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2018/03/05 2017年度がんばったで賞 <川越スクール編>

 英語の上達はわかりにくいものです。しかし、1年前を比較してみると著しい上達を感じる生徒さんもいます。今年度、とても努力して英語が上達した生徒さんをスクールの講師から推薦してもらいました。

 


まるで帰国子女?

最初に紹介するのは、Mikuちゃん(小2)です。お母さんはこれまで英語で子育てをしてきました。Mikuちゃんは、いつも教室に入ってくるとスタッフとも英語でお話をしています。

 

2018-03miku2


—英語はいつ頃から始められたのですか?

1歳くらいです。英語の絵本などを買って楽しんでいました。

—どんな本ですか?
指で押すと音が出たりするものです。また、私も英語が好きなので、英語を習いながら英語の話しかけを始めました。また、英語のDVDやYouTubeは、ほぼ毎日見せていました。Pepper Pigsが大のお気に入りです。3才になった頃、英会話教室を探して大手のスクールにお世話になりました。

—そこは、週1回のレッスンですか?
はい、ネイティブ講師の週1回レッスンです。でも、とても人見知りが激しく、半年ぐらい私がいないとずっと泣いていて大変だったのです。そちらで2年くらい習っていたのですが、年長の時にニッセイトに移ってきました。

—教室を替えようと思われたのはなぜですか?
以前のスクールでは、ゲームをしたり、色塗りをしたりと受け身のレッスンだったんですね。あまり上達を感じなく、このままでいいのかなと思いながら、他のスクールを探し始めました。ニッセイトのクラス案内を見たら、自己紹介をしたり、自分から発話させる内容のカリキュラムだったので魅力を感じました。

—ジャーナルを見たら、とても自然な英語でたくさん書かれていたのでビックリしました。いつ頃からこんなに書けるようになったのですか?
ニッセイトに入学した頃は、全然書けなかったのです。GEのクラスを受け始めてから、急激に英語が読めるようになり、書けるようになってきました。

—自分の言いたいことがしっかり文字でも言い表せていますよね。素晴らしいです。
土曜日のレッスンは月に1度学校があるので、休まなければいけないんですね。その振り替えを帰国子女クラスで取らせていただいたのですが、その時にクラスの子供たちが英語でジャーナルを書いているのを見て刺激を受けたようです。先生にもジャーナルを勧められてから書くようになりました。特にどこかに出かけた時など、その時の写真を貼って作文を書くのがすごく楽しかったようなんですね、とても気に入って、自分から積極的にいっぱい書くようになりました。

—お母さんが手伝ってあげるのですか?
最初の頃は、スペルを教えてあげたりしていましたが、最近ではわからない単語は自分で辞書で調べて書いています。

—お母さんはご家庭でも英語で話しかけなどしているのですか?
はい。下手なんですけど、主人とは日本語で、私とは英語で会話をするようにしています。

—なるほど、ですからいつも英語の発話がとても自然なのですね。そのうちのお母さんの英語力を超えちゃいますね(笑)。
もう抜かれています(笑)。リスニング力はすごくて、私が聞き取れてない言葉をしっかり聞き取れているんですね。私は、英語が好きだったので働きながら英会話スクールに通った時期もあったのですが、挫折しました。自分から発話ができなかったんですね。そこで、子供となら英語で話ができるかなと思ったのが英語で話しかけをするきっかけでした。英語ができたらいろいろなチャンスが巡ってくると思います。ニッセイトに入学してからまだ2年程度なのですが、読み書きもできるようになり、英語で話をすることもすごく上達して嬉しく思っています。

2018-03journal01


総合英語(GE)を履修し始めた頃、アルファベットのスピードライティング(30秒以内)で書く事や、問題の答え合わせをするスピードについていくことが出来ず、「I can’t!」と言って涙ぐんでいました。ただ次の週には特訓をし、すぐにそのスピードにも慣れ、その後、間もなく他の生徒にも追いついていました。負けず嫌いな性格が良い方に出たようです。そこからはどんどんと上達をし、帰国子女クラスのレッスンに振替したのも良い刺激となったようです。初めてジャーナルを書いた時には、A4のノート3ページにも渡り書かれていて本当に驚きました。今後の上達がとても楽しみな生徒さんです。

川越スクールGE講師 石山正文


次に紹介するのはAyanaさん。中学1年生です。今年、学校で開かれたスピーチコンテストで見事優勝しました。

2018-03ayana
—ニッセイトに入学したのは何才でしたか?
3歳だったと思います。

一番記憶に残っているのは、クリスマス発表会です。
劇の練習では、マーティン先生の指導がとても厳しくて、いつも泣いていました。辛かったけど先生の熱意はすごく感じていました。家に帰り家族と話して、どうしたらよいかを相談しました。いろいろ話し合って、お母さんが劇の他の人の役をやってくれることになり、一緒に練習してもらいました。

—やめたい!なんて思ったりはしませんでしたか?
行きたくない気持ちになったことはあるけど、辞めたいとは思いませんでした。

—今回、学年で優勝したスピーチコンテストについて聞かせてください。
各学年で暗唱の部とスピーチの部があります。夏休みに課題が提示されます。夏休み後に発表し、先生が何人かの候補を選出します。さらに後日、クラスメイトによる投票でその中から1人クラス代表が決まります。暗唱の部の課題は「Alice and the Humpty Dumpty」、スピーチは「自分の宝物」が課題でした。暗唱は言っている内容がみんな同じなので、いかにその内容を表現するかが審査されます。練習は、まず丸暗記をし、完璧に覚えたところで話し方に感情を込めたり、ジェスチャーを入れ、聞き手の心に響くようなスピーチを心掛けました。コンテストの日は、お母さんたちも来ていて大勢の前で発表だったので、すごく緊張しました。

—中学受験の前でも休学しませんでしたね。また現在中学校は都内ですし、部活との両立も大変だと思います。苦痛になっていませんか?
いいえ。学校での成績が良いのも、これまでニッセイトでEC(会話クラス)とGE(総合英語クラス)でしっかり教えてもらったからだと思います。学校で抜き打ちテストが時々あります。そこでも成績が良いのは総合的な英語力がついてきているからだと思います。これからも、もっと英語力を向上させていきたいです。

—将来の夢は?
小児外科医になることです。

 


Ayanaさんはまだ幼稚園の頃からイントロカードを20枚以上、スラスラ言えていました。お家でもCDを聞いてお母さんとかなり練習していたんだろうなと思います。発音が素晴らしいのも小さい頃からたくさん音声教材を聞いていたからだと思います。スピーチコンテストに出場が決まり、とても一生懸命に取り組んでいました。優勝、おめでとう。

川越スクールマネージャーAtsumi


編集後記

Persistence pays off. (粘り強さは成果をもたらす)

「persistence」とは「粘り強さ」のこと。「pay off」は「完済する、利益を生む」という意味があります。つまり「努力が効果をもたらす」という意味になります。毎日コツコツ、わかっていてもそれを続けられる人は少ないです。子供たちのがんばりもそうですが、そういう習慣が身につくまで保護者の方の粘り強いサポートがあったからこそでしょう。励まされます。

 


 

 

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2018/02/03 クリスマス発表会 1年の上達を感じました!

2018-0201xmas

 

昨年12月、クリスマス発表会が行われました。発表会は、クラス毎に歌の発表だったり、英語劇だったり、スピーチだったり。準備を始めたのはハロウィンが終わってからです。週に1時間、練習期間は5、6週です。この短期間に発表できるまで準備できたのはご家庭での練習があったからだと思います。ご協力ありがとうございました。アンケートでいただいた皆様の感想をご紹介します。


みんなでリースを作成したり、サンタさんが来たり写真を撮ったり、おかしを食べたことが楽しかったようです。
3歳女子のお母さん


1人で部屋にこもり練習をしていました。昨年までは無理やり覚えさせられている感がありましたが、今年は自分でもくもくと練習して、「楽しい」と言いながらやっていましたので、成長したなぁと思いました。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


少ない練習時間の中で、あれだけ上手に出来て良かったと思いました。みんなほっぺを赤くして、とてもかわいかったです。英語の意味をちゃんと理解して演じているのが分かり、心から感動しました。
5年生のスピーチがとても素晴らしく、将来的に自分の息子にもそんな英語力を身に付けて欲しいなと感じました。目標をつくることができ良かったです。毎年ありがとうございます。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


英語をはじめて3カ月ほどでの発表会で、とても心配でしたが、暗記してしまえば堂々とできていました。小さな声も自分なりに頑張って大きく出せたようです。他のクラスもみんな努力したことが伝わってきました。レベルが上のクラスでは、長いセリフをペラペラ話していて、数年後あのようになれたらいいなぁと思いつつ観ていました。楽しく実のあるパーティをありがとうございます。他のクラスとの交流があるのも良いことだと思います。
「The Enormous Turnip」 小1男子のお母さん


英語の学習を通して、人前で演じることも一緒に学べるのは非常に良いことだと思います。また、同年代のクラスのお友達と一緒に劇を作り上げることや、他のお友達の英語の発表を見ることも、とても良い経験になっていると思います。
「The Enormous Turnip」 小2男子のお母さん


配役が決まった日からすぐCDを聞いてセリフを覚えていました。車で遠出した時は私が出てくる動物役をやってかけ合いをしていました。ポリス役は一番大変だからと、一生懸命セリフを覚えていました。大きい声で、とだけアドバイスしました。
「Who Stole the Cookies?」小2男子のお母さん


毎日毎日練習した成果が出ていて、とても感動しました。毎年どんどんレベルが上がって、最初は心配しましたが発表を見ると、それだけ英語力が身についているんだなと思いました。他のクラスを見たら、また心配になりましたが、その時はまた力がついているんだろうなと楽しみになりました。
「Kind Wolf」小2女子のお母さん


暗記していることをとにかく言おうとして、みんなが早口言葉のようになってしまっているのが、もったいないなぁ、と思いました。プレゼンテーションは、間合いもご指導いただけたらと思いました。
「William Tell」 小4女子のお母さん


それぞれが一生懸命に取り組んでいて素晴らしかったです。高学年になると発表の内容も難しくなってきましたが、その分成長を感じることが出来ました。家でも何回も練習しておりました。本人いわく、大変じゃなく楽しかったそうです。
研究発表 小3男子のお母さん


自分自身の中で暗記が完璧になった後は、毎日、朝・昼・晩いつでも暇さえあれば、私に原稿を渡し「聞いて~!」とスピーチばかりしていました。「ジェスチャーをしてみたら?」「この文を追加するのはどう?」と助言をしても、先生との話し合いで既に完成しているため、聞き入れてもらえませんでした(笑)。授業で完成した文章を本当に何度も繰返し繰返し、こちらが面倒になる程、練習していました。
スピーチ 小5女子のお母さん


何度も「エアースピーチ」をして練習していました。また、ビデオに撮り見返しながら弱い点を自分で確認し、取り組んでいました。各人のスピーチ内容に関しての生徒同士の質疑応答はとても良いと思いました。これは社会に出てもすぐに実践できますね!素晴らしいと思います。
スピーチ 中2女子のお母さん

 


 子供たちの一生懸命な姿には胸を打たれます。特に声の大きさは大切です。どんなに上手にできても、相手に届かなかったら感動も伝わりません。講師は日頃のレッスンから大きな声で発表できるように指導していますが、それでも、緊張感から声が小さくなってしまったり、早口になってしまうこともあります。しかし、これも経験。観客を楽しませてくれるほどの余裕を感じさせる発表もたくさんありました。



ニッセイトアカデミー賞2017決定!

池袋スクール The Turtle and the Rabbit2018-02-ike-best
<火曜日 B1>
担当講師:Kate & Aya
Lennon(小2)
Waka(小2)
Haruka(小2)
Chinatsu(小3)
Mirun(小3)

川越スクール Chicken Little2018-02kawagoe-best
<金曜日 B2>
担当講師:Darren & Maako
Hiroto (小3)
Shota (小3)
Yamato (小3)
Akihito (小3)
Nao (小4)
Taiga (小4)

 


最優秀演技賞2018-02lennon

池袋スクール
<火曜日 B1>

The Turtle and the Rabbit
Turtle(カメ)役
Lennon(小2)
※とても落ち着いて、しっかりした発音でカメ役を演じていました。

 

 

 

 

 

 

川越スクール2018-02miki
<火曜日 B1>
The Goat and the Wolves
Goat(ヤギ)役
Miki(小2)
※本来は他にもたくさんいるはずの子ヤギ役を一人で立派に演じました。

 


Best Speech2018-02ayaka

池袋スクール
<土曜日 B3>
“Tennis Club”

Ayaka(小5)

 


編集後記

Slow and steady wins the race. 努力に勝る天才なし

イソップ物語「ウサギとカメ」はあまりにも有名なお話です。「己を過信して努力を怠れば失敗する。諦めずに努力すれば報われる」といった教訓をこのことわざは私たちに教えてくれます。今回の劇もすぐ覚えてしまい、あまり練習しなかった人もいるかもしれません。その一方、緊張しながらも毎日、お母さんやお父さんを相手に練習した生徒さんもたくさんいたようです。堂々と大きな声で発表する子供たちの姿から、ご家庭でもたくさん練習してきたことがうかがえました。きっと大きな自信も勝ち取ったことでしょう。

 

 

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2018/01/19 私立中入試に英語 急増のニュース

2018年1月19日朝日新聞朝刊より

 

朝日新聞の朝刊1面に「私立中入試に英語 急増」と大きな見出しの記事が載っていました。

その導入校の数は、4年前の7倍といいますから驚きです。
そもそも公立の小学校では英語はまだ教科になっていません。しかし、私立中学校を受験するには英語ができないと不利ということです。

のんびり無頓着でいたら、スタート台にも立てなかったということが起こり得ます。

しかし、ただ英語をやっておけば安心という時代ではなくなっています。時代は使える英語4技能が求められています。

 

私立中学校も生き残りをかけて、グローバル社会で活躍できる優秀な人材を集めようとしています。

 

2018-0119Asahi

 

 

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2017/12/27 ホームステイでつかんだ大きな自信

 「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。Manamiさん(中2)は、昨年8月、ユートレック主催によるアメリカホームステイプログラムに参加してきました。この経験で彼女が手に入れたものは、期待以上だったようです。


2018-01manami01

言葉を発しなければ伝わらない!

–ニッセイトには何歳から通われていますか?
2才からです。

 

–どうして英語を習うようになったのかご両親から聞いたことはありますか?
父は英語ができなくてすごく苦労したらしいんです。だから子供ができたら英語だけは習わせたいと考えていたようです。母はアメリカの大学を卒業しているので、子供にも英語はできるようになって欲しいと考えていたようです。

 

–今年度は、夏休みに約1ケ月間アメリカでホームステイ体験をしてきました。ホームステイは、自分で希望したのです?
小4で、2分の1成人式がありました。その時に、友だちが将来、海外でのホームステイや留学が夢だと言っていました。その時に初めて、ホームステイというものを意識するようになりました。ただ中学受験がありましたので、行くなら中学生になってからと思っていました。

 

–参加するにあたり1番不安だったことは?
伝えたいことが伝わらないで、キレられたらどうしようと不安でした。

 

–実際、どうでしたか?
全然、そんなことはありませんでした。ホストファミリーはとても素敵な家庭で、全員そろっての夕食が毎回、とても楽しかったです。

 

–どんなご家族構成でしたか?
私より1つ下の女の子と高1のお兄ちゃんがいました。お父さんと、お母さんは2人とも働いていて、昼間はシッターさんが来ていました。

 

–1番困ったことは何でしたか?
家族で外食に出かけることがあったのですが、メニューが読めなくて困りました。写真も載っていないし、わかるのはカロリーくらいで…。

 

–文化の違いで驚いたことはありましたか?
はい。ホストシスターが、今度中学に上がるのでその準備のための買い物に大きなスーパーに行った時のことです。そこで、同じように買い物に来ていた人と、話が盛り上がっていました。「初めて会った人ともこんなに親しく話をしちゃうんだ!」と驚いてしまいました。

 

–このホームステイの体験で一番得たものは何だと思いますか?
自信です。最初は、自分の英語が伝わらず、何度も聞き返されて情けなかったですが、「アメリカでは、待っているだけでは誰も助けてくれない。自分から働きかけないとだめだ」と決心し、とにかくわからなければ質問をし、自分の意見を言うように努めました。帰国前に、ホストマザーから、「あなたは自分の意見をちゃんと伝えられるようになったわね」とコメントをもらいました。それを聞いて本当に嬉しかったです。そして、今回の体験で大きな自信がつきました。

 

–英検準2級も合格でしたね。
ありがとうございます。今年、英語エリート養成コース準2級対策に入れてもらったおかげです。私、単語を覚えるのがすごく苦手だったのですが、毎週、キクタンを使ったテストをしているので、単語を覚えるのも苦でなくなってきました。学校の単語テストも良い成績につながっています。

 

–宿題以外に取り組んでいることはありますか?
英語エリート養成コースで勧められた多読多聴のリーディングファームに取り組んでいます。以前は読むスピードがすごく遅くて、長文を見ると圧倒されてしまうほうでしたが、最近では長文にも抵抗がなくなり、週に2冊~3冊くらい読んでいます。

–これから目標にしていることはありますか?
高校3年生までに、英検準1級に合格していると大学入試においていろいろな特典があると聞いているので、それまでに合格できるように頑張りたいと思います。そして、大学は、お母さんのようにアメリカの大学に留学してみたいです。

 


以心伝心…じゃなかった2018-01manami02

Manami Minakuchi

私は、アメリカのコロラド州に1ヶ月間ホームステイをしました。最初の1週間はキャンプに参加しました。雄大なロッキー山脈での乗馬や満天の星空、美しい鳥の鳴き声は初めての体験で、感動しました。

翌週からは3週間、ホストファミリーと過ごしました。とても仲のよい家庭で、私を家族の一員として受け入れてくれたことが嬉しかったです。しかし、自分の意見を伝えることは想像以上に難しかったです。日本ではすべて言わなくても伝わることも、アメリカではちゃんと言葉にしないと理解してもらえないことがよくありました。相手に気持ちが伝わらない時、とてもイライラし、情けなかったです。多少の自信があった発音も、何回も聞き返され落ち込むことも。そこで「他人に自分の気持ちを察して対応して欲しいと思うのは違う文化では傲慢なことなのかも」と気づきました。それからは、わからない時は質問をし、自分の意見をちゃんと言おうと心に決めました。学校や政治の話題等、どんな会話にも入っていきました。

その甲斐あってか、帰国前にホストマザーに褒められました。「あなたは自分の意見を持ち、それをちゃんと伝えようとしている」と。それを聞いて本当に嬉しかったです。

私は、このホームステイの体験から、コミュニケーションが取れることの喜びと大切さを学びました。

 

 


今回のホームステイプログラムでは、大変お世話になりました。元々、社交的な子供でしたが、一緒にコロラド州に行った皆さんととても仲良くなり、ホームステイ先の家族とも積極的に交流できたようで、さらに社交的になったように思います。帰国後、自分の意見をはっきり言う機会が増えました。ホームステイではごく普通の生活を体験させていただいたようですが、それが良かったのだと思います。私たち親に、ホームステイに参加させてくれたお礼を頻繁に伝えてくれます。いろいろな体験を通して自立していって欲しいと考えていますが、私が期待していたよりもはるかに加速されるきっかけになったように思います。このような素晴らしいプログラムがずっと続くと良いな、と思います。

(母)Minakuchi

 


 

平成29年度 第2回英検合格者

5級

金子由芽(小3)  松本梅果(小3)  太田裕大(小3)  五十嵐仁望(小4)
門屋凛(小4)  清水美輝(小4)  沼田涼寧(小4)  佐藤大雅(小4)
栁澤佑哉 (小4)  櫻井怜(小4)  関口春果(小5)  富樫悠奈(小5)
髙橋結望(小5)  長島綾音(小5)  柳井沙和(小5)  渡辺芽依(小5)
関根康貴(小5)  高尾大輝(小5)  伊藤ゆきの(小6)  佐藤瑠捺(小6)
弓座海音(小6)

4級

川口創生(小2)  田中陽登(小3)  上原夕依(小4)  大倉遥(小4)
小野﨑愛乃(小4)  小野悠希(小4)  立原主税(小4) 上 田美桜(小5)
山口優音(小5)  池澤茉奈(小6)  林和香菜(中1)  菅谷遙介(中1)
新井柊羽(中2)  瀧澤柚季(中2)

3級

小松咲來(小1)  金瑛華(E)(小5)  中野蒼和子(E)(小5)
横澤真結子(小5)  大沼えれな(小6)  奥山花音(小6)
川村拓幹(小6)  保刈彩菜(中1)  相沢亮太(中1) 野原綾(中2)

松田美代(中2) 横澤梨々子(中2)  門屋新大(中2)  関根俊介(中3)

高澤孝介(中3) 助川己太郎(高3)

準2級

原田隆盛(E)(中1)  辻怜奈(E)(中2)  水口愛海(E)(中2)
伊波川彩名(中2)  新堀貴大(中2)  伊藤雅貴(中3)  高澤孝介(中3)

古川優斗(高2)  長谷川拓海(高3)

2級

後藤涼奈(E)(中3)  小平航大(E)(高1)

準1級

小林千裕(大2)  荒幡楓(大3)

※(E)英語エリート養成コース受講者

 

 


編集後記

If you love your child, send him/her out into the world.

(可愛い子には旅をさせよ)

感受性豊かな若い時に、一人で海外ホームステイの体験をするって本当に素晴らしいと思います。しかし、だれでも海外に行けば素晴らしい体験ができるというものでもありません。本人が困難に直面した時にどんな行動が取れるかはお子さん次第です。人は冒険することでたくましくなります。英語を習う多くのお子さんたちにこんな体験をぜひして欲しいな、と切に思います。

 

 

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2017/12/09 小3・小4の英語教材は『Let’s Try!』

2019年12月8日朝日新聞夕刊

 

先日、小学校の5年生、6年生で使用される教科者『We Can』を見せてもらったとご報告させていただきました。

小学3年生、4年生は英語は教科でなく、「外国語活動」として小学校のカリキュラムに組み込まれます。そのテキストが完成したとのニュースです。内容は、現在の小5・小6年生が使っている者よりも、ゲーム色が薄れ、小学5年生から始まる教科としての英語に備えた内容のようです。希望する小学校には今年度中にすべてはいふするとありました。

2017-1209-asahi

 

 

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2017/12/06 小学校の英語教科書「We Can」を見せてもらいました

2020年からいよいよ公立の小学校で使われる英語の教科書「We Can」を見せてもらいました。

内容的にはなかなか英会話教材として素晴らしいものでした。小学校の英語では約700語の英単語を履修することになっています。現在の中学校では約1200語です。2020年度以降の中学校の履修単語は約2400語とこれまでの倍となります。中学校の英語は、すべて英語で授業を行うことが指針となっています。

 

これって本当に実現可能と文科省は考えているのでしょうか?理想を高く持つことは大切です。しかし、あまりに現実離れしているように感じるのですが・・・。

 

We Can

 

 

 

https://resemom.jp/article/2017/09/22/40483.html

 

 

 

 

 

 

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2017/11/22 英語エリートコース、英検合格者続出!

平成29年度第2回の英検2次の発表があり、今週は、生徒さんたちから合格の発表が続きました。
英語エリート養成コースに通う生徒さんたちからもたくさんの合格の報告が届きました。
おめでとう!

英検2級合格
Suzuna(中3)、Kota(高1)

英検準2級合格
Ryusei (中1)、Manami(中2)、Reina(中2)

英検3級合格
Sowako(小5)、Young Hua(小5)

後日、インタビュー特集を組みます。お楽しみに。

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2017/11/11 2020年度から4年間、国立大の入試英語、全受験生に共通テストと英検など外部テスト必須

2017.11.11朝日新聞朝刊

大学入試のセンター試験が2020年度から大きく変わります。
これまでは、英語の4技能「読む」「聞く」「書く」「話す」の上達度を見るため、英検などの外部テストを併用すると報じられていました。
しかし、先の国立大学協会は、マークシート形式の試験と民間試験の双方を、一般入試の全受験生に果たすことに決定したそうです。
つまり、英検などの外部試験は全員が受験しなければならなくなりました。

この流れは、国立大だけでなく私立大学にも同じような対応が求められていくことになると思います。
英語学習者はこのことを視野に、高校生在学中に英検2級、または準1級を目指して欲しいと思います。

2017-1111Asahi

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2017/10/14 CEFR(セファール)って何?

CEFR(セファール)とは、「Common European Framework of Reference for Languages」の略称でヨーロッパ言語共通参照枠と訳します。ヨーロッパ言語圏での語学レベルの指標を示す国際標準規格とされています。

 

多言語が行き交うヨーロッパでどの言語でどれくらいの語学力(特にその語学を使ったコミュニケーション力)があるのか、共通して測る物差しとして欧州評議会(Council of Europe)が研究し開発したもので、2001年から公式に活用されています。

 

大学入試では、英検準1級合格レベルが、CEFR(セファール)の成績では、B2になります。この成績を提出することで、英語試験免除、英語試験は満点換算してくるところが多く、大学受験にもかなり有利です。

 

CEFRレベル

 

CEFRスコア比較表

 

 

 

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