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2020/02/01 養うのは『非認知能力』—クリスマス発表会—

“非認知能力”ってご存知ですか? IQなど数値で測れる力を「認知的能力」と呼ぶ一方で、IQなどで測れない内面の力を「非認知的能力」と呼んでいます。意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、社会適応力といった測定できない個人の特性による能力のことです。具体的には、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などです。発表会の練習ではまさにこの“非認知能力”を養う場になっています。

 

 


クリスマス発表会のアンケートから
 


■自宅での練習より大きな声も出て、しっかり発表ができて、何よりものすごく楽しそうだったので良かったです。小学生の劇は、本当に素晴らしかったです。ミッキーマウスマーチは、ほとんど年齢の変わらないお友だちだったのにレベルが高く驚きました。本人にも良い刺激になったと思います。
去年まで登場したサンタクロースが来なかったのが残念でした。去年までは年齢が小さいこともあり怖がっていましたが、今年は期待していたサンタクロースに会えなくて残念でした。全体的にとても楽しく、本人も家に帰ってから「楽しかった~!」と喜んでいたので、様々な企画を考えてくださっている先生方に本当に感謝です。
(年少女子のお母さん)

 


■直前まで緊張している様子だったのでちゃんとできるか不安でしたが、大きな声で自己紹介、歌の発表ができていたので成長を感じました。小学生の発表はみなさん素晴らしく、継続していけばここまでできるようになるのだなと期待がふくらみました!(年中女子のお母さん)
 

■車の移動中にCDを流したり、家で一緒に歌って練習しました。自分の子供の発表は、親の私の方がドキドキハラハラワクワクと色々な感情でしたが、娘が一生懸命に頑張って歌っている姿に感動しました!!堂々と大きな声が出ていて、ハロウィンパーティーよりも人前に立って発表する度胸もついてきたなと感じました。(年長女子のお母さん)
 

■「大きなカブ」の発表では、本当に驚くほど成長していて嬉しく思いました。はじめのうちはなかなかセリフが覚えられず苦労しましたが、CDを聞いて、私や兄も他の動物役になって練習をしました。最後には身振り手振りも付けて発表でき、本当に良かったです。発表会では、高学年の劇も見ることができ、とても良い刺激を受けていました。いつか娘も・・・と期待しています。(小1女子のお母さん)
 

■最後の練習の後にも不安そうな発言をしていたので大丈夫かなぁと心配していました。練習では台本にペンで印をつけ、自分のセリフを意識させてCDを聴きながら読むなどを中心に練習しましたが、CDと配役が違っていたのでイメージが湧きづらくなかなか定着しなかったです。ニッセイトのHPからYoutubeで過去の劇が見れるとうかがい、それを見ると本人はだいぶイメージが湧いたようでした。過去の発表会の映像など早めに案内をいただけると低学年には効果的なのではと思います。
(小2男子のお母さん)
 

■ノートに少しずつ書いていた時は、こんなんでスピーチになるのか不安でしたが、先生に直してもらったり、ジェスチャーを加えたり、小道具を使ったりして最後は本当に素晴らしいスピーチに仕上がっていてビックリしました。家での練習も最初の頃は、なかなか気合が入らなくて、大丈夫かなと不安でしたが、段落ごとに少しずつ覚えるようにしたら、ほとんど全部言えるようになり、本人も楽しくなってきたようです。1日2回、初めから最後まで毎日練習しました。
(中1女子のお母さん)

 


■最近は、私自身がニッセイトへ伺う機会も少なくなり、直接レッスンを目にすることも少なくなっていました。発表会では、長文のスピーチを暗記するだけでなく内容も理解して発表できていたことは感心しました。我が子だけでなく、皆さん発音もきれいでとても素晴らしかったです。たくさん練習はしていてもあの距離感の中で、やはりかなり緊張したようでしたが、とても成長を感じられ、母としては合格点をあげたい気持ちでした。(中1女子のお母さん)

 


 

ニッセイトアカデミー賞2019 決定!!

 

<池袋スクール>

The Two Billy Goats Gruff

二匹のヤギのがらがらどん

 

江藤 美廩 Mireum Eto 小5

新 朋那 Tomona Arata 小5

高垣 ねね Nene Takagaki 小5

 

2020-02ike-best

 

 

最優秀演技賞

 

≪Kind Wolf/やさしいおおかみ Wolf役≫

河内 優依 Yui Kawachi 小3

 

2020-02mireum

 

Best Speech

 

Rocket

川口 創生 So Kawaguchi 小4

 

2020-02so

 

 

 

 

 

 


<川越スクール>

 

Three Little Pigs/三匹のこぶた

 

山口 央翔 Hiroto Yamaguchi 小5

木本 翔大 Shota Kimoto 小5

坂田 大和 Yamato Sakata 小5

金子 泰河 Taiga Kaneko 小6

大澤 開 Kai Osawa 小6

 

2020-02kawa-best

 

 

最優秀演技賞

 

≪Kind Wolf/やさしいおおかみ Wolf役≫

 

河内 優依 Yui Kawachi 小3年

 

2020-02yui

 

Best Speech

 

Christmas Around The World

 

木村 未來 Miku Kimura 小3

 

2020-02miku

 


 


ニッセイトニュース先月号で英語学習にはインプットとアウトプットが大切と書きました。池袋スクールに通う井上蓮都君(小3)は、言葉の意味を調べ、整理したものを自主学習として学校に提出しました。とっても大切なことをとても上手に見やすくまとめていましたので、ご紹介させてください。
「英検の勉強をしている時期だったので、とても心に響く内容で、私達が言葉で伝えるよりも、ニッセイトニュースを読んで、蓮都自身が自分の心にバチっと当てはまったようでした」
(お母様談)

 

2019-1101Asahi

 

 

 

 

 

 


 

編集後記
Everything is practice. (全ては練習だ)
ブラジルのサッカー選手で、サッカーの王様とも呼ばれたペレの名言です。目標に向かって、何度も何度も練習する。これこそ「非認知能力」を養う上で最も大切な学習ではないでしょうか。専門家は、「非認知能力」は子どもの幼少期生活習慣の中で育まれると言っています。努力すること、我慢すること、協調すること、などなど。ごもっともです。また、専門家は日常の生活の中で子どもたちに「考える」習慣をもっと与えるべきと忠告しています。お子さんが何か疑問に思ったりした時、すぐに答えを与えずに、「どうしてかな?」「どうなるのかな?」「あなたはどう思う?」と。蓮都君のレポートもまさにそんな生活環境の中から生まれているように思います。

2020/01/17 英語多読、始めてみませんか?

お子さんに読書を好きになってもらいたいと考えていらっしゃる保護者の方は少なくないのではないでしょうか。読書習慣は子供たちの将来に大きな財産をもたらしてくれます。また高い英語力を身につけるにも多読はとても効果的な学習方法です。
 
多読・多聴で期待できる効果
英語学習には Input(インプット)学習と、Output(アウトプット)学習が必要です。インプット学習とは、聴いたり、読んだり、見たりして知識を吸収することです。アウトプット学習とは、習ったことを使ってみることです。日本人の多くが何年も英語を学習しながら話せないのは、圧倒的にアウトプット学習が足りないためです。インプット無しにアウトプットは効果がありません。英語力の目安は語彙数です。幼少期はフラッシュカードや絵辞書を使うのがおススメですが、フォニックス学習などにより自力で英語が読めるようになった生徒さんには是非、英語の読書にも親しんで欲しいと考えています。聴覚による言語習得能力の臨界期は10才頃と言われています。ですから英語の音を小学生ぐらいまでの間にたくさん聴くことも大切です。
 
試験対策
首都圏の中学入試では、2019年度125校が英語入試を実施したそうです。この数は年々増えています。中学校によっては入学前に英検4級を取得しておくよう案内されるところもあるようです。英検4級までならまだしも、その上の級になってくると長文読解が大きな壁になります。大学入試などではその傾向は顕著で、短時間に大量の英文を読み理解することが要求されます。
ニッセイトでは、スカイプを使ったオンライン英会話を提供していますが、受講者の中には帰国子女の生徒さんが多くいます。驚くのはその生徒さんたちの英語レベルの高さです。小学生で英検2級に合格している生徒さんはたくさんいます。帰国子女だから英語ができるというものではありません。海外滞在が2、3年程度では日常会話を不自由なく話せても、英検2級に合格できるほどの英語力を持っている生徒さんは稀です。高い英語力を持つ生徒さんの共通点は、「読書習慣」です。欧米のインターナショナルスクールは、多読を積極的に取り入れています。宿題は主に読書で、週に2冊~5冊読むように促されているようです。
 
アグネス・チャンの子育て
 
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3人の息子をスタンフォード大学に合格させたアグネス・チャンの子育て法は非常に説得力があります。彼女は、どうすれば子供が本好きになるかを真剣に考え、出産後、退院してすぐに『いないないばあ』など文字のない絵本の読み聞かせを始めたそうです。狙いとして、「本の中は自分の知らない世界が広がっているんだ」ということを経験させたかった、「ママと一緒に本を読んでいるのは楽しい」という気持ちを育てたかったと語っています。長男は3歳でひらがなが読めるようになっていたそうです。次男は2歳半で、三男は2才でひらがなを習得していたそうです。
 
そして、アグネス・チャンは、ただ本を読んであげるだけでなく、常に「何で本は大切なんだろう」「本には人間が成長するうえで必要な情報が詰まっているんだよ」と、繰り返し話して聞かせていたと語っています。子供が読んだ本は、アグネス・チャンも読んでお互いに感想を言い合っていたそうです。そして、「読んだ内容をパパにも教えてあげて」とアウトプットを意識的にさせていたといいます。また、「あなたはどう思う?」と常に子供たちの意見を求め、一家団らんの時間は、学校の出来事から政治経済の話まで、家族で議論していたそうです。分からないことがあると常に調べる習慣も一貫していたようです。
 
最近は、Youtubeをお子さんの家庭学習用に利用させている方も増えているようですが、アグネス・チャンは、「動画は簡単に情報を得ることができるので、想像力を乏しくする」と注意を促し、読書で一番大切なことは『想像力』を磨くことと言っています。また、スマホゲームなどに関しては、「ゲームは中毒性が高いので、成長期の子供には絶対に良くない」「思春期以前はセルフコントロールする力が成長しきれていないので、依存症となってしまうと抜け出すのが難しい」と警報を発しています。
 

読書嫌いのお子さんの第一歩は?

小学生も中・高学年になってくると絵本の読み聞かせというわけにはいきません。そんなお子さんたちが、文字に興味を持ってもらうことの第一歩は、「わからない」ことを調べる習慣づくりです。「なぜ?」とお子さんに質問されたらチャンス!「ママのスマホで調べてみて」といったようにお子さんに検索させる習慣をつけさせるのも良いでしょう。文字を通して知らないことを知る喜びが芽生え、探求心が育ちます。

 

おススメオンライン多読プログラム
「多読」の必要性を感じても身近に英語の絵本がない方がいらっしゃるかもしれません。そこでおススメするのが、オンライン多読です。タブレットやスマホを利用することで自宅にいながらたくさんの英語を聴き、読書を楽しむことができます。お子さんが小さい場合 、聴くだけでも効果大。大切なのはスケジュール化です。1日5分~10分を日課にするのが理想です。おススメは下記の2つのプログラムです。

 

Raz-kids(ラズキッズ)
【年間購読料2,000円税別】
ラズキッズは英語圏の小学校等でリーディング副教材として使われているオンライン型図書システムの事です。29レベルに分かれており、400冊以上のリーディングができるようになっています。タブレットやスマホでは特別なアプリを使って活用でき、外出先でも継続して読書が楽しめます。

 

Oxford Reading Club
【月間利用料2,000円税別】

ORTは、イギリスの80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書です。10段階にレベル分けされ、日常的に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用の教材としても最適です。お子さんを読書好きにさせる要素がたっぷり詰まった楽しい絵本です。ORTシリーズだけでなく、オックスフォード出版局の数々の人気タイトル900冊すべて読み放題です。お申し込みは1ヶ月単位で可能です。
※上記多読を希望される方は、各スクールまでお問合せください。

 

多読クラブが4月にスタート!
「多読・多聴」の大切さはわかっていても継続するのは非常に難しいものです。そこで、ニッセイトでは4月より、『多読クラブ』(有料)をスタートさせます。会員が継続して多読・多聴を継続していけるようにLINEグループを作りサポートします。詳細は、後日、ご案内いたします。
 
編集後記

The reading of all good books is like a conversation with the finest minds of past centuries. 
(良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなもの)
 

勉強ができることも大事ですが、それ以上に大切なのは問題解決能力ではないでしょうか。いろいろな難題に直面した時、自らその解決策を探し対処できる能力です。その解決策は多くの場合、文字情報化しています。そういった文字情報を億劫がらずに収集できるよう、そして子どもたちが読書を好きになるよう、環境を与えてあげることが保護者を含む私たちの役割だと考えます。

 

 

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2019/12/02 ビデオで英語絵本暗唱大会 入賞者発表! (ニッセイト英語専門教室 池袋スクール/川越スクール)

ビデオで英語絵本暗唱大会は今年2年目になりました。昨年は38名の応募がありましたが、今年は50名と昨年よりもたくさんの生徒さんがビデオ投稿をしてくださいました。

 


英語絵本暗唱大会の狙い
「ビデオで英語絵本暗唱大会」の案内は5月連休明けから開始して、投稿締め切りは8月24日(土)までとしました。昨年は、絵本の選択は自由でしたが、今年は幼児部門、小学生部門と2つに分けて課題本をご紹介させていただきました。
言語の習得には「臨界期」があります。その年齢を過ぎると言語習得能力が極端に落ちるといった事象です。正しい英語の発音を身に付けるためには、小学生くらいまでにたくさんネイティブの音を聴くことが大切です。そうすることで英語耳が育ちます。ネイティブ講師に習っているからと言って発音は良くなりません。英語の音を幼少期にたくさん聴き、聞いた音と同じようにマネをして発話することがとても大切です。

 


審査は、ニッセイトの講師、スタッフ全員が25点満点で採点し、総合得点の高さから上位を決めました。なお、今回は、特別に上位3名以外にも総合得点の高かった生徒さんを敢闘賞としました。
《審査項目 Criteria》

 

1.物語の難易度 (Difficulty of the story)
2.暗唱の長さ  (Length of the presentation)
3.発音等英語力 (Skills like pronunciation etc.)
4.発表力  (Performance)
5.声の大きさ  (Volume of Voice)
6.独創性  (Creativity)

 


Contest-pic
【小学生部門】1位
Yume Kaneko(池袋スクール)小5
Goldilocks & the three bears


2位
Sorami Uesugi(池袋スクール)小1
The Very Hungry Caterpillar


3位
Sana Komatsu(池袋スクール)小3
The Gingerbread Man

 
敢闘賞
Sakurako Fujisawa(池袋スクール)小6
The Enormous Turnip

 
Maho Suzuki(池袋スクール)小3
Goldilocks & the three bears

 
松本萌花 Moeka Matsumoto(川越スクール)小4
Goldilocks & the three bears

 

 
【幼児部門】1位
Rennosuke Kishi(池袋スクール)年長
Five Little Monkeys


2位

Kaho Suzuki(池袋スクール)年長
Brown Bear

 
3位
Hanna Morii(川越スクール)年長
A Teddy Bear

Sakura Matake(池袋スクール)年長
Five Little Monkeys

 
Aoi Hasunuma(池袋スクール)年長
Five Little Monkeys
Taiga Arakawa Arakawa(川越スクール)年長
Dear Zoo

 

 

【入賞賞品】

1位 Amazonクーポン 3,000円
2位 Amazonクーポン 1,000円
3位 図書カード 500円
敢闘賞 塾ナビポイント 200P
参加賞 塾ナビポイント 100P

 


<小学生部門1位 金子由芽ちゃんのお母さん>
「やりたい!」これが第一声でした。小さい頃からニッセイトに通い、英語に触れさせていただいたことで、英語で話すことが大好きで、自信を持って暗唱大会にエントリーしました。けれどもエントリー後は、練習を先送りにする日が続き、気になって声をかけると、「できないからやめる!」と返事がかえってきました。本人の気持ちを聞き、励ましながら、今できることを精一杯してみようと伝えると気持ちが少し楽になったようでした。
撮影の際には、今までにない集中力とたくさんの笑顔で、暗唱するたびに上手になっていきました。あまりの笑顔と表現力に私の方がつい笑ってしまい、何度も取り直しにさせてしまいました。締め切り1分前なってようやく送信が完了した時には大変安堵しました。本人は「やってよかった!」「もっと前から練習すればもっと上手にできたのに!!」「来年もやる!」と意気込み、今なお練習して聞かせてくれています。


<小学生部門2位 上杉蒼空美ちゃんのお母さん>
練習は、毎日、繰返しCDを聴き、間違えた箇所は、また繰返しCDを聴き、この繰返しでした。
なかなか覚えられない箇所は、くじけそうになってましたが、覚えた時は、沢山褒めてあげてモチベーションをあげました。覚えて、話せるようになっていくのが、とても楽しかったみたいで、話に合わせて、自分で考えた身振を付けてました。挑戦を見て感心した事は、自ら進んで、CDを聴いていた事です。2歳から英語を習っており、本人も英語が大好きなので、かなりスムーズに覚えられたようです。自らストーリーに合わせて話し方を変えたり、手振りを付けてみたりしていた事は、凄いと思いました。ちゃんと英語の意味を理解して話しているんだなぁと思いました。
ビデオ撮影は、最初、自宅で撮影しましたが、たまたま旅行に出かけたところが絵本の風景とマッチしたので、本人が納得行くまで、数回撮り直ししました。

<幼児部門1位來住蓮之右君のお母さん>    4歳の昨年度もこのコンテストにチャレンジして楽しかったようで、今年も『やってみる!』と意欲的に本人が参加を決めました。まず課題の絵本6冊全部聞かせて、どの絵本にするか息子自身に選ばせました。その決めた絵本を一緒に読みながら物語を理解させた後、繰り返しYouTubeを見せました。すると自然に身振り手振りをつけながら暗唱するようになったので、少しアドバイスを加えて練習をしました。最後は父親の前で発表して、最終アドバイスを受けて完成させました。覚え始めたら2~3週間程度で暗唱できたのですが、さらに表現力をつけたり、絵本の世界を自分のものにする作業が残っていたので、まだ録画しないでいたら、締め切り間際に発熱してしまい、少し元気がない感じになってしまった事が悔やまれます。しかしそんな体調不良や、気分が乗らない時もありましたが、頑張って最後までやりきった息子を褒めたいと思います。

<幼児部門2位 鈴木花帆ちゃんのお母さん>
3年早くニッセイトに通い始めた姉よりも塾ナビポイントが少ないのを知って、娘は追いつきたいと毎週ポイントを貯めることを楽しみにしていました。
暗唱大会のお知らせに記載されていた「参加者全員100ポイントがもらえる」ことを伝えたら、「やってみる」とすぐに参加を決意しました。
はじめは、YouTubeの動画をたくさん観ました。少し覚えてきた頃に英語版の絵本を買い、絵本に合わせてページをめくりながら練習をしました。何度も同じフレーズが出るので、娘はそれを覚えたらフレーズを言うのがおもしろくなってきたようです。
夏休み中に、日本語版の絵本を図書館で借りて読み、お話を身近に感じられるようにしました。
娘は絵を描くのが好きなので、絵本に出てくる動物や人物の絵を描き、指を差しながら発表することにしました。ビデオ撮影は緊張してつかえてしまうこともありましたが、一週間くらい毎日一回撮影するうちに慣れたようでした。

 


編集後記
Participation counts. =(参加することに意義がある)
いよいよ来年は東京オリンピックですね。オリンピックでは、「参加することに意義がある」とよく言われています。オリンピックに参加できるだけでも偉業です。それまでにどれだけ大変な練習をこなしてきたことか。でも、その始まりは小さい時の「やってみようかな」だと思います。その背中を押してくれる誰かがいたからこそ、オリンピックへの道が拓けたのでしょう。

 


 

 

 

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2019/09/28 池袋と川越のニッセイト英語専門教室で行われた夏休み英語特別プログラム(サマースクール、外国人観光客インタビュー)

夏休み特別企画で
英語がもっと楽しくなった!

 

池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室では、夏休み期間を使って様々な企画をご提供させていただきました。今月号では、そのイベントレポートをお届けします。夏休み明け、いつもより自信に満ちた表情がうかがえるのは、きっと夏の様々な企画を通して、英語の更なる楽しさを発見できたからではないでしょうか。

 


サマースクール”Taste and Texture”
<幼児、小学生低学年向け>

 

今年の幼児~低学年向けのサマースクールは、「Taste & Texture (食感とてざわり)」というテーマで行いました。”Fluffy”(ふわふわ) “Sticky” (ベタベタ) “Crispy” (サクサク) “Chewy” (モチモチ)などの英語を実際に使ってもらうため、スライムを作って遊んだり、触って遊べる”Texture Chart” (てざわりの表)を作ったりして半日ほど英語で過ごしました。目隠しをした状態でグミやポテトチップスを食べて食感を当てるゲームをしたり、ランチやおやつタイムにもこれらの英語を繰り返したので、帰るころには自分から言えるようになる生徒さんもたくさんいました!池袋校、川越校の両方で3日間、84名の生徒さんに参加していただきました。

2019-10-02

 


浅草で外国人観光客インタビュー
<小学生向け>
2019-1003

2日間で、59名もの小学生が参加しました。参加者にはレベルに応じたインタビューシートをお渡しし、当日までにしっかりと覚えてくるように伝えていました。しかし、毎年、当日を迎えてもインタビューする内容を覚えていない生徒さんが何人かいます。そこで、今年から事前チェックを導入しました。事前チェックに合格できないとプログラムに参加できないというシステムです。その甲斐あってか、今年は子供たちのインタビューする様子にも自信が感じられました。

当日の様子を動画でご覧になれます
浅草で子供たちが外国人観光客にインタビュー動画》その2

 


英語ディベート体験講座
<英検3級以上>

池袋スクールで小学4年生から高校生までの異年齢の生徒さんが参加されました。「ディベート」は、究極のコミュニケーション学習です。ある論題に対してリサーチし、肯定の考えと否定の考えを論理的にまとめます。肯定、否定のチームに分かれ、自分たちの主張の正しさをジャッジにアピールし、勝敗が決められるという知的ゲームです。参加者はディベートの難しさを感じながらも、逆にその面白さも発見したようです。

発表デイべートの様子を動画でご覧になれます

 


 

英検対策集中講座
<英検5級・3級>

池袋スクールでは、英検講座を、8月6日~8日の3日間で開催しました。英検5級コースは、受験が初めてとあって、問題の形式に慣れること、特に『並び替え』の練習と『マーク方式』の解答方法。英検3級コースは、この級から加わる『英作文』の書き方を中心に学習いたしました。夏の暑い中、参加者は合格を目標に一生懸命、過去問に向かい合っていました。

 


通訳気分を味おうセミナー
<小5~高校生>

川越スクールで開催。基礎コースでは「家で勉強することが好き」というテーマに、その理由を2つ程度述べる、中級コースでは「会社でラフな服装をするか否か」、そして上級コースでは「日本での将来のボランティア活動」をテーマに論理的文章の書き方を学習し、その題材を使って、英語から日本語また日本語から英語へとスムーズに同時通訳ができるように練習を行いました。

セミナーの様子を動画でご覧になれます

 

編集後記
It always seems impossible until it is done.
=i何事も成功するまでは不可能に思えるものである)
ネルソン・マンデラ氏の言葉です。初めてのことに挑戦する時、自分にできるだろうかと不安に陥ることがあります。でも、その一歩を踏み出せるかどうかで将来が大きく変わります。

 


 

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2019/09/02 東京英語村TGG デイトリップ大好評!

年第2弾のデイトリップの開催地は、東京英語村TGG(Tokyo Global Gateway)でした。当初の募集定員は60名でしたが、約100名の生徒さんが応募。急きょ参加定員を増やす交渉を行い、最終的には、参加生徒95名、スタッフ11名、。総勢106名と過去最大規模のデイトリップとなりました。

 


子供たちの自主性を重んじる

 

TGGには、学習者の年齢、レベル、興味に合わせてたくさんのプログラムがあります。今回、私たちが参加したプログラムは、「英語で体験する5つの生活シーン」というものです。この生活シーンの中に9つのアトラクションが用意されています。

 

・Airplane (飛行機)
・Restaurant (レストラン)
・Souvenir Shop (おみやげや)
・Hotel (ホテル)
・Clinic (病院)
・Grocery Store (食料雑貨店)
・Pharmacy (薬局)
・Quick Bite (ファストフード店)
・Travel Agency (旅行会社)

 

2019-0902tgg

どれも、私たちが海外旅行などに出かけた時に遭遇するシチュエーションです。プログラムの特長は、各アトラクションで生徒のレベルに応じ“ミッションカード”が配布され、そのミッションを他人の助けを借りずに遂行しなければならないというものです。ミッションを遂行すると外国人スタッフからスタンプがもらえます。

 

今回の企画にあたり、いくつか心配されることがありました。「戸惑って行動できない生徒がいるのではないか」「グループ行動をとらせた方が良いのではないか」等です。しかし、TGGの趣旨は、「自分の英語力でやり遂げる経験」です。話し合いの結果、今回のデイトリップは、「子供たちの主体性を重んじよう」ということになりました。グループは作らず、どこから始め、どのアトラクションを巡るかも自由。

私たちの心配をよそに子供たちは果敢でした。

 

最初は、緊張していた様子の子供たちもミッションを1つクリアすると、表情がみるみる変わってきました。表情が生き生きとし、実に楽しそうなのです。次にチャレンジしたいことを自分で決め、自発的に各アトラクションを巡り、スタンプを集めていました。また、各アトラクションエリアのミッション以外に、スタッフに話しかけお友だちになれると、別のスペシャルスタンプがもらえるというボーナスプログラムもありました。子供たちは、スタンプを集めようと自らスタッフに話しかけ場内を走り回っていました。その積極的な姿、子供たちのたくましさには感動しました。

 


では参加者の感想、保護者の感想をご紹介します。

 

■TGGは、最近、学校からの手紙(情報誌)等でも良く耳にしていて気になっていた場所だったのですごくありがたかったです。親子で「行きたいねー」って話していた場所だったので、タイムリーに行けて感謝です。
<小3女子のお母さん>

 

■毎年参加させていただいているDay Tripですが、今回は、自分一人だけで挑むものだとわかると、急に不安が増したようで意気消沈。せっかくの体験を楽しんでもらいたいと思い、ネットで検索してどんなところなのか確認しました。こんなことは初めてでした。TGGは、大人の私も参加したいと思えるすごく魅力的な場所でした。息子には、「とにかくこれまでに習ったことを駆使して、間違えてもいいからたくさん話しかけてごらん!」と送り出しました。戻ってくるまでの時間、ずっと気が休まりませんでしたが、帰りの電車で「すげーおもしろかった!また行きたい!」と、行きの様子とは大違いのハイテンション。小学生最後Day Trip、思い出に残る経験をさせていただきありがとうございました。
<小6男子のお母さん>

 


2019-0909miku

 

 

2019-0906maho

2019-0904wakana


編集後記

Confidence is contagious. So is lack of confidence.
(自信は伝染する。自信のなさも伝染するのさ。)

 

TGGでとても楽しそうに、そして果敢にチャレンジする子供たちの様子を見ていて考えました。「何が、子供たちをこんなに楽しそうにさせるのだろう?」それは、子供たちが、自分の英語力に自信を持てていなかったのが、意外と簡単にミッションがクリアでき、自分の英語が通じると分かり、自信を持てたからではないでしょうか。

 

一方で当日、外国人スタッフの言っていることが分からずに泣きじゃくっている女の子がいました。その子はご家族で来ていました。英語学習経験の少ないお子さんなら無理もありません。初めての外国人、英語が分からない。異国にひとり放り出されてしまったような気持ちになってしまったのでしょう。しかし、ニッセイトの生徒さんたちはとても頼もしかったです。

 

2019/07/09 埼玉こども自然動物園 英語デイトリップ


 5月26日(日)、幼児、小学生を対象とした英語デイトリップを埼玉こども自然動物園で実施しました。参加者は生徒49名、保護者22名、乳児1名、スタッフ15名、総勢87名での参加となりました。

 


猛暑日のデイトリップ

幼児、小学生のデイトリップは動物園と水族館を隔年で実施しています。今年は、動物園ということで、いくつか候補を検討しました。埼玉こども自然動物園へはこれまで行ったことがありませんでした。ネックになっていたのは、交通手段です。場所は、東武東上線の高坂駅から路線バスで10分くらいなのですが、バスの本数があまりありません。今回は、短距離ではありましたが、バスに乗れないリスクも考え、貸し切りバスを手配し企画しました。

 


今年は、デイトリップ実施にあたり、もうひとつ障害が発生しました。カレンダーはまだ5月にも関わらず連日30度を超える猛暑日となっていました。前日の土曜日には小学校で運動会を実施したところもありましたが、そのほとんどの小学校は時間短縮などで対応していたようでした。あまりの猛暑予想にお子さんの体調を考え、デイトリップをキャンセルされた方もいらっしゃいました。
埼玉こども自然動物園の魅力は広大な敷地です。人込みもそれほどありません。しかし、当日は天気予報通り真夏日。園内はアップダウンの起伏がいたる所にあり、体力の消耗も激しく、子供たちの疲労も見えてきていましたので、急きょ30分繰り上げての帰路となりました。

 


2019-0708
朱に交われば赤くなる

ニッセイトデイトリップの魅力は、野外で実際に英語を使う体験ができることです。園内はネイティブ講師と日本人スタッフが5~8名の子供たちのグループと行動をします。小グループを2人のスタッフが常に子供たちに英語で語りかけ、子供たちに英語のシャワーを浴びせます。そして、英語の発話を促します。また当日は、英語を使うとスタンプカードにスタンプを押してもらえます。このスタンプカードは、レベル毎に目標数が定められていて、目標数に達すると素敵な景品が用意されています。そんなゲーム的な要素に子供たちは恥ずかしさも忘れて英語を使おうと必死になります。中には恥ずかしがり屋の生徒さんもいますが、そんな生徒さんでもこのスタンプシステムに、徐々にエンジンがかかります。この日も参加者全員が目標のスタンプ数を集め、景品を手にしました。

 


子供の英語学習で大切なこと

子供たちの英語学習で一番大切なことは、学習のモチベーションです。日本の国内では、子供たちはほとんど「英語の必要性に迫られた」状況にはありません。そんな環境の中で、英会話を修得していくためには、いくつかの要素が必要です。
①「子供たちが、レッスンそのものを楽しいと実感できること」
②「子供たちが、英語が使えることで広がるワクワク感を体験できること」
③「上達段階に合わせて、適切なカリキュラムがあること」
イベントは上記②に該当します。年間を通して、こういったイベントがあることで、学習のマンネリ化が防げます。また、実際の英語が使えたワクワク感を体験できることで、学習のモチベーションが増します。

 

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では、参加者の感想文、保護者の方から頂いたアンケート結果をご紹介します。

 

●まだ入会したばかりで難しいかなと思いましたが、ニッセイトの先生方とお友達になれるチャンスかなと思い参加させました。思った以上に英語を使えていて、また先生の発音を聴いてマネをしている姿を見て、まだ通い始めて数回なのに英語がすごく身についているなとビックリしました。たくさんの英語に触れられて良かったです。
(年中4才女子のお母さん)
●とても楽しそうに帰ってきました。行く前から動物の名前を楽しみながら覚えていたので、参加させて良かったです。(小1男子のお母さん)

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●本人も私もとっても楽しかったです。ごほうびがもらえるというのが息子にはぴたりとはまって、親が驚くくらい英語を使おうという気持ちになっていました。動機はどうであれ、見ていて嬉しかったです。
最近、ニッセイトは難しくて嫌だということが多かったのですが、遠足がとても楽しかったようで「ニッセイト、好きー!!」と言うようになりました。
(年中男子のお母さん)
●毎回、Day Tripに申し込む際、値段に少し躊躇してしまいますが、先生方の手厚いフォローがあるので妥当な値段なのかもしれませんね。(小1男子のお母さん)
●園内で「まつぼっくり」を拾い、それを英語で教えてもらいました。家に帰っても、嬉しそうにみんなに見せて「まつぼっくりは、英語でpine coneって言うんだよね~」などといろいろ話をしていました。(年長男子のお母さん)
●遠かったですが、行ったことのない所で、個人的には連れて行かなかったと思うので良かったです。当日はたくさんの英語に浸かって英語モードになったらしく、帰りの電車でも英語を使っていました。去年のサマースクールでもそうでしたが、長い時間、英語に触れていると英語スイッチが入るようです。(年中男子のお母さん)
●すごく楽しかったんだろうなぁという顔で帰ってきました。暑すぎたので心配しましたが、帰り道はマシンガントークでした(笑)。たくさん英語使えたよ!動物がすごくかわいかった!見た動物を全て英語で教えてくれたのですが、親が知らない動物もいてビックリしました。とても勉強になり、楽しめたようです。(小3女子のお母さん)

 

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編集後記

Who keeps company with the wolf will learn to howl.

(朱に交われば赤くなる)
英文の直訳は「オオカミとよく一緒にいる者は遠吠えを覚える」です。人は付き合う人の良し悪しによって善悪どちらにも感化されます。デイトリップは、ポジティブに感化されるお友だちがほとんどです。子供たちにとってお友だちの存在は大。ニッセイトの平均在籍期間が約6年という驚異的な数字もお友だちの存在が大きいと思います。

 


 

 

ニッセイト英語専門教室

★池袋スクール
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-15-3 アークランドビル7F
★川越スクール
〒350-0043 埼玉県川越市新富町2-22 八十二銀行ビル5F

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コース案内
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2019/05/14 小6→中1の継続率    池袋スクール 92%  川越スクール 78%

 今年度、小6から中学に進学した生徒さんのニッセイト継続率は非常に高く、中学、高校に進学後も英語力を高めようとする生徒さんが増えてきているのがうかがえます。今年度、池袋スクールでは92%、川越スクールで78%の生徒さんが継続されました。この背景には何があるのでしょうか?


中学、高校でも英語を継続したい!

数年前まで、中学校や高校入学時に半数近くの生徒さんが卒業していきました。幼少期、小学生時代に基礎力を養い、いよいよこれから英会話が楽しくなるのにと、非常に残念に感じていました。
しかし、この2、3年は様子が異なります。中学、高校入学後もニッセイトを継続したい、中学校在学中に英検準2級、英検2級に合格したい、高校生で英検準1級に合格したいと高い目標を持ち、継続する生徒さんたちが増えています。池袋スクールはこの流れに先立ち、「英語エリート養成コース」を2017年にスタートさせました。このコースは、従来の日本人講師が担当する「総合英語クラス(1時限50分8人定員」」を1時限80分と時間延長し、さらに定員6名と少人数化し、英検資格取得を徹底して目指すコースです。過去2年間の合格実績も非常に高く、池袋スクールでは人気コースになっています。

 

 

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小6生の保護者の方にアンケート

3月に小6(現中1)のお子さんをニッセイトに通わせている保護者の方に伺ってみました。
■塾や中学受験の兼ね合いで、英語をやめることは考えませんでしたか?
・英語をやめるということは全く考えませんでした。親的には、受験期間は勉強に集中して欲しいという考えもありましたが、ニッセイトに行くこと、英語に触れていることは本人にとってリラックスできる時間であり、息抜きの時間になっているようで、「絶対にやめたくない!」と断言していました。
・英語ができると人生がより楽しく豊かになると思っているので、できるだけ続けていって欲しいと常日頃から子供に話していました。
・やめることは考えておらず、休学して受験に専念し、受験終了後に復学を予定していました。
・昨年の3月、塾でも英語が始まるということで切り替えも検討しましたが、やはり「英語はニッセイト」と思い、継続することに決めました。

 


■ニッセイトに入学してから、これまでのお子さんの英語上達度に満足されていますか?
・満足しています。経過はあまりに自然で、気づいたら耳ができていたという感じです。英検4級も特別な勉強をすることもなく、すらっと合格でき、上達を嬉しく思っています。
・入会のタイミングが遅かったので、同級生に比べると遅れをとっている感じがしておりましたが、昨年英検5級に合格してから、今まで学んできたことが結びついたように思います。文法の理解力も高まり、読解力も一気に上がったように感じています。
・英語を使う機会は日常生活ではないので、上達している様子はクリスマス発表会やオープンクラス中でしか分かりませんが、明らかに上達していると思います。先日のオープンクラスでも、質問に答えたり、知っていることを話そうと頑張っている姿が見れて良かったです。
・とても満足しています。学校での英語が苦手でしたが、小5でニッセイトに入学し、今では得意になりつつあります。単語を覚えたり、宿題をきちんと終わらせたりと学習姿勢にも成長を感じます。

 


■これまでお子さんの家庭学習をどのようにサポートされていましたか?
・幼い頃は、一緒にCDを聞きながらテキストを見たり、イントロダクションカードをやったりしていましたが、最近は自分自身で把握し、進んで通っているのでほとんどサポートしていません。「聞いても、わからないだろう」と諦められているのかもしれません(笑)。
・最近はほとんどサポートしていませんが、ジャーナルを同じように書いているときは、どんなことが楽しかった?どうして?ともう少し違う文章を書くように声かけをしています。
・小3の入会時には、毎日CDを聴く時間を取っていました。IC(イントロダクションカード)やAC(アクションカード)を使って、一緒に練習をしました。最近は、反抗期も有り、なかなか難しいので、提案するくらいで本人任せにしています。

 


■これからの英語学習に関して、いつまでにどんな力をつけて欲しいとお考えですか?
・娘は、10年間で英検を全て合格して表彰されたい!と頑張っています。
・中学生になるということで、時間的に継続可能かどうか悩ましいところですが、中学校の間に英検準2級までは取得させたいので、それまではニッセイトにできる限り通わせたいと思っています。
・中学校の間に英検2級まで取れたら良いなと思っています。英語で話そうという姿勢がもっと身についてくれたらと思っています。
保護者の方の意識も大分変わってきたと感じました。以前は、「英語の重要性は分かっていてもやはり受験が…」といった声を多く聞きましたが、最近は、お子さんの将来を見据え、使える英語を修得して欲しいと考えられている方がほとんどのようです。

 


大学入試改革とは?

センター試験は2019年度(2020年1月)の実施を最後に廃止され、これに代わり2020年度からスタートするのが「大学入学共通テスト」です。これまでのセンター試験と同様、1月中旬の2日間で実施されます。現在のセンター試験からの大きな変更として、これまでのセンター試験になかった記述式問題が導入されます。英語については4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価することが挙げられます。しかし、センター試験を運営する大学入試センターで、新たに4技能の受験体制を整えるのは非現実的です。そこで、すでに4技能評価を行っている民間の資格・検定試験を活用することが提示されました。
2020年度から2023年度までは大学入試センターが作問し共通テストとして実施する試験と、民間の資格・検定試験の両方が用意され、各大学はいずれかまたは双方を利用できます。
受検者は、認定された試験の中から、高校3年生以降の4月~12月の間の2回までの試験結果を活用できます。上智大学や早稲田大学、立教大学、秋田国際大などの多くの有名大学では既に外部試験の活用をスタートさせています。学校が求める基準を満たせば、英語については満点扱いとされ受験免除となったり、また加点されます。

 

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編集後記
What one likes, one will do well. (好きこそ物の上手なれ)
英語が好きなら、もっと徹底的に伸ばしてみませんか?「得意」を持っている人は強いです。「英語」なら誰にも負けたくない! 英語が好きなら、そんな風に英語に取り組んでみてはどうでしょう?大学入試においても、得意な科目があると学校推薦やAO入試で有名大学に入学という選択肢も生まれます。嫌いな科目を勉強してもなかなか頭に入って来ない人も、英語なら楽しくなりませんか?


 

2019/04/16 英語学習には体験が必要!

英語村 TGGがオープン!

東京都は、昨年の秋、英語学習者のために英語村TGG(Tokyo Global Gateway)を晴海にオープンさせました。そこは、着いた瞬間から英語だけの世界です。大阪にはOsaka English Village として似たような施設が2014年に設立されています。


2019-0401TGGTGGが設立された背景

そもそも、なぜこのような施設がつくられたかというと、日本人の英語力がなかなか上達しないからです。2018年度の英語力の国別スコアランキングで、日本は88ケ国中49位と、先進国でありながらも英語力の低い国というレッテルが貼られています。ちなみにシンガポール3位、フィリピン14位、インド28位、韓国31位という順位です。韓国は1993年、金泳三が大統領に就任した際英語教育を国家政策とし、国を挙げて英語力強化に取り組んでいます。1997年からは小学校でも英語を義務教育としました。英語村を最初に作ったのも韓国です(2012年)。


ニッセイト英語専門教室の実践

 

ニッセイトは1973年の創立以来、「使える英語」を習得するために実践の場を重視してきました。会話クラスをネイティブ講師が担当するようにしたのもそれ故ですが、教室の中の限られた空間では限界があります。よりリアルな実践の場として、英語の遠足(デイトリップ)、サマースクールなどを企画し、子供たちがより実践的に英語を体験学習できる場を提供してきました。ですからニッセイトに通う生徒さんたちや卒業生の英語力は非常に実践力が高いと評価されています。

 

ニッセイトデイトリップをTGGで!

こんな身近に素晴らしい施設ができたわけですから使わない手はありません。そこで、今年のデイトリップは、TGG を舞台にしてみることにしました。なお、これまでのデイトリップは、幼児小学生対象としていましたが、TGGは中学生、高校生も十分に楽しめる施設になっています。そこで、中高生を対象に予約枠を確保し、ニッセイトデイトリップとして企画しました。詳細は別紙のご案内をご覧ください。

 

TGGでは何ができる?

 

TGGのプログラムの中でも一番ポピュラーなのが9つのアトラクションエリアです。キャビンアテンダントや店員とのやりとりなど、海外旅行中に誰もが経験しうる会話を体験することができます。

 

参加者には、それぞれのアトラクションエリアで各英語レベルに応じてミッション(使命)カードが渡されます。例えば、エアライン・エリアでは、ドリンクを注文することや毛布をもらうことが書かれています。「毛布」という英語を知らなくても、自分の知っている英語で身振り手振りを交えて、「毛布」をもらえればミッション完了です。大人の引率者は、アトラクションエリア内は立ち入り禁止となっていますから、助けることはできません。TGG の狙いもここにあります。9つのミッションを全て遂行できたらミッション完了となります。時間内に3つしかミッションをクリアできない生徒さんもいれば、9つ全てのミッションを遂行してしまう生徒さんもいるようです。一人ひとりのサバイバル英語力が試されます。


夏休みを利用したおススメ本格的英語体験

※各案内書をご希望の方は各スクールまで。

 


■アメリカン・サマーキャンプ

主催:イングリッシュアドベンチャー
開催地:新潟県津南町
日程:7月~8月4泊5日、8泊9日
参加費:89,000円~
対象:小1~中3
魅力:国内でアメリカンなサマーキャンプが体験できます。
英語力に応じて3つのプログラムがあります。

 


■アメリカ・ホームステイ交流2019-0402plane

主催:ユートレック
開催地:ユタ州、ワシントン州
日程:7月25日~8月19日
参加費:688,000円
対象:小5~高校生
魅力:子供のいるホストファミリーの家庭に1人ずつ1ヶ月近くホームステイします。

 


■オーストラリア学校体験&ホームステイ

主催:アコスタ海外留学情報センター
開催地:オーストラリア
日程:7月末~8月
対象:小学生~高校生 11日間~
参加費:358,000円~
魅力:学校生活が体験できるのが最大の魅力。

 


■韓国英語村国際交流キャンプ

主催:メシエイト留学
開催地:韓国
日程:8月11日~16日、18日~23日
参加費:118,000円(※航空運賃別)
対象:小3~中学生
魅力:寮で外国のお友だちと共同生活。

 


■グアム現地校体験

主催:メシエイト留学
開催地:グアム
日程:8月14日~24日(10泊11日)
参加費:355,000円~(※航空運賃別)
対象:4歳~高3(※10歳未満は保護者同伴)
魅力:現地校の生徒と一緒に学べます。

 


編集後記

 

Experience is the best teacher.
(経験は最高の教師)

 

書物や人からの話で学ぶことより、自分自身で体験することが何よりも勉強になるということわざです。
さて、皆さんはお子さんに何を残してあげますか?
将来を切り開いていくたくましさ。それが親としての願いではないでしょうか。そのためにも、いろいろな体験をさせてあげたいですよね。

 


 

ニッセイト英語専門教室

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〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-15-3 アークランドビル7F
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2019/02/11 クリスマス英語発表会 (プレゼンテーション力!)

英語の発表会で私たちが目指しているのは、単に英語の上達度を保護者の方に見てもらうことではありません。発表に向けた準備の過程において、子供たちは「非認知能力」を養っています。発表会には、子供たちを成長させるいろいろな要素があります。仲間との協調性、責任感、一体感、忍耐、工夫、成功体験など。英語を学ぶということは、生きていくうえでのコミュニケーション力を磨くことでもあります。私たちは、子供たちが、英語の学習を通して、将来、グローバル社会の中でたくましく生きて欲しいと願っています。この発表会の体験が、将来、必ず役に立つと信じています。

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《クリスマス発表会のアンケートより》

■ニッセイトに通い始めてまだ数ヶ月なのに、英語で歌って自分の自己紹介もできるようになり驚いています。とても楽しそうに取り組んでくれてよかったです。他のクラスの発表も楽しく、皆さんの発音が素晴らしいので、これからが楽しみです。
(6才女子のお母さん)


■どのお子さんも一生懸命頑張っていて、見ていて心がホッコリしました。 (年長男子のお母さん)


■短期間であそこまで完成させる先生方の努力に感謝です。子供たちも一生懸命セリフを覚えてすごいと思います。(9歳女子のお母さん)


■「来年はあんなに長いセリフが言えるようになるかしら?」と思いながら見た昨年のクリスマス会を思い出しました。1年間の日々のレッスン、自分での学習、練習が自信となり、今年は緊張しながらも堂々と、そして楽しみながら発表しているのがとてもよく伝わってきました。我が子の成長を感じることができた貴重な時間でした。(小3女子のお母さん)


■かわいかったです。去年、クッキーの発表を見て「来年、できるのかな?こんな難しいの…」って思ったのを思い出しました。ちゃんとみんな出来ていて、ほっとしました。(8才女子のお母さん)


■息子は、まだ英語が読めないので一人で言うパートはカタカナで書いてあげて壁に貼り、毎晩、寝る前に発表練習をしていました。早い段階で覚えられていたので、レッスンにも不安なく行けていたように思います。(小1男子のお母さん)


■自分のセリフを覚えるだけでは前後の流れに乗ってセリフを言えないので、話全体のセリフを紙に書き出し、壁に貼り、それを見ながら他の人のセリフを心に浮かべ、セリフを言う練習をしました。役柄のイラストを添えてあげたら、覚えやすかったようです。(9才男子のお母さん)


■小学生最後のクリスマス会だと思うととても成長を感じ、感慨深く思います。いつも素直に楽しんで一生懸命にクラスメイトと取り組む姿は宝物です。(小5男子のお母さん)


■この1年でヤル気スイッチが押され、今回の発表会でも成果が見られてとても嬉しく思っています。お兄さん、お姉さんのプレゼンテーションを見て、大きくなった自分のイメージをもってくれたらいいなと思いました。(5才男子のお母さん)


■毎日、レッスンで忙しい中、クオリティの高い演出や会場運営等を行っている先生方に感謝の気持ちしかありません。(年少女子のお母さん)
■つい我が子には厳しい目で見てしまい、発音やもごもごした感じが気になりましたが、一生懸命発表する姿は大変愛らしかったです。一人でスピーチをした子供たちは、あまりに堂々としていたので感動しました!  (小4女子のお母さん)


■どのクラスの発表もクラスのカラーが出ていて、以前見たことのある演目でもまた違った印象を受けてとても楽しめます。子供たちの成長を感じられるワクワクドキドキの素敵な時間でした。(小5男子のお母さん)


■役が決まった頃は、台本を読みながら自分自身のセリフを覚え、ストーリー全体を頭に入れ、常に台本をもって楽しんでいる様子も受けました。その後は、映画を観ながらセリフの言い回し、歌を歌う時の感情のこめ方を研究?していました。
毎年発表を見ることで、他のクラスの子供であっても成長が感じられ、とても微笑ましく思えました。スピーチの子供たちは、とても堂々と発表の姿勢が良く、ただ暗記したことを発しているだけでなく、感情も入っていてとても驚きました。娘のクラスは、皆が堂々と役を演じている感じを受け、クラスメイト全員の成長を感じ、込み上げてくるものを抑えるのが大変でした。同じクラスの仲間で1つのモノを完成させることへの集中力を感じました。(小6女子のお母さん)


■普段のレッスンの雰囲気そのまま元気に楽しく演じられていたようです。動画を撮ってはじめて気づきましたが、短期間の練習でありながら9分の長丁場、皆さんよくセリフを覚えていたと思います。パーティー終了後、娘がしみじみ「やっぱ英語は楽しいなぁ~」と言っていたので、続けてきて本当に良かったと思いました。(小2女子のお母さん)


■劇と劇の間に大きな生徒さんのスピーチが入ったり、ゲームもあったりでとてもメリハリがあり良かったです。(小6男子のお母さん)


 

池袋スクール

 The Wizard of Oz

<金曜日 B5>
担当講師:Kate
& Hazuki

 

 

 


川越スクール

 

The Musicians of Bremen
<土曜日 B3>
担当講師:Michael
& Maako

 

 


最優秀演技賞
池袋スクール
<金曜日 B5>
The Wizard of Oz
Dorothy役
Mayuko Yokozawa(小6)
※引き込まれる演技とソロの歌声、素晴らしかったです。

 


川越スクール
<水曜日 B1>
The Kind Wolf

Kind Wolf役
Kakeru Uezugi (小3)

 

 

 


Best Speech

池袋スクール
<木曜日 Sp-b>

“紙飛行機について”
So Kawaguchi(小3)

 

 

 

 


編集後記
As the boy, so the man. (三つ子の魂百まで)

 

小さい時の体験は、大人になっても非常に影響力が大きいものです。最近「非認知能力」という言葉をよく目にします。大人になったときに成功する人は、非認知能力の高い子供だという説です。「我慢ができる」「協力ができる」「あきらめない」「工夫して問題解決ができる」などが非認知能力の一片です。これらは、机上の学習では養えません。家庭で、学校などの集団生活の場で身に付くものです。ニッセイトが、発表会に込める思いもここにあります。

 

2018/12/27 高校留学で学んだこと!

「次世代リーダー育成道場」をご存知ですか?東京都はこれからの時代に、自立し、国際社会で活躍する人材を育てようと、都立高校生を支援するプログラムを設けています。留学にかかる費用もかなりの金額を東京都が負担するため、とても人気があり、競争倍率も高いプログラムです。ニッセイトでもこれまで3名の生徒さんがこのプログラムに参加しています。


アリゾナ州の高校留学
Homecoming Queen に選ばれる

奥田晴(高3)さんは、昨年、次世代育成リーダーに選出され、1年間アメリカのアリゾナ州の高校に留学してきました。奥田さんは、英語の成績が優秀だったため都立国際高校に推薦入学で進学しました。都立国際高校は留学生の受け入れも多く、とても英語教育に力を入れています。高校進学に伴い
奥田さんはニッセイトを一旦卒業しましたが、学校での英語レベルが非常に高く、その授業についていくためにニッセイトに復学し、留学直前まで通っていました。今月号では、奥田さんのインタビューをお届けします。

—このプログラムを選ばれたのはなぜですか?
東京都が支援しているのでとても金額が安いことです。また、1年間ぐらいに渡って英語学習だけでなく日本文化を学ぶ等の事前研修もあります。

—ホストファミリーはどんな家庭でしたか?
両親は2人とも働いていて、子供は11才の女の子と、14才の男の子がいました。アリゾナ州は、メキシコとの国境になっていることから、私の通っていた高校にも移民の子が多くいました。ですので、現在、アメリカ社会で問題になっている移民問題も非常に身近に感じました。

—学校の授業は大変ではなかったですか?
英語の授業はそれ程大変ではありませんでしたが、社会やその他の教科は大変でした。授業が終わって先生に質問しに行ったり、友だちにノートを見せてもらったりしてなんとかついていくことができました。

—この留学体験を通して学んだことは?
家庭によっても異なると思いますが、アメリカの子供たちはとても自立していると思います。11才のホストフレンドはいつも自分でお弁当を作り持って行っていました。家事も積極的に手伝っていました。

—Homecoming Queen に選ばれたとか。
はい。アメリカでは高校は4年間あります。その上級生が250名くらいいるのですが、その中から、人気投票を行い男女1名ずつが選ばれます。男子は、Homecoming King、女子は、Homecoming Queenとなります。最初は自分の名前が候補に挙がっていることすら知らずにいて驚きました。私は、チアリーダー部に所属していたので、その友人たちがSNSを使って「Haruに投票しよう!」って呼び掛けてくれたようです。アメフト大会の休憩時間に投票結果がアナウンスされるのですが、自分の名前が呼ばれて本当にビックリでした。

—それだけ学校の先生や友達からも信頼を得ていたということの証ですね。この1年間の留学体験で得たことは何ですか?
私は、改めて、ホームステイ・留学するには3つの大切なことがあると感じました。
1.英語力
2.コミュニケーション力
3.感謝の気持ちを持つ

英語力はもっともですが、英語力があっても人とのコミュニケーションがうまく取れなければ留学は味気ないものになってしまいます。自ら話題作り、趣味の共有など自ら積極的に関わっていくことが大切だと感じました。また、最も大切なのが「感謝の気持ち」です。ある友達はホストファミリーに恵まれなかったと愚痴をこぼし、ホストファミリーを転々と変えていました。しかし、世話をしてもらっている自分の立場を考えればもっと私たちが我慢すべきではないかと思います。そして感謝の気持ちをもって言葉にしていくことで信頼関係が生まれるのだと思いました。

 

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2019-01suzuna夏休みを利用した短期留学

池袋スクールの英語エリート養成コース(英検準1級対策)に通う後藤涼奈さんは、区立九段中等教育学校に通う4年生(高1)です。夏休みに学校のプログラムで南カリフォルニア大学の寮に宿泊しながら留学体験をしてきました。授業は、南カリフォルニア大学に通う生徒が講師となり、高校生にいろいろな講義やプログラムを用意してくれたようです。

—どんな体験ができましたか?
宿泊は大学寮の4人部屋で、食事は大学のカフェテリアで自由に取って良いということでした。ただし、自ら積極的にカフェテリアで食事をする学生に話しかけるようにと学校の先生から指導されていました。最初は恐る恐る、食事をしている学生に近づき、一緒に食事をしてもいいかと尋ねていたのですが、だんだんと慣れてきて、1人でも話しかけられるようになりました。ある時は、私が1人で学生に話しかけていると、その友達が5人くらい集まってきて、私が集中的に質問攻めにされることもありました。とっても緊張しましたが楽しかったです。意外とすらすらと英語を話せる自分に気づき、自信がつきました。

—アメリカでの授業を受けていて気づいたことは?
日本の授業は先生の言うことを聞いてノートをとるというスタイルが多いのですが、アメリカはセッションというグループになってディスカッションをするスタイルがあり、とても新鮮でした。また、NASAを訪問したり、在学中に起業した人の話を聞く機会もあり、とても視野が広がった気がします。

—今、高校では部活動もしているのですか?
はい、バスケ部です。

—運動部だと体力的にも英語教室に通うのは大変ではないですか?
はい、もう部活後は疲れてヘロヘロになっていますが、ニッセイトは苦になりません。本当に小さい頃から通っているので、ここに来ると安心する自分がいます。また、学校にもネイティブの先生もいますが、大人数なので指されないと発言のチャンスがありません。でもニッセイトは少人数なので、ディベートをしたりして活発な話し合いができるのも好きです。また、英語エリート養成コースを履修するようになり、長文読解の力がだいぶついてきたと実感できます。毎週行われる単語テストもライバルがいるから頑張れると思っています。

 


平成30年度 第2回英検合格者

5級
二瓶壮生(小1) 金井應介(小3) 髙垣ねね(小4) 豊島悠未(小4)
山口央翔(小4) 渋谷乃愛(小5) 大澤開(小5) 新保郁海(小5)
田島快刀(小5) 本澤隼(小6) 本澤祐翔(小6) 久保日茉莉(中1)
4級
木村未來(小3) 五十嵐仁望(小5) 沼田涼寧(小5) 岡部遥大(小5)
栁澤佑哉(小5) 川瀬愛桜(小6) 富樫悠奈(小6) 笹本諒(小6)
伊藤ゆきの(中1)
3級
鎌田凰生(小5) 酒井優斗(小6) 高城花菜(中1) 西尾美莉(中1)
飯野聡真(中2) 瀧澤柚季(中3) 長谷川なつ美(中3) 細沼勇希(中3)
準2級
金瑛華(E)(小6) 山口優音(E)(小6) 横澤真結子(E)(小6)
保刈彩菜(中2) 井上純菜(中3) 真田和幸(社会人)(E)
2級
久保遼(中1) 野原綾(E)(中3) 伊波川彩名(E)(高1)
神谷隼人(高1) 斎藤真由美(社会人)
※(E)英語エリート養成コース受講者


 

編集後記

If you can dream it, you can do it.
(夢見ることができれば、実現できる)
英語を勉強している生徒さんであれば、いつか海外ホームステイや留学をしてみたいと考えている方も少なくないのではないでしょうか。改めて若い時期の留学体験の素晴らしさを感じます。日本が近代化を遂げたのも明治の時代に岩倉使節団が西欧で近代化を目の前にし衝撃的な刺激を受けたからです。留学を経験した生徒さんも、きっと将来の夢が広がったことでしょう。

 

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