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有限会社ハース
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2019/08/07 ALL ENGLISH

幼稚園はインターナショナルに行き、小学校は公立を選択した中で、今後の英語との関わり方という課題を抱え、限られた時間の枠で効率よく英語環境へのスイッチが入るスクールを探していました。ニッセイトは先生方の ALL ENGLISHを徹底する姿勢と、同じ年頃のお友達とも英語でコミュニケーションをとることが自然に行われる点が気に入り通うことにしました。

スタッフがとても熱心で、レッスンに工夫が凝らされている点もとても気に入っています。一人一人の様子を細かく見て下さっている点は際立っています。そして、授業では同じことの繰り返しではなく、ディスカッションのようなものも行われていて有意義なものだと思います。
ゆなちゃん(7歳)のお母さん

 

Yuna 1

2019/08/07 英語の苦手意識を克服

学校で英語が始まり、単語が読めない・覚え方が分からないという意識を持つようになり、スクールに通うことを考えるようになりました。他校では、既存のクラスで会話のできる子たちと差がある中でレッスンを受けるしかなかったのですが、ニッセイトでは、年齢ではなく本人のレベルを第一に考えてくださり、学年の近い子供たちとの初心者クラスで安心して学ぶことができています。会話だけでなく、総合英語クラスで習ってきた発音や、読めるようになった単語などを楽しそうに教えてくれるようになりました。
ニッセイトでは、少人数クラスで集中してレッスンを受けることができ、息子は学校の授業が分かるようになったようで良かったです。
ようきくん(13歳)のお母さん

 

Yoki 1

2019/08/07 英語が初めてでも安心

ネイティブの先生と日本人の2人でクラスをもって下さるということだったので、英語にふれるのが初めての息子でも安心して学習ができると思い決めました。宿題に熱心に取り組む方ではありませんが、レッスンで身についた簡単な会話は無意識に口をついて出るようで、姉とお風呂などで#What sports do you like?狽ネどと質問しあっています。このように、自然に言葉が入ってくるところが気に入っています。
また、「先生が大好きで、クラスが楽しい。」と本人が言っていることも良かったです。イベントのひとつであるサマースクールも楽しかったようで、「英語で楽しいことができる!」というところがとても良いと思います。
ひろくん(7歳)のお母さん

 

Hiro 2

2019/08/07 安心して子どもを任せられます

英語教室の体験にいくつか行った中で、子どもが唯一英語をしゃべったこと、また日本人コーディネーターの対応を見ていて、ここの先生方なら子どもを任せられると思い入学を決めました。英語はもちろんのこと、人としても成長させてもらえると感じました。通い始めてみると、日常生活の中で英語がたくさん出てくるようになりました。雨が降れば、「It痴 rainy. だね」や、知っている単語をポンッと言っていたりします。
ママっ子なのでなかなか私から離れることができず、スムーズに教室に入れないこともありますが、コーディネーターが上手に離して下さるので本当に助かっています。サマースクールなどのイベントもあり、写真から楽しくやっている様子が分かり改めてニッセイトにして良かったと思っています。

 

ちはるちゃん(4歳)のお母さん

 

Chiharu.M

2019/08/07 親へのフォローまでしてくれる

これまで習っていた英語の先生が転居することになり、前からニッセイトに通っている友人から良さを伺っていたので入学を決めました。当初は、私が英語を話せないため家庭でのフォローができるかどうか心配でした。しかし、日本人コーディネーターがいるため、小さな疑問にも丁寧に対応して下さり、親へのフォローも必ずあるので安心して通えています。授業では、上手く発言できなくても焦らず見守ってくださいますし、教室へ入室すると全ての先生方が話しかけてくださるところがいいなと思います。
入学後はお気に入りの教材のCDを積極的に聴き、中学生の兄に自慢げに教えています。

 

かのんちゃん(7歳)のお母さん

 

Kanon.U

 

2019/08/05 基礎学力をつけられる

姉が通っており、中学生になり少しずつニッセイトで習っている事が身になっていると実感しました。学校で英語の授業がしっかり理解できると、他の教科も取り組もうとする意欲がわくようで、妹にも同じように基礎学力をつけてもらいたいと思い決めました。

ニッセイトでは何度も同じフレーズをチェックして下さるので、本人は勉強をしている意識がないようですが、沢山のフレーズが頭に入っていることがわかります。また、先生方が積極的に声をかけて下さるので、引っ込み思案な姉妹ですが先生方と話すのはとても楽しいようです。

ちさとちゃん(10歳)のお母さん

 

Chisato.T (2)

2019/08/05 きちんとした文章での受け答えができるようになりました

これまでタイでインターナショナルスクールに通っていたのですが、帰国したためこれまでの英語力をどう維持しようか悩んでいました。英会話スクールを探していたところ、ニッセイトの『帰国子女クラス』がインターナショナルスクールの授業内容に似ていたため興味をもちました。しかし、その当時川越校では帰国子女クラスがなく通常クラスのみでしたが、会話メインの授業が私たちの求めていたものに近かったので決めました。

 

入学してみて、これまで “How old are you?” と聞かれると “7”と答えていて、それでも会話に問題はないのですが、今では “I’m 7 years old.” と適切な文章での受け答えができるようになりました。先生方もみなさんとても親切で、叱るべきときは叱っていただけるのでいつも感謝しています。

 

にこちゃん(7歳)・になちゃん(5歳)のお母さん

 

 

Niko&Nina

2019/08/19 超難関のCAに就職内定!小4からの夢が実現。

 

 

T.K.さんは、現在、日本女子大学に通う4年生。

先日、「大手航空会社のCA(キャビンアテンダント)に就職が内定しました」と連絡をいただきました。
そして、改めて、お母さんとおばあちゃまと智代さんの3人で報告にいらしていただきました。
多くの子どもたちにとって国際線のキャビンアテンダント(*キャビンアテンダントは、、以前スチュワーデスという言い方が主流でしたが今では男性も少なくありません。そこで、CAという言葉が定着してきました)は、あこがれの職業です。CAへの就職は超難関。難易度は、100倍とも言われています。(CAになるための難易度参考記事)

 

T.Kさんは、小学校の1年生の時にニッセイト英語専門教室の池袋スクールに入学されました。

小学校は、日本女子大学附属豊明小学校です。池袋のスクールから世田谷の自宅まで1時間以上かかりますが、その送り向かいを中学校までずーっとサポートされてきたのがおばあちゃまです。

ニッセイトのある日は、校門の前で智代さんを待ち、ニッセイトまで引率。レッスンが終わるまで教室で待ち、レッスンが終わると、担当のコーディネーターからその日のレッスン報告に熱心に耳を傾け、メモを取っていらっしゃいました。帰宅後は、ニッセイトの宿題、課題を中学生になるころまでずーっと一緒にサポートされていらっしゃったそうです。

 

T.K.さんが、CAを目指すようになったのは、小4の夏だったといいます。

その年、ニッセイトは、創立35周年を記念して特別企画「オーストラリアホームステイ&現地校体験」という約2週間のプログラムを企画しました。
小4~小6までの8名の生徒さんが参加され、T.K.さんはそのひとりでした。

 

初めての海外旅行。初めての成田空港。ドキドキワクワクの夏だったといいます

成田空港で、英語を流ちょうにこなし、機敏に働くグランドスタッフの姿が輝いて見えたそうです。

「私も、将来やってみたい!」

この時から、航空会社で働きたいという夢が芽生えていったそうです。

 

 

オーストラリアでの体験は、予想以上に楽しかったそうです。

小学校では、習字を披露したり、折り紙をクラスのお友達に教えたり、すぐにたくさんのお友だちができました。
ホームステイ先では、一度もホームシックになることなく、楽しく過ごしました。

 

この時の体験が、「英語をもっと話せるようななりたい!」というモチベーションになり、彼女の一生を左右する体験になったとしみじみ回想していました。

 

高校卒業時、ニッセイトも一旦、卒業しました。

しかし、大学入学後も、ネイティブ講師とのレッスンもありましたが、生徒は聴講生。
講義は一通行で、英会話力が落ちているのが自身でも感じられたそうです。

そこで、再び、ニッセイトに問合せをしてくれました。
池袋スクールには、T.K.さん以外にも同じ危機感を持った大学生が通っていました。そのクラスでは、4名~5名くらいの少人数クラスで、ディベートを中心に行っていました。

ニッセイトは、就職活動が忙しくなる直前まで通われていました。

 

 

 

 

 

この夜、T.K.さんからメールをいただきました。


こんばんは。
夜分遅くに失礼いたします。
日本女子大学 4年のT.K.です。

本日はお忙しい中お時間を頂き、ケーキまでご用意くださりお気遣いくださりまして、本当にありがとうございました。

久しぶりに先生方とお話が出来て本当に楽しかったです❤︎
8階のお教室も懐かしく、やはりニッセイトは長く通っただけあり思い入れがある場所だなと改めて実感しました。
長々とお話してしまいましたが、やはりニッセイトがなければ今の私はいないと思うと感謝の気持ちでいっぱいです。

Ayaが言っていたように「さすが!」と感じていただけるおもてなしが出来るよう、まだまだ未熟ではありますが人としてCREWとして成長出来るよう精進してまいります。
いつか機内で皆様とお目にかかる事が出来れば幸せです✈︎

また機会があればニッセイトへ遊びに伺います!
Junとあまりお話が出来ず残念だったので、今度良ければ先生方と一緒に飲みに連れて行ってください☺️💕

本当にありがとうございました!
皆様によろしくお伝えください。

 

 

 


 

 

 

ニッセイト英語専門教室

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2019/07/09 埼玉こども自然動物園 英語デイトリップ


 5月26日(日)、幼児、小学生を対象とした英語デイトリップを埼玉こども自然動物園で実施しました。参加者は生徒49名、保護者22名、乳児1名、スタッフ15名、総勢87名での参加となりました。

 


猛暑日のデイトリップ

幼児、小学生のデイトリップは動物園と水族館を隔年で実施しています。今年は、動物園ということで、いくつか候補を検討しました。埼玉こども自然動物園へはこれまで行ったことがありませんでした。ネックになっていたのは、交通手段です。場所は、東武東上線の高坂駅から路線バスで10分くらいなのですが、バスの本数があまりありません。今回は、短距離ではありましたが、バスに乗れないリスクも考え、貸し切りバスを手配し企画しました。

 


今年は、デイトリップ実施にあたり、もうひとつ障害が発生しました。カレンダーはまだ5月にも関わらず連日30度を超える猛暑日となっていました。前日の土曜日には小学校で運動会を実施したところもありましたが、そのほとんどの小学校は時間短縮などで対応していたようでした。あまりの猛暑予想にお子さんの体調を考え、デイトリップをキャンセルされた方もいらっしゃいました。
埼玉こども自然動物園の魅力は広大な敷地です。人込みもそれほどありません。しかし、当日は天気予報通り真夏日。園内はアップダウンの起伏がいたる所にあり、体力の消耗も激しく、子供たちの疲労も見えてきていましたので、急きょ30分繰り上げての帰路となりました。

 


2019-0708
朱に交われば赤くなる

ニッセイトデイトリップの魅力は、野外で実際に英語を使う体験ができることです。園内はネイティブ講師と日本人スタッフが5~8名の子供たちのグループと行動をします。小グループを2人のスタッフが常に子供たちに英語で語りかけ、子供たちに英語のシャワーを浴びせます。そして、英語の発話を促します。また当日は、英語を使うとスタンプカードにスタンプを押してもらえます。このスタンプカードは、レベル毎に目標数が定められていて、目標数に達すると素敵な景品が用意されています。そんなゲーム的な要素に子供たちは恥ずかしさも忘れて英語を使おうと必死になります。中には恥ずかしがり屋の生徒さんもいますが、そんな生徒さんでもこのスタンプシステムに、徐々にエンジンがかかります。この日も参加者全員が目標のスタンプ数を集め、景品を手にしました。

 


子供の英語学習で大切なこと

子供たちの英語学習で一番大切なことは、学習のモチベーションです。日本の国内では、子供たちはほとんど「英語の必要性に迫られた」状況にはありません。そんな環境の中で、英会話を修得していくためには、いくつかの要素が必要です。
①「子供たちが、レッスンそのものを楽しいと実感できること」
②「子供たちが、英語が使えることで広がるワクワク感を体験できること」
③「上達段階に合わせて、適切なカリキュラムがあること」
イベントは上記②に該当します。年間を通して、こういったイベントがあることで、学習のマンネリ化が防げます。また、実際の英語が使えたワクワク感を体験できることで、学習のモチベーションが増します。

 

2019-0701


では、参加者の感想文、保護者の方から頂いたアンケート結果をご紹介します。

 

●まだ入会したばかりで難しいかなと思いましたが、ニッセイトの先生方とお友達になれるチャンスかなと思い参加させました。思った以上に英語を使えていて、また先生の発音を聴いてマネをしている姿を見て、まだ通い始めて数回なのに英語がすごく身についているなとビックリしました。たくさんの英語に触れられて良かったです。
(年中4才女子のお母さん)
●とても楽しそうに帰ってきました。行く前から動物の名前を楽しみながら覚えていたので、参加させて良かったです。(小1男子のお母さん)

2019-0709
●本人も私もとっても楽しかったです。ごほうびがもらえるというのが息子にはぴたりとはまって、親が驚くくらい英語を使おうという気持ちになっていました。動機はどうであれ、見ていて嬉しかったです。
最近、ニッセイトは難しくて嫌だということが多かったのですが、遠足がとても楽しかったようで「ニッセイト、好きー!!」と言うようになりました。
(年中男子のお母さん)
●毎回、Day Tripに申し込む際、値段に少し躊躇してしまいますが、先生方の手厚いフォローがあるので妥当な値段なのかもしれませんね。(小1男子のお母さん)
●園内で「まつぼっくり」を拾い、それを英語で教えてもらいました。家に帰っても、嬉しそうにみんなに見せて「まつぼっくりは、英語でpine coneって言うんだよね~」などといろいろ話をしていました。(年長男子のお母さん)
●遠かったですが、行ったことのない所で、個人的には連れて行かなかったと思うので良かったです。当日はたくさんの英語に浸かって英語モードになったらしく、帰りの電車でも英語を使っていました。去年のサマースクールでもそうでしたが、長い時間、英語に触れていると英語スイッチが入るようです。(年中男子のお母さん)
●すごく楽しかったんだろうなぁという顔で帰ってきました。暑すぎたので心配しましたが、帰り道はマシンガントークでした(笑)。たくさん英語使えたよ!動物がすごくかわいかった!見た動物を全て英語で教えてくれたのですが、親が知らない動物もいてビックリしました。とても勉強になり、楽しめたようです。(小3女子のお母さん)

 

2019-07-05

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編集後記

Who keeps company with the wolf will learn to howl.

(朱に交われば赤くなる)
英文の直訳は「オオカミとよく一緒にいる者は遠吠えを覚える」です。人は付き合う人の良し悪しによって善悪どちらにも感化されます。デイトリップは、ポジティブに感化されるお友だちがほとんどです。子供たちにとってお友だちの存在は大。ニッセイトの平均在籍期間が約6年という驚異的な数字もお友だちの存在が大きいと思います。

 


 

 

ニッセイト英語専門教室

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2019/05/14 小6→中1の継続率    池袋スクール 92%  川越スクール 78%

 今年度、小6から中学に進学した生徒さんのニッセイト継続率は非常に高く、中学、高校に進学後も英語力を高めようとする生徒さんが増えてきているのがうかがえます。今年度、池袋スクールでは92%、川越スクールで78%の生徒さんが継続されました。この背景には何があるのでしょうか?


中学、高校でも英語を継続したい!

数年前まで、中学校や高校入学時に半数近くの生徒さんが卒業していきました。幼少期、小学生時代に基礎力を養い、いよいよこれから英会話が楽しくなるのにと、非常に残念に感じていました。
しかし、この2、3年は様子が異なります。中学、高校入学後もニッセイトを継続したい、中学校在学中に英検準2級、英検2級に合格したい、高校生で英検準1級に合格したいと高い目標を持ち、継続する生徒さんたちが増えています。池袋スクールはこの流れに先立ち、「英語エリート養成コース」を2017年にスタートさせました。このコースは、従来の日本人講師が担当する「総合英語クラス(1時限50分8人定員」」を1時限80分と時間延長し、さらに定員6名と少人数化し、英検資格取得を徹底して目指すコースです。過去2年間の合格実績も非常に高く、池袋スクールでは人気コースになっています。

 

 

2019-0501

 

 


小6生の保護者の方にアンケート

3月に小6(現中1)のお子さんをニッセイトに通わせている保護者の方に伺ってみました。
■塾や中学受験の兼ね合いで、英語をやめることは考えませんでしたか?
・英語をやめるということは全く考えませんでした。親的には、受験期間は勉強に集中して欲しいという考えもありましたが、ニッセイトに行くこと、英語に触れていることは本人にとってリラックスできる時間であり、息抜きの時間になっているようで、「絶対にやめたくない!」と断言していました。
・英語ができると人生がより楽しく豊かになると思っているので、できるだけ続けていって欲しいと常日頃から子供に話していました。
・やめることは考えておらず、休学して受験に専念し、受験終了後に復学を予定していました。
・昨年の3月、塾でも英語が始まるということで切り替えも検討しましたが、やはり「英語はニッセイト」と思い、継続することに決めました。

 


■ニッセイトに入学してから、これまでのお子さんの英語上達度に満足されていますか?
・満足しています。経過はあまりに自然で、気づいたら耳ができていたという感じです。英検4級も特別な勉強をすることもなく、すらっと合格でき、上達を嬉しく思っています。
・入会のタイミングが遅かったので、同級生に比べると遅れをとっている感じがしておりましたが、昨年英検5級に合格してから、今まで学んできたことが結びついたように思います。文法の理解力も高まり、読解力も一気に上がったように感じています。
・英語を使う機会は日常生活ではないので、上達している様子はクリスマス発表会やオープンクラス中でしか分かりませんが、明らかに上達していると思います。先日のオープンクラスでも、質問に答えたり、知っていることを話そうと頑張っている姿が見れて良かったです。
・とても満足しています。学校での英語が苦手でしたが、小5でニッセイトに入学し、今では得意になりつつあります。単語を覚えたり、宿題をきちんと終わらせたりと学習姿勢にも成長を感じます。

 


■これまでお子さんの家庭学習をどのようにサポートされていましたか?
・幼い頃は、一緒にCDを聞きながらテキストを見たり、イントロダクションカードをやったりしていましたが、最近は自分自身で把握し、進んで通っているのでほとんどサポートしていません。「聞いても、わからないだろう」と諦められているのかもしれません(笑)。
・最近はほとんどサポートしていませんが、ジャーナルを同じように書いているときは、どんなことが楽しかった?どうして?ともう少し違う文章を書くように声かけをしています。
・小3の入会時には、毎日CDを聴く時間を取っていました。IC(イントロダクションカード)やAC(アクションカード)を使って、一緒に練習をしました。最近は、反抗期も有り、なかなか難しいので、提案するくらいで本人任せにしています。

 


■これからの英語学習に関して、いつまでにどんな力をつけて欲しいとお考えですか?
・娘は、10年間で英検を全て合格して表彰されたい!と頑張っています。
・中学生になるということで、時間的に継続可能かどうか悩ましいところですが、中学校の間に英検準2級までは取得させたいので、それまではニッセイトにできる限り通わせたいと思っています。
・中学校の間に英検2級まで取れたら良いなと思っています。英語で話そうという姿勢がもっと身についてくれたらと思っています。
保護者の方の意識も大分変わってきたと感じました。以前は、「英語の重要性は分かっていてもやはり受験が…」といった声を多く聞きましたが、最近は、お子さんの将来を見据え、使える英語を修得して欲しいと考えられている方がほとんどのようです。

 


大学入試改革とは?

センター試験は2019年度(2020年1月)の実施を最後に廃止され、これに代わり2020年度からスタートするのが「大学入学共通テスト」です。これまでのセンター試験と同様、1月中旬の2日間で実施されます。現在のセンター試験からの大きな変更として、これまでのセンター試験になかった記述式問題が導入されます。英語については4技能(読む・聞く・話す・書く)を評価することが挙げられます。しかし、センター試験を運営する大学入試センターで、新たに4技能の受験体制を整えるのは非現実的です。そこで、すでに4技能評価を行っている民間の資格・検定試験を活用することが提示されました。
2020年度から2023年度までは大学入試センターが作問し共通テストとして実施する試験と、民間の資格・検定試験の両方が用意され、各大学はいずれかまたは双方を利用できます。
受検者は、認定された試験の中から、高校3年生以降の4月~12月の間の2回までの試験結果を活用できます。上智大学や早稲田大学、立教大学、秋田国際大などの多くの有名大学では既に外部試験の活用をスタートさせています。学校が求める基準を満たせば、英語については満点扱いとされ受験免除となったり、また加点されます。

 

2019-0502minnkan

 


編集後記
What one likes, one will do well. (好きこそ物の上手なれ)
英語が好きなら、もっと徹底的に伸ばしてみませんか?「得意」を持っている人は強いです。「英語」なら誰にも負けたくない! 英語が好きなら、そんな風に英語に取り組んでみてはどうでしょう?大学入試においても、得意な科目があると学校推薦やAO入試で有名大学に入学という選択肢も生まれます。嫌いな科目を勉強してもなかなか頭に入って来ない人も、英語なら楽しくなりませんか?


 

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