英語を「科目」ではなく「ことば」として学ぶ

20代半ばの頃、縁あって、アメリカ、カリフォルニア州のアナハイムという町に住むことになりました。
日本からアメリカに向かう飛行機の中での出来事です。
もうすぐ空港に到着という時、隣に座った外国人が、
「Are you going to live in America for good?」と声をかけてきました。
えっ?「FOR GOOD?」「良い事の為???」「あなたは、良い事の為にアメリカに住むのですか???」
「どういう意味?」
意味がわからないまま、(まあ、別に悪いことをしに行くわけでもないから、「Yes!」と答えておこう(笑))という軽い気持ちだけで、「Yes!」と答えました。
後に「for good」というのは「永遠に、永久に」という意味だと知り、
「あなたは、ずっとアメリカに住む予定ですか?」と聞かれたのだとわかりました。
言葉の習得は、テキストの中ではなく、置かれた状況の中で理解し、
真似して使っていく事によって身につくものだと実感しました。
皆様、こんにちは。池袋校の吉野和子です。今年もよろしくお願いいたします。
さて、小学校では英語が教科化され、「テストはできるけれど、話せない」
「英語=勉強、という意識が強くなってきた」
そんなお声を保護者の方から聞くことが増えてきました。
英語は本来、人と気持ちを伝え合うためのことばです。
では、どうすれば英語を「科目」ではなく「使えることば」として身につけることができるのでしょうか。
学校の英語では、【単語を書く】【文法を理解する】【正解/不正解がある】
といった学習要素が中心になります。
一方、ことばとしての英語は、【伝えたい気持ちがある】【多少間違っても通じる】【使う中で自然に身につく】
という特徴があります。
どちらも大切ですが、「使う体験」が少ないと、英語はどうしても暗記科目になってしまいます。
英語がことばとして定着するのは、
『実際のやりとりの中で→相手の反応を感じながら→ 何度も聞いて→まねして→使ってみる』
この経験を積み重ねたときです。
たとえば、
“I’m tired.”
“Can I try again?”
といった表現を、自分の気持ちと一緒に使うことで、英語は「覚えた知識」から
「自分の言葉」へと変わっていきます。
👦 小学生のうちが大切!!!
小学生は、
・間違いをあまり気にしない
・耳が柔らかい
・まねする力が高い
という、言語習得にとても適した時期です。
この時期に
「英語は使っていいんだ」「伝わるって楽しい」という経験をしているお子様は、
学年が上がっても英語に前向きでいられます。
ニッセイト英語専門教室では、英語を学ぶ対象ではなく、使うことばとしてレッスンを行っています。
英語を「科目」として学ぶだけでは、本当の意味で使える力は身につきにくいものです。
小学生の今だからこそ、英語をことばとして使う経験を大切にしてみませんか?
ニッセイトでは、英語を自然に使いながら身につけるレッスンを行っています。
ぜひ一度、体験レッスンでその雰囲気を感じてみてください。
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使える英語を身につける幼児からの子供英会話教室【ニッセイト英語専門教室】
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