英検Writing 単語数が足りないとき どうする?

みなさま、こんにちは!!
ニッセイト英語専門教室池袋校GE講師Yokoです。
連休が終わり少し切ない気持ちの私ですが 皆様はどうお過ごしになられましたか?
私はたくさん たくさん 食べました!!
自宅で 4年前から育てているカボスの木にやっとやっとやっと!!花が付きました~。
こちらがその写真です。
キンカンは二年前から実がなり今年も花が咲きそうですが カボスはいつなのかしらと心配していました。
さて 今回はWritingで単語数が足りないときの為の秘策をお伝えしたいと思います。
英検Writingで単語数が足りないときはどうする?
英検のWritingでは、「言いたいことは書けたのに単語数が足りない!」ということがよくあります。
しかし、無理に難しい単語を書く必要はありません。少し視点を増やすだけで、自然に単語数を伸ばすことができます。
① E-mail問題では「こちらから質問する」
英検のE-mail問題では、相手からの質問に答えることが中心ですが
単語数が満たない時は、自分から質問を返してみましょう。
例えば、
- What kind of music do you like?
- How was your trip?
- What do you usually do on weekends?
- How about you?
など、E-mailの内容に関連した簡単な質問でOKです。
会話のキャッチボールを意識すると、自然に文が増えます。
また、英語らしいコミュニケーションにもなります。
② 具体例を入れる
意見を書いたあとに、「例えば〜」を加えるだけでも単語数はかなり増えます。
例えば、
- For example,
- For instance,
を使って、
- 自分の経験
- 学校での出来事
- 家族の話
この3点は3級と準2級までは使えますが 個人の経験等は一般論を裏付けることが難しいので2級プラス以上では社会的な事柄を書くと良いですね。
- 最近のニュース
などを書いてみましょう。
特に、日頃からニュースや新聞、ネット記事を少し読んでいると、Writingで具体例が思いつきやすくなります。
たとえば環境問題なら、
- plastic waste
- climate change
- food loss
など、最近よく聞く話題を入れるだけでも内容が豊かになります。
③ 「視点を変えて考える」
自分の立場だけでなく、「別の人から見るとどうか」を考えると、内容を自然に広げることができます。
例えば、
- 政府にとってはどうか
- 学生にとってはどうか
- 親はどう感じるか
- 地域の人にはどんな影響があるか
英検Writingでは、「一つのことを様々な角度から考える力」がとても大切です。
④ 理由をもう一歩詳しく説明する
生徒さんによくあるのが、
It is convenient.
だけで終わってしまうパターンです。
そんな時は、こんな視点で文を追加しましょう。
- なぜ便利なのか
- 誰に便利なのか
- どんな時に便利なのか
- また 何か新しいことを提案する 現在のシステムを変える時などは それが社会にどう影響するか 国民の生活はどうよくなるのか 日本経済はどうなるか など 述べていくと加点が期待できます
例えば、
It is convenient because people can save time and study anywhere.
のようにすると、一気に説得力が増します。
Writingは「内容を広げる練習」が大切
単語数を増やそうとして、難しい単語を覚える必要はありません。
大切なのは、
- 質問する
- 具体例を入れる
- 視点を変えて考える
- 理由を詳しく説明する
という「内容を広げる力」です。
普段からニュースを読んだり、「別の立場の人はどう思うだろう?」と考える習慣をつけると、Writing力は大きく伸びていきます。
今月半ばから今年度第一回の英検が行われます。
学校の定期試験と重なる方も多く大変だと思いますが ぜひ頑張っていただきたいと思います。
応援していますね。
では またね!!
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