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2024/01/16

今年は辰年! ~干支にまつわるお話~

こんにちは!

川越スクールGE講師のShioriです。

みなさんは新しい年を迎えて、今年の目標や願いを立てられましたか?

 

今年は辰年ですね!

今日は、干支にまつわるお話をしてみようと思います。

 

干支は、中国の伝統的な暦や占いに由来するものであり、英語ではchinese zodiac と言います。

ちなみに、『辰年』は『year of the Dragon』、『私は辰年生まれです』と言いたいときは

『I was born in the year of the Dragon』と表現できます。

 

十二支は中国と日本のみならず、韓国や台湾、モンゴルやタイベトナムなど、主にアジアの国々でも

用いられていますが、国によって少し動物が違っているようです。

例えば、タイやベトナム、チベットなどでは、兎(ウサギ)の代わりに猫が十二支に入っていたり、

モンゴルでは、寅(トラ)の代わりに豹(ヒョウ)が入っているそう。

ベトナムでは、丑(ウシ)の代わりに水牛になっているんだそうです。

ベトナムのような稲作文化の国では、農業の手助けをしてくれる水牛は財産とされてきたので、

敬意を込めて十二支に入れたのかもしれませんね。

 

みなさんご存じの十二支(子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥)は、なぜこの順番なのか?

なぜ猫はネズミを追いかけるの?犬猿の仲ってなぜいうの?という疑問に答える日本の民話がありましたので、

ご紹介しますね。

 

むかしむかし、ある年の暮れに、神様が『一月一日の朝、一番から十二番目までに来たものを

1年交代で動物の大将にする』というお触れを出しました。

それを聞いた動物たちは、翌朝まだ暗いうちから神様のもとへ出かけていきました。

牛だけは、自分は足が遅いからと前日の夕方の早いうちに出掛けていきました。

猫はいつ神様のところへ行けばいのか忘れてしまい、ネズミに尋ねました。

ネズミはわざと一日遅い日付を教えました。

犬と猿は、はじめは仲良く走っていたのですが、そのうちヒートアップしてしまい、

丸太橋の上でケンカをはじめてしまいました。

いよいよ新年の太陽が昇った時、一番早く出発していた牛が現れました。

しかし、ちゃっかり牛の背の上に乗っていたネズミが一番先にぴょんと神様の前に飛び出しました。

続いて虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鳥、犬、猪、カエル、の順番となりました。

13番目になってしまったカエルは、がっかりして「もうカエル」と言って帰ってしまいました。。

そこから、神様と十二支たちの酒盛りが始まりましたが、犬と猿はまだケンカ中。

そこへ怒った猫が現れ、ネズミを追いかけまわしました。

そんなことがあったので、今でも猫はネズミを追いかけていて、犬と猿は仲が悪いのだそうです。

参考:まんが日本昔ばなし ~データベース~

 

それでは、また!

 

 

 

 

 

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