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2011/12/01

子どもたちの喜ぶ顔が見たい!ハロウィン仮装大会

 10月17日(月)~22日(土)、ニッセイトではハロウィンパーティを行いました。今年も会場には、趣向を凝らした様々な衣装をまとった子供たちが集まりました。今月は、皆様からいただいたアンケートより、コスチューム準備における裏話を紹介させていただきます。

 


●既製品の服を改造してゴーカイジャー(レッド)を作りました。子どもがスーパー戦隊が好きで、小物になるオモチャを全部持っていたので、簡単にできるだろうと思っていました。しかし、いざとなるとベースとなる既製品探しに奮闘することに。制作も手本がないため、型を作ってから生地を切り縫う作業に悪戦苦闘。失敗しては作り直しの連続で、最後には妥協でした(笑)。
子どもも喜んで着てくれ、周りのお友達ママからも「がんばったネ~」と言っていただけたので良かったです。良い思い出になりました。
    
一平くん(3才)のお母さん

 


●本当は手作りしたかったのですが、本人が「お姫様になりたい」というので買うことにしました。半月前に購入したのですが、あまりにも気に入って寝る時も脱がず、このままだと本番前にボロボロになるかもと思い、2日ほど着せてドレスを隠しました。毎日、「ドレスどこいっちゃったの?」と聞かれ、とぼけるのに大変でしたが、本番当日はニコニコの笑顔が見れて良かったです。

 

和子ちゃん(3才)のお母さん

 


●昨年のハロウィンではセガのキャラクター「ソニック」が大好きな陽斗のため、主人が仕事の合間を見つけ、約1ケ月をかけてコツコツと衣装を作ってくれました。しかし、去年は、その愛情いっぱいこめて作ってもらった衣装も着ることを嫌がり大泣き。パレードもお父さんにだっこしてもらって何とか参加することができました。何事も初めてなことが苦手な陽斗は、何をこれからするのか分からず、戸惑いがあったのだと思います。今年は、T2になり、親から離れてレッスンも受けられるようになり、少し自信がついてきたのか、かなり前からハロウィンパーティに参加することを楽しみにしていました。衣装合わせでも、「ここが大きすぎるから直して!」「ソニックは白い手袋をしているから手袋をしたい!」と本人からの注文もたくさん出て、準備万端でパーティに臨むことができました。
     
陽斗くん(5才)のお母さん

 


<川越スクール ベストコスチューム>
●宇宙飛行士のコスチュームは幼稚園の卒園式の劇のために作ったものでした。衣装は手作り、安くすませる、本物に近づけこだわりを持ち、楽しんで作ろうと決めました。
 材料のほとんどを100均で揃えました。ヘルメットはバケツに穴を開け、外側にホースを付け、ライトをガムテープで張り、ストローでマイクを付けました。背中のタンクはペットボトルに白いビニールテープを張り、ホースを付けました。胸のトレーは引き出しを整理するトレーで作りました。ブーツは白いビニールテープでグルグル巻きました。作っているうちに楽しくなり、次から次にアイディアが浮かび、苦労せずに作れました。沙和は、ハロウィンで宇宙飛行士の衣装を着れることを楽しみにしていました。そしてコスチュームが選ばれた事をとても喜んでいます。
  
沙和ちゃん(小1)のお母さん

 


<池袋スクール ベストコスチューム>
萌音作文


<池袋スクール カワイイで賞>
●女の子は大きくなるとドレスを着たいというようになり、親の好みのコスチュームを着せられるのも今だけだと思い、パンダの着ぐるみを作ることにしました。パンダは、動物園に見に行って以来、大好きになったので嫌がらずに仮装してくれました。
 手作りは大変でしたが、子どもが喜んでくれたのでがんばって良かったです。
  
 千夏ちゃん(3才)のお母さん

 


ハロウィンの思い出
        Katherine Johnson
 子どもの頃、親戚や友だちがいつも私の家に集まりパーティをしていました。ゲームをしたり、怖い映画を見たり、そしてコスチュームを着てお菓子をもらいに近所を廻っていました。私はだいたい魔女か黒猫に仮装していました。
 ハロウィンのゲームは水に浮かんだリンゴを手を使わないで取る”Bobbing for apples”や『不幸なビル』といって部屋の明かりを消し、オリーブを「これはビルの目玉」、スパゲティーを「これはビルの髪の毛」などと触って次の人にまわしていくゲームをやりました。年下の従妹はよく泣き出していました。また、パーティではハロウィン関連のいろいろな形のクッキーやオレンジのケーキをよく作って食べましたよ。

 

Halloween Memories
When I was young we would have Halloween parties at my family’s house.  All of our family and friends would come to our house and we would play Halloween party games, watch Halloween movies and go trick or treating.  When I was young I would always dress up as a witch or a cat.  When I was about twelve, I had to take my younger cousins trick or treating so I would dress up as a pirate.  Every year we would always watch the movie “Hocus pocus”.  My mum and my aunties would make Halloween quiz sheets for all of the children.
The Halloween games we would play were really fun.  We would play dookie apples (bobbing for apples), unfortunate Bill (where you turn the lights off and pass around food, like olives, and say “These are Bill`s eyes” or spaghetti and say “this was his hair”) my younger cousins sometimes cried, because they were scared.  We would make Halloween shaped cookies and orange cakes and eat them at the party. 
 Katherin Johnson

 


Halloween Costume Contest 2011

 

池袋スクール

Best Costume The Most Criative The Cutest
レディー・ガガ
Mone Ogasawara (小4)
獅子舞
Nao Yasuzuka (小2)
パンダ
Chinatsu Nagayama (3才)

川越スクール

Best Costume The Most Creative The Cutest
宇宙飛行士
Sawa Takahashi (小4)
バナナ
Rin Nagamine (小6)
ジャコランタン
Nozomi Sakurada (10ケ月)

 


※ニッセイトHP上で、歴代のコスチュームコンテスト入賞者の写真をご覧になれます。(www.nissait.com)


冬休みのお知らせ 12月19日(月)~1月9日(火)


編集後記

 

Good children are the best comforts. (子にまさる宝なし)

 

 毎年ながら、ハロウィンの仮装準備に頭を悩ませている人は少なくないようです。片や手作りにこだわっていらっしゃる方も大勢います。紙面にご紹介できませんでしたが、皆さんの苦労話、とても微笑ましく読ませていただきました。買うにせよ、手作りにせよ、共通した思いは、子どもの喜ぶ姿を見たいから。ちょっと恥ずかしがりながらも、嬉しそうな姿を見たらそれまでの苦労もすっ飛んでしまいますね。