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2017/04/11 小6でTOEIC980点 海外生活ゼロ

2017年4月10日のYahooニュースにビックリしました。

 

2016年11月、神戸市に住む藤田紅良々(くらら)さんが小学6年生の時に受けたTOEICの結果は980点(990点満点)だったそうです。

紅良々さん(現在中1)は、6歳で英検準2級、7歳で英検2級に合格し、小学校5年生で英検準1級にも合格しています。

 

英語との出会いは3歳で、外国人が英語で保育をする教室に連れて行ってもらったのが始まり。

 

その後、英語の絵本にも夢中になり、やがて小説にのめり込む。神戸新聞に紹介された写真には、本棚にぎっしりとたくさんの本が並んでいました。愛読書は、「ハリーポッター」や「ウォリアーズ」とか。

 

「辞書は引かない。分からない言葉でも次に出てきたときに辞書になる」。最初は言葉の意味が分からなくても、違った文脈で何度も使われることで、その言葉のイメージを膨らませ理解していくのだそうです。

 

これぞ、多読3原則。

 

1)辞書は使わない
2)分からないところは飛ばす
3)つまらなくなったらやめる

 

英語学習にインプットは欠かせません。インプット最強のツールは読書。
Sレッスンでは、多読・多聴のe-ラーニングReading Farm を推奨しています。
1ヶ月は無料お試しができます。

 

Reading Farm の登録は、コチラから。
http://nissait.com/readingfarm/

 

 

 

会話力は、1日25分の「Skype(スカイプ)」で培ったそうです。

ニッセイト英語専門教室でも、Skype(スカイプ)を使ったオンライン英会話を提供しています。
教室ではグループレッスン、ご家庭でスカプを使ってプライベートレッスン、
最強の学習環境がニッセイト英語専門教室にはあります。

 

英会話スクールが近くにない、英会話スクールに通う時間がないという人にとってはとてもありがたいサービスと好評です。

 

 

 

Yahooニュース引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170410-00000002-kobenext-l28

2017/04/05 Mioちゃん(小5)、英検5級満点合格 英検協会から表彰

池袋スクールに通うMioちゃん(現小5)が、1月に受けた英検5級で満点だっと表彰されました。
英検協会からは、表彰状と記念バッジが送られてきました。
満点っていがいと難しいんですよね。
簡単な問題であってもちょっとした油断で1問間違ってしまった、というのはよくある話。

You did a great job, Mio. Congratulations!

mio-eiken

2017/04/03 新年度の授業開始は5日(水)から

2017年度のニッセイト英語専門教室のレッスン開始日は4月5日(水)です。
宿題は終わりましたか?
今年度の目標は?
初め良ければ全てよし!
良いスタートを切って、素晴らしい1年にしましょう。

2017/04/01 英検2級は登竜門

 英語学習者にとって、英検2級の壁はひとつの大きな登竜門と言えます。英検2級以上の合格者を多くの高校や大学が優遇しています。履歴書にも資格として記述できます。海外旅行や、海外生活を不自由ながらも楽しめるレベルです。ニッセイトで英語を学習している生徒さんにはぜひ目指して欲しい英語資格です。今回は、中1で英検2級に合格したMotokoさんのインタビューを紹介します。


<母:お母さん、M: Motokoさん>2017-0401motoko
–ニッセイトに入学されたのは何才ですか?
母:4才でした。2才から別の英会話教室に通っていたのですが、そこが閉じることになり、同じ幼稚園に通う友だちの紹介でニッセイトに入学しました。

 

Motokoさんが小さい頃は、ご家庭でどのように英語学習に取り組まれていましたか?
母:ニッセイトでいただいたCDはよく聞かせていました。春休みや夏休みは朝からずっとBGMのようにCDを流していました。小学生の頃は、宿題をやったかどうかのチェックは必ずしていました。また、春休みや夏休みは、アニメ映画や洋画のDVDを英語版で何度も繰り返し見ていました。

 

–GEは、何年生でスタートされましたか?
母:小2です。英語が読めるようになり、今まで以上に英語が楽しくなったようです。

 

Motokoさんは、小4で英検5級、4級、3級に合格、小5で英検準2級に合格でしたね。著しい上達です。そして、今回中1で英検2級に合格。本当に素晴らしいです。おめでとうございます。何回目のチャレンジでしたか?
M:5回目です。中1までに英検2級に合格するとお父さんと約束していたので、今回は絶対に受かりたいと思っていました。今までは、過去問題集ばかりをやっていたのですが、GEクラス担当のMasaからもっと単語力をつけるために「キクタン」の学習を勧められて、取り組みました。

 

–「キクタン」は聞くだけですか?
M:それでは覚えられないので、聞いて書くということを何度も繰り返しました。

 

–その成果は、今回の受験で感じましたか?
はい。これまでは、長文の問題では分らない単語ばかりで読むのも嫌だったのですが、今回は読んで少し内容も分かるようになってきました。

 

–それ以外には、どんな対策をしましたか?
M:テレビでBBC放送を毎日見ています。

 

–いつ頃からBBCを見るようになったのですか?
母:興味を持ったのは、小学校の研修旅行でイギリスに2週間行くことになったのがきっかけです。でも、本格的に見るようになったのは、中学生になってからです。2級の試験に4回も落ちていたので、次は絶対に受かりたいと思ったのでしょう。

 

–どんなふうにBBCを見ているのですか?
M:学校から帰ると、いつもBBCがテレビから流れています。宿題をしながら見ていることもあります。食事の時はテレビを見ながらお父さんが、この単語の意味はこうだけど、こういう時は、こんな意味になるんだよって教えてくれます。

 

–ご両親も英語は得意なのですか?
M:お父さんはアメリカに住んでいたことがあるので英語が話せます。お母さんは私のために見たいテレビも見ずに合わせてくれているのだと思います。英検2級のテストでもリスニングの成績は良かったです。

 

–これまで海外は?
M:家族で小2で台湾、小3の時にフランス、小4の時にイタリアに行きました。小5では小学校の研修旅行でイギリス、小6の時に研修でアメリカ、家族でドイツに行きました。

 

–イギリスの研修旅行では何が良かったですか?
M:現地の学校での授業は、同じ学校の日本人ばかりだったのですが、イタリアやコロンビア、中国などいろいろな国から来ている研修生と一緒に参加できるプログラムがあって友だちになれたことです。とても楽しかったです。

 

–その人たちとは英語でお話ができましたか?
M:その頃は、まだ英検3級に合格したばかりだったので、知っている単語をならべて伝え合う感じでした。英語がもっと話せるようになりたいなという気持ちが強くなりました。

 

–いろいろな国に行ってみることで、英語学習の興味も深まっているんですね。次はどこに行ってみたいですか?
M:オーストリアに行ってみたいです。映画『The Sound of Music』の舞台になったところを見たいです。それに、ドイツのノイシュバンシュタイン城には行ってみたいです。

 

–なぜですか?
私が読んだ本に出てきたことがあるんです。

 

Motokoさんは、いつもニッセイトでの待ち時間には本を読んでいますね。読書は好きですか?
M:はい。特に歴史ものが大好きです。小学校の時は暇さえあれば、歴史の本を読んでいました。でも最近、ケイタイを持つようになって読書が減っています。だから国語の成績も下がってきているので「いけないな」と反省しています。

 

–ニッセイトのどんなところが気に入っていますか?
母:娘がいつも楽しくレッスンを受けているところですね。中学校に入り、英語が得意科目と認識するようになったようで、これまで以上に英語の学習に取り組んでいます。

 

–これからの目標は?
M:中学生の間に英検準1級に合格したいです。

 


SPELLING BEE (スペリング・コンテスト)

平成28年度 後期成績優秀者発表(2月実施)
GE6-1 部門
1位 100点 鈴木琴美(小3)
1位 100点 佐藤大雅(小3)
1位 100点 関口 春果(小4)
1位 100点 齋藤那奈(小6)
GE5-1部門
1位 100点 浅野太陽(小4)
1位 100点 上田美桜(小4)
1位 100点 大竹七生(小4)
1位 100点 小西杏奈(小4)
1位 100点 小林鈴音(小4)
1位 100点 酒井優斗(小4)
1位 100点 竹下春音(小4)
1位 100点 森美月(小4)
1位 100点 湯村美碧(小4)
1位 100点 横澤真結子(小4)
1位 100点 中野蒼和子(小4)
GE5-2部門
1位 100点 小野悠希(小3)
1位 100点 小野﨑愛乃(小3)
1位 100点 高瀬 和愛(小3)
1位 100点 岩田季補子(小4)
1位 100点 小松海晴(小4)
1位 100点 鎌田 悠生(小4)
1位 100点 大沼えれな(小5)

 

GE4-1部門
1位 100点 山口愛果(小4)
1位 100点 伊与部奈美(小6)
1位 100点 田村亜弥(小6)
1位 100点 会田瑞希(中1)
1位 100点 井上純菜(中1)
1位 100点 小泉愛茄(中1)
GE4-2部門
1位 100点 久保遼(小5)
1位 100点 牛窪晃基(小6)
1位 100点 新井美彩季(中1)
1位 100点 辻怜奈(中1)
1位 100点 新堀貴大(中1)
1位 100点 小野﨑愛奈(中2)
1位 100点 助川綾美(中2)
1位 100点 関原遥香(中2)
GE3-1部門
1位 100点 伊波川彩名(中2)
1位 100点 富村美祐(中2)
1位 100点 森部伽弥(中2)
1位 100点 伊藤雅貴(中2)
1位 100点 朴基樹(中2)
GE3-2部門
1位100点 藤瀬愛斗(中2)
1位100点 寺内幹(中3)
3位 98点 泉咲来(中2)

 


平成28年度 第3回英検合格者

5級
上原夕依(小3) 立原主税(小3) 長井尊(小3) 上田美桜(小4)
佐藤百桃(小4) 瀧澤杏珠(小4) 浅野太陽(小4)伊藤百々花(小4)
中野蒼和子(小4) 佐藤百華(小4) 菊池優詩(小5)
4級
植田凪海(年長) 高瀬和愛(小3) 三上凛子(小4) 諸田紗々(小4)
樋口三瑚(小4) 湯村美碧(小5) 鎌田悠生(小4) 小松海晴(小4)
奥田菫(小6)
3級
樋渡帆花(小6) 原田隆誠(小6) 辻怜奈(中1) 長峯愛斗(中1)
新堀貴大(中1) 村田穂花(中1)
準2級
矢ヶ崎太河(小3) 岩田侑子(中2) 山本礼乃(中2)
小町翔太(中2) 神林滉平(中2)
2級
田村素子(中1) 有村優希(中2)
貝原夢美(中3) 寺内幹(中3)
大澤茉白(高1) 奥田晴(高2)
準1級

奥田晴(高2)

※学年表記は受験時のものです。

 


 

編集後記
A gateway to succss (登竜門)
中国に黄河上流を切り開いてできた「竜門(りゅうもん)」という流れのきつい川がありました。ここを登り切った鯉は竜になるとの言い伝えから、「登竜門(とうりゅうもん)」ということばは生まれたそうです。成功するために乗り越えるべき困難という意味です。2016年度は、13名の生徒さんが英検2級に合格しました。生徒さんのレベルは年々上がっています。ニッセイトから英語エリート生が毎年たくさん誕生していることをとても嬉しく感じています。

2017/03/15 英語漬けサマーキャンプ申込開始

イングリッシュアドベンチャーが実施する英語漬けサマーキャンプの申込み受付が始まりました。

お申し込みは、コチラから。

クーポンコードに【NISSAIT】とご記入いただけると、3000円の割引特典があります。

毎年、とても人気のサマーキャンプで、日にちによってはすぐにいっぱいになってしまいます。
参加希望者はお早めに。

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2017/03/14 オンライン多読・多聴 Reading Farm 受付開始

 

オンラインライブラリー多読・多聴システムのReading Farm の受け付けを開始しました。

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使用するのは、(株)EVANのオンライン図書多読・多聴システム Reading  Farm です。
アメリカNO.1 の教科書ブランド、ホートン・ミフリン・ハートコート社のアメリカの学校で使われている教材をすべて電子化した1000冊が読み放題となります。アメリカの子供たちが学校でしてしている教科書ですから内容的にとてもお勧めです。しかも全冊、音声付、さらに理解度の確認テストまでついています。英語レベルは、子供たちの英語力に応じて10段階構成になっています。ジャンルは文学、歴史、科学、社会などさまざまなジャンルの本を取り揃えています。

 

お値段は、月々980円(税別)の読み放題、聴き放題!
詳しくは、こちらから、

 

なお、ニッセイト英語専門教室の在籍者は、ID番登録の際、塾ナビの生徒番号の前にN をつけてください。
例)1234 ⇒ N1234

2017/03/13 小学生の英語日記に感動!

ニッセイト英語専門教室では、Basic-2 以上のクラスで英語日記(English Jouranal)をカリキュラムに取り入れています。

この日は、川越スクールのクラスを見学しました。

Basic-2 では、絵日記に取り組んでいます。
最初の頃は、絵だけを描いてきます。
そして、クラスでその絵をクラスのみんなに披露。
先生は、その絵に対していろいろ質問しましす。
Who is he?
Where did you go?
Was it fun?

などと質問をします。

 

Basic-2 も後半になってくると、子供たちはその絵に1行~2行の英文を付け加えてきます。

 

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この生徒さんは、
My father got angry at me.
Because I lied to him.
と書いてありました。
思わず、笑ってしまいましたが、素晴らしいな! と感動しました。

 

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これを2年くらい続けてくると、Basic-4レベルの子供たちの英作文能力もグーンの上がります。
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今、英検も4技能の能力が求められるようになりました。
多くの人たちは、この「英作文」対策にとても苦労しているようです。

 

しかし、ニッセイトの生徒さんは、小さい頃から、こうやって毎週、絵日記から英作文、英語小論文に取り組んでいますので、
とても自信をもって試験に臨んでいます。

 

 

2017/03/02 高2で南米チリに1年間留学 大学は、AIU それとも APU ?

今月は、Runaさん(高3)のインタビューを紹介します。るなさんは昨年は1年間、南米チリに留学してきました。英語が得意になり、英語圏ではない国にも臆せず飛び込めるようになったのはニッセイトでの学習体験があったからこそと語ってくれました。

 

2017-0303

(るなさん:R 、お母さん:M と表記)
–ニッセイトへの入学は何才でしたか?
M: 2才です。まだ日本語もおぼつかない頃でした。でもそこに意味があったと思います。

 

–なぜ、英語を習わせたいと思われたのですか?
M: 私も大学生の頃、1か月ほどオーストラリアにホームステイしたことがあるんです。異文化に触れたに過ぎず、いまだに話せません。主人も仕事で海外に行くことがあるんですが、どんなに良い案件があっても全てを自分で伝えられず、会議でも通訳を通すとニュアンスも変わり、はがゆい思いをしたようです。それで娘には英語が障害になって欲しくないとの思いが強く、2才になった頃から英会話スクールを徹底的に探しました。7教室以上は体験レッスンを受けに行ったと思います。

 

–ニッセイトは何が良かったのですか?
M: ニッセイトはとにかくテンポが良かったです。日本人のコーディネーターが入っているから無駄がないんですね。よそにも日本人が入っているスクールはあったけど、ただいるだけみたいな…。それにニッセイトはいろいろな行事があり、とても魅力的でした。その準備や運営はさぞ大変だったろうと思います。でも、数々のイベントのおかげで子供たちと外国人講師との距離が縮まったと思います。
R: クリスマスの劇はすごく楽しかったです。
M: 劇の発表はバカにできませんよね。自分のセリフを声に出して何度も何度も言う。そして体が難しい英語を覚えちゃうんですよね。子供たちも同士もすごく仲良くなり、ママ同士も親しくなりました。いまだに当時のママ友とつながっています。
よその英会話スクールは、本当に先生がよく変わるという話を聞きました。ニッセイトも途中で先生交代があったけど、カリキュラムがしっかり押さえられていて、それにサポートがしっかりしていたので不安はありませんでした。他のスクールに通っていたお友だちは英会話を始めて2、3年で辞めちゃう人が多かったんですね。「どうして?」って聞くと、「だって何年やってても『ハローとグッバイ』しか言えないんだもん」といった答えが返ってきました。ニッセイトは遠くて電車で通わなくてはならなかったので確かに大変でしたが、その価値はありました。でも当時は、「日本語もしゃべれないのに、電車に乗ってまで英会話レッスンに連れて行くなんて…」と思われていたと思います。大学入試の英語で苦労して、「あの時、Runaちゃんと一緒に英語に通っておけば良かった」と聞くと「そうでしょう!(笑)」と嬉しくなってしまいます。

 

2017-0305–南米チリでの留学体験談を聞かせてください。
R: はい。AFSのプログラムで行ってきました。

 

–なぜ英語圏ではなく、スペイン語圏のチリを選んだのですか?
R: 中学の時に夏休みの3週間、オーストラリアへホームステイしたことがあるんです。でもオーストラリアの生活は想像通りで、言葉も通じるし、あまり苦労がなかったんです。どうせ1年間も留学するなら、もっと大変な国に行って刺激をいっぱい受けたいと思いました。その方が自分の成長になると思いました。それにスペイン語は世界で2番目に多くの国で使われている言語なんです。
M: 私も最初はチリ?と思いましたが、よくよく調べてみると治安レベルが比較的高く、教育レベルも高いんですね。

 

–スペイン語は学習したことがあったのですか?
R: いいえ。全く初めてです。

 

–全く言葉が分からないのに、高校の授業を受けることに不安はありませんでしか?
R: なかったです。行ったらどうにかなると思っていました(笑)。
M: Runaは本当に人と関わることが好きなんです。私は子供を見ていて改めて思いました。言葉の習得は「お友だちと遊びたい、お友だちとしゃべりたい」と強く思っている子の方が上達が早いんだな、と。実際に事前にすごく準備をしてチリに行った生徒さんよりRunaの方が、スペイン語は上達していたようです。
R: 最初は言葉が通じないで悔しい思いをいっぱいしました。言葉が通じないと仲間に入れてもらえないんです。だから必死で努力しました。そして、自分から話しかけていくと徐々に受け入れてもらえるようになりました。チリでの学校生活は確かに大変だったけど、いつも友だちが助けてくれました。スペイン語はすべて友だちが教えてくれました。
M: Runaは友だちが多くて、いろんなところに連れて行ってもらったようです。
R: 私が乗馬したいといったら、お友だちに「お婆ちゃん家でできるよ」って言われて1人でその家に泊まってきたこともあります。

 

–それはすごい(笑)。学校での授業についていけるようになったのはどのくらい経ってからですか?
R: 半年以上経ってからです。帰国時にはだいぶ言いたいことも話せて理解できるようになりました。

 

–素晴らしい。留学費用としてはどのくらいかかりましたか?
M: AFSのプログラム代金(現地までの飛行機代金含む)として130万円でした。AFSはボランティアの学校とホストファミリーに支えられているので比較的に低額だと思います。ただ、予防接種など準備金には結構な金額がかかりました。

2017-03-ranking

–大学選びはどのように考えたのですか?
R: 大学の在学中に英語をスキルアップさせて、また留学をしたいと考えています。秋田国際教養大学(AIU)か大分にある立命館アジア太平洋大学(APU)かで悩みました。

 

–なぜAPUにしたのですか?
M: 日本で、学部ではなく大学として英語で授業を行っているのはAIUとAPUの2校だけなんですね。APUは学生の半分以上が海外から4年間勉強に来ている国際学生で、「グローバル化に熱心な大学ランキング」でも一位でした(日経ビジネス紙)。就職率も非常に高く、企業からも引っ張りだこだと聞いています。
R: またAPUには、テキサス州にある大学に2年間留学して共同学位が取れるプログラムがあるんです。それに行きたくてAPUに絞りました。
M: その留学の学費も1,000万円くらいかかるのですが、全部大学負担なんですよ。

 

–それは嬉しいですね。APUにはどんな入学試験で合格されたのですか?
M: 高2で留学していたので一般入試は難しいと考えました。ですからAO入試の「英語重視方式」とチリでの留学経験があったので「活動実績」いう募集枠にダブルで挑戦しました。どちらも英語のエッセイと面接があるのですが、それについてはある程度自信がありました。

 

–英語試験の目安はどのくらいの基準ですか?
M: 募集要項にはTOEIC610点以上とありました。Runaは、TOEICは810点でしたから大丈夫かなって思えましたが、当然上の優秀者から合格していくので安心はできませんでしたけど。結果的には両方の枠で合格通知をいただきました。それに、AP House といって海外の留学生と一緒に過ごす学生寮にも入れることになりました。

 

–Runaちゃん、本当にたくましく育ちましたね。
M: すべてはニッセイトから始まっているんです。ニッセイトでの英語との出会いがあったらから今のRunaがあります。私もまだRunaが小さい時は不安な部分もありましたが、今は本当に良かったと思っています。

2017-0302

 

編集後記

 

2015年にはブラジルに1年間高校留学をした生徒さんがいます。言語はポルトガル語ですが、学校での成績はほとんどA評価。現在は、イタリアに1年間高校留学している生徒さんもいます。英語を習うという事は知識だけではありません。ニッセイトで小さいうちから英語に親しみ、グローバル社会の中で生きるたくましさを養っている生徒さんたちが増えていることをとても嬉しく思います。

 

 

※AOとは、アドミッションズ・オフィスの略で、大学側が求める学生像(アドミッション・ポリシー)に合っているかどうかや、学びへの意欲や関心、適性を重視して選考する入試。 選抜方法は大学ごとに異なりますが、いずれも強い志望動機が必要です。 選抜方法は大学ごとに異なりますが、大きく分けて面接重視型と論文重視型があります。

2017/02/01 クリスマス発表会 「この経験が役に立つ!」

昨年12月、ニッセイトのクリスマス発表会を各スクールで行いました。

 

ハロウィンが終わってからほぼ1ヶ月半という短期間での取り組みです。1年前は人前に立つことがやっとだった生徒さんが、大きな声で自己紹介ができるようになり、次の年には英語のセリフを覚えて英語劇の発表をしたり。小さな舞台ではありますが、子供たちの大きな成長を感じる場になっています。

 

2017-02staff

各スクールの発表会では、講師、スタッフもハンドベルで『星に願いを』の演奏を披露しました。

 


川越スクールで最優秀演技賞に選ばれた樋渡帆花(小6)さんが、感想文をよせてくれました。

「演じることって楽しい!」

 Honoka(小6) 
私は、三年生の時にニッセイトに入りました。ベストプレイヤーには、最初はあまり興味がありませんでしたが、五年生の時、「あれ、演じる事って楽しい!」と初めて思いました。

 

その時私の役は、「金のおのと銀のおの」の女神でした。私は、その役になりきりました。発音はおかしくないか…、声の高さはどうか…、動きは女神らしくなっているか…。そして、ベストプレイヤーになったとき、すごくうれしかったです。そして来年も…と思って楽しみにしていました。
今年度、私は「赤ずきん」のナレーターとおばあさんとお母さんの役をやりました。ジャンケンで負けてしまい主役ではありませんでしたが、一人三役は意外と大変でした。あつみと相談してかみがたを変えたり、声色を変えたりしました。私のクラスではみんなとても上手で、昨年よりもすごく役になりきっていたので、私もとてもやる気がでました。そして、ベストプレイヤーに選ばれたとき、ぴょんと飛び上がってしまうくらいうれしかったです。また、クラスでベストプレイがとれたことでうれしさが二倍になりました。とても思い出に残りました。これからもがんばります。

 


皆さんからいただいたアンケートより、家庭での練習の様子や発表会の感想などをご紹介します。

 

●幼稚園のクリスマス発表会より涙が出そうになりました(笑)。慣れない英語で、しかもみんなの前できちんと名前や年齢が言えていたので成長をとても感じました。

歌、年少の男子のお母さん

 


●初めてのクリスマス発表会でした。本番では緊張して泣き出してしまわないかと心配しましたが、思った以上に堂々とはっきりした口調でできていたのでびっくりしました。1年近くのレッスンが身に付いているのを実感しました。

「The Enormous Turnip」小2男子のお母さん

 


●娘は英語を始めたのが遅かったので、クラスのみんなの足を引っ張ってはいけないと思い、セリフの用紙をコピーし、ラミネートして防水仕様にして、毎日お風呂で練習しました。平日は、私が仕事のため、帰りが遅くなかなかコミュニケーションを取る時間がない毎日ですが、この発表の練習を一緒に取り組むことで、娘と一緒に充実した時間を過ごすことができました。

「The Kind Wolf」小3女子のお母さん

 


●今年も楽しいパーティーを催してくださりありがとうございます。1年に一度、とても緊張するクリスマス会ですが、クラスのお友だちが一生懸命、発表に向けて取り組んできたことが伝わるパーティーでした。とても感動しました。先生方のハンドベル、とても癒されました。ありがとうございました。

「The Three Little Pigs」小4女子のお母さん

 


●初めての研究発表でしたが、いろいろな角度から取り組めてとても充実した発表だったと思います。Nick先生やJun先生にも英語はもちろんのこと、多々ご指導をいただきました。スライドもたくさん準備していただいたおかげでとても見ごたえがありました。火山については図書館で本を借りて調べたり、インターネットの英語サイトを見たりして興味を持って取り組んでいました。原稿は、音読を繰り返し、暗記しました。

スピーチ、小3男子のお母さん

 


●先生方のご指導の素晴らしさ、イベントに対する熱意や心配りがとても感じられ、「ニッセイトで良かったな」と改めて思いました。ありがとうございました。

「The Enormous Turnip」小1女子のお母さん

 


●感動いたしました。年を重ね、発表も回を重ね、とてもしっかりはっきりと人前でセリフを言っている姿に、「ニッセイトを続けていて良かった」と心から思いました。

家で全くセリフが覚えられないと泣いたのは初めてでした。毎週、泣く娘に戸惑いましたが、家に電話をくださったり、先生のフォローのお陰でなんとか乗り越えられました。 家ではCDを繰り返し聞いていましたが、早くてついていけず。私も付き合いましたが発音が違うと言われ、単語の意味を聞かれても分からずで、ほとんど何の役にも立ってあげられませんでした(泣)。文が長くなってきたので練習をビデオに1度、撮らせていただけると家でも練習がやりやすいと思いました。

「The Kind wolf」小2女子のお母さん

 


 

ニッセイトアカデミー2016賞決定!

2017-0203
池袋スクール

 

Oh We can play the Big Bass Drum

<木曜日 K3>
担当講師:Nick & Jun

Ryu(6歳)
Tomoki(6歳)
Mikado(5歳)
Shun (6歳)
Koharu(6歳)
Haruya(6歳)

※例年は劇部門から選んでいますが、今年度は Best Performance (最優秀演目)として選考しました。


 

2017-0201
川越スクール

Little Red Riding Hood

<木曜日 B4>
担当講師:Corinne & Atsumi

Saki(小5)
Yua(小5)
Honoka(小6)

※演技のみならず英語レベルの高さも感じます。


 

最優秀演技賞

池袋スクール2017-0204

<土曜日 B2>
Chiken Little

Wolf 役
Nao (小5)

※ちょっと恥ずかしさが有りながらも、お客さんの受けを楽しみながら演じる余裕がありました。


川越スクール

<木曜日 B4>
Little Red Riding Hood  2017-0202

ナレーター、おばあさん、お母さんの3役
Honoka (小6)

※2年連続の受賞となりました。とても落ち着いていて、演じる工夫が伝わってきます。

 


 

◆昨今、非認知能力の大切さが叫ばれています。将来の成功は非認知能力の高さに関係するという科学的データさえ発表されています。非認知能力とは、IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「自制心」「計画性」などの個人の特性です。私たちが発表会を続けている理由もここにあります。劇づくりや発表会の経験はきっと将来役に立ちます。

 


※夏休みアメリカホームステイ2017-0210jet

対象:新小5~新高3 (主催:ユートレック)
説明会:3月12日,19日:国立オリンピックセンター
※ホームステイプログラムの詳しいパンフレットをご希  望の方はコーディネーターまでお申し付けください。


編集後記

Easy come, easy go. 簡単に手に入るものは簡単に失う

簡単に覚えてしまったセリフはすぐに忘れてしまうものです。しかし、苦労して、苦労して覚えたセリフは一生忘れられません。ニッセイトの卒業生に過去の思い出を語ってもらうとき、多くの卒業生がクリスマス発表会をあげます。その思い出は強烈なようです。まだあの時のセリフを覚えていますよ、と諳んじてくれることがあります。

2017/01/31 私立中学入試の受験科目に英語が急増

2017.01.31朝日新聞朝刊より

 

2020年度から公立の小学校では全面的に英語が小学校5年生、6年生から教科になりますが、私立小学校ではもはや英語の授業は当たり前。
朝日新聞の31日版朝刊によると、2014年には1都3県で中学入試において「英語」を受験科目に取り入れているところが、15校だったのが、今年は87校と6倍近くになっているとの記事が掲載されていました。東京都の麹町学園女子中学では英検5級以上の取得者にはリスニング試験を免除しているそうです。

 

ニッセイトでも4月からは、「英語エリート養成コース」をスタートさせます。「英語だけは誰にも負けたくなく!」そんな生徒さんたちの熱い思いに応えます!

詳しくは、ニッセイトのHPをご覧ください。
3月には池袋スクールで説明会を行います。

英語エリート養成コース http://nissait.com/elite/

 

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