英語学習で「間違える」ことは成長のチャンス!

ここ2週間程、通勤途中の乗り換えの駅の電動掲示板に、
次のようなメッセージが繰り返し流れてきます。
【受験生のみなさまへ】
『彼も人なり、我も人なり。』
周りの人たちも、あなたと同じように緊張している受験生の一人です。
大丈夫!
あなたならできます!
このようなメッセージは、受験生たちにとっての勇気、大きな励みとなることでしょう。
駅員さんたちの粋な心遣いに胸が熱くなりますね!
こんにちは。ニッセイトの池袋校の吉野です。
日頃のレッスンの中で、
「間違えたら恥ずかしい」
「正しい英語を言わないといけない」
英語を話そうとする子どもたちから、こんな気持ちが伝わってくることがあります。
実はこの“間違えたくない”気持ちこそが、英語学習の大きな壁になることも少なくありません。
でも、英語学習において
間違えること=失敗ではありません。むしろ、成長のチャンスなのです。
私たち大人も、日本語を覚えた時は、言い間違えたり、言葉足らずだったりしながら成長してきました。
英語も同じです。
間違えることで、
・「あ、こう言えばよかったんだ」
・「次はこう言ってみよう」
と、脳の中で修正が起こります。
この【試して→直して→また使う】という流れこそが、ことばを身につける自然なプロセスなのです。
テストでは「正解・不正解」がはっきりしていますが、
実際の会話では、多少、文法が違っても気持ちは伝わります。
たとえば、
“I go park yesterday.”
完璧ではありませんが、「昨日公園に行った」という意味は伝わりますよね。
こうした発話を否定せず、
「そうだね、You went to the park yesterday!」
と自然に正しい表現を聞かせることで、
子どもは安心して次の一言を口にできるようになります。
👦 小学生だからこそ大切にしたいこと
小学生は本来、
・まねする力
・チャレンジする力
・吸収する力
がとても高い時期です。
しかし、「間違えたらダメ」という経験が増えると、だんだん話すこと自体を避けるようになってしまいます。
間違えても大丈夫な環境でこそ、子どもは安心して英語を使い、伸びていきます。
ニッセイトでは、
✔ 間違いをすぐに指摘しすぎない
✔ まず「伝えようとしたこと」を認める
✔ 正しい表現は自然に聞かせる
ことを大切にしています。
その積み重ねが、
「英語を話すのが怖くない」
「もっと言ってみたい」
という気持ちにつながります。
英語学習において、間違えることは避けるものではなく、成長への通過点です。
小学生の今だからこそ、
安心して間違えられる環境で、
英語をたくさん使う経験をしてほしいと考えています。
「うちの子、間違いを気にして話さないかも…」
そう感じている方は、ぜひ一度、ニッセイトのレッスンを体験してみてください。
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