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有限会社ハース
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2017/07/01 『英語いっぱい話したよ』デイトリップ TO 上野動物園

 ニッセイトは、年に2回、幼児、小学校低学年用と小学校中学年、高学年用デイトリップを実施しています。幼児、小学校低学年のデイトリップは、動物園と水族館を交互に企画しています。昨年は葛西臨海公園水族園だったので、今年は、上野動物園に行ってきました。


2017-0701

英語が実際に使えた実感が大切

参加者は生徒55名、保護者の方18名、スタッフ20名でした。就学前のお子さんたちは保護者同伴でご参加いただきました。約3名の生徒さんに1人のスタッフの計算です。デイトリップ最大の魅力は、1日の遠足を英語で過ごし、実際の状況の中で英語を使ってみることです。
皆さんは、「ヘレンケラー」の映画はご覧になられたことはありますか?見えない、聞こえない、話せないの三重苦を背負っていたヘレンケラーにサリバン先生が物には名前があるということを教えようとします。しかし、うまくいきません。ある時、井戸の水をヘレンの手に流し、その手のひらに流れ落ちる水を受けながら、「これが水だよ」と指文字で何度も何度もW・A・T・E・R と教えます。その瞬間、ヘレンは、「水」=”Water” を実感します。それからというもの、ヘレンはいろいろな物の名前が知りたくなり、猛勉強が始まりました。
英会話習得者にもこれに似た体験があると思います。「自分の発した英語が伝わった」という感動、喜びです。この体験が、言葉をもっと使えるようになりたいというモチベーションを生みます。デイトリップでは1日英語漬けという環境の中、英語を使うとスタンプがもらえるというゲーム的要素も加わり、生徒さんたちはすごく積極的に英語を使います。このデイトリップを機に英語に対する取り組み姿勢に変化が生まれる生徒さんも少なくありません。これは50分というクラスの枠の中ではなかなか難しい体験なわけです。
今回のデイトリップでも、全員の生徒さんが目標のスタンプ数を取得し、賞品を手にしました。その姿はとても誇らしくもありました。きっとこれからの英語学習に良い影響が表れてくることでしょう。

 

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では、参加者からいただいたアンケートより、主だった感想をご紹介します。

 

「初めてのお友達と仲良くなれて楽しかった」「先生がいっぱい英語で話しかけてくれたけど難しかったよ」「キリンやサイが大きくてカッコよかった!」「お友達はスタンプを100ケ以上集めていてすごいよ」などなど、本当に生き生きと充実した1日を報告してくれました。回を重ねるごとに多人数の中でしか経験できないことの大切さを教えていただいています。本当にありがとうございました。
<小2男の子のお母さん>

 


普段は出かけても様子を語ってくれない息子ですが、本当に楽しかったようで帰宅後の表情も明るく、動物園でのことをたくさん話してくれました。一人での参加で不安な部分もありましたが、お友達もできたようで参加させて本当に良い経験になったと思います。帰宅後も、英語モードになっており、返事が英語でした(笑)。
<小1男の子のお母さん>

 


朝、家を出るときは不安で行きたくないと泣いていたのですが、帰ってきたらスタンプいっぱいもらえたことがうれしかったようで得意げに1日の様子を話してくれました。デイトリップのおかげで少し自信がついたようで、行かせて良かったと思いました。
<小2女の子のお母さん>

 


上野動物園の入場料を知っていると、とても高額なデイトリップと感じていましたが、スタッフが多く、たくさんのフォローがあり、英語をアウトプットする良い機会となり、それなりの価値があることがわかりました。親子そろって楽しめました。
<4才女の子のお母さん>

 


前々回と同じ場所だったので、違う場所のほうが良いのでは?と思っていたのですが、娘は、「前よりも英語で言える動物が増えてた!」と喜んでいました。成長を感じられるという点で同じ場所でもいいのかなと娘に教えられました。昨年までは、親と一緒で、私と話すときは日本語をたくさん話していましたが、今回は、トイレに行くときも、水を飲むときもたくさん英語を使ったようです。たくさんのスタンプをすごくうれしそうに見せてくれました。
<小1女の子のお母さん>

 


息子は、あまり話す方ではないのですが、いつもよりテンションが高く、本当に目標を達成し、アニマル歯ブラシをもらい嬉しそうにしていました。最初は恥ずかしがって ⇒⇒ なかなか英語を使えていませんでしたが、だんだん慣れてきて、本人なりに精一杯頑張ったようです。頑張ったからプレゼントのアニマル歯ブラシがもらえたという達成感があったようです。夜は、その歯ブラシと一緒に寝ていました(笑)。
<5才男の子のお母さん>

 

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編集後記

If you can’t beat them, join them. 
(長いものには巻かれろ)

英文の直訳は、「勝てないなら仲間になれ」です。ちょっとニュアンスが異なりますね。デイトリップに初参加の場合、英語を使うことがちょっと照れ臭かったりしたかもしれません。でも、周りの友達が積極的に英語を使っているので、恥ずかしさも気にならなくなります。良い意味で

全体の大きな流れに染まっていったんですね。

2017/06/28 英語エリートクラス在籍の中1、英検準1級一次合格

英語エリート養成クラス英検準1級対策クラスに在籍する中1の生徒が今回の英検で見事一次試験に合格しました。
英検の二次試験は7月2日。合格しましたら、名前を発表させていただきます。ガンバレー!英検準1級

2017/06/28 川越市月越小学校の総合学習「国際理解」にゲストティーチャーとして招待されました

6月26日(月)、マイケル講師とあつみコーディネーターが川越市月越小学校の5年生を対象に、国際理解をテーマにした総合学習のゲストティーチャーとして招待され、レクチャーをしてきました。

子供たちは『国際人になるために』というテーマのもと、日本人以外の国の人、日本以外で生活していた人から話を聞き、他の国への理解を深めるという内容でした。

 

中でも一番、子どもたちが盛り上がった話題が、Michaelが準備した写真の中に大盛りのフライドポテトの写真。それについて『この量をいくら位で買えると思う?』とMichael講師が質問すると子供達からは次々に『450円!』『1500円』などと回答が飛びました!中には『1万円くらい!』という子も!? (@_@)

 

michael-potato

 

 

 

 

 

 

【Atsumiコーディネーター所感】Atsumi

私たちはそれぞれに写真などを用意して、アメリカやニュージーランドについて話しました。

 

クラスに入った瞬間はみんな、とても静かでしたが、クラスの後半の質問タイムになると、どんどんと手を挙げてくれ、本当に興味を持って取り組んでくれていることが分かり、とても嬉しかったです。

 

担任の先生から事前にいただいていた質問の中に『小学生でも国際人になれますか?』という質問がありましたが、これだけ興味を持ち、質問をしてくれる姿をみると、これが『国際人』への第一歩なのではないかなと思いました。

時間の関係で、すべての質問に答える事は出来ませんでしたが、時間があれば、一時間でも二時間でも答えてあげたいと!という気持ちになるような、素敵な雰囲気でした。

 

 

 

【5年生担任の先生からのお礼の言葉】

本日は、マイケル先生、中島先生にお越しいただき、大変貴重なお話をお聞きすることができました。ありがとうございました。

 

子どもたちは、アメリカの大きなポテトやアイスクリームの話を興味深く聞いたり、家に入るときに靴を脱がないことにとても驚いたりしていました。また、ニュージーランドが南極に近く、海が冷たいこと、羊の数が人より多いことなどが心に残ったようでした。

 

また、周りのことに興味をもつこと、感じ方が違う人と一緒に物事を考えたり、協力し合うことの大切さなどに気づくことができ、今までの学習のなかで出会ってきたゲストティーチャーの方々との共通点を見出すきっかけをもつことができました。

 

お忙しい中、お時間を作ってくださり、本当にありがとうございました。

  

 

月越小学校

正能

2017/06/24 東京五輪で学生ボランティア!「単位」がもらえ「就活」に有利?!

2017年6月22日朝日新聞夕刊より

2020年の東京オリンピックでは、競技会場や選手村で約9万人を超えるボランティアが必要とされています。そのため、組織委員会はある程度の語学力があって明日差にも負けない元気な若者を確保が不可欠と考えているようです。

世界のトップアスリートに身近で会えるチャンスです。それでいて、大学の単位も取得でき、就職にも有利ということになれば、ぜひ、早めに情報を収集し、自分の会いたい選手にかかわるボランティア活動はどうやったら携われるのか、今から準備していきましょう。ボランティアの志願表などには英検やTOEICの成績証明書が必要になります。英語の学習もさらに磨きをかけましょう。
2017-0623-Asahi

2017/06/17 小学生のプチ海外留学が人気

2017年6月17日朝日新聞朝刊より

 

今、小学生や中学生の夏休みを使った英語学習が注目されているというニュースです。

海外留学や海外ホームステイはこれまでアメリカ、カナダ、オーストラリアが人気でしたが、最近では韓国やフィリピンの語学留学の人気も高まっているとのことです。

国外留学のハードルが高いという子供たちには、国内のインターナショナルスクールが開催するサマースクールやキャンプなども人気になっているとのことです。
2017-0617Asahi

フィリピンでは15日間で20万円台、
韓国パジュ英語村キャンプでは5泊6日で145,000円(飛行機代、宿泊費込み)といったプログラムもあります。
主催は株式会社メシエイト。詳しいパンフレットをスクールにご用意しています。

2017/06/15 帰国子女クラスのレッスン風景を公開

最近、帰国子女クラスがとても人気です。
でも全員が帰国子女というわけでもないのです。英語のプリスクールに通っていたけど小学校は公立や私立の一般的な学校。それまでに培った英語力を維持するためにと週に1回、ニッセイトの『帰国子女スペシャルクラス』に通われる方もいらっしゃいます。

2017/06/13 私も「ニッセイト英語専門教室」の卒業生です。

私自身が幼い頃から高校生までニッセイトに通っており、お兄ちゃんも今通っている中でとても楽しそうにレッスンに取り組めていること。何よりも、先生やコーディネーターが子どもたちのことを大好きでいてくれることが伝わってくるので、安心して決定できました。
娘は日本語もほとんど話すことができず、30分のレッスンをきちんと座っていたり、指示通り動くことができるのか初めはとても心配でしたが、何の違和感もなく授業に溶け込むことができ驚きました。先生のことが大好きで私がいなくても全く問題なく、日本語よりも英語を自然に話すことが多いくらいです。前回上手くできなかったことは次のレッスンでアレンジして復習してくれるので、新鮮な気持ちで続けられるのも魅力です。娘の良いところや個性を大事に、強制せずにレッスンを進めてくれるので英語が嫌いにならず楽しんで通えてます。
ゆいこちゃん(2歳)のお母さん

Yuiko

2017/06/13 50分間、まったく無駄のないレッスンに驚き!

いくつかの英会話教室を試しましたが、先生の熱意が感じられなかったりカリキュラムや目標がハッキリしていないため、「その日に何をしたか・今後の進め方」等分からない部分がありました。しかしニッセイトではカリキュラムも目標もずっと先まで定まっていて、安心感・安定感があり長く続けられる気がしました。初めは、日本人コーディネーターがいることに疑問を持ちましたが、見学してみて納得!集中できない時や座っていられない時にコーディネーターがフォローして下さるおかげで、レッスンが中断することなくスムーズに行われていました。何より先生がとても熱心で、息子もすぐに先生が好きになりました。
「クラスでは絶対に日本語禁止」「きちんと座る」などのルールやしつけがとても良く、だらだらすることなく授業が進むので、50分間全く無駄がないと思います。入学してから、海外の学校に行ってみたいという目標も出来ました。
ゆうとくん(5歳)のお母さん

Yuto Matsumoto

2017/06/12 他のスクールでは上達が見えなかった

他の英会話教室に長い間通っていましたが、その割にはあまり力がついていないように思えニッセイトの体験に行きました。
レッスンでは子どもたちが楽しそうに参加しており、とても良い雰囲気だと感じたこと、また日記を書くというホームワークがあることが決め手となりました。
毎週自分で日記の内容を考え、文法にも気を付けながら書いている姿を見ると、今までついていなかった「書く力」の上達にもつながっているように思います。
日本人スタッフのサポートによりクラスも盛り上がり、安心してレッスンを受けられることも気に入っています。

 
ありさちゃん(12歳)のお母さん

Arisa IMG_2336 (1)

2017/06/10 2016年度英検合格実績、上達が顕著に英検結果に

中3で英検1級合格者1人、英検準1級合格者5人、英検2級合格者12名(中1~高2)
生徒さんたちの上達ぶりがとても顕著に英検結果に反映されています。
Eiken-2016

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