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2026/02/18
池袋スクール
川越スクール

英語学習で「間違える」ことは成長のチャンス!

 

ここ2週間程、通勤途中の乗り換えの駅の電動掲示板に、

次のようなメッセージが繰り返し流れてきます。

【受験生のみなさまへ】

『彼も人なり、我も人なり。』

周りの人たちも、あなたと同じように緊張している受験生の一人です。

大丈夫!

あなたならできます!

 

このようなメッセージは、受験生たちにとっての勇気、大きな励みとなることでしょう。

駅員さんたちの粋な心遣いに胸が熱くなりますね!

 

こんにちは。ニッセイトの池袋校の吉野です。

 

日頃のレッスンの中で、

「間違えたら恥ずかしい」
「正しい英語を言わないといけない」

英語を話そうとする子どもたちから、こんな気持ちが伝わってくることがあります。
実はこの間違えたくない気持ちこそが、英語学習の大きな壁になることも少なくありません。

 

でも、英語学習において
間違えること=失敗ではありません。むしろ、成長のチャンスなのです。

私たち大人も、日本語を覚えた時は、言い間違えたり、言葉足らずだったりしながら成長してきました。

英語も同じです。


間違えることで、
・「あ、こう言えばよかったんだ」
・「次はこう言ってみよう」
と、脳の中で修正が起こります。

この【試して直してまた使う】という流れこそが、ことばを身につける自然なプロセスなのです。

 

テストでは「正解・不正解」がはっきりしていますが、
実際の会話では、多少、文法が違っても気持ちは伝わります。

たとえば、
“I go park yesterday.”
完璧ではありませんが、「昨日公園に行った」という意味は伝わりますよね。

こうした発話を否定せず、
「そうだね、You went to the park yesterday!
と自然に正しい表現を聞かせることで、
子どもは安心して次の一言を口にできるようになります。

 

👦 小学生だからこそ大切にしたいこと

小学生は本来、
・まねする力
・チャレンジする力
・吸収する力
がとても高い時期です。

しかし、「間違えたらダメ」という経験が増えると、だんだん話すこと自体を避けるようになってしまいます。

間違えても大丈夫な環境でこそ、子どもは安心して英語を使い、伸びていきます。

 

ニッセイトでは、
間違いをすぐに指摘しすぎない
まず「伝えようとしたこと」を認める
正しい表現は自然に聞かせる
ことを大切にしています。

 

その積み重ねが、
「英語を話すのが怖くない」
「もっと言ってみたい」
という気持ちにつながります。

 

英語学習において、間違えることは避けるものではなく、成長への通過点です。

小学生の今だからこそ、
安心して間違えられる環境で、
英語をたくさん使う経験をしてほしいと考えています。

「うちの子、間違いを気にして話さないかも
そう感じている方は、ぜひ一度、ニッセイトのレッスンを体験してみてください。

 

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