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2019/10/26 池袋スクール、川越スクールでハロウィンパーティ開催

ハロウィンーパーティの一番の楽しみは子供たちの仮装です。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもこの日のために協力を惜しみません。
今年もいろいろなコスチュームが会場を盛り上げました。

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子供たちは、コスチューム姿でミニパレードを行い、商店街のいくつかの店舗でTrick or Treat! と言って、お菓子をもらいます。

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パレードが終わり、教室に戻ってからは、ハロウィンにちなんだゲーム大会です。そして、パーティーの最後は、お化け屋敷。

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ハロウィンパーティーは、英会話教室に通う子供たちの楽しみのひとつでもあります。こういった英会話教室の行事を通して異文化に触れ、英語を学ぶ楽しが増すことを願っています。

2019/10/08 英語力をもっと伸ばしたい。海外留学? 国内留学?

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大学選びは、多くの学生にっとって将来を左右する大きな選択です。

 

英語を得意とする多くの高校生たちに今、脚光を浴びている人気の大学が大分県別府市にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)です。

在籍生の半数は海外からの留学生だといいます。

 

ニッセイト英語専門教室は、NPO法人国際教育ネットワーク(略称NIE)に所属しています。今回、このNIEのメンバーで大分県別府市にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)に視察に行ってきました。

 

APUは現在、約6,000人が在籍します。その半数は海外からの留学生だそうです。「スパーグローバル大学創成支援事業」に選択され、世界No.1のグローバルコミュニティ・Global Learning University の形成を目標にしています。

 

大学になったら留学したいと夢を持つ中学生、高校生も少なくないでしょう。しかし、留学には学費だけでも1年間100万円から500万円くらいかかります。金銭的なハードルの高さに、夢を断念せざるを得ない学生も多いことでしょう。
しかし、APUでしたら、国内にいながら海外の大学に通うような環境があります。講義も、帰国子女や、海外留学生など英語能力の高い生徒さんたちは、英語で受けます。

 

2018年には、民間から出口治明氏が学長に選出され、急速に露出を高めています。

 

キャンバスも広く、施設は充実していて、とても魅力的な大学でした。

英語が好き。
英語が得意。
英語を伸ばしたい。
多国籍の友達をつくりたい。

そんな学生さんたちにとって、APUは魅力的な大学です。

 

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2019/10/05 英語民間試験 大学入試共通テストで使用64%

2020年の大学入試。現在の高校2年生にとっては、不安でしかありません。
導入を延期して欲しいといった要望も様々な団体から出されているようですが、後戻りはないようです。

10月4日朝日新聞の朝刊では、「英語民間試験 大学36%使わず」という見出しでした。しかし、読み方を変えれば、国立大の利用は94%、公立ぢが78&、私立大学は57%が民間試験結果を大学入試に用いるということがわかりました。これだけ、反発のニュースが最近でていましたから、もっと導入率は低いのではと考えていました。

文科省は、もう後戻りはしないという覚悟を決めているようです。
受験生は、自分の希望する大学がどの民間試験を採用しているのかをホームページ等でチェックし、試験対策を進めていって欲しいと思います。
まだ自分の行きたい大学が決まらないという場合は、「英検」対策をしていきましょう。「英検」は受験者数からいっても王道です。

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2019/10/04 中学入試に英検が導入されました!もう英語はそれまでに習っていて当たり前?!

都内の有名私立中学校受験では、もはや受験科目に「英語」があるのは当たり前になってきました。
今春2019年の首都圏中学入試で行われる「英語(選択)入試」の実施校数は、前年の112校から13校増えて、計125校《うち私立中124校・国立中1校》に上ることが判明しました。

一般的には、まだ小学校で英語は教科になっていません。2020年度から英語が小学校5年生、6年生で正式教科になることが発表されています。

ところが、都内の私立中学校では英語が受験科目(※選択制)が当たり前になってきています。
学校によっては、中学入学前に英検4級は取得しておくように指導があるところさえあります。

朝日進学情報では、1例として三輪田学年の入試では、英検の合格級により「みなし点」を加算してもらえるという記事が紹介されていました。

英検4級: 80点
英検3級: 90点
英検準2級以上: 100点

2020年の大学入試改革は、地域差の不公平さ等が取りざたされ、全国高校校長協会が民間試験の採用を延期するように嘆願書が提出されたそうですが、日本英語教育改革の大きな流れは変えられないでしょう。

英語は、将来、必ず必要になるものです。
お子さんが小さいうちから準備をしておいて損はありません。
それどころか、準備をしておかなければスタート地点にも立てないという事実が、朝日進学情報誌のニュースは物語っています。
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今年の春の首都圏における中学入試での英語試験導入一覧
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2019/09/28 池袋と川越のニッセイト英語専門教室で行われた夏休み英語特別プログラム(サマースクール、外国人観光客インタビュー)

夏休み特別企画で
英語がもっと楽しくなった!

 

池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室では、夏休み期間を使って様々な企画をご提供させていただきました。今月号では、そのイベントレポートをお届けします。夏休み明け、いつもより自信に満ちた表情がうかがえるのは、きっと夏の様々な企画を通して、英語の更なる楽しさを発見できたからではないでしょうか。

 


サマースクール”Taste and Texture”
<幼児、小学生低学年向け>

 

今年の幼児~低学年向けのサマースクールは、「Taste & Texture (食感とてざわり)」というテーマで行いました。”Fluffy”(ふわふわ) “Sticky” (ベタベタ) “Crispy” (サクサク) “Chewy” (モチモチ)などの英語を実際に使ってもらうため、スライムを作って遊んだり、触って遊べる”Texture Chart” (てざわりの表)を作ったりして半日ほど英語で過ごしました。目隠しをした状態でグミやポテトチップスを食べて食感を当てるゲームをしたり、ランチやおやつタイムにもこれらの英語を繰り返したので、帰るころには自分から言えるようになる生徒さんもたくさんいました!池袋校、川越校の両方で3日間、84名の生徒さんに参加していただきました。

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浅草で外国人観光客インタビュー
<小学生向け>
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2日間で、59名もの小学生が参加しました。参加者にはレベルに応じたインタビューシートをお渡しし、当日までにしっかりと覚えてくるように伝えていました。しかし、毎年、当日を迎えてもインタビューする内容を覚えていない生徒さんが何人かいます。そこで、今年から事前チェックを導入しました。事前チェックに合格できないとプログラムに参加できないというシステムです。その甲斐あってか、今年は子供たちのインタビューする様子にも自信が感じられました。

当日の様子を動画でご覧になれます
浅草で子供たちが外国人観光客にインタビュー動画》その2

 


英語ディベート体験講座
<英検3級以上>

池袋スクールで小学4年生から高校生までの異年齢の生徒さんが参加されました。「ディベート」は、究極のコミュニケーション学習です。ある論題に対してリサーチし、肯定の考えと否定の考えを論理的にまとめます。肯定、否定のチームに分かれ、自分たちの主張の正しさをジャッジにアピールし、勝敗が決められるという知的ゲームです。参加者はディベートの難しさを感じながらも、逆にその面白さも発見したようです。

発表デイべートの様子を動画でご覧になれます

 


 

英検対策集中講座
<英検5級・3級>

池袋スクールでは、英検講座を、8月6日~8日の3日間で開催しました。英検5級コースは、受験が初めてとあって、問題の形式に慣れること、特に『並び替え』の練習と『マーク方式』の解答方法。英検3級コースは、この級から加わる『英作文』の書き方を中心に学習いたしました。夏の暑い中、参加者は合格を目標に一生懸命、過去問に向かい合っていました。

 


通訳気分を味おうセミナー
<小5~高校生>

川越スクールで開催。基礎コースでは「家で勉強することが好き」というテーマに、その理由を2つ程度述べる、中級コースでは「会社でラフな服装をするか否か」、そして上級コースでは「日本での将来のボランティア活動」をテーマに論理的文章の書き方を学習し、その題材を使って、英語から日本語また日本語から英語へとスムーズに同時通訳ができるように練習を行いました。

セミナーの様子を動画でご覧になれます

 

編集後記
It always seems impossible until it is done.
=i何事も成功するまでは不可能に思えるものである)
ネルソン・マンデラ氏の言葉です。初めてのことに挑戦する時、自分にできるだろうかと不安に陥ることがあります。でも、その一歩を踏み出せるかどうかで将来が大きく変わります。

 


 

ニッセイト英語専門教室

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2019/09/19 韓国パジュ英語村を視察してきました

9月15日から17日まで、NIE(NPO法人国際教育ネットワーク)の企画により韓国のパジュ英語村、及び韓国で最も大きい英会話スクールのひとつであるSDA Language Center の視察に行ってきました。

韓国は国策として英語教育改革に取り組み、英語教育に非常に力を入れています。

韓国「パジュ英語村」は、体験型英語学習ができる宿泊型の施設です。地域の小学校から大学の校外学習施設として、また、アジア諸国からの留学生の受け入れています。

ここでのプログラムの最大の魅力は、低価格で多国籍で同年齢の子どもたちが英語という共通言語を通じて国際交流ができることだと思いました。1グループは、5~6名の少グループの多国籍で構成されます。勉強するときも一緒、寝泊まりも一緒です。最もポピュラーなのが、5泊6日のプログラム。初日、同じ国の子ども同士が固まっているそうですが、2日目辺りから、少し会話をするようになる。最終日には、先生に注意されるほど、いろいろな国籍の子が一緒になって騒いだりするようになるのだそうです。

子供たち異国籍で同年齢の子どもたちと一緒に過ごす。共通言語は英語。生活を共にし、一緒に学習する中で、英語を駆使してコミュニケーションを取るようになります。子供たちは、英語の大切さを肌で感じることでしょう。非常に価値ある経験です。

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2019/09/11 英語民間試験は導入延期?!

来年度より実施予定の大学入学共通テストにおける民間英語検定試験の導入が危ぶまれています。全国高校長協会は、文科省に「英語民間試験の導入延期、制度の見直しを求める要望書」を提出したというニュースです。試験日や試験会場が未定だったり、収容人数が未定だったりし、不安要素が多すぎるというものです。受験生は、この方向性に惑わされることなく、しっかりと使える英語力を伸ばすことに今は集中しましょう。

【2019年9月11日朝日新聞朝刊より】

 

 

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2019/09/10 英検合格実績2018年度

2018年度ニッセイト英語専門教室(池袋校&川越校)の英検合格実績です。
2018年度英検合格実績

 

 

2019/09/07 池袋スクールでAED救命講習を実施!

9月6日、豊島消防署の協力を得まして、ニッセイト英語専門教室の池袋スクールで、AED救命講習を行いました。
特に印象深かったのは、「胸骨圧迫」による心肺蘇生の重要性。

呼吸ができなくなると、酸素が体に行き渡らなくなります。
胸骨圧迫により、血液が酸素を送り出します。
呼吸が止まっても、胸骨圧迫を繰り返すことで、酸素を体の隅々に送り届けることができます。

救急車が到着まで20分以上かかる場合もあるが、とにかくそれまでは継続。

 

その間に、誰かにAEDを取ってきてもらう。
その間も、胸骨圧迫は続けなければならない。
そして、AEDの電源を入れて、メッセージ通りに作動させる。

 

「突然の心停止」には、電気ショックが最も有効とのこと。

AEDを使用して心拍再開率は、なんと57.90%
つまり、AED措置により半数以上の人の命が助けられるということ。

皆さんは、いざという時、AED使えますか?

 

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2019/09/03 現在の高校2年生、民間英語試験活用方法

大学入試が2020年度より大きく変わります。
現在の高校2年生です。

 

英語は、中でも特に大きく変わります。これまでと一番の違いは、グローバル時代に対応した「使える英語力」を入試の材料にしようというようになったことです。

 

文科省は、下記7つの民間試験の採用を発表しました。

・新型英検
・GTEC
・ケンブリッジ英語検定
・TEAP
・TEAP CBT
・IELTS
・TOEFL CBT

現在の高校2年生は、来年4月から12月までに受けた試験の成績が、受験大学に送られ、合否の判定に活用されるというものです。

 

受験生は、自分の受験しようと思っている大学が、どの試験を推奨しているのかの情報を入手しなければなりません。
そして、いつ受験するのか、その試験会場はどこにあるのか、試験の申し込みはいつからなのかをしっかり調べてください。

 

上記各試験の収容人数は非常に限られています。うかうかhしていると、間違いなく希望の試験を希望する時期に受けられないという混乱が目に見えています。

 

新型英検の受験を希望される場合は、今月9月から既に予約申し込みが始まりました。

早めの準備が欠かせません。

 

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