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有限会社ハース
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2020/10/06 豊島区の小中学生にパソコンが1人1台配布される

豊島区では、小学生、中学生に1人1台のパソコンが配られ終わったというニュースが報じられました。
今後の新型コロナウィルス感染拡大に備え、以前からICT環境整備の一環として進めていたパソコン貸与を前倒しして実施したとのこと。素晴らしい英断です。教育は止めてはいけません。今回の春先の外出非常宣言は私たちにいろいろなことを考えるききっかけを与えました。ひとつに教育の在り方です。ある学校では、直ちにオンラインレッスンに切り替え、子供たちに教育の継続を提供しました。ある学校は、成す術がなく、ただ休校にせざるを得ませんでした。その間、子供たちはどう過ごしたか。時間を持て余す子供たち。「集まれどうぶつの森」等、ゲームに明け暮れる子供たちもいたようです。英会話教師も同じです。ニッセイト英語専門教室も、「教育を止めてはいけない!」という思いで、いち早くオンラインレッスンに移行し、こどもたちの英語教育をサポートしてきました。

池袋教室に通う生徒さんたちも多くは家庭にパソコンが1台はあり、ほとんどの生徒さんが緊急事態宣言時でも、オンラインによるレッスンを受講していただきました。しかし、ご兄弟で同じ時間にレッスンが行われるケースもあります。この場合、どちらかは、画面の小さい、スマホでレッスンを受けることを余儀なくされているご家庭もあったようです。しかし、今回、豊島区の小中学校に通う生徒さんには、一人1台全員にパソコンが配布されたということですので、これからは「自分のパソコン」でレッスンが受けられるようになりますね。

パソコンは、Chrome Book、月5ギガのネット回線が使えるということです。

ICTを活用する「GIGAスクール構想」は、5Gの時代に向け、今後ますます加速して加速していくことでしょう。

2020/02/01 養うのは『非認知能力』—クリスマス発表会—

“非認知能力”ってご存知ですか? IQなど数値で測れる力を「認知的能力」と呼ぶ一方で、IQなどで測れない内面の力を「非認知的能力」と呼んでいます。意欲、協調性、粘り強さ、忍耐力、計画性、自制心、創造性、社会適応力といった測定できない個人の特性による能力のことです。具体的には、目標に向かって頑張る力、他の人とうまく関わる力、感情をコントロールする力などです。発表会の練習ではまさにこの“非認知能力”を養う場になっています。

 

 


クリスマス発表会のアンケートから
 


■自宅での練習より大きな声も出て、しっかり発表ができて、何よりものすごく楽しそうだったので良かったです。小学生の劇は、本当に素晴らしかったです。ミッキーマウスマーチは、ほとんど年齢の変わらないお友だちだったのにレベルが高く驚きました。本人にも良い刺激になったと思います。
去年まで登場したサンタクロースが来なかったのが残念でした。去年までは年齢が小さいこともあり怖がっていましたが、今年は期待していたサンタクロースに会えなくて残念でした。全体的にとても楽しく、本人も家に帰ってから「楽しかった~!」と喜んでいたので、様々な企画を考えてくださっている先生方に本当に感謝です。
(年少女子のお母さん)

 


■直前まで緊張している様子だったのでちゃんとできるか不安でしたが、大きな声で自己紹介、歌の発表ができていたので成長を感じました。小学生の発表はみなさん素晴らしく、継続していけばここまでできるようになるのだなと期待がふくらみました!(年中女子のお母さん)
 

■車の移動中にCDを流したり、家で一緒に歌って練習しました。自分の子供の発表は、親の私の方がドキドキハラハラワクワクと色々な感情でしたが、娘が一生懸命に頑張って歌っている姿に感動しました!!堂々と大きな声が出ていて、ハロウィンパーティーよりも人前に立って発表する度胸もついてきたなと感じました。(年長女子のお母さん)
 

■「大きなカブ」の発表では、本当に驚くほど成長していて嬉しく思いました。はじめのうちはなかなかセリフが覚えられず苦労しましたが、CDを聞いて、私や兄も他の動物役になって練習をしました。最後には身振り手振りも付けて発表でき、本当に良かったです。発表会では、高学年の劇も見ることができ、とても良い刺激を受けていました。いつか娘も・・・と期待しています。(小1女子のお母さん)
 

■最後の練習の後にも不安そうな発言をしていたので大丈夫かなぁと心配していました。練習では台本にペンで印をつけ、自分のセリフを意識させてCDを聴きながら読むなどを中心に練習しましたが、CDと配役が違っていたのでイメージが湧きづらくなかなか定着しなかったです。ニッセイトのHPからYoutubeで過去の劇が見れるとうかがい、それを見ると本人はだいぶイメージが湧いたようでした。過去の発表会の映像など早めに案内をいただけると低学年には効果的なのではと思います。
(小2男子のお母さん)
 

■ノートに少しずつ書いていた時は、こんなんでスピーチになるのか不安でしたが、先生に直してもらったり、ジェスチャーを加えたり、小道具を使ったりして最後は本当に素晴らしいスピーチに仕上がっていてビックリしました。家での練習も最初の頃は、なかなか気合が入らなくて、大丈夫かなと不安でしたが、段落ごとに少しずつ覚えるようにしたら、ほとんど全部言えるようになり、本人も楽しくなってきたようです。1日2回、初めから最後まで毎日練習しました。
(中1女子のお母さん)

 


■最近は、私自身がニッセイトへ伺う機会も少なくなり、直接レッスンを目にすることも少なくなっていました。発表会では、長文のスピーチを暗記するだけでなく内容も理解して発表できていたことは感心しました。我が子だけでなく、皆さん発音もきれいでとても素晴らしかったです。たくさん練習はしていてもあの距離感の中で、やはりかなり緊張したようでしたが、とても成長を感じられ、母としては合格点をあげたい気持ちでした。(中1女子のお母さん)

 


 

ニッセイトアカデミー賞2019 決定!!

 

<池袋スクール>

The Two Billy Goats Gruff

二匹のヤギのがらがらどん

 

江藤 美廩 Mireum Eto 小5

新 朋那 Tomona Arata 小5

高垣 ねね Nene Takagaki 小5

 

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最優秀演技賞

 

≪Kind Wolf/やさしいおおかみ Wolf役≫

河内 優依 Yui Kawachi 小3

 

2020-02mireum

 

Best Speech

 

Rocket

川口 創生 So Kawaguchi 小4

 

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<川越スクール>

 

Three Little Pigs/三匹のこぶた

 

山口 央翔 Hiroto Yamaguchi 小5

木本 翔大 Shota Kimoto 小5

坂田 大和 Yamato Sakata 小5

金子 泰河 Taiga Kaneko 小6

大澤 開 Kai Osawa 小6

 

2020-02kawa-best

 

 

最優秀演技賞

 

≪Kind Wolf/やさしいおおかみ Wolf役≫

 

河内 優依 Yui Kawachi 小3年

 

2020-02yui

 

Best Speech

 

Christmas Around The World

 

木村 未來 Miku Kimura 小3

 

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ニッセイトニュース先月号で英語学習にはインプットとアウトプットが大切と書きました。池袋スクールに通う井上蓮都君(小3)は、言葉の意味を調べ、整理したものを自主学習として学校に提出しました。とっても大切なことをとても上手に見やすくまとめていましたので、ご紹介させてください。
「英検の勉強をしている時期だったので、とても心に響く内容で、私達が言葉で伝えるよりも、ニッセイトニュースを読んで、蓮都自身が自分の心にバチっと当てはまったようでした」
(お母様談)

 

2019-1101Asahi

 

 

 

 

 

 


 

編集後記
Everything is practice. (全ては練習だ)
ブラジルのサッカー選手で、サッカーの王様とも呼ばれたペレの名言です。目標に向かって、何度も何度も練習する。これこそ「非認知能力」を養う上で最も大切な学習ではないでしょうか。専門家は、「非認知能力」は子どもの幼少期生活習慣の中で育まれると言っています。努力すること、我慢すること、協調すること、などなど。ごもっともです。また、専門家は日常の生活の中で子どもたちに「考える」習慣をもっと与えるべきと忠告しています。お子さんが何か疑問に思ったりした時、すぐに答えを与えずに、「どうしてかな?」「どうなるのかな?」「あなたはどう思う?」と。蓮都君のレポートもまさにそんな生活環境の中から生まれているように思います。

2020/01/17 英語多読、始めてみませんか?

お子さんに読書を好きになってもらいたいと考えていらっしゃる保護者の方は少なくないのではないでしょうか。読書習慣は子供たちの将来に大きな財産をもたらしてくれます。また高い英語力を身につけるにも多読はとても効果的な学習方法です。
 
多読・多聴で期待できる効果
英語学習には Input(インプット)学習と、Output(アウトプット)学習が必要です。インプット学習とは、聴いたり、読んだり、見たりして知識を吸収することです。アウトプット学習とは、習ったことを使ってみることです。日本人の多くが何年も英語を学習しながら話せないのは、圧倒的にアウトプット学習が足りないためです。インプット無しにアウトプットは効果がありません。英語力の目安は語彙数です。幼少期はフラッシュカードや絵辞書を使うのがおススメですが、フォニックス学習などにより自力で英語が読めるようになった生徒さんには是非、英語の読書にも親しんで欲しいと考えています。聴覚による言語習得能力の臨界期は10才頃と言われています。ですから英語の音を小学生ぐらいまでの間にたくさん聴くことも大切です。
 
試験対策
首都圏の中学入試では、2019年度125校が英語入試を実施したそうです。この数は年々増えています。中学校によっては入学前に英検4級を取得しておくよう案内されるところもあるようです。英検4級までならまだしも、その上の級になってくると長文読解が大きな壁になります。大学入試などではその傾向は顕著で、短時間に大量の英文を読み理解することが要求されます。
ニッセイトでは、スカイプを使ったオンライン英会話を提供していますが、受講者の中には帰国子女の生徒さんが多くいます。驚くのはその生徒さんたちの英語レベルの高さです。小学生で英検2級に合格している生徒さんはたくさんいます。帰国子女だから英語ができるというものではありません。海外滞在が2、3年程度では日常会話を不自由なく話せても、英検2級に合格できるほどの英語力を持っている生徒さんは稀です。高い英語力を持つ生徒さんの共通点は、「読書習慣」です。欧米のインターナショナルスクールは、多読を積極的に取り入れています。宿題は主に読書で、週に2冊~5冊読むように促されているようです。
 
アグネス・チャンの子育て
 
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3人の息子をスタンフォード大学に合格させたアグネス・チャンの子育て法は非常に説得力があります。彼女は、どうすれば子供が本好きになるかを真剣に考え、出産後、退院してすぐに『いないないばあ』など文字のない絵本の読み聞かせを始めたそうです。狙いとして、「本の中は自分の知らない世界が広がっているんだ」ということを経験させたかった、「ママと一緒に本を読んでいるのは楽しい」という気持ちを育てたかったと語っています。長男は3歳でひらがなが読めるようになっていたそうです。次男は2歳半で、三男は2才でひらがなを習得していたそうです。
 
そして、アグネス・チャンは、ただ本を読んであげるだけでなく、常に「何で本は大切なんだろう」「本には人間が成長するうえで必要な情報が詰まっているんだよ」と、繰り返し話して聞かせていたと語っています。子供が読んだ本は、アグネス・チャンも読んでお互いに感想を言い合っていたそうです。そして、「読んだ内容をパパにも教えてあげて」とアウトプットを意識的にさせていたといいます。また、「あなたはどう思う?」と常に子供たちの意見を求め、一家団らんの時間は、学校の出来事から政治経済の話まで、家族で議論していたそうです。分からないことがあると常に調べる習慣も一貫していたようです。
 
最近は、Youtubeをお子さんの家庭学習用に利用させている方も増えているようですが、アグネス・チャンは、「動画は簡単に情報を得ることができるので、想像力を乏しくする」と注意を促し、読書で一番大切なことは『想像力』を磨くことと言っています。また、スマホゲームなどに関しては、「ゲームは中毒性が高いので、成長期の子供には絶対に良くない」「思春期以前はセルフコントロールする力が成長しきれていないので、依存症となってしまうと抜け出すのが難しい」と警報を発しています。
 

読書嫌いのお子さんの第一歩は?

小学生も中・高学年になってくると絵本の読み聞かせというわけにはいきません。そんなお子さんたちが、文字に興味を持ってもらうことの第一歩は、「わからない」ことを調べる習慣づくりです。「なぜ?」とお子さんに質問されたらチャンス!「ママのスマホで調べてみて」といったようにお子さんに検索させる習慣をつけさせるのも良いでしょう。文字を通して知らないことを知る喜びが芽生え、探求心が育ちます。

 

おススメオンライン多読プログラム
「多読」の必要性を感じても身近に英語の絵本がない方がいらっしゃるかもしれません。そこでおススメするのが、オンライン多読です。タブレットやスマホを利用することで自宅にいながらたくさんの英語を聴き、読書を楽しむことができます。お子さんが小さい場合 、聴くだけでも効果大。大切なのはスケジュール化です。1日5分~10分を日課にするのが理想です。おススメは下記の2つのプログラムです。

 

Raz-kids(ラズキッズ)
【年間購読料2,000円税別】
ラズキッズは英語圏の小学校等でリーディング副教材として使われているオンライン型図書システムの事です。29レベルに分かれており、400冊以上のリーディングができるようになっています。タブレットやスマホでは特別なアプリを使って活用でき、外出先でも継続して読書が楽しめます。

 

Oxford Reading Club
【月間利用料2,000円税別】

ORTは、イギリスの80%以上の小学校で採用されている「国語」の教科書です。10段階にレベル分けされ、日常的に使う表現が繰り返し登場するため、英語学習用の教材としても最適です。お子さんを読書好きにさせる要素がたっぷり詰まった楽しい絵本です。ORTシリーズだけでなく、オックスフォード出版局の数々の人気タイトル900冊すべて読み放題です。お申し込みは1ヶ月単位で可能です。
※上記多読を希望される方は、各スクールまでお問合せください。

 

多読クラブが4月にスタート!
「多読・多聴」の大切さはわかっていても継続するのは非常に難しいものです。そこで、ニッセイトでは4月より、『多読クラブ』(有料)をスタートさせます。会員が継続して多読・多聴を継続していけるようにLINEグループを作りサポートします。詳細は、後日、ご案内いたします。
 
編集後記

The reading of all good books is like a conversation with the finest minds of past centuries. 
(良き書物を読むことは、過去の最も優れた人達と会話をかわすようなもの)
 

勉強ができることも大事ですが、それ以上に大切なのは問題解決能力ではないでしょうか。いろいろな難題に直面した時、自らその解決策を探し対処できる能力です。その解決策は多くの場合、文字情報化しています。そういった文字情報を億劫がらずに収集できるよう、そして子どもたちが読書を好きになるよう、環境を与えてあげることが保護者を含む私たちの役割だと考えます。

 

 

ニッセイト英語専門教室

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2019/12/02 ビデオで英語絵本暗唱大会 入賞者発表! (ニッセイト英語専門教室 池袋スクール/川越スクール)

ビデオで英語絵本暗唱大会は今年2年目になりました。昨年は38名の応募がありましたが、今年は50名と昨年よりもたくさんの生徒さんがビデオ投稿をしてくださいました。

 


英語絵本暗唱大会の狙い
「ビデオで英語絵本暗唱大会」の案内は5月連休明けから開始して、投稿締め切りは8月24日(土)までとしました。昨年は、絵本の選択は自由でしたが、今年は幼児部門、小学生部門と2つに分けて課題本をご紹介させていただきました。
言語の習得には「臨界期」があります。その年齢を過ぎると言語習得能力が極端に落ちるといった事象です。正しい英語の発音を身に付けるためには、小学生くらいまでにたくさんネイティブの音を聴くことが大切です。そうすることで英語耳が育ちます。ネイティブ講師に習っているからと言って発音は良くなりません。英語の音を幼少期にたくさん聴き、聞いた音と同じようにマネをして発話することがとても大切です。

 


審査は、ニッセイトの講師、スタッフ全員が25点満点で採点し、総合得点の高さから上位を決めました。なお、今回は、特別に上位3名以外にも総合得点の高かった生徒さんを敢闘賞としました。
《審査項目 Criteria》

 

1.物語の難易度 (Difficulty of the story)
2.暗唱の長さ  (Length of the presentation)
3.発音等英語力 (Skills like pronunciation etc.)
4.発表力  (Performance)
5.声の大きさ  (Volume of Voice)
6.独創性  (Creativity)

 


Contest-pic
【小学生部門】1位
Yume Kaneko(池袋スクール)小5
Goldilocks & the three bears


2位
Sorami Uesugi(池袋スクール)小1
The Very Hungry Caterpillar


3位
Sana Komatsu(池袋スクール)小3
The Gingerbread Man

 
敢闘賞
Sakurako Fujisawa(池袋スクール)小6
The Enormous Turnip

 
Maho Suzuki(池袋スクール)小3
Goldilocks & the three bears

 
松本萌花 Moeka Matsumoto(川越スクール)小4
Goldilocks & the three bears

 

 
【幼児部門】1位
Rennosuke Kishi(池袋スクール)年長
Five Little Monkeys


2位

Kaho Suzuki(池袋スクール)年長
Brown Bear

 
3位
Hanna Morii(川越スクール)年長
A Teddy Bear

Sakura Matake(池袋スクール)年長
Five Little Monkeys

 
Aoi Hasunuma(池袋スクール)年長
Five Little Monkeys
Taiga Arakawa Arakawa(川越スクール)年長
Dear Zoo

 

 

【入賞賞品】

1位 Amazonクーポン 3,000円
2位 Amazonクーポン 1,000円
3位 図書カード 500円
敢闘賞 塾ナビポイント 200P
参加賞 塾ナビポイント 100P

 


<小学生部門1位 金子由芽ちゃんのお母さん>
「やりたい!」これが第一声でした。小さい頃からニッセイトに通い、英語に触れさせていただいたことで、英語で話すことが大好きで、自信を持って暗唱大会にエントリーしました。けれどもエントリー後は、練習を先送りにする日が続き、気になって声をかけると、「できないからやめる!」と返事がかえってきました。本人の気持ちを聞き、励ましながら、今できることを精一杯してみようと伝えると気持ちが少し楽になったようでした。
撮影の際には、今までにない集中力とたくさんの笑顔で、暗唱するたびに上手になっていきました。あまりの笑顔と表現力に私の方がつい笑ってしまい、何度も取り直しにさせてしまいました。締め切り1分前なってようやく送信が完了した時には大変安堵しました。本人は「やってよかった!」「もっと前から練習すればもっと上手にできたのに!!」「来年もやる!」と意気込み、今なお練習して聞かせてくれています。


<小学生部門2位 上杉蒼空美ちゃんのお母さん>
練習は、毎日、繰返しCDを聴き、間違えた箇所は、また繰返しCDを聴き、この繰返しでした。
なかなか覚えられない箇所は、くじけそうになってましたが、覚えた時は、沢山褒めてあげてモチベーションをあげました。覚えて、話せるようになっていくのが、とても楽しかったみたいで、話に合わせて、自分で考えた身振を付けてました。挑戦を見て感心した事は、自ら進んで、CDを聴いていた事です。2歳から英語を習っており、本人も英語が大好きなので、かなりスムーズに覚えられたようです。自らストーリーに合わせて話し方を変えたり、手振りを付けてみたりしていた事は、凄いと思いました。ちゃんと英語の意味を理解して話しているんだなぁと思いました。
ビデオ撮影は、最初、自宅で撮影しましたが、たまたま旅行に出かけたところが絵本の風景とマッチしたので、本人が納得行くまで、数回撮り直ししました。

<幼児部門1位來住蓮之右君のお母さん>    4歳の昨年度もこのコンテストにチャレンジして楽しかったようで、今年も『やってみる!』と意欲的に本人が参加を決めました。まず課題の絵本6冊全部聞かせて、どの絵本にするか息子自身に選ばせました。その決めた絵本を一緒に読みながら物語を理解させた後、繰り返しYouTubeを見せました。すると自然に身振り手振りをつけながら暗唱するようになったので、少しアドバイスを加えて練習をしました。最後は父親の前で発表して、最終アドバイスを受けて完成させました。覚え始めたら2~3週間程度で暗唱できたのですが、さらに表現力をつけたり、絵本の世界を自分のものにする作業が残っていたので、まだ録画しないでいたら、締め切り間際に発熱してしまい、少し元気がない感じになってしまった事が悔やまれます。しかしそんな体調不良や、気分が乗らない時もありましたが、頑張って最後までやりきった息子を褒めたいと思います。

<幼児部門2位 鈴木花帆ちゃんのお母さん>
3年早くニッセイトに通い始めた姉よりも塾ナビポイントが少ないのを知って、娘は追いつきたいと毎週ポイントを貯めることを楽しみにしていました。
暗唱大会のお知らせに記載されていた「参加者全員100ポイントがもらえる」ことを伝えたら、「やってみる」とすぐに参加を決意しました。
はじめは、YouTubeの動画をたくさん観ました。少し覚えてきた頃に英語版の絵本を買い、絵本に合わせてページをめくりながら練習をしました。何度も同じフレーズが出るので、娘はそれを覚えたらフレーズを言うのがおもしろくなってきたようです。
夏休み中に、日本語版の絵本を図書館で借りて読み、お話を身近に感じられるようにしました。
娘は絵を描くのが好きなので、絵本に出てくる動物や人物の絵を描き、指を差しながら発表することにしました。ビデオ撮影は緊張してつかえてしまうこともありましたが、一週間くらい毎日一回撮影するうちに慣れたようでした。

 


編集後記
Participation counts. =(参加することに意義がある)
いよいよ来年は東京オリンピックですね。オリンピックでは、「参加することに意義がある」とよく言われています。オリンピックに参加できるだけでも偉業です。それまでにどれだけ大変な練習をこなしてきたことか。でも、その始まりは小さい時の「やってみようかな」だと思います。その背中を押してくれる誰かがいたからこそ、オリンピックへの道が拓けたのでしょう。

 


 

 

 

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2019/11/04 2020年度大学入試改革の目玉「英語民間試験」、導入延期

あれ程、問題を指摘されても、実施の方向性変わらないとしてきた「英語民間試験」の導入が、あっさり「見送り」となってしまいました。

 

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そのつい3日前には、 荻生田(おぎうだ)文部科学相が、「身の丈に合わせてがんばって」 っと発言し、この発言が、「教育の平等」問題意識を更に再熱させました。それまでは、東大の学長がこの民間試験の利用に異議を唱えても、高校の校長たちの嘆願書が出されても、想定内ということで、立ち止まることはなかったのですが。

 

しかし、使える英語のスキルを持つ生徒を確保したいという方向性に狂いはありません。受験生をはじめ、オンライン英会話で使える英語力を身につけたいと考えている生徒さんは、これからも自身の英語力を磨いていってください。

 

2019/10/26 池袋スクール、川越スクールでハロウィンパーティ開催

ハロウィンーパーティの一番の楽しみは子供たちの仮装です。お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもこの日のために協力を惜しみません。
今年もいろいろなコスチュームが会場を盛り上げました。

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子供たちは、コスチューム姿でミニパレードを行い、商店街のいくつかの店舗でTrick or Treat! と言って、お菓子をもらいます。

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パレードが終わり、教室に戻ってからは、ハロウィンにちなんだゲーム大会です。そして、パーティーの最後は、お化け屋敷。

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ハロウィンパーティーは、英会話教室に通う子供たちの楽しみのひとつでもあります。こういった英会話教室の行事を通して異文化に触れ、英語を学ぶ楽しが増すことを願っています。

2019/10/08 英語力をもっと伸ばしたい。海外留学? 国内留学?

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大学選びは、多くの学生にっとって将来を左右する大きな選択です。

 

英語を得意とする多くの高校生たちに今、脚光を浴びている人気の大学が大分県別府市にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)です。

在籍生の半数は海外からの留学生だといいます。

 

ニッセイト英語専門教室は、NPO法人国際教育ネットワーク(略称NIE)に所属しています。今回、このNIEのメンバーで大分県別府市にあるAPU(立命館アジア太平洋大学)に視察に行ってきました。

 

APUは現在、約6,000人が在籍します。その半数は海外からの留学生だそうです。「スパーグローバル大学創成支援事業」に選択され、世界No.1のグローバルコミュニティ・Global Learning University の形成を目標にしています。

 

大学になったら留学したいと夢を持つ中学生、高校生も少なくないでしょう。しかし、留学には学費だけでも1年間100万円から500万円くらいかかります。金銭的なハードルの高さに、夢を断念せざるを得ない学生も多いことでしょう。
しかし、APUでしたら、国内にいながら海外の大学に通うような環境があります。講義も、帰国子女や、海外留学生など英語能力の高い生徒さんたちは、英語で受けます。

 

2018年には、民間から出口治明氏が学長に選出され、急速に露出を高めています。

 

キャンバスも広く、施設は充実していて、とても魅力的な大学でした。

英語が好き。
英語が得意。
英語を伸ばしたい。
多国籍の友達をつくりたい。

そんな学生さんたちにとって、APUは魅力的な大学です。

 

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2019/10/05 英語民間試験 大学入試共通テストで使用64%

2020年の大学入試。現在の高校2年生にとっては、不安でしかありません。
導入を延期して欲しいといった要望も様々な団体から出されているようですが、後戻りはないようです。

10月4日朝日新聞の朝刊では、「英語民間試験 大学36%使わず」という見出しでした。しかし、読み方を変えれば、国立大の利用は94%、公立ぢが78&、私立大学は57%が民間試験結果を大学入試に用いるということがわかりました。これだけ、反発のニュースが最近でていましたから、もっと導入率は低いのではと考えていました。

文科省は、もう後戻りはしないという覚悟を決めているようです。
受験生は、自分の希望する大学がどの民間試験を採用しているのかをホームページ等でチェックし、試験対策を進めていって欲しいと思います。
まだ自分の行きたい大学が決まらないという場合は、「英検」対策をしていきましょう。「英検」は受験者数からいっても王道です。

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2019/10/04 中学入試に英検が導入されました!もう英語はそれまでに習っていて当たり前?!

都内の有名私立中学校受験では、もはや受験科目に「英語」があるのは当たり前になってきました。
今春2019年の首都圏中学入試で行われる「英語(選択)入試」の実施校数は、前年の112校から13校増えて、計125校《うち私立中124校・国立中1校》に上ることが判明しました。

一般的には、まだ小学校で英語は教科になっていません。2020年度から英語が小学校5年生、6年生で正式教科になることが発表されています。

ところが、都内の私立中学校では英語が受験科目(※選択制)が当たり前になってきています。
学校によっては、中学入学前に英検4級は取得しておくように指導があるところさえあります。

朝日進学情報では、1例として三輪田学年の入試では、英検の合格級により「みなし点」を加算してもらえるという記事が紹介されていました。

英検4級: 80点
英検3級: 90点
英検準2級以上: 100点

2020年の大学入試改革は、地域差の不公平さ等が取りざたされ、全国高校校長協会が民間試験の採用を延期するように嘆願書が提出されたそうですが、日本英語教育改革の大きな流れは変えられないでしょう。

英語は、将来、必ず必要になるものです。
お子さんが小さいうちから準備をしておいて損はありません。
それどころか、準備をしておかなければスタート地点にも立てないという事実が、朝日進学情報誌のニュースは物語っています。
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今年の春の首都圏における中学入試での英語試験導入一覧
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2019/09/28 小学生が浅草で外国人観光客に英語インタビュー!

池袋と川越にあるニッセイト英語専門教室では、夏休みに恒例としてサマースクール特別プログラムを企画しています。浅草で小学生が外国人観光客にインタビューする企画は毎年、子供たちからも、保護者の方からも大好評です。

 

自分の英語が通じた!

っという感動は、今後の英語学習の大きなモチベーションになります。
英語は試験のために勉強するのではあります。
世界のいろいろな国の人とコミュニケーションが取れるように学習するのです。

 

こういった体験無くして、英語の勉強することは空しいとさえ思えます。

 

 

子供たちのたくましさを、笑顔をスライドショーでぜひ、ご覧ください。

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