕依(小4)  大倉遥(小4)
小野﨑愛乃(小4)  小野悠希(小4)  立原主税(小4) 上 田美桜(小5)
山口優音(小5)  池澤茉奈(小6)  林和香菜(中1)  菅谷遙介(中1)
新井柊羽(中2)  瀧澤柚季(中2)

3級

小松咲來(小1)  金瑛華(E)(小5)  中野蒼和子(E)(小5)
横澤真結子(小5)  大沼えれな(小6)  奥山花音(小6)
川村拓幹(小6)  保刈彩菜(中1)  相沢亮太(中1) 野原綾(中2)

松田美代(中2) 横澤梨々子(中2)  門屋新大(中2)  関根俊介(中3)

高澤孝介(中3) 助川己太郎(高3)

準2級

原田隆盛(E)(中1)  辻怜奈(E)(中2)  水口愛海(E)(中2)
伊波川彩名(中2)  新堀貴大(中2)  伊藤雅貴(中3)  高澤孝介(中3)

古川優斗(高2)  長谷川拓海(高3)

2級

後藤涼奈(E)(中3)  小平航大(E)(高1)

準1級

小林千裕(大2)  荒幡楓(大3)

※(E)英語エリート養成コース受講者

 

 


編集後記

If you love your child, send him/her out into the world.

(可愛い子には旅をさせよ)

感受性豊かな若い時に、一人で海外ホームステイの体験をするって本当に素晴らしいと思います。しかし、だれでも海外に行けば素晴らしい体験ができるというものでもありません。本人が困難に直面した時にどんな行動が取れるかはお子さん次第です。人は冒険することでたくましくなります。英語を習う多くのお子さんたちにこんな体験をぜひして欲しいな、と切に思います。

 

 

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2017/12/01 ハロウィン、手作り衣装に挑戦!

10月16日~21日、ニッセイトではちょっと早めのハロウィンパーティーを行いました。小さいお子さんたちにとって最大の楽しみはハロウィン・コスチューム。子供たちの変身願望をどのように応えてあげたのでしょうか?手作り衣装を準備された方々は、大変な苦労をされたようですが、その分特別な思い出になったようです。


①100円ショップや家にあるものを使って手作りしました。服はリメイクです。楽しく準備できました。【マクドナルドのドナルドとポテト(小1、3才姉妹)】

 


②イメージはあったのですが、ちゃんと完成するか不安でした。試行錯誤しながら作り上げていくのは、なかなか楽しいものでした。息子が喜んでコスプレしてくれるのもそろそろ終わりかなと思うので、親子でとても楽しいイベントになりました。【スプラトゥーン(小2男子)】

 


③毎年、コスチュームは購入してきましたが、他の方の手作りと力作を見て私も少しは手作り衣装をと思い、今年はしっぽを作ってみました。裁縫はあまり得意ではないのですが、しっぽを作れただけでも子供は満足してくれたようでした。【白ネコ(小1女子)】

 


④フェルトを切って貼ったりつけたりするのを今回は子供と協力して作りました。まだ、ハサミがうまく使えないので、私が切る係、子供が貼る作業を分担しました。
【お化け魔女(3才女子)】

 


⑤なかなか何にするか決まらず、たまたま学校で制作した紙の帽子をかぶったところ「かかし」っぽい感じだったので決定しました。よりカカシ風にするために、手首と足首にわら風のものを取り付けました。【かかし(小2男子)】

 


⑥昨年に引き続き、今年も段ボールでよろいを作りました。段ボールは近くのスーパーで段ボールをもらい、他の備品は100円ショップで購入しました。去年の手順を本人が覚えていたので、今年はほとんど私が手伝うこともなく準備していました。【伊達政宗(小3男子)】

 


⑦今年の夏、山形県の山寺に行ったのをヒントに『松尾芭蕉』に決めました。着物用の布2m、頭陀袋用1mを合計500円弱で購入し縫いました。初心者にも分かりやすいコスプレ衣装制作用の本が図書館にあり助かりました。娘も気に入ったようなので良い記念になりました。その衣装は、今は既にほどかれて来年度用のランチョンマットに生まれ変わりつつあります(笑)。使う度にハロウィンパーティーの楽しい思い出が甦りそうです。【松尾芭蕉(小4女子)】

 


⑧コスチュームをどうするか話し合いを始めた時から「スプラトゥーン」がいいと譲らない息子。今年は、なかなか気持ちがのらず材料が全て揃ったのはパーティーの6日前。それから徹夜の連チャンで完成したのはパーティー当日の14:00。本当に焦りましたが、息子も大満足してくれて良かったです。【スプラトゥーン(小1男子)】

 


⑨アイアンマンということもあり、ロボット感をどうやって出そうか悩みました。ラメの生地を見つけた時にはテンションが上がりました。肩のところは本人が空箱で、とのアイディアをだしてくれたので一つクリア。主人の意見も聞いて2~3回作り直しやっと完成。少しでもかっこいいものをと頑張りました。【アイアンマン(小2男子)】

 


⑩息子の希望は「影オロチ」だったので、ネットで調べたり、図書館で本を借りてイメージを沸かせ生地を購入しました。首に巻いている龍が一番大変でした。何度も何度も試作して夜な夜な頑張りました。髪の毛は毛糸で作ろうと思ったのですが納得がいかず、池袋のコスプレショップでウィグを購入しました。【影オロチ(小2男子)】

 


⑪当初はスプラトゥーンや太鼓の達人などのコスチュームがいいと言われたのですが、なかなかアイディアが浮かばず、とうとう前日になって「LEGO」案が浮上。急いで必要材料を購入し、夜中の3時に作り上げることができました。間に合って良かったです。【LEGO(小1男子)】

 


⑫パーマンのヘルメットやバッジは色紙や手書きのモノをパウチして洋服に貼りました。肩のマントに付ける金具はハーゲンダッツのフタを使い、洋服や帽子はあるものをアレンジしました。2人とも喜んでくれたので良かったです。【パーマンとパー子(小2、年中兄妹)】

 


 

コスチューム準備、なかなかアイディアが浮かばなかったり、お子さんの希望が難し過ぎたり…。でも時間をかけたものは、必ずそれなりの実りがあるものです。きっとお子さんたちの心の中にステキな思い出としていつまでも残ることでしょう。
今回、川越スクールでは、パーティーの様子を隣の部屋にプロジェクターを使って大スクリーンに映し出すという試みをしてみました。池袋スクールの金曜日、土曜日は別会場でのパーティーのため、パーティーの様子を見たいという保護者の方のご要望に応えることができず申し訳ございませんでした。

 


 

ユニークな手作りコスチュームを一部紹介!

 

 

2017-12-132017-12-44

 

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Halloween Costume Contest 2017

Ikebukuro School

《Best Costume》

 

2017-12-10

《The Most Creative》

2017-12-17

 

 

《The Cutest》

2017-12-06

 

 

Kawagoe school

《Best Costume》

2017-12-42

 

《The Most Creative》

2017-12-43

 

《The Cutest》

2017-12-37

 

 

 


編集後記
This is my mother’s handmade costume. 
(これは母の手作り衣装です。)
手作りは”handmade”ですが、食べ物の場合は、”homemade” と言います。手作りクッキーは、”homemade cookie” です。手作りは確かに大変

 

ですが、やはり味があります。世界にたった一つだけのコスチュームですからね。大変だったけど楽しかった、という保護者の方のコメントからも手作りから生まれる何か大切なものを感じます。


 

2017/11/01 ニューヨークにダンス体験留学

 ニッセイト池袋スクールに通うMaoさん(高3)は、この夏、ニューヨークにダンス体験留学をしてきました。2週間という短い期間でしたが、この期間に得た経験はとてもかけがえのないものになったようです。また、将来のやりたいことも少し見えてきました。


自分の英語をもっと試したい!

2017-11-01mao
–これまで、海外の経験は?
高1の夏に学校の語学研修でイギリスに2週間、高2では修学旅行でオーストラリアに行きました。これまで、英語は大人の人としか話すことがなかったのですが、オーストラリアでは同い年の子と話すことができ、とても新鮮でした。英語を今まで以上に楽しく感じました。また、同い年の友達と話が通じたので、ちょっと自信になりました。
–ダンスはいつ頃から習っているのですか?
小さい頃からダンスは好きでした。でもちゃんと習ったのは中学校の部活からです。中学校の時、全国ダンス部選手権の大会で審査委員賞をもらったんですよ。それからもっと本格的に習いたくて、高校からはスクールに通い始めました。
–ダンス留学をしようと思ったきっかけは?
これまでと違った海外を体験してみたかったんです。
–情報はどのようにして集めたのですか?
インターネットでひたすら調べました。最終的に決めたのは、「ニューヨーク留学センター」が主催しているプログラムです。いいなと思ったのは、ダンスの好きな子供たちが世界中から英語とダンスを習いたくて来ているということでした。滞在期間も2週から何か月と自由に選べました。
–どんなプログラムだったのですか?
午前中は語学学校で英語のレッスンを受け、午後はそれぞれが申し込んだダンスや演劇、音楽などのレッスンを受けに行きます。食事はいつも各国からの留学生が集まり、一緒に食べます。
–費用はどのくらいかかったのですか?
飛行機代は別でしたが、それ以外、食事代も全部含まれて50万円くらいだったと思います。
–宿泊はホームステイだったのですか?
いいえ。学生寮でした。ホームステイでは、自分が言わなくても大人が気遣ってくれていろいろしてくれました。でも、今回は自分の力でいろいろ試してみたいと思いました。実際に大変なことも多かったけど、年齢も近いので話題も豊富で、すごく刺激的でした。
–他の参加者は、どこの国から来ていたのですか?2017-11-02mao
ブラジル、スペイン、台湾から来ている子と仲良くなりました。ブラジルの子は文法はメチャクチャでしたが、単語量があり一番積極的に話をしていました。でも改めて、英語を勉強しているのは日本人の自分たちだけじゃないんだと実感しました。
–ニューヨーク滞在中、何かカルチャーショックはありましたか?
学生寮から学校まで地下鉄で30分くらいあるのですが、その電車内では突然にバイオリンの演奏が始まったり、歌い出す人もいてビックリしました。それでチップを稼いでいる人もいました。留学生たち皆で遊びに出かけた時は、その帰りの電車で数人がスピーカーから音を出して踊り始めたんです。そしたら、留学生の友だちもそのダンスに加わって電車内がすごく盛り上がっていました。
–英語はずーっと好きでしたか?
ニッセイトに入学したのは3歳ころだと思います。小さいころから、「英語がしゃべれたらいいな」という憧れがありました。でも中学校に入り、文法が苦手で一時期英語が負担に感じた時期もありました。でも、高校でホームステイを体験して、「英語は勉強でなく、コミュニケーションなんだ!」と実感できました。高校受験の時は、休学も考えましたが、休むと話せなくなってしまいそうで、これまで休学することなくずーっと続けてきました。
–ニッセイトで一番役に立ったと思える学習はどんなことでしたか?
毎週、宿題として出されていた『ジャーナル』です。高校の英語の授業では、エッセイの課題に友達がかなり苦労していましたが、私はスラスラ書けました。これまで続けてきて良かったなーと本当に思いました。また、外国人に対しても恐怖心がないのはニッセイトで小さい頃からいろいろな外国人の先生に親しんできたからこそだと思います。また、クラスに自分より話せる友だちがたくさんいたことも良かったです。私もあんなふうに話せるようになりたいなといつも刺激を受けていました。
–今回の留学で学んだことをひとつあげるとしたら何ですか?2017-11-03mao
学校の英語の答えは1つだけだけど、実際のコミュニケーションではいろいろな答え方があるんだというのをすごく感じました。
–将来の夢は?
いろいろな不安をかかえて体験した留学だったので、将来は、同じような不安を抱えながら留学したいと思っているような人たちにアドバイスできるようになりたいなと思っています。また、海外から来ている人も同じようにいろいろな不安を抱えている人も多いと思うので、そんな人たちの役に立てたら嬉しいです。

 


成長が眩しい

2017-11-04junじゅんコーディネーター
私が初めて真央ちゃんに会った時、彼女はまだ小学4,5年生でした。以来数年、私にとっての真央ちゃんは「物静かで、何か確固たる思いを持っている」ことを感じさせる女の子でした。
記憶にある限りどちらかというと「受け身」の生徒さんだったと思います。しかし、ある年のさくらんぼ狩りデイトリップでキラキラ輝く真央ちゃんを目にしました。それ以来、それまでの真央ちゃんへの印象に新たに「活発」「積極的」という2点が加わりました。
やがて、高校受験の時期を迎えた真央ちゃんでしたが殆ど休むことなく、密かに力を伸ばし続けてくれていました。高校生になり、英語での会話力の転機が真央ちゃんに訪れました。クラスのレベルが上がり、レッスンでは毎週のジャーナルでは勿論のこと、取り上げているテーマに対しての自分の意見についても「詳細さ」を求められるようになりました。その頃から、レッスンで積極的に、また、興味を惹く内容で頻繁に真央ちゃんが発言しているということを先生から聞くようになりました。レッスンを覗いてみると、確かに、真央ちゃんが生き生きと楽しそうに話していました。
「英語が好き!」という真央ちゃんの気持ちが何よりも大きいのですが、それに加え、真央ちゃんが着実に英語を学び続けてくれたことや、その間に経験したホームステイで自分の英語力を生かし、自信を増したことは真央ちゃんの大きな財産ではないでしょうか。小さい頃から見ているだけに成長が眩しく感じられます。これからも応援しています!

 


編集後記
The biggest adventure you can take is to live the life of your dreams.
(夢を追いかけることが人生の一番大きな冒険)
自分の夢を見つけるのはそうたやすいことではありません。ある人との出会い、ある物語との出会い、ある出来事の体験などにより心が動いたとき、夢の芽が育ちます。私たちが子供たちにしてあげられることは、できるだけたくさんの出会いの環境を作ってあげることなのだと思います。

 

 

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2017/09/30 夏休み特別イベント サマースクール報告

今年は暑い夏を覚悟していましたが、終わってみれば雨が多く、夏を満喫できず、どことなく消化不良的な夏休みを過ごされた方も多かったのではないでしょうか?しかし、ニッセイトのサマースクールは、天気に左右されることなく熱く盛り上がりました。

2017-10asakusa

浅草外国人観光客インタビュー

 企画チーフ:Atsumi Nakajima

 

毎年恒例の浅草の外国人観光客へインタビュー、今年はこれまでで最高57名の生徒さんが参加してくださいました。毎年恒例ではありますが、私たちは内容を毎年バージョンアップさせてきました。
今年は、参加者にインタビューしたい質問をひとつ考えてくるという宿題を出しました。その内容は私が予想をしていた質問よりもバリエーションがあり、また、自分が考えた質問は与えられた質問よりもスラスラと出てきているように思え、“自分の聞きたい事を聞く”ことの重要性を感じました。
まだまだ全体的にスムーズに進んでいるとは言い難いですが、これまで自分が覚えた質問をするだけで精一杯だった生徒さんが相手の答えを聞き、去年よりもリアクションをし、質問されても対応している姿をたくさん見ることができました。
帰りの電車の中では、インタビューが上手くできなかったと言っている子が「来年はもっといっぱい練習して参加する!」と言ってくれました。英語を実践で使う事でこんなにも子供たちのモチベーションが上がるのか、と再確認。こういった機会が子供たちの英語学習に不可欠だな、と改めて思いました。

《保護者の方から》

◆作ったファイルを見せながら、インタビューをした人のこと、ファイルつくりが大変だったこと、当日の出来事をたくさん話してくれました。自分が話したことが相手に伝わったという体験が嬉しかったようです。また、毎回「浅草」という場所で新鮮味に欠けてしまうのではと心配でしたが、本人はメンテナンスシート(メタルサイレント32専用2枚組)「インタビューする人が毎回違うから気にならない」と言っていました。私の勝手な思い込みでした。(笑)
(小4男子のお母さん)
◆外国の方と会話する機会はなかなかないので、今回のサマースクールに参加して貴重な体験ができました。他の国の方たちとのコミュニケーションを「楽しい!」と感じてくれれば、将来的に世界が広がっていくと思います。(小3男子のお母さん)

 


《開催場所に関して》

毎年みなさまからいただくアンケートには「違った場所では?!」といったご意見をいただいておりますが、参加者の生徒さんはそれぞれが2人にインタビューをする事を必須としていて、一日に60名以上の外国人を見つけられる場所はなかなかありません。また、浅草は池袋校から30分以内で行け、雨の場合でも屋根のついたアーケードがあるため天候にもあまり左右されないなどの利点があります。この利点を上回る以上の場所がない限り、場所の変更は難しいと考えております。


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サマースクール(幼児、小学校低学年対象)
「宇宙探検」をテーマに

     企画チーフ:Aya Izumi

 

幼児~低学年向けのサマースクールは、7月27日(木)~29日(土)の3日間、朝9:30~午後3:00という日程で行われました。今年のテーマは「Space Exploration(宇宙探検)」、宇宙に関連した工作やクッキングなどのアクティビティを、たくさんの英語を使いながら楽しみました。
毎年一番人気のアクティビティであるクッキングでは、「宇宙」にちなんで「エイリアンパフェ」作りに英語で挑戦しました。メロン味のゼリーやヨーグルトを朝のうちに作っておき、午後それをカップに入れたあとに、ポッキー、マシュマロ、ベビーチョコで目を作ったらできあがりです!テキストやカードで習った単語、”water” “hot water” “cup” “bowl” “cookies” “bag” “yogurt” “chocolate”など、実際に英語で言い、手に取って使うことによって、より英語を身近に感じられたのではないかと思います。
その他、自分でデザインしたエイリアンが乗ったUFOや、飛ばして遊ぶロケットも作りました。レッスンで学んだことのない英語表現もたくさんありましたが、英語で頼まないとパーツがもらえないので、皆がんばって発話してくれていました!
毎年恒例になっているカフェテリアスタイルのランチタイムでも、”I’m hungry.” “I’m finished.” “Can I have more spaghetti, please?” “It’s yummy!”など、英語の会話が聞かれ、とても嬉しく思いました。

 

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《保護者の方から》
◆毎週のレッスンに少しモチベーションが下がっているように感じたので、違った雰囲気で楽しく過ごせればと思いました。帰宅後も工作で作ったロケットやUFOでいつまでも楽しそうに遊んでいました。英語をたくさん話してがんばったと本人は満足した様子でしたので良かったです。  (6才女子のお母さん)

 


編集後記

In the middle of difficulty lies opportunity.
(困難の中に機会がある)
上達心のある生徒さんは、同じことをやるのでも常に新しいことにチャレンジし、上達しています。1年目は自分の覚えた質問を言うだけで精一杯だった生徒さんが、次の年には相手の答えを聞き取れるようになり、次の年には自分で質問を考えて聞いてみたいと思うようになる。上達している生徒さんは、与えられたチャンスに一生懸命取り組んだ人です。

 

《動画によるインタビュー風景はコチラ》

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