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2019/09/19 韓国パジュ英語村を視察してきました

9月15日から17日まで、NIE(NPO法人国際教育ネットワーク)の企画により韓国のパジュ英語村、及び韓国で最も大きい英会話スクールのひとつであるSDA Language Center の視察に行ってきました。

韓国は国策として英語教育改革に取り組み、英語教育に非常に力を入れています。

韓国「パジュ英語村」は、体験型英語学習ができる宿泊型の施設です。地域の小学校から大学の校外学習施設として、また、アジア諸国からの留学生の受け入れています。

ここでのプログラムの最大の魅力は、低価格で多国籍で同年齢の子どもたちが英語という共通言語を通じて国際交流ができることだと思いました。1グループは、5~6名の少グループの多国籍で構成されます。勉強するときも一緒、寝泊まりも一緒です。最もポピュラーなのが、5泊6日のプログラム。初日、同じ国の子ども同士が固まっているそうですが、2日目辺りから、少し会話をするようになる。最終日には、先生に注意されるほど、いろいろな国籍の子が一緒になって騒いだりするようになるのだそうです。

子供たち異国籍で同年齢の子どもたちと一緒に過ごす。共通言語は英語。生活を共にし、一緒に学習する中で、英語を駆使してコミュニケーションを取るようになります。子供たちは、英語の大切さを肌で感じることでしょう。非常に価値ある経験です。

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2019/09/11 英語民間試験は導入延期?!

来年度より実施予定の大学入学共通テストにおける民間英語検定試験の導入が危ぶまれています。全国高校長協会は、文科省に「英語民間試験の導入延期、制度の見直しを求める要望書」を提出したというニュースです。試験日や試験会場が未定だったり、収容人数が未定だったりし、不安要素が多すぎるというものです。受験生は、この方向性に惑わされることなく、しっかりと使える英語力を伸ばすことに今は集中しましょう。

【2019年9月11日朝日新聞朝刊より】

 

 

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2019/09/10 英検合格実績2018年度

2018年度ニッセイト英語専門教室(池袋校&川越校)の英検合格実績です。
2018年度英検合格実績

 

 

2019/09/07 池袋スクールでAED救命講習を実施!

9月6日、豊島消防署の協力を得まして、ニッセイト英語専門教室の池袋スクールで、AED救命講習を行いました。
特に印象深かったのは、「胸骨圧迫」による心肺蘇生の重要性。

呼吸ができなくなると、酸素が体に行き渡らなくなります。
胸骨圧迫により、血液が酸素を送り出します。
呼吸が止まっても、胸骨圧迫を繰り返すことで、酸素を体の隅々に送り届けることができます。

救急車が到着まで20分以上かかる場合もあるが、とにかくそれまでは継続。

 

その間に、誰かにAEDを取ってきてもらう。
その間も、胸骨圧迫は続けなければならない。
そして、AEDの電源を入れて、メッセージ通りに作動させる。

 

「突然の心停止」には、電気ショックが最も有効とのこと。

AEDを使用して心拍再開率は、なんと57.90%
つまり、AED措置により半数以上の人の命が助けられるということ。

皆さんは、いざという時、AED使えますか?

 

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2019/09/03 現在の高校2年生、民間英語試験活用方法

大学入試が2020年度より大きく変わります。
現在の高校2年生です。

 

英語は、中でも特に大きく変わります。これまでと一番の違いは、グローバル時代に対応した「使える英語力」を入試の材料にしようというようになったことです。

 

文科省は、下記7つの民間試験の採用を発表しました。

・新型英検
・GTEC
・ケンブリッジ英語検定
・TEAP
・TEAP CBT
・IELTS
・TOEFL CBT

現在の高校2年生は、来年4月から12月までに受けた試験の成績が、受験大学に送られ、合否の判定に活用されるというものです。

 

受験生は、自分の受験しようと思っている大学が、どの試験を推奨しているのかの情報を入手しなければなりません。
そして、いつ受験するのか、その試験会場はどこにあるのか、試験の申し込みはいつからなのかをしっかり調べてください。

 

上記各試験の収容人数は非常に限られています。うかうかhしていると、間違いなく希望の試験を希望する時期に受けられないという混乱が目に見えています。

 

新型英検の受験を希望される場合は、今月9月から既に予約申し込みが始まりました。

早めの準備が欠かせません。

 

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2019/09/02 東京英語村TGG デイトリップ大好評!

年第2弾のデイトリップの開催地は、東京英語村TGG(Tokyo Global Gateway)でした。当初の募集定員は60名でしたが、約100名の生徒さんが応募。急きょ参加定員を増やす交渉を行い、最終的には、参加生徒95名、スタッフ11名、。総勢106名と過去最大規模のデイトリップとなりました。

 


子供たちの自主性を重んじる

 

TGGには、学習者の年齢、レベル、興味に合わせてたくさんのプログラムがあります。今回、私たちが参加したプログラムは、「英語で体験する5つの生活シーン」というものです。この生活シーンの中に9つのアトラクションが用意されています。

 

・Airplane (飛行機)
・Restaurant (レストラン)
・Souvenir Shop (おみやげや)
・Hotel (ホテル)
・Clinic (病院)
・Grocery Store (食料雑貨店)
・Pharmacy (薬局)
・Quick Bite (ファストフード店)
・Travel Agency (旅行会社)

 

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どれも、私たちが海外旅行などに出かけた時に遭遇するシチュエーションです。プログラムの特長は、各アトラクションで生徒のレベルに応じ“ミッションカード”が配布され、そのミッションを他人の助けを借りずに遂行しなければならないというものです。ミッションを遂行すると外国人スタッフからスタンプがもらえます。

 

今回の企画にあたり、いくつか心配されることがありました。「戸惑って行動できない生徒がいるのではないか」「グループ行動をとらせた方が良いのではないか」等です。しかし、TGGの趣旨は、「自分の英語力でやり遂げる経験」です。話し合いの結果、今回のデイトリップは、「子供たちの主体性を重んじよう」ということになりました。グループは作らず、どこから始め、どのアトラクションを巡るかも自由。

私たちの心配をよそに子供たちは果敢でした。

 

最初は、緊張していた様子の子供たちもミッションを1つクリアすると、表情がみるみる変わってきました。表情が生き生きとし、実に楽しそうなのです。次にチャレンジしたいことを自分で決め、自発的に各アトラクションを巡り、スタンプを集めていました。また、各アトラクションエリアのミッション以外に、スタッフに話しかけお友だちになれると、別のスペシャルスタンプがもらえるというボーナスプログラムもありました。子供たちは、スタンプを集めようと自らスタッフに話しかけ場内を走り回っていました。その積極的な姿、子供たちのたくましさには感動しました。

 


では参加者の感想、保護者の感想をご紹介します。

 

■TGGは、最近、学校からの手紙(情報誌)等でも良く耳にしていて気になっていた場所だったのですごくありがたかったです。親子で「行きたいねー」って話していた場所だったので、タイムリーに行けて感謝です。
<小3女子のお母さん>

 

■毎年参加させていただいているDay Tripですが、今回は、自分一人だけで挑むものだとわかると、急に不安が増したようで意気消沈。せっかくの体験を楽しんでもらいたいと思い、ネットで検索してどんなところなのか確認しました。こんなことは初めてでした。TGGは、大人の私も参加したいと思えるすごく魅力的な場所でした。息子には、「とにかくこれまでに習ったことを駆使して、間違えてもいいからたくさん話しかけてごらん!」と送り出しました。戻ってくるまでの時間、ずっと気が休まりませんでしたが、帰りの電車で「すげーおもしろかった!また行きたい!」と、行きの様子とは大違いのハイテンション。小学生最後Day Trip、思い出に残る経験をさせていただきありがとうございました。
<小6男子のお母さん>

 


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編集後記

Confidence is contagious. So is lack of confidence.
(自信は伝染する。自信のなさも伝染するのさ。)

 

TGGでとても楽しそうに、そして果敢にチャレンジする子供たちの様子を見ていて考えました。「何が、子供たちをこんなに楽しそうにさせるのだろう?」それは、子供たちが、自分の英語力に自信を持てていなかったのが、意外と簡単にミッションがクリアでき、自分の英語が通じると分かり、自信を持てたからではないでしょうか。

 

一方で当日、外国人スタッフの言っていることが分からずに泣きじゃくっている女の子がいました。その子はご家族で来ていました。英語学習経験の少ないお子さんなら無理もありません。初めての外国人、英語が分からない。異国にひとり放り出されてしまったような気持ちになってしまったのでしょう。しかし、ニッセイトの生徒さんたちはとても頼もしかったです。

 

2019/07/09 埼玉こども自然動物園 英語デイトリップ


 5月26日(日)、幼児、小学生を対象とした英語デイトリップを埼玉こども自然動物園で実施しました。参加者は生徒49名、保護者22名、乳児1名、スタッフ15名、総勢87名での参加となりました。

 


猛暑日のデイトリップ

幼児、小学生のデイトリップは動物園と水族館を隔年で実施しています。今年は、動物園ということで、いくつか候補を検討しました。埼玉こども自然動物園へはこれまで行ったことがありませんでした。ネックになっていたのは、交通手段です。場所は、東武東上線の高坂駅から路線バスで10分くらいなのですが、バスの本数があまりありません。今回は、短距離ではありましたが、バスに乗れないリスクも考え、貸し切りバスを手配し企画しました。

 


今年は、デイトリップ実施にあたり、もうひとつ障害が発生しました。カレンダーはまだ5月にも関わらず連日30度を超える猛暑日となっていました。前日の土曜日には小学校で運動会を実施したところもありましたが、そのほとんどの小学校は時間短縮などで対応していたようでした。あまりの猛暑予想にお子さんの体調を考え、デイトリップをキャンセルされた方もいらっしゃいました。
埼玉こども自然動物園の魅力は広大な敷地です。人込みもそれほどありません。しかし、当日は天気予報通り真夏日。園内はアップダウンの起伏がいたる所にあり、体力の消耗も激しく、子供たちの疲労も見えてきていましたので、急きょ30分繰り上げての帰路となりました。

 


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朱に交われば赤くなる

ニッセイトデイトリップの魅力は、野外で実際に英語を使う体験ができることです。園内はネイティブ講師と日本人スタッフが5~8名の子供たちのグループと行動をします。小グループを2人のスタッフが常に子供たちに英語で語りかけ、子供たちに英語のシャワーを浴びせます。そして、英語の発話を促します。また当日は、英語を使うとスタンプカードにスタンプを押してもらえます。このスタンプカードは、レベル毎に目標数が定められていて、目標数に達すると素敵な景品が用意されています。そんなゲーム的な要素に子供たちは恥ずかしさも忘れて英語を使おうと必死になります。中には恥ずかしがり屋の生徒さんもいますが、そんな生徒さんでもこのスタンプシステムに、徐々にエンジンがかかります。この日も参加者全員が目標のスタンプ数を集め、景品を手にしました。

 


子供の英語学習で大切なこと

子供たちの英語学習で一番大切なことは、学習のモチベーションです。日本の国内では、子供たちはほとんど「英語の必要性に迫られた」状況にはありません。そんな環境の中で、英会話を修得していくためには、いくつかの要素が必要です。
①「子供たちが、レッスンそのものを楽しいと実感できること」
②「子供たちが、英語が使えることで広がるワクワク感を体験できること」
③「上達段階に合わせて、適切なカリキュラムがあること」
イベントは上記②に該当します。年間を通して、こういったイベントがあることで、学習のマンネリ化が防げます。また、実際の英語が使えたワクワク感を体験できることで、学習のモチベーションが増します。

 

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では、参加者の感想文、保護者の方から頂いたアンケート結果をご紹介します。

 

●まだ入会したばかりで難しいかなと思いましたが、ニッセイトの先生方とお友達になれるチャンスかなと思い参加させました。思った以上に英語を使えていて、また先生の発音を聴いてマネをしている姿を見て、まだ通い始めて数回なのに英語がすごく身についているなとビックリしました。たくさんの英語に触れられて良かったです。
(年中4才女子のお母さん)
●とても楽しそうに帰ってきました。行く前から動物の名前を楽しみながら覚えていたので、参加させて良かったです。(小1男子のお母さん)

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●本人も私もとっても楽しかったです。ごほうびがもらえるというのが息子にはぴたりとはまって、親が驚くくらい英語を使おうという気持ちになっていました。動機はどうであれ、見ていて嬉しかったです。
最近、ニッセイトは難しくて嫌だということが多かったのですが、遠足がとても楽しかったようで「ニッセイト、好きー!!」と言うようになりました。
(年中男子のお母さん)
●毎回、Day Tripに申し込む際、値段に少し躊躇してしまいますが、先生方の手厚いフォローがあるので妥当な値段なのかもしれませんね。(小1男子のお母さん)
●園内で「まつぼっくり」を拾い、それを英語で教えてもらいました。家に帰っても、嬉しそうにみんなに見せて「まつぼっくりは、英語でpine coneって言うんだよね~」などといろいろ話をしていました。(年長男子のお母さん)
●遠かったですが、行ったことのない所で、個人的には連れて行かなかったと思うので良かったです。当日はたくさんの英語に浸かって英語モードになったらしく、帰りの電車でも英語を使っていました。去年のサマースクールでもそうでしたが、長い時間、英語に触れていると英語スイッチが入るようです。(年中男子のお母さん)
●すごく楽しかったんだろうなぁという顔で帰ってきました。暑すぎたので心配しましたが、帰り道はマシンガントークでした(笑)。たくさん英語使えたよ!動物がすごくかわいかった!見た動物を全て英語で教えてくれたのですが、親が知らない動物もいてビックリしました。とても勉強になり、楽しめたようです。(小3女子のお母さん)

 

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編集後記

Who keeps company with the wolf will learn to howl.

(朱に交われば赤くなる)
英文の直訳は「オオカミとよく一緒にいる者は遠吠えを覚える」です。人は付き合う人の良し悪しによって善悪どちらにも感化されます。デイトリップは、ポジティブに感化されるお友だちがほとんどです。子供たちにとってお友だちの存在は大。ニッセイトの平均在籍期間が約6年という驚異的な数字もお友だちの存在が大きいと思います。

 


 

 

ニッセイト英語専門教室

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2019/05/14 小6→中1の継続率    池袋スクール 92%  川越スクール 78%

 今年度、小6から中学に進学した生徒さんのニッセイト継続率は非常に高く、中学、高校に進学後も英語力を高めようとする生徒さんが増えてきているのがうかがえます。今年度、池袋スクールでは92%、川越スクールで78%の生徒さんが継続されました。この背景には何があるのでしょうか?


中学、高校でも英語を継続したい!

数年前まで、中学校や高校入学時に半数近くの生徒さんが卒業していきました。幼少期、小学生時代に基礎力を養い、いよいよこれから英会話が楽しくなるのにと、非常に残念に感じていました。
しかし、この2、3年は様子が異なります。中学、高校入学後もニッセイトを継続したい、中学校在学中に英検準2級、英検2級に合格したい、高校生で英検準1級に合格したいと高い目標を持ち、継続する生徒さんたちが増えています。池袋スクールはこの流れに先立ち、「英語エリート養成コース」を2017年にスタートさせました。このコースは、従来の日本人講師が担当する「総合英語クラス(1時限50分8人定員」」を1時限80分と時間延長し、さらに定員6名と少人数化し、英検資格取得を徹底して目指すコースです。過去2年間の合格実績も非常に高く、池袋スクールでは人気コースになっています。

 

 

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小6生の保護者の方にアンケート

3月に小6(現中1)のお子さんをニッセイトに通わせている保護者の方に伺ってみました。
■塾や中学受験の兼ね合いで、英語をやめることは考えませんでしたか?
・英語をやめるということは全く考えませんでした。親的には、受験期間は勉強に集中して欲しいという考えもありましたが、ニッセイトに行くこと、英語に触れていることは本人にとってリラックスできる時間であり、息抜きの時間になっているようで、「絶対にやめたくない!」と断言していました。
・英語ができると人生がより楽しく豊かになると思っているので、できるだけ続けていって欲しいと常日頃から子供に話していました。
・やめることは考えておらず、休学して受験に専念し、受験終了後に復学を予定していました。
・昨年の3月、塾でも英語が始まるということで切り替えも検討しましたが、やはり「英語はニッセイト」と思い、継続することに決めました。

 


■ニッセイトに入学してから、これまでのお子さんの英語上達度に満足されていますか?
・満足しています。経過はあまりに自然で、気づいたら耳ができていたという感じです。英検4級も特別な勉強をすることもなく、すらっと合格でき、上達を嬉しく思っています。
・入会のタイミングが遅かったので、同級生に比べると遅れをとっている感じがしておりましたが、昨年英検5級に合格してから、今まで学んできたことが結びついたように思います。文法の理解力も高まり、読解力も一気に上がったように感じています。
・英語を使う機会は日常生活ではないので、上達している様子はクリスマス発表会やオープンクラス中でしか分かりませんが、明らかに上達していると思います。先日のオープンクラスでも、質問に答えたり、知っていることを話そうと頑張っている姿が見れて良かったです。
・とても満足しています。学校での英語が苦手でしたが、小5でニッセイトに入学し、今では得意になりつつあります。単語を覚えたり、宿題をきちんと終わらせたりと学習姿勢にも成長を感じます。

 


■これまでお子さんの家庭学習をどのようにサポートされていましたか?
・幼い頃は、一緒にCDを聞きながらテキストを見たり、イントロダクションカードをやったりしていましたが、最近は自分自身で把握し、進んで通っているのでほとんどサポートしていません。「聞いても、わからないだろう」と諦められているのかもしれません(笑)。
・最近はほとんどサポートしていませんが、ジャーナルを同じように書いているときは、どんなことが楽しかった?どうして?ともう少し違う文章を書くように声かけをしています。
・小3の入会時には、毎日CDを聴く時間を取っていました。IC(イントロダクションカード)やAC(アクションカード)を使って、一緒に練習をしました。最近は、反抗期も有り、なかなか難しいので、提案するくらいで本人任せにしています。

 


■これからの英語学習に関して、いつまでにどんな力をつけて欲しいとお考えですか?
・娘は、10年間で英検を全て合格して表彰されたい!と頑張っています。
・中学生になるということで、時間的に継続可能かどうか悩ましいところですが、中学校の間に英検準2級までは取得させたいので、それまではニッセイトにできる限り通わせたいと思っています。
・中学校の間に英検2級まで取れたら良いなと思っています。英語で話そうという姿勢がもっと身についてくれたらと思っています。
保護者の方の意識も大分変わってきたと感じました。以前は、「英語の重要性は分かっていてもやはり受験が…」といった声を多く聞きましたが、最近は、お子さんの将来を見据え、使える英語を修得して欲しいと考えられている方がほとんどのようです。

 


大学入試改革とは?

センター試験は2019年度(2020年1月)の実施を最後に廃止され、これに代わり2020年度からスタートするのが「大学入学共通テスト」です。これまでのセンター試験と同様、1月中旬の2日間で実施されます。現在のセンター試験からの大きな変更として、これまでのセンター試験になかった記述式問題が導入されます。英語については4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価することが挙げられます。しかし、センター試験を運営する大学入試センターで、新たに4技能の受験体制を整えるのは非現実的です。そこで、すでに4技能評価を行っている民間の資格・検定試験を活用することが提示されました。
2020年度から2023年度までは大学入試センターが作問し共通テストとして実施する試験と、民間の資格・検定試験の両方が用意され、各大学はいずれかまたは双方を利用できます。
受検者は、認定された試験の中から、高校3年生以降の4月~12月の間の2回までの試験結果を活用できます。上智大学や早稲田大学、立教大学、秋田国際大などの多くの有名大学では既に外部試験の活用をスタートさせています。学校が求める基準を満たせば、英語については満点扱いとされ受験免除となったり、また加点されます。

 

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編集後記
What one likes, one will do well. (好きこそ物の上手なれ)
英語が好きなら、もっと徹底的に伸ばしてみませんか?「得意」を持っている人は強いです。「英語」なら誰にも負けたくない! 英語が好きなら、そんな風に英語に取り組んでみてはどうでしょう?大学入試においても、得意な科目があると学校推薦やAO入試で有名大学に入学という選択肢も生まれます。嫌いな科目を勉強してもなかなか頭に入って来ない人も、英語なら楽しくなりませんか?


 

2019/04/16 英語学習には体験が必要!

英語村 TGGがオープン!

東京都は、昨年の秋、英語学習者のために英語村TGG(Tokyo Global Gateway)を晴海にオープンさせました。そこは、着いた瞬間から英語だけの世界です。大阪にはOsaka English Village として似たような施設が2014年に設立されています。


2019-0401TGGTGGが設立された背景

そもそも、なぜこのような施設がつくられたかというと、日本人の英語力がなかなか上達しないからです。2018年度の英語力の国別スコアランキングで、日本は88ケ国中49位と、先進国でありながらも英語力の低い国というレッテルが貼られています。ちなみにシンガポール3位、フィリピン14位、インド28位、韓国31位という順位です。韓国は1993年、金泳三が大統領に就任した際英語教育を国家政策とし、国を挙げて英語力強化に取り組んでいます。1997年からは小学校でも英語を義務教育としました。英語村を最初に作ったのも韓国です(2012年)。


ニッセイト英語専門教室の実践

 

ニッセイトは1973年の創立以来、「使える英語」を習得するために実践の場を重視してきました。会話クラスをネイティブ講師が担当するようにしたのもそれ故ですが、教室の中の限られた空間では限界があります。よりリアルな実践の場として、英語の遠足(デイトリップ)、サマースクールなどを企画し、子供たちがより実践的に英語を体験学習できる場を提供してきました。ですからニッセイトに通う生徒さんたちや卒業生の英語力は非常に実践力が高いと評価されています。

 

ニッセイトデイトリップをTGGで!

こんな身近に素晴らしい施設ができたわけですから使わない手はありません。そこで、今年のデイトリップは、TGG を舞台にしてみることにしました。なお、これまでのデイトリップは、幼児小学生対象としていましたが、TGGは中学生、高校生も十分に楽しめる施設になっています。そこで、中高生を対象に予約枠を確保し、ニッセイトデイトリップとして企画しました。詳細は別紙のご案内をご覧ください。

 

TGGでは何ができる?

 

TGGのプログラムの中でも一番ポピュラーなのが9つのアトラクションエリアです。キャビンアテンダントや店員とのやりとりなど、海外旅行中に誰もが経験しうる会話を体験することができます。

 

参加者には、それぞれのアトラクションエリアで各英語レベルに応じてミッション(使命)カードが渡されます。例えば、エアライン・エリアでは、ドリンクを注文することや毛布をもらうことが書かれています。「毛布」という英語を知らなくても、自分の知っている英語で身振り手振りを交えて、「毛布」をもらえればミッション完了です。大人の引率者は、アトラクションエリア内は立ち入り禁止となっていますから、助けることはできません。TGG の狙いもここにあります。9つのミッションを全て遂行できたらミッション完了となります。時間内に3つしかミッションをクリアできない生徒さんもいれば、9つ全てのミッションを遂行してしまう生徒さんもいるようです。一人ひとりのサバイバル英語力が試されます。


夏休みを利用したおススメ本格的英語体験

※各案内書をご希望の方は各スクールまで。

 


■アメリカン・サマーキャンプ

主催:イングリッシュアドベンチャー
開催地:新潟県津南町
日程:7月~8月4泊5日、8泊9日
参加費:89,000円~
対象:小1~中3
魅力:国内でアメリカンなサマーキャンプが体験できます。
英語力に応じて3つのプログラムがあります。

 


■アメリカ・ホームステイ交流2019-0402plane

主催:ユートレック
開催地:ユタ州、ワシントン州
日程:7月25日~8月19日
参加費:688,000円
対象:小5~高校生
魅力:子供のいるホストファミリーの家庭に1人ずつ1ヶ月近くホームステイします。

 


■オーストラリア学校体験&ホームステイ

主催:アコスタ海外留学情報センター
開催地:オーストラリア
日程:7月末~8月
対象:小学生~高校生 11日間~
参加費:358,000円~
魅力:学校生活が体験できるのが最大の魅力。

 


■韓国英語村国際交流キャンプ

主催:メシエイト留学
開催地:韓国
日程:8月11日~16日、18日~23日
参加費:118,000円(※航空運賃別)
対象:小3~中学生
魅力:寮で外国のお友だちと共同生活。

 


■グアム現地校体験

主催:メシエイト留学
開催地:グアム
日程:8月14日~24日(10泊11日)
参加費:355,000円~(※航空運賃別)
対象:4歳~高3(※10歳未満は保護者同伴)
魅力:現地校の生徒と一緒に学べます。

 


編集後記

 

Experience is the best teacher.
(経験は最高の教師)

 

書物や人からの話で学ぶことより、自分自身で体験することが何よりも勉強になるということわざです。
さて、皆さんはお子さんに何を残してあげますか?
将来を切り開いていくたくましさ。それが親としての願いではないでしょうか。そのためにも、いろいろな体験をさせてあげたいですよね。

 


 

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2019/02/11 クリスマス英語発表会 (プレゼンテーション力!)

英語の発表会で私たちが目指しているのは、単に英語の上達度を保護者の方に見てもらうことではありません。発表に向けた準備の過程において、子供たちは「非認知能力」を養っています。発表会には、子供たちを成長させるいろいろな要素があります。仲間との協調性、責任感、一体感、忍耐、工夫、成功体験など。英語を学ぶということは、生きていくうえでのコミュニケーション力を磨くことでもあります。私たちは、子供たちが、英語の学習を通して、将来、グローバル社会の中でたくましく生きて欲しいと願っています。この発表会の体験が、将来、必ず役に立つと信じています。

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《クリスマス発表会のアンケートより》

■ニッセイトに通い始めてまだ数ヶ月なのに、英語で歌って自分の自己紹介もできるようになり驚いています。とても楽しそうに取り組んでくれてよかったです。他のクラスの発表も楽しく、皆さんの発音が素晴らしいので、これからが楽しみです。
(6才女子のお母さん)


■どのお子さんも一生懸命頑張っていて、見ていて心がホッコリしました。 (年長男子のお母さん)


■短期間であそこまで完成させる先生方の努力に感謝です。子供たちも一生懸命セリフを覚えてすごいと思います。(9歳女子のお母さん)


■「来年はあんなに長いセリフが言えるようになるかしら?」と思いながら見た昨年のクリスマス会を思い出しました。1年間の日々のレッスン、自分での学習、練習が自信となり、今年は緊張しながらも堂々と、そして楽しみながら発表しているのがとてもよく伝わってきました。我が子の成長を感じることができた貴重な時間でした。(小3女子のお母さん)


■かわいかったです。去年、クッキーの発表を見て「来年、できるのかな?こんな難しいの…」って思ったのを思い出しました。ちゃんとみんな出来ていて、ほっとしました。(8才女子のお母さん)


■息子は、まだ英語が読めないので一人で言うパートはカタカナで書いてあげて壁に貼り、毎晩、寝る前に発表練習をしていました。早い段階で覚えられていたので、レッスンにも不安なく行けていたように思います。(小1男子のお母さん)


■自分のセリフを覚えるだけでは前後の流れに乗ってセリフを言えないので、話全体のセリフを紙に書き出し、壁に貼り、それを見ながら他の人のセリフを心に浮かべ、セリフを言う練習をしました。役柄のイラストを添えてあげたら、覚えやすかったようです。(9才男子のお母さん)


■小学生最後のクリスマス会だと思うととても成長を感じ、感慨深く思います。いつも素直に楽しんで一生懸命にクラスメイトと取り組む姿は宝物です。(小5男子のお母さん)


■この1年でヤル気スイッチが押され、今回の発表会でも成果が見られてとても嬉しく思っています。お兄さん、お姉さんのプレゼンテーションを見て、大きくなった自分のイメージをもってくれたらいいなと思いました。(5才男子のお母さん)


■毎日、レッスンで忙しい中、クオリティの高い演出や会場運営等を行っている先生方に感謝の気持ちしかありません。(年少女子のお母さん)
■つい我が子には厳しい目で見てしまい、発音やもごもごした感じが気になりましたが、一生懸命発表する姿は大変愛らしかったです。一人でスピーチをした子供たちは、あまりに堂々としていたので感動しました!  (小4女子のお母さん)


■どのクラスの発表もクラスのカラーが出ていて、以前見たことのある演目でもまた違った印象を受けてとても楽しめます。子供たちの成長を感じられるワクワクドキドキの素敵な時間でした。(小5男子のお母さん)


■役が決まった頃は、台本を読みながら自分自身のセリフを覚え、ストーリー全体を頭に入れ、常に台本をもって楽しんでいる様子も受けました。その後は、映画を観ながらセリフの言い回し、歌を歌う時の感情のこめ方を研究?していました。
毎年発表を見ることで、他のクラスの子供であっても成長が感じられ、とても微笑ましく思えました。スピーチの子供たちは、とても堂々と発表の姿勢が良く、ただ暗記したことを発しているだけでなく、感情も入っていてとても驚きました。娘のクラスは、皆が堂々と役を演じている感じを受け、クラスメイト全員の成長を感じ、込み上げてくるものを抑えるのが大変でした。同じクラスの仲間で1つのモノを完成させることへの集中力を感じました。(小6女子のお母さん)


■普段のレッスンの雰囲気そのまま元気に楽しく演じられていたようです。動画を撮ってはじめて気づきましたが、短期間の練習でありながら9分の長丁場、皆さんよくセリフを覚えていたと思います。パーティー終了後、娘がしみじみ「やっぱ英語は楽しいなぁ~」と言っていたので、続けてきて本当に良かったと思いました。(小2女子のお母さん)


■劇と劇の間に大きな生徒さんのスピーチが入ったり、ゲームもあったりでとてもメリハリがあり良かったです。(小6男子のお母さん)


 

池袋スクール

 The Wizard of Oz

<金曜日 B5>
担当講師:Kate
& Hazuki

 

 

 


川越スクール

 

The Musicians of Bremen
<土曜日 B3>
担当講師:Michael
& Maako

 

 


最優秀演技賞
池袋スクール
<金曜日 B5>
The Wizard of Oz
Dorothy役
Mayuko Yokozawa(小6)
※引き込まれる演技とソロの歌声、素晴らしかったです。

 


川越スクール
<水曜日 B1>
The Kind Wolf

Kind Wolf役
Kakeru Uezugi (小3)

 

 

 


Best Speech

池袋スクール
<木曜日 Sp-b>

“紙飛行機について”
So Kawaguchi(小3)

 

 

 

 


編集後記
As the boy, so the man. (三つ子の魂百まで)

 

小さい時の体験は、大人になっても非常に影響力が大きいものです。最近「非認知能力」という言葉をよく目にします。大人になったときに成功する人は、非認知能力の高い子供だという説です。「我慢ができる」「協力ができる」「あきらめない」「工夫して問題解決ができる」などが非認知能力の一片です。これらは、机上の学習では養えません。家庭で、学校などの集団生活の場で身に付くものです。ニッセイトが、発表会に込める思いもここにあります。

 

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