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2018/05/31 英検合格実績2017年度

ニッセイト英語専門教室に在籍している生徒さんの2017年度における英検合格実績です。
中学1年生で英検準1級合格者も出ました。また小学3年生が英検2級に合格。最年少記録かもしれません。小学生までに英検3級、中学生で英検2級、高校生で英検準1級が英語エリートコースの目標です。

 

ただひとつ明記しておきたいことは、他の英会話スクールや塾では英検だけを目的にレッスンをすすめているところがたくさんあります。幼児で英検5級や4級を目指しているパターンです。この学年では、はっきり言って英検を目的に学習するのではなく、もっとコミュニケーションを重視して欲しいというのが私たちの考え方です。ですので、ニッセイトでは幼児に英検受験をお勧めしていません。フォニックス学習をし、英語が読めるようになれば5級は特段なんの準備がなくても合格できます。「本物の英語力」とはこうあるべきだと思います。

 

2017年度英検合格実績

 

 

 

ニッセイト英語専門教室

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2018/05/07 卒業生、語る! ニッセイトの魅力は?

ニッセイト卒業は人によって様々です。以前は、大学進学に合わせて卒業するケースが多かったですが、最近では大学進学後に復学する生徒さんも増えてきました。大学では講義が多く、英会話力が落ちていることに危機感を感じている生徒さんも少なくないようです。せっかく身に付けた英語力も使わなければさびてしまうということでしょう。
ともあれ、ニッセイトで小さい頃から習った英語が武器となり、受験や就職を有利に進めることができたと報告をいただけることは私たちにとっても、とても光栄なことです。


「使える英語」が身に付きました!

2018-05-01 最初に紹介するのはKensuke君です。現役で東京大学に合格しました。ニッセイト入学は小4でした。高校は本郷高校に通っていました。

—現役東大合格おめでとう。健介君は、高2で英検準1級に合格しましたね。英検準1級は語い力が欠かせません。単語量はどのように養ったのですか?
高1、高2で毎週学校で英単語200問くらいのテストがあり、そのための勉強をしていたくらいです。
—なるほど、30週あったら約6000語ですね。ただ、東大に入学するためには英語だけではダメですよね。他の教科も成績は優秀だったのですか?
いいえ、高校1年の数学のテストは10点だったこともあります。英語以外はひどい成績でした(笑)。1年前の模試ではE判定(合格率20%以下)だったため、その時に「ヤバい!」と、スイッチが入りました。それからです。予備校に通い、必死で勉強を始めたのは。
—予備校ではどのくらい勉強をしましたか?
学校のある日は、映像授業を見ながら夕方4時から10時半までは勉強していました。学校が休みの日は、13時間くらい勉強していました。やればやるだけ結果がついてくるという実感がありました。
—高3では、受験を優先するため英会話を休会する人もいますが、休学は考えませんでしたか?
休学は考えませんでした。一番は来ることが楽しかったからですが、クラスで取り組んでいるジャーナルやディベートなどのレッスンがとても刺激的で勉強になっていました。
—在校生にメッセージをお願いします。
受験では英語の勉強で困ることはほとんどありませんでした。学校の勉強では絶対に「しゃべれる」「使える」ようにはなりません。僕はニッセイトで、コミュニケーションの手段として、英語を「しゃべれる」「使える」ようになりました。

 


次に紹介するのはYuki君です。3月まで中高一貫の芝高等学校に通い、指定校推薦で慶應義塾大学商学部に入学が決まりました。ニッセイトの入学は3才でした。
2018-05yuki
—慶應義塾大学の学校推薦の応募資格の評定平均値はどのくらいですか?
高等学校全期間の評定平均値は、4.3以上、英語、数学に関しては4.0以上が求められました。
—それ以外には、どんな課題がありましたか?
志願理由と小論文提出が求められました。
—自分自身では、どんな点がアピールできたと感じていますか?
学園祭や運動会の実行委員を担っていたことやバレーボール部で2年間、副部長を務めていたことも評価されたと思います。
—入学はいつ頃、内定したのですか?
9月に学校での選考があり、10月に出願。合格発表は11月にありました。
—受験にも関わらず、ニッセイトで英語を続けてきたのはなぜですか?
ニッセイトは小さい頃から通っていたのでとても居心地の良いところでした。それに、机に向かって勉強するのでは得られない貴重な学習をすることができました。日常の英会話もそうですが、ディベートの体験はとても勉強になりました。僕の友達の多くは英語のリスニングが苦手なのですが、僕は小さい頃からニッセイトに通っていたので、英語を聞くことに困ることがありませんでした。小さい頃から通っていて本当に良かったと思いました。
—英語に関してはこれから目標にしていることはありますか?
大学在籍中に1年くらい留学してみたいです。
—将来目標にしていることはありますか?
高校在学中にカンボジアに2回行き、とても刺激を受けました。将来は、東南アジアに関わる仕事がしたいと考えています。

 


Tomoyoさんは日本女子大学に通う3年生です。ニッセイト入学は小1でした。4月より就職活動の準備に入るため卒業となりました。
2018-05tomoyo
—大学進学後に、ニッセイトで英語を復学しようと思ったのはなぜですか?
大学に入り、自分の英語力が落ちているのを強く感じていました。大学にもネイティブの先生はいますが、ニッセイトのように近い距離で話す機会が少なかったので、先生を独り占めしてより活発に発言できる機会が欲しくなりました。
相談させて頂いたところ他にも元クラスメイトの大学生が復学している事を知り、すぐに復学を決めました。
—ニッセイトで英語学習を続けてきて良かったと思うことは?
何よりも、意味のある使える英語が学べたことです。将来、大人になっても自分のスキルの1つとして英語を学習できたこととは、私にとって本当に大きな意味を持つものでした。ニッセイトでは、楽しくクラスを進めるネイティブの先生、コーディネーターの先生、そしてモチベーションの高いクラスメイトが私にとって常に刺激的な環境でした。私の人生に大きな影響を与えたことは間違いありません。
—これまで続けてこられたのはなぜですか?
小さい頃からの習慣になっていたことが一番です。高校生の時は部活で忙しい時期もありましたが、学校とはまた違ったクラスで学べる事、クラスメイトに会えることが楽しみでした。
—ニッセイトに通う楽しさはどんなところにありましたか?
女子高、女子大だったため、学校では出会うことのない異性、異年齢のクラスメイトと活発なディベートや討論できたことは貴重な体験で、楽しかったです。
—これまで一番の思い出は?
ニッセイトのオリジナル企画で、小学校の4年の時に参加したオーストラリアのホームステイプログラムです。将来の夢についても考えるようになりました。私の人生に一番大きな影響を与えた経験です。
—これからの目標は?
エアラインでのお仕事を目指しています。

 


2018-0502funai■ニッセイトに3才で入学し高卒まで通っていただくと15年です。ニッセイトの平均在籍年数は52.3ヶ月です。1昨年の船井総合研究所の「スクール・学習塾ビジネス経営研究会」でMVS(最優秀スクール賞)を受賞しましたが、その時の指標のひとつが「平均在籍年数」でした。加盟校の中で最も生徒さんの在籍年数の長いスクールとして高い評価をいただきました。大きくなってくると知的好奇心が満たされ、自身で上達を感じられることが大切です。高校生になっても、大学生になっても、ニッセイトが必要と思ってもらえるのは嬉しい限りです。

 


編集後記

If you can dream it, you can do it. 
(夢を見ることができれば実現できる)

ウォルト・ディズニーの言葉です。「こんなことができたらな…」「あんなふうになりたい…」。私たちの原動力になるのは、そんな強い思いです。これまでも多くの卒業生が、「今の自分があるのはニッセイトのお蔭」との言葉をいただいています。これからも、ニッセイトはみなさんの夢を大きく育む場でありたいと思います。

 

 

2018/05/01 東大、英語は民間試験活用へ方向転換!

2018年4月28日日経新聞より

 

東大は、これまで2020年度に始まる大学共通テストで、導入が検討されていた民間試験を「判定に用いない」としてきましたが、活用すると方向転換したことが発表されました。

これまで、東大が英語の民間試験活用に否定的だったことから、民間試験に関しては疑心暗鬼な雰囲気が漂っていましたが、これで本流が決まりました。ただ大切なのは、どんな試験を使おうと、”本物の英語力”を備えた人は、どーんと構えていれば良いだけのこと。

2018-0428Nikkei

 

 

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2018/04/06 2017年度がんばったで賞 <池袋スクール編>

 英語の学習を習慣化させるのはなかなか難しいものです。今回、池袋スクールでもっとも上達が見られた二人の生徒さんの共通点は早朝の学習です。

 


英語の勉強は早朝にやる!

Yuki君(小3)のお母さんはお仕事で忙しいため、英語の学習は、送り迎えも含めておばあ2018-04yukiさまがサポートされているそうです。
(Yuki君:Y おばあさま:祖母 と表記)

—自分でも今年、上達したと感じますか?
Y:はい。1年前は自分で話せる感じがなかったけど、最近は先生の言っていることも分かるようになったし、自分でも伝えたいことが言えるようになってきたなと思います。

—英語の勉強はいつしているのですか?
朝4時55分に起きて、朝食を食べて、それから塾の宿題をして、おばあちゃんと英語の練習をします。

—えっ、そんなに早く? 寝る時間は?
Y:9時半頃です。

—それは、いつ頃からですか?
祖母:やはり毎日コツコツやることで英語は身についていると思いますので、そういった習慣がつくように保育園に通っている頃からしています。

—なるほど、上達するわけですね。結希君は、昨年より、GE(総合英語)クラスも履修していますよね。GEクラスを始めてからどうですか?
Y:最初は難しかったけど、今は読めるようになってきたので楽しいです。今朝も、おばあちゃんとスペリングの練習をしてきました。

—ヨーロッパに行かれたという話を聞きましたが。
祖母:今年2月に2週間、スペインのバルセロナ系のチームとの親善サッカー遠征の選抜選手に選ばれて参加してきました。
祖母:これまでいろいろなチームに所属してきたのですが、現在はFC東京系列のスクールと、地元のサッカーチームでも練習をしています。

将来の夢はやはりサッカー選手ですか?
Y:はい。日本代表に選ばれたいです。そして、海外でも活躍したいです。

—好きなチームと選手は?
Y:スペインのチームです。バルサ、レアルマドリードが好きです。好きな選手は、パウロ・ディバラです。英語がもっとできるようになったらスペイン語を習いたいです。


Yuki君がPrimary に進級してから担当させていただいています。行事などが重なると家庭での学習ができなかったと聞かれることが多いのですが、結希君に限っては、常に復習をしてきている様子で、いつもクラスメイトから頼りにされる存在です。

 池袋スクールコーディネーター Jun


 

2018-04harune 次に紹介するHaruneちゃん(小5)は、去年の夏、ニューヨークのバレエサマープログラムにも参加したことが英語学習の大きなモチベーションになっているようです。
(Haruneちゃん:H  お母さん:母)

—これまでHaruneちゃんの成長をどのように感じられていますか?
母:全く抵抗を感じずに楽しく英語を身に付けてこられたなと思います。

—ご家庭ではどのようにお母さんはサポートしてこられたのですか?
母:べイビーの頃は、CDを一緒に聞く程度でしたが、幼稚園の頃からは週に3~4日、一緒にカード遊びをしたり、CDを聞いていました。

—英検3級合格おめでとうございます。どのように準備をされたのですか?
H:過去問に年末ぐらいから取り組みました。

—お母さんと一緒に取り組まれたのですか?
母:私は、答え合わせをしてあげるくらいです。間違ったところは、自分で解説を読んでいました。
来年は受験があり、英検3級を受けるなら今のうちかなという考えでした。

—中学受験をされる方は、小6になるとお休みされる方もいますが、休学は考えなかったのですか?
母:いろいろな人に相談しましたが、皆さんが言うのには、「受験で休んでも私立中学の英語は、入学してから進み具合が早くて大変よ」ということでした。英語がこれからますます必要になってくるのは間違いないですから、そういう意味においても続けさせたいと考えました。

—夏休みにアメリカに行かれたと聞いていますが。
母:娘は小さい頃からバレエをやっていて、1昨年の暮れにニューヨークで行われているバレエのコンクールで賞をいただきました。入賞者には奨学金が出て、ニューヨークで行われる3週間くらいのサマープログラムのレッスン料が多少負担してもらえます。本人に聞いたら、「行ってみたい」ということだったので、参加を決めました。春音が最年少だったようです。
食事はついていたのですが、洗濯はすべて自分でしなくてはならず、バレエの練習も朝9時から夜9時頃までという超ハードなスケジュールだったようです。

—大変でしたか?
H:全然。いろいろなダンスをたくさん踊れて楽しかったです。レッスンに来ているアメリカのお友だちや、他の国から来ている友達とも英語でお話ができました。
母:すっごく楽しかったようです。将来はバレリーナになりたいようです。自分の英語がまだまだだっていうことが分かったことで、もっとがんばらなくてはという意識が強く芽生えたようです。

—英語の勉強はいつやっているのですか?
H:Action Cards とか、Introduction Cards は毎朝、練習しています。時間があるときは、iPad でHang Outのアプリを勉強しています。

—朝は何時に起きるのですか?
H:6時です。それから1時間くらい塾の宿題をして、英語の練習をします。

—なるほど。だからしっかりした英語力がついているんですね。

 


Haruneちゃんは、とても快活で賢く、上達がとても著しいため、昨年は、ひとつレベルを飛ばしたクラスをご案内しました。学習の内容はだいぶ難しくなったのですが、わからないところがあると必ず質問をし、宿題は必ずやってきていました。英検4級に合格してその半年後に英検3級合格は本当に立派です。
GEクラス担当 Kazuko


 

SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)

平成29年度後期 成績優秀者発表(2月実施)
GE6-1 部門
1位 100点 神谷菜月(小3)
1位 100点 高垣ねね(小3)
1位 100点 松本梅香(小3)
1位 100点 太田裕大(小3)

1位 100点 渡辺仁之亮(小3)
1位 100点 荻野 紗良(小4)
1位 100点 伊与部裕太郎(小5)
1位 100点 本澤隼(小5)
1位 100点 栁田惣次郎(小5)
GE5-1部門
1位 100点 上原 夕依(小4)
1位 100点 二瓶結帆(小4)
1位 100点 高尾大輝(小5)
GE5-2部門
1位 100点 小野﨑愛乃(小4)
1位 100点 高瀬和愛(小4)
1位 100点 小林鈴音(小5)
1位 100点 竹下 春音(小5)
1位 100点 瀧澤 杏珠(小5)
1位 100点 中野蒼和子(小5)
1位 100点 諸田紗々(小5)
1位 100点 森美月(小5)
1位 100点 横澤真結子(小5)
1位100点 酒井優斗(小5)
1位 100点 池澤茉奈(小6)
1位 100点 佐藤百華(小6)
1位 100点 宮崎千尋(小6)

 

GE4-1部門
1位 100点 大倉遥(小4)
1位 100点 岩田季補子(小5)
1位 100点 梶原彩叶(小5)
1位 100点 山口優音(小5)
1位 100点 川村拓幹(小6)
1位 100点 高橋采那(中1)
1位 100点 古川響(中1)
1位 100点 野原綾(中2)
GE4-2部門
1位 100点 山口愛果(小5)
1位 100点 田村亜弥(中1)
3位 84点 伊藤華凛(小6)
GE3-1部門
1位 100点 会田瑞希(中2)
2位 96点 小泉愛茄(中2)
3位 88点 新井柊羽(中2)

GE3-2部門
1位 100点 牛窪晃基(中1)
2位 98点 大澤 佳(中2)
2位 98点 助川綾美(中3)

 


平成29年度 第3回英検合格者

5級
村井翔悟(小3) 小林鈴音(小5) 笹本諒(小5)

4級
田中虎太朗(小2) 二瓶遥羽(小2) 金子由芽(小3) 瀧澤杏珠(小5)
森美月(小5) 渡辺芽依(小5) 浅野太陽(小5) 酒井優斗(小5)

早川鈴菜(小5) 菊池優詩(小6) 高城花菜(小6) 飯野聡真(中1)
長谷川なつ美(中2)

3級
川口創生(小2) 田中陽登(小3) 宇都宮玉花(E)(小5) 竹下春音(小5)
樋口三瑚(小5) 鎌田悠生(小5) 伊藤華凛(小6) 遠藤海音(小6)
西陽輔(小6)  伊与部奈美(中1) 田村亜弥(中1) 林和香菜(中1)
上野拓翔(中1)

準2級
荒川咲希(小6) 渡辺瞳美(中1) 牛窪晃基(中1) 会田瑞希(中2)
新井美彩季(E)(中2) 村田穂花(E)(中2) 森部伽弥(中3)

2級
海老名志津佳(小3) 佐々木捺海(中3) 村上汐南(高1)宮田一輝(高1)

準1級
成田江里(E)(高3)

※学年表記は受験時のものです。


 

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2018/03/31 川越スクール、エキテンの口コミランキングで堂々1位

川越市にもたくさんの英会話スクールが並びます。特に駅前は大手のスクールが立ち並びます。
その中で堂々1位。皆さんに支持されスクールであり続けるよう、今後も精進してまいります。

只今、スプリングキャンペーン中。入学は1歳から。本物の英語力を身に付けたい方は、ぜひ体験レッスンにいらしてください。
キャンペーンの詳細は、HPで。

 


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2018/03/31 池袋スクール、エキテンの口コミランキングでも堂々1位

エキテンの口コミランキングでニッセイト英語専門教室池袋スクールは堂々1位でした。
池袋駅近辺は英会話スクールの激戦区。嬉しいですね。本物の英語力を小さいうちから身に付けたいかたは、ぜひ体験にいらしてください。
現在スプリングキャンペーン中。詳しくは、HPをご覧ください。
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2018/03/27 大学入試における英検の位置づけ

2018.03.27朝日新聞朝刊より

 

大学入試改革における外部試験の在り方が揺れているようです。大学入試改革における改革のポイントは4技能(話す・聞く・書く・読む)を測るための民間テスト採用です。しかし、東京大学は、受験生の公平性に欠けると見送りの決定をしました。

今回の決定では、英語の民間試験としての採用に従来の英検は1日で4技能を測定できないためふさわしくないと不採用が決まりました。ただし、英検協会は、1日で4技能を測る新しい試験をすでに実施しています。英検CBTです。今年の8月以降いは、毎月実施が可能です。

大学入学共通テストにおける英語の民間試験の審査結果、合格したのは、
ケンブリッジ英語検定

英検CBT

GTEC

TEAP

TEAP CBT

TOEFL iBT

TOEIC

*IELTS

(条件付き)

 

大切なのは、自分が目指す大学がどの試験を推奨しているかということです。
「備えあれば患いなし」

受験生はしっかり準備していきましょう。

 

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2018/03/13 サマーキャンプ2018 by イングリッシュアドベンチャー受付開始

毎年大人気のプログラム、イングリッシュアドベンチャー主催のアメリカンスタイルのサマーキャンプ申込受付が始まりました。

特長は英語レベルによって3つのプログラムが用意されています。
【対象:小1~中3】【開催地:新潟県】

 

①帰国子女、ネイティブ向けキャンプ
➡日本語一切禁止。100%英語です。
②英語チャレンジキャンプ
➡英会話中・上級者向け(日本語サポートあり)
③英語チャレンジキャンプ
➡英会話初心者・中級者(日本語サポート常時)

 

日程の詳細は、EAのホームページをご覧ください。

http://www.english-adventure.org
日程によってはすぐに申込終了になりますので、ご検討されている方はお早めに。

【クーポン】お申し込み時、クーポンコードに「NISSAIT」とご記入いただけると3000円割引になります。ご利用ください。

 

 

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2018/03/05 2017年度がんばったで賞 <川越スクール編>

 英語の上達はわかりにくいものです。しかし、1年前を比較してみると著しい上達を感じる生徒さんもいます。今年度、とても努力して英語が上達した生徒さんをスクールの講師から推薦してもらいました。

 


まるで帰国子女?

最初に紹介するのは、Mikuちゃん(小2)です。お母さんはこれまで英語で子育てをしてきました。Mikuちゃんは、いつも教室に入ってくるとスタッフとも英語でお話をしています。

 

2018-03miku2


—英語はいつ頃から始められたのですか?

1歳くらいです。英語の絵本などを買って楽しんでいました。

—どんな本ですか?
指で押すと音が出たりするものです。また、私も英語が好きなので、英語を習いながら英語の話しかけを始めました。また、英語のDVDやYouTubeは、ほぼ毎日見せていました。Pepper Pigsが大のお気に入りです。3才になった頃、英会話教室を探して大手のスクールにお世話になりました。

—そこは、週1回のレッスンですか?
はい、ネイティブ講師の週1回レッスンです。でも、とても人見知りが激しく、半年ぐらい私がいないとずっと泣いていて大変だったのです。そちらで2年くらい習っていたのですが、年長の時にニッセイトに移ってきました。

—教室を替えようと思われたのはなぜですか?
以前のスクールでは、ゲームをしたり、色塗りをしたりと受け身のレッスンだったんですね。あまり上達を感じなく、このままでいいのかなと思いながら、他のスクールを探し始めました。ニッセイトのクラス案内を見たら、自己紹介をしたり、自分から発話させる内容のカリキュラムだったので魅力を感じました。

—ジャーナルを見たら、とても自然な英語でたくさん書かれていたのでビックリしました。いつ頃からこんなに書けるようになったのですか?
ニッセイトに入学した頃は、全然書けなかったのです。GEのクラスを受け始めてから、急激に英語が読めるようになり、書けるようになってきました。

—自分の言いたいことがしっかり文字でも言い表せていますよね。素晴らしいです。
土曜日のレッスンは月に1度学校があるので、休まなければいけないんですね。その振り替えを帰国子女クラスで取らせていただいたのですが、その時にクラスの子供たちが英語でジャーナルを書いているのを見て刺激を受けたようです。先生にもジャーナルを勧められてから書くようになりました。特にどこかに出かけた時など、その時の写真を貼って作文を書くのがすごく楽しかったようなんですね、とても気に入って、自分から積極的にいっぱい書くようになりました。

—お母さんが手伝ってあげるのですか?
最初の頃は、スペルを教えてあげたりしていましたが、最近ではわからない単語は自分で辞書で調べて書いています。

—お母さんはご家庭でも英語で話しかけなどしているのですか?
はい。下手なんですけど、主人とは日本語で、私とは英語で会話をするようにしています。

—なるほど、ですからいつも英語の発話がとても自然なのですね。そのうちのお母さんの英語力を超えちゃいますね(笑)。
もう抜かれています(笑)。リスニング力はすごくて、私が聞き取れてない言葉をしっかり聞き取れているんですね。私は、英語が好きだったので働きながら英会話スクールに通った時期もあったのですが、挫折しました。自分から発話ができなかったんですね。そこで、子供となら英語で話ができるかなと思ったのが英語で話しかけをするきっかけでした。英語ができたらいろいろなチャンスが巡ってくると思います。ニッセイトに入学してからまだ2年程度なのですが、読み書きもできるようになり、英語で話をすることもすごく上達して嬉しく思っています。

2018-03journal01


総合英語(GE)を履修し始めた頃、アルファベットのスピードライティング(30秒以内)で書く事や、問題の答え合わせをするスピードについていくことが出来ず、「I can’t!」と言って涙ぐんでいました。ただ次の週には特訓をし、すぐにそのスピードにも慣れ、その後、間もなく他の生徒にも追いついていました。負けず嫌いな性格が良い方に出たようです。そこからはどんどんと上達をし、帰国子女クラスのレッスンに振替したのも良い刺激となったようです。初めてジャーナルを書いた時には、A4のノート3ページにも渡り書かれていて本当に驚きました。今後の上達がとても楽しみな生徒さんです。

川越スクールGE講師 石山正文


次に紹介するのはAyanaさん。中学1年生です。今年、学校で開かれたスピーチコンテストで見事優勝しました。

2018-03ayana
—ニッセイトに入学したのは何才でしたか?
3歳だったと思います。

一番記憶に残っているのは、クリスマス発表会です。
劇の練習では、マーティン先生の指導がとても厳しくて、いつも泣いていました。辛かったけど先生の熱意はすごく感じていました。家に帰り家族と話して、どうしたらよいかを相談しました。いろいろ話し合って、お母さんが劇の他の人の役をやってくれることになり、一緒に練習してもらいました。

—やめたい!なんて思ったりはしませんでしたか?
行きたくない気持ちになったことはあるけど、辞めたいとは思いませんでした。

—今回、学年で優勝したスピーチコンテストについて聞かせてください。
各学年で暗唱の部とスピーチの部があります。夏休みに課題が提示されます。夏休み後に発表し、先生が何人かの候補を選出します。さらに後日、クラスメイトによる投票でその中から1人クラス代表が決まります。暗唱の部の課題は「Alice and the Humpty Dumpty」、スピーチは「自分の宝物」が課題でした。暗唱は言っている内容がみんな同じなので、いかにその内容を表現するかが審査されます。練習は、まず丸暗記をし、完璧に覚えたところで話し方に感情を込めたり、ジェスチャーを入れ、聞き手の心に響くようなスピーチを心掛けました。コンテストの日は、お母さんたちも来ていて大勢の前で発表だったので、すごく緊張しました。

—中学受験の前でも休学しませんでしたね。また現在中学校は都内ですし、部活との両立も大変だと思います。苦痛になっていませんか?
いいえ。学校での成績が良いのも、これまでニッセイトでEC(会話クラス)とGE(総合英語クラス)でしっかり教えてもらったからだと思います。学校で抜き打ちテストが時々あります。そこでも成績が良いのは総合的な英語力がついてきているからだと思います。これからも、もっと英語力を向上させていきたいです。

—将来の夢は?
小児外科医になることです。

 


Ayanaさんはまだ幼稚園の頃からイントロカードを20枚以上、スラスラ言えていました。お家でもCDを聞いてお母さんとかなり練習していたんだろうなと思います。発音が素晴らしいのも小さい頃からたくさん音声教材を聞いていたからだと思います。スピーチコンテストに出場が決まり、とても一生懸命に取り組んでいました。優勝、おめでとう。

川越スクールマネージャーAtsumi


編集後記

Persistence pays off. (粘り強さは成果をもたらす)

「persistence」とは「粘り強さ」のこと。「pay off」は「完済する、利益を生む」という意味があります。つまり「努力が効果をもたらす」という意味になります。毎日コツコツ、わかっていてもそれを続けられる人は少ないです。子供たちのがんばりもそうですが、そういう習慣が身につくまで保護者の方の粘り強いサポートがあったからこそでしょう。励まされます。

 


 

 

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2018/02/03 クリスマス発表会 1年の上達を感じました!

2018-0201xmas

 

昨年12月、クリスマス発表会が行われました。発表会は、クラス毎に歌の発表だったり、英語劇だったり、スピーチだったり。準備を始めたのはハロウィンが終わってからです。週に1時間、練習期間は5、6週です。この短期間に発表できるまで準備できたのはご家庭での練習があったからだと思います。ご協力ありがとうございました。アンケートでいただいた皆様の感想をご紹介します。


みんなでリースを作成したり、サンタさんが来たり写真を撮ったり、おかしを食べたことが楽しかったようです。
3歳女子のお母さん


1人で部屋にこもり練習をしていました。昨年までは無理やり覚えさせられている感がありましたが、今年は自分でもくもくと練習して、「楽しい」と言いながらやっていましたので、成長したなぁと思いました。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


少ない練習時間の中で、あれだけ上手に出来て良かったと思いました。みんなほっぺを赤くして、とてもかわいかったです。英語の意味をちゃんと理解して演じているのが分かり、心から感動しました。
5年生のスピーチがとても素晴らしく、将来的に自分の息子にもそんな英語力を身に付けて欲しいなと感じました。目標をつくることができ良かったです。毎年ありがとうございます。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


英語をはじめて3カ月ほどでの発表会で、とても心配でしたが、暗記してしまえば堂々とできていました。小さな声も自分なりに頑張って大きく出せたようです。他のクラスもみんな努力したことが伝わってきました。レベルが上のクラスでは、長いセリフをペラペラ話していて、数年後あのようになれたらいいなぁと思いつつ観ていました。楽しく実のあるパーティをありがとうございます。他のクラスとの交流があるのも良いことだと思います。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


英語の学習を通して、人前で演じることも一緒に学べるのは非常に良いことだと思います。また、同年代のクラスのお友達と一緒に劇を作り上げることや、他のお友達の英語の発表を見ることも、とても良い経験になっていると思います。
「The Enormous Turnip」 小2男子のお母さん


配役が決まった日からすぐCDを聞いてセリフを覚えていました。車で遠出した時は私が出てくる動物役をやってかけ合いをしていました。ポリス役は一番大変だからと、一生懸命セリフを覚えていました。大きい声で、とだけアドバイスしました。
「Who Stole the Cookies?」小2男子のお母さん


毎日毎日練習した成果が出ていて、とても感動しました。毎年どんどんレベルが上がって、最初は心配しましたが発表を見ると、それだけ英語力が身についているんだなと思いました。他のクラスを見たら、また心配になりましたが、その時はまた力がついているんだろうなと楽しみになりました。
「Kind Wolf」小2女子のお母さん


暗記していることをとにかく言おうとして、みんなが早口言葉のようになってしまっているのが、もったいないなぁ、と思いました。プレゼンテーションは、間合いもご指導いただけたらと思いました。
「William Tell」 小4女子のお母さん


それぞれが一生懸命に取り組んでいて素晴らしかったです。高学年になると発表の内容も難しくなってきましたが、その分成長を感じることが出来ました。家でも何回も練習しておりました。本人いわく、大変じゃなく楽しかったそうです。
研究発表 小3男子のお母さん


自分自身の中で暗記が完璧になった後は、毎日、朝・昼・晩いつでも暇さえあれば、私に原稿を渡し「聞いて~!」とスピーチばかりしていました。「ジェスチャーをしてみたら?」「この文を追加するのはどう?」と助言をしても、先生との話し合いで既に完成しているため、聞き入れてもらえませんでした(笑)。授業で完成した文章を本当に何度も繰返し繰返し、こちらが面倒になる程、練習していました。
スピーチ 小5女子のお母さん


何度も「エアースピーチ」をして練習していました。また、ビデオに撮り見返しながら弱い点を自分で確認し、取り組んでいました。各人のスピーチ内容に関しての生徒同士の質疑応答はとても良いと思いました。これは社会に出てもすぐに実践できますね!素晴らしいと思います。
スピーチ 中2女子のお母さん

 


 子供たちの一生懸命な姿には胸を打たれます。特に声の大きさは大切です。どんなに上手にできても、相手に届かなかったら感動も伝わりません。講師は日頃のレッスンから大きな声で発表できるように指導していますが、それでも、緊張感から声が小さくなってしまったり、早口になってしまうこともあります。しかし、これも経験。観客を楽しませてくれるほどの余裕を感じさせる発表もたくさんありました。



ニッセイトアカデミー賞2017決定!

池袋スクール The Turtle and the Rabbit2018-02-ike-best
<火曜日 B1>
担当講師:Kate & Aya
Lennon(小2)
Waka(小2)
Haruka(小2)
Chinatsu(小3)
Mirun(小3)

川越スクール Chicken Little2018-02kawagoe-best
<金曜日 B2>
担当講師:Darren & Maako
Hiroto (小3)
Shota (小3)
Yamato (小3)
Akihito (小3)
Nao (小4)
Taiga (小4)

 


最優秀演技賞2018-02lennon

池袋スクール
<火曜日 B1>

The Turtle and the Rabbit
Turtle(カメ)役
Lennon(小2)
※とても落ち着いて、しっかりした発音でカメ役を演じていました。

 

 

 

 

 

 

川越スクール2018-02miki
<火曜日 B1>
The Goat and the Wolves
Goat(ヤギ)役
Miki(小2)
※本来は他にもたくさんいるはずの子ヤギ役を一人で立派に演じました。

 


Best Speech2018-02ayaka

池袋スクール
<土曜日 B3>
“Tennis Club”

Ayaka(小5)

 


編集後記

Slow and steady wins the race. 努力に勝る天才なし

イソップ物語「ウサギとカメ」はあまりにも有名なお話です。「己を過信して努力を怠れば失敗する。諦めずに努力すれば報われる」といった教訓をこのことわざは私たちに教えてくれます。今回の劇もすぐ覚えてしまい、あまり練習しなかった人もいるかもしれません。その一方、緊張しながらも毎日、お母さんやお父さんを相手に練習した生徒さんもたくさんいたようです。堂々と大きな声で発表する子供たちの姿から、ご家庭でもたくさん練習してきたことがうかがえました。きっと大きな自信も勝ち取ったことでしょう。

 

 

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